⇒ ストレス学のエッセンス@美野田啓二  バランスセラピー学のすすめ 

  ★バランスセラピー学の目的★
  1. 過去の緊張から解放される。
  2. より積極的な生き方を選択、構築していく。
  3. 人生で経験する苦難から学び、心を成長させていく。
  バランスセラピー学は、生涯にわたって自己成長していく方法論を提供します。

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雨の日には自然と副交感神経が優位になってしまうなら、

雨の日は諦めて、仕事も学校もお休みしたほうがいいのでしょうか?

 いえ、そんなことはありません。

雨の日にも、適度に交感神経を働かせることは、

心と体の両方にとって不可欠です。

 

 

 健康な人が日中に活動をして交感神経を刺激しておかないと、

今度は夜になっても副交感神経の働きが不十分になって、

ゆっくり休むことができません。

すると自律神経バランスがより乱れ、睡眠や体温調節、

内臓の働きも乱されてしまうのです。

 

 

 雨の日は、活動をはじめる前に、

交感神経をしっかり刺激して、

体を活動モードに切り替えておくこと。

 そうすることが、

 

雨の日に快適に活動するための準備となるのです。

 

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雨の日に頭痛やだるさに悩まされている方はいませんか? 

これには雨がもたらす低気圧が関係しています。

 

気圧とは簡単にいうと空気から受ける圧力です。

水に入ると水圧を感じるように、

私たちは意識をしていなくても、

日々空気の圧力、気圧(大気圧)を受けています。

この気圧の強さは、地表からの距離で決まります。

ですから、富士山山頂の気圧の方が関東平野のそれよりも低く、

平地の気圧に慣れた私たちが突然富士山頂上に上がれば、

体が対応できずに高山病を発症します。

体にかかる圧力がいつもより減るために、

血管やリンパ管が膨張してしまうのです。

 

 血管やリンパ管が膨張すると体はちょっとした

「高山病」のような症状になります。

 具体的には、

 ・頭痛

 ・だるさ

 ・耳鳴り

 ・むくみ

 ・血流低下などが起こりはじめるのです。

 

なぜ、膨張→不調になるのか?

ここで簡単に、そのメカニズムを紹介します。

 

 いくら低気圧だといっても、

私たちは皮膚や全身の感覚でその気圧の低さを感じるわけではありません。

実は、耳の奥にある「内耳」にかかる圧力が減ることで、

私たちは低気圧を感知しています。

この「内耳」が、気圧が低いことを感じると、

脳はそれを感知して、体を「副交感神経優位」にするように働きかけます。

 

 自律神経は、私たちの体を自然に整えてくれる役割を果たしています。

交感神経は、活動しているときに優位になるもので、

通常は朝起きたときから優位になり、

その日頑張る力を与えてくれます。

一方、夕方暗くなる頃からは、副交感神経が優位になり、

私たちを眠りにいざないます。

寝ている間に体の細胞を修復するのも、副交感神経の役割です。

 

 つまり、副交感神経というのは、

リラックス状態にあるときに活発に働く自律神経です。

呼吸が自然と深くなり、眠くなってきます。

また、心臓の動きはゆっくりになり、

消化器官の働きが活発になるなど、

私たちが「休息」をするときの心身のモードになっていくのです。

 言い換えれば、お腹いっぱいのときや、

お風呂上がりなどの「ゆったりとした幸せ」を感じるときのような状態です。

 

 交感神経の働きすぎが指摘されてる現代人にとって、

このように副交感神経の働きが活発になる機会は貴重である反面、

エネルギッシュに活動したいとき、

一生懸命何かをしたいときには、それを妨げる要因にもなります。

また、いつもよりも疲れやすくもなるでしょう。

 

さらに、雨の日になると光量は、晴れた日に比べると減少します。

 私たちの体は、外からの光を感知して

「活動モード」と「リラックスモード」とを切り替えています。

そのため、光が足りないと、朝、スムーズに「活動モード」に

切り替えることができません。

それで体がバチッと覚醒せず、

なんだかだるいような一日を過ごすことになってしまうのです。

 

 このように、低気圧は、私たちの体が休息時の副交感神経モードから

活動時の交感神経モードにスムーズに切り替わるのを妨げてしまいます。

では、その日は諦めて休んでしまったほうがいいのでしょうか?

 

 いえ、そんなことは無理ですよね。

しかも、日中、しっかり活動しておかないと、

夜になってもスムーズにリラックスモードに切り替わらなくなってしまいます。

するとさらに、どんどんと不調が募っていってしまうのです。

 

 このような理由から、雨に伴う低気圧は、

 私たちの体を「プチ高山病状態」「プチ自律神経失調症状態」に変えてしまいます。

 その結果、不調が生じ、睡眠や体温、内臓の働きも乱されてしまうのです。

 

 そうとわかれば、改善すべきは「気圧の変化による不調」ですね。

 今回の「雨の日の過ごし方」はむやみに薬に頼らず

 雨の日の不調を改善する具体的な方法を紹介しています。

 

 

 

 

 

 

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例年開催している「徹底技術研修」は

 

今年の秋に開催することが決定しています。

 

当初は11月18.19日の予定でしたが、

 

11月25.26日に変更になりました。

 

どうぞ、よろしくお願いします。

 

詳しくは各教室、有朋会会報(8月発刊予定)、認定トレーナー研修

 

などでご確認ください。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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現在、「ストレスケア」の絵本を制作中です。

70ページ前後と絵本としてはボリュームがあります。

ポイントはイラストでストレスケアを表現することですが、

文字を少なくする難しさを痛感しています・・・。

今月中に脱稿予定です。

発売は7月中旬?

イラストはBTUの職員です。

一番楽しみにしているのは私かもしれません。

 

 

「雨の日の過ごし方」は5月下旬の発売。

ちょうど、原稿依頼が来たのが昨年5月。

早いもので1年が経ちました。

梅雨にあわせての出版です。

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ストレスの別称は「適応症」です。

痛みや不快な症状を除いても
無理な適応状態を解除しなければ、

症状はその問題を改善させようと

表現を変えながら繰り返していきます。


例えば、気に入らないことがあるとイライラ、

頭痛などが引き起こされていきます。
このイライラや頭痛は思うようにならない

欲求不安に適応している状態です。

しだいに、この無理な状態は心身の全体に影響を与えて行きます。
もちろん、そのように適応させているのは「脳(身体)」です。

まずは、その有害な適応を解除させる、

これがホメオストレッチです。
そして、無理な適応状態を作らない

認知や行動がバランスセラピー理論に集約されています。

 

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自宅を出るときには天気予報にない突然の雨。

まさに、これは幸福が降り込む雨。

古来、雨は幸福の象徴です。

そして、熊本駅から乗ったタクシーの運転手さんの

名前が「福萬」さん。

 

天地人に祝福された素晴らしいお二人の結婚式でした。

おめでとうございます。

 

 

 

 

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はじめにより

 雨の日に「がっかり」するのはもうおしまい!

 

 雨の日に街を歩いていると、人々の“声にならない声”が聞こえてきます。

「だるいなぁ、雨か……」

「頭が痛い」

「なんだか眠い」

「調子が出ないなぁ。うっとうしい」

 ……こんなふうに感じることがある方も多いのではないでしょうか?

 

雨の日に、体のだるさや頭痛・頭重だけでなく、

肌荒れ、動悸、胃腸の不具合、手足の冷え、耳鳴りなど、

様々な症状で悩む方は少なくありません。

さらには、雨の日特有の気分もあるでしょう。

イライラしたり、そわそわしたりするだけでなく、

訳もなく怒りっぽくなったり、気持ちが落ち込んだり。

 

 体も調子が出ない。心もなんだかうつうつ……。 

 でも、雨だからといって会社や学校を休むわけにはいきませんから、

 重い心と体を引きずって、出かけなければいけないわけです。

 

 雨ってゆううつ……。早く晴れないかな……。

 この本は、つい、そんなふうに思ってしまうあなたのための本なのです。

 

 5月25日発売です。

 

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場所は佐賀市の北側、鍋島家の別荘地を利用して造った1万5,000坪の庭園です。

ツツジ3万株、シャクナゲ1万本が咲き、武雄鍋島家の御船山とは

趣が異なり、どちらも素晴らしい彩を見せてくれます。

熊野古道のような道が続きます。

要体力。運動靴を忘れずに。

 

 

 

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BTUは

 

BTUは心と体を元気にします。
そして、安心で楽しく認められる心を育て、
幸福で健康な人生を実現します。
そのことで、自分自身や家族、社会全体を
イキイキと明るくしていくことを目指しています。
「人間のこころとからだの働きを理解して、それを役立てること」

「誰にもできない特別な技術を身につける」

「どんな場面でも対応できる自分作り」を目指して行きます。

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 実は人間は誰しも自分の意思で選択しようがしまいが、

自然に断食をしています。

この断食は「睡眠」によるものです。

断食は英語で「fast」といいますが、

朝食「breakfast」は「fast=断食」を「break=中断」する、

最初の食事という意味にもなっているのです。

通常、午後7時に夕食なら翌朝7時までで12時間の断食です。

 

 しかし、本格的な断食は注意が必要です。

以下の方は(言うまでもないかもしれませんが)、

断食による健康の害が非常に危険ですので、断食をするべきではありません。

 妊娠、授乳中の女性高齢者、子供栄養失調の方

不整脈の既往歴のある方肝臓または腎臓障害のある方

糖尿病の方慢性疾患の方。

 

 また、断食のリスクとして、胸焼け、糖尿病の血糖コントロール不良、

頭痛、脱水、便秘、ストレスなどがあります。

断食はがんに効果があるという俗説もありますが、

米がん協会は、断食は科学的証拠に基づくと、

ヒトのがん治療として支持されていないと結論づけています。

 

断食の魅力は短期間での減量です。

ところが体の水分が一時的に減るだけで、すぐにリバウンドします。

これ自体は実感している人も多いと思うのですが、

さらに断食によって体調が不活性になり、

より太りやすくなる可能性があることが指摘されているのです。

 

日本でも断食、とくに断続的な断食が流行していますが、

Breakfast の語源どおり、睡眠時間の断食効果で充分ですね。

 

最後に、就寝3時間前には食べないことは

忘れずにしたいものです。

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