いよいよ、ストレスケアカウンセリング・ガイドブックが

刊行されます。

3月初旬には、各教室や本校に届きます。

認定トレーナーは本校、東京会場の

更新研修時に配布。

また、3月31日に本校で開催される、協会の

「ライフシフト」セミナーでもお渡しします。

 

 

 

 

 

 

2018年の新刊予定

テーマ:

BTU関連の書籍

20冊以上刊行(2007年以降)

されていますが、

今年の刊行はストレスケアカウンセリング・ガイドブック

を含めると3冊の予定です。

 

書籍内容は、「認知症」、「発達障がい」。

いずれもストレスケアカウンセラーであるとともに、

その分野の専門家が執筆します。

 

「発達障がい」を支える家族、支援者の

抱え込む慢性的な疲労やストレス。

そして、本人の生活上の諸問題にどのように

ストレスケアが役立つのか。

 

今後も増え続ける認知症の予防策は何か。

さらに、サポートする人々の二次的な被害を

どのように防ぎ、対応すればよいのか。

 

厳しい実際の現場から、具体的で実効性のある

方法を伝えていきます。

 

 

 

 

 

 

2月15日は本校の認定更新研修です。

13:00~17:00

一部:13:00~14:15

二部:14:30~15:45

三部:16:00~17:00

 

 

写真は東京港区の会場。

 

カウンセラーの資質ということを考えた場合、

苦しみに陥った心、そこから、

克服していった体験があって、

カウンセラーになれる資質を育成される

プロセスが含まれていることになる。

知識だけでは、まだ、カウンセリング能力が習得されていない。

自分の苦の解決と、他者へのカウンセリング能力は

全く別ものである。

だが、その訓練の中で、他者の苦悩を幅広く探求し、

さらにカウンセラーとなるための研鑽をすれば、

よきカウンセラーになれる資質が備わる可能性が強い。

 

 

現在、ストレスケアカウンセリング・ガイドブック

 

の2月下旬刊行に向けて進めています

 

 

 

 

本誌では、ストレス理論(ハンスセリエ・1907 – 1982

に基づいて、ストレスケアカウンセリングの

援助方法について紹介します。

 

 

ストレスからの回復は、

人間の心身のメカニズムを理解することにより、

多様な事態や様々な個人の症状に対して

柔軟に対応することが可能となります。

また、ストレッサーに対する人間の

心身のメカニズムや反応を理解し、

ストレス反応を軽減、あるいは、

ストレス障害の予防や回復に役立つように

構成しています。

 

 

 

 

ガイドブック読了時間の目安は10分。

 

 

目次

1.      はじめに

2.      ストレスとは

3.      ストレスの原因

4.      ストレス反応

5.      ストレスケアカウンセリング

 ・アセスメント(ストレス計測)

 ・面談について

 ・身体に働きかける

6.      効果事例と実証研究

7.      生理学的リラクセーションについて知っておきたいこと

 

 

カウンセラーは、相談者の効果的な

リラクセーション状態を作り出すためには、

身体的な緊張を除去すると同時に、

メンタルケアも重要な課題になります。

 

多くの場合、相談者のデマンド(要求)は

問題解決ですが、ホメオストレッチは、

その問題の因果関係を相談者自身が

能動的に把握し、原因的な要素を

改善していこうとする自己成長の

機会を援助することが目的になることなど

ガイドブックの刊行により、

相談者はストレスケアカウンセリングの

援助法(4つの要素)を理解して、

ストレスケアに取り組むことが可能になります。

 

 

 

 詳しくは、2月11日(東京会場)、

2月15日(本校会場)の

認定更新研修時に研修します。

 

 

 

研修テキストは

「インテークとアセスメント」

当日、配布です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャスカ新春セミナーは満席になり、
沖縄や東京地区などは遠隔での参加となりました。
次回は3月31日(土)です。
テーマは国策でもある「ライフシフト」。
カウンセラーの視点から「人生100年時代」を考察します。

また、この日は講演後に希望者でお花見会を行います。
楽しみですね!
 

協会ホームページは間もなくUPされます。

また、本日、紹介した相談者向けの

「ストレスケアカウンセリング・ガイドブック」は、

2月下旬刊行予定です。

 

今年は、カウンセリングの基本を徹底的に磨いていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

講演内容は、

 

レッスン1

リラクセーション効果の査定方法。

ストレスタイプを認知・行動・生理でアセスメントする。

 

レッスン2

性格と疾患の関係

 

レッスン3

行動観察による状況把握

 

日時:1月27日(土)

    13:30~16:00

会場:BTU本校4F講義室

会費:三千円(非会員五千円)

定員:50名

 

テキスト

 

まだ、少しだけ空席があります。

是非、ご参加ください。

ネット聴講希望は教学までご連絡ください。

 

ライフシフト講演

テーマ:

ライフシフト講演は大会議室が満席になり、

「人生100年時代」のスタートに、ストレスケアの

技術や知識がいかに大切であるかを熱心に

聴講されました。

発表者の4名、研究所スタッフ皆さん、お疲れ様でした!

また、聴講していただいた方々には、

具体的にストレスケアを実践する機会になれば

幸いです。

 

ありがとうございました。

 

今月、27日はBTU4Fでジャスカ主催の

セミナーがあります。

こちらも是非、ご出席ください。

 

 

 

「ライフシフト」講演会を行ないます。

皆様のご参加をお待ちしています。

 

開催日時/平成30年1月21日(日)13:30~15:30

受付:13:00~

講演会終了後、カフェタイムあります。

 

会場/久留米シティプラザ 大会議室3(久留米市六ツ門町8-1)

 

講師/美野田啓二氏(BTU代表) 他、助産師、看護師、NPO職員、税理士

 

会費/2000円

 

 

ストレスケアは教育モデルになります。

環境要因を変えることに関しては、

助言はできても、引越しや配置転換、

転校など学校や職場、保護者等の周囲の協力や理解、

ソーシャルサポートが不可欠になります。

そして、個人要因は、治療的な目的ではなく、

個人の成長に視点を置き、

対象者にストレスケアの知識や技術を伝え、

自分自身の成長によってストレッサーを

コントロールしていくことを目的にしています。

 

ここでホメオストレッチの役割について確認しておきます。

ホメオストレッチは対象者の行動変容のための活力を引き出し、

発展させるために実施します。そのことにより、

自己受容力を高め、普段の考えを悩みや

不安なことに占領させるのではなく、

自尊意識を高め、自分自身がイキイキと

自己実現へ向かって進んでいくことを目指して行きます。