科学的リラクセーションはイキイキ生活の基本的条件
バランスセラピー・ホメオストレッチは(株)バランスセラピーUniv.(BTU)の登録商標です。
お知らせ
家族力講座日程
厚生労働省中央職業能力開発協会平成23年度
有朋会(卒業生の会)→お待ちしています!
BTUレターは2012年4月から冊子になってお届けします。
福岡校・6月31日 11:00~17:00
東京校・7月14日 13:00~17:00
相手を理解することがくつろぎを与える
病を持った人に対して、家族が病気を治そうとして、
その人を連れて、相談に来られることがあります。
本人は、頑張って、心身ともに疲れ果ててしまって、
病気になったのに、それでも、
家族の前で元気な自分を見せようとしています。
そして、また「病気を治すという目標」を与えられて
頑張るのですが、治らないと今度は、治らない自分を
責めてしまうのです。
けっきょく、心から休める場所がないのです。
家庭の中で気が許せるような環境をつくらなければなりません。
この場合、家族に必要なことは、まず、相手を理解することです。
その人が病気であっても、家族であることに変わりはない、
それ以上でも、それ以下でもないという態度で
接してあげることが大切です。
そのためには、家族の運命を引き受ける人格と
ホメオストレッチがあれば本当に家族が癒されるのです。
自即他こそ愛の世界。
だから何よりも真に癒されるのです。
健康的でリバウンドし…
02月10日
第一回家族力講座
02月06日
ストレスに負けない生…
02月05日
性格を変えたいという人がいます。
自分の性格を受け入れろ、とまでは言いませんが、
少なくともコントロールすることが大切です。
コントロールとは、調整することです。
私たちの脳は、自律的にこの調整機能を持ち合わせているわけ
ですから、それを自覚的に使うことで、調整力が強化されていきます。
我々の中にある個性は、野生を含んでいますが、
すべて尊いものであり必要なものです。
自然とは、「みずからしからしめる」ことです。
けっして、放置することが自然ではありません。
自分自身を他のものと入れ替えることも不自然です。
自然は、自ずから進むべき方向性を持ちます。
その方向性を信じることが、自然に生きるということです。
主体的自己決定性は、人間の自然性の一部なのです。
今日は、東京校の第93回有朋会です。
さて・・・
生物の自然法則性は放物線を描く。
まさに、利用可能なエネルギーは利用不能な
エネルギーに変換されるという
「エントロピーの法則」をあらわしています。
つまり、すべての生物は、
「誕生」→「成長」→「老化」→「死」と
放物線を描いて変化していきます。
しかし、私たちの「精神性」は生物の放物線とは違い、
右肩上がりの上昇指向を持っています。
我々の精神性は死に至るまで成長し続けるだけでなく、
死後も影響を持っているかもしれません。
東洋的思想は、生まれ変わりや輪廻という考え方があり、
西洋思想的に考えれば、遺伝子が肉体を移り住んで再生されて
いきます。
その意味では「死」はないのかもしれません。
さらに人間の考え、信念、思い出など、
精神性は他者に受け継がれ生き続けていきます。
人が人生で残せるものがあるとすれば、
それは、人にしたことだけかもしれません。
【自己正常化機能】
自己正常化機能の正常化というのは「ゆらぎ」を意味します。
正常とは「常に正しい」と書きますが、
普通、常に正しいというものはありませんが、
「ゆらぎ」があることが正しいと考えるのです。
感情で言いますと、一方に、怒ったり、
悲しんだりするという極があって、もう一方に、
喜ぶという極があり、振り子のように、
それを行ったり来たりしており、中心に平常心があるのです。
天気が移り変わるように、この感情が、常に変化に適応して、
ゆらいでいるのが正常なのです。
脳幹の自己正常化機能が向上すれば、
もちろん筋バランスが整ってきますが、
生活全般でも、この『ゆらぎ』を取り戻していけるようになります。
【内面の貧相の改善】
内面の貧相とは、過緊張ということで、身体の中の環境の
アンバランスを意味しています。
例えば、自律神経系、内分泌系、免疫系、筋(姿勢)系です。
過緊張の人は、これらの体のバランスが乱れ、その結果、
思考や生活習慣もバランスが乱れていきます。
このアンバランスを知らせるために、痛み(身体)や生活上の問題
(社会的)症状があらわれますが、
それは信号の一部に過ぎません。
それ以外にも、イライラするとか、夜眠れないとか、
不安があるとか、様々な不調があらわれるのです。
つまり、信号である、痛みや問題が一時的に消えても、
この内面の貧相を改善しないかぎり、
再発を繰り返してしまいますので、過緊張を解消し、
バランスのよい状態を保てるように、
リラクセーションを習慣化していこうということです。
病気になるときは、
無自覚に進行して重くなってから気付くことが多いのですが、
治るときにも、同様に無自覚に改善していきます。
感覚的に改善が自覚できなくとも、
リラクセーションを続けていけば、確実に改善に向かっていきます。
急がば回れ、ゆっくり行くものは確実に進む!
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