子どもとペット「死」を考える
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タイトルが重くなってしまいました![]()
うちには、生き物がたくさんいます。
たくさんと言っても、犬を初め、小鳥1羽、金魚1匹、カメ2匹・・・くらいなものです。
お友達ママとそういう話になると、「子どもにはいいよね」という話になります。
情操教育に良いということです。
私もいないより居る方がいいと思っています。
それは、心底可愛いという、言葉で言い尽くせないような、「愛情」の気持ちが芽生えるから。
おもちゃを大切にする、おじいちゃん、おばあちゃんが大好き・・・というのではなくて、
自分より弱者を愛おしく感じる気持ち・・・
これが、子どもに心に湧いてくるということは、とても良いことだと感じています。
それから、「死」も教えてくれます。
この死についても、友達ママに話すと
「うちの子なんか、カブトムシが死んでもほったらかしよ~。死ぬって意味わかってるのかしら」
という話に必ずなります。
カブトムシじゃなくても、金魚とかもある。
そりゃそうだ、と思う。
カブトムシや金魚は、愛着を感じるほど触れ合えない。
もし、カブトムシや金魚が、ものすごく可愛くて大切にしていたのなら、死んでしまって悲しいという感情があると思うけど、
ただ、餌を与えるだけで、それほどで愛着もなければ、「あー、死んじゃった・・・」で終わると思う。
親が、それはどういうことかと、事細かく説明したところで、ピンとこないかもしれない。
ペットに愛着を強く感じるには、触れ合いが大切。
たくさん触れ合って、愛着のあるものが死んでしまうからこそ、死がとても悲しい。
生きている時に、触れ合い、精神的な交流をし、愛情をかければかけるほど、死んでしまった時の様変わりを目の当たりにする。
そういう体験をすることも、「命」を考えるために、子どもには大切だと思うのだ。
カブトムシや金魚は、あまり触れ合わないし、
ふわふわじゃない。
このふわふわで暖かいというのも重要だと思う。
(もちろん、大切に飼っていた昆虫や金魚だって可愛いし、死んでしまったら悲しい)
抱っこ出来るチョコの方が可愛く思えるのね。
子どもの変化は大きい。
※エディーが抱っこ出来ないのは、エディーがいちゃいちゃするのが嫌いだから。![]()
(↑こういうヤツも、時々甘えてくるから、なお可愛い
)











































