預かりトレーニングの必要性
テーマ:Blue Sky Wanのきもちみなさん、こんにちは![]()
さて、みなさんは、「うちの子、全然覚えないからトレーニングに出しちゃったわ」と飼い主さんが話すのを聞いて、
どう思われますか?
犬を自分でしつけられないから、プロに依頼するパターンですね。
私の周りには、
預かりトレーニングに出すのは、かわいそうだ。
トレーナーの言うことは聞くようになるけれど、飼い主の言うことは聞かないのでは?
しつけは、飼い主がやるべき!
・・・という意見が多いです。
そういう意見が多いと、「本当にそうなのか?」と疑ってかかるのが、
私の良いところでもあり、悪いところでもあります。
さほど、犬に理解を示さず、安易に「うちの子全くダメだから・・・」と預かりトレーニングに出してしまうのは、私も賛成しません。
犬を飼ったからには、その子の健康管理やしつけをきちんとやるのが、飼い主の義務ですし、簡単に人任せにしてしまう行為に責任感を感じられないからです。
だけど、犬に関する正しい知識は、世の中に広まっているとはいえず、未だに数十年前の常識をそのまま信じて、しつけのつもりが、逆に問題が悪化しているケースも少なくありません。
また、可愛いばかりで、犬=ぬいぐるみ(?)となってしまい、しつけがうまくいかないケースもあると思います。
本当は、飼う前から犬に関する知識を蓄えておいて欲しいですが、実際はそうではありません。
飼ってから、あたふたして、気がついたら問題が大きくなっているということもあります。
そう、未熟な飼い主に飼われたばかりに、犬が本来の素晴らしさを発揮できないという部分もあるのではないでしょうか。
だったら、犬の基本的なしつけはプロに任せて、飼い主さんは、そのプロから犬への接し方(コマンドの出し方など)をレクチャーしてもらうというやりかたもあると私は思います。
それから、多くの人は問題が大きくなってから、相談しようと思い立ちますが、
そのような場合も、犬に教えるという作業はプロにお任せして、同時に飼い主に日常の犬への接し方を見直すようレクチャーする方が有効な場合もあると思います。
犬が100頭いたら、100通りの暮らし方があります。
預かり=かわいそう・・・ということでもないですし、
しつけは、全て飼い主がやるべきだ!ということでもないと思います。
Blue Sky Wanでは、全力をつくして、飼い主さんに犬への接し方を伝え、飼い主さんにしつけてもらうやり方をしています。預かりトレーニングはしていません。
時に、預かってトレーニングをした方がいいのかも・・・という思いも無きにしも非ずですが、最終的には飼い主さんに「犬」を知っていただくことが必要です。
そして、犬に何かを教えることの楽しさやコミュニケーションをとりながら暮らすことの楽しさを知って頂きたいと思っています。
犬と暮らすと決めたなら、犬を理解し、日々の努力をしていただきたい、というのがBlue Sky Wanの願いです。
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先日やっとお雛様を出しました、そして二日後、キレイに片付けました。
来年は、もっと早く出さなくちゃ、お雛様もかわいそうですね![]()
エディーは男ですが、黒と赤のバランスがいいかなと思って、
お雛様をバックに決めのポーズです![]()
そういえば、先日テレビで、「草食系男子」なる男性のタイプを耳にしました![]()
スイーツ
が好きだったり、女性よりの男性と解釈しましたが、
犬のオスにも似たようなタイプ分けが出来そうです。
同じオス犬でもタイプは様々。
それこそ、「草食性」のオス犬もいそうですね。
エディーは、「ガテン系」・・・かな。
そんなところで、今日はこの辺で失礼します![]()






















