結婚式 スナップ写真 「必撮仕事人」 雫写真事務所(横浜) 

結婚式のスナップ写真を撮っている出張撮影専門の個人経営の写真事務所です。


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ある結婚式場にスナップ写真で入った際のこと。
その式場の専属業者さんのスタジオの中で、新郎新婦が2ショット写真を撮られているところを、横から見ておりました。
こういう時は、外部の人間はジャマをしない、というのが礼儀ですが、ちょっと気になったものがあったので、ポーズつけしている時に、ちょっと1枚だけ撮らせていただきました。

「気になったもの」、それは、神社のお守りです。
カメラにお守りをつけているのって、初めて見ました。
でも、気持ちはよくわかります。結婚式の記念写真って、絶対に失敗できないものです。とはいえ、どんなベテランカメラマンでも機材の故障なんかもあって、「百回に1回くらいは失敗してしまう」ものです。
(そのために、別の予備用カメラでも同じ絵を撮るということをします)

「神様お願いします。失敗しないで撮れますように」とお祈りしたくなるわけです。

わかります。


 
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今回は、写真業界関係者及びカメラマニアさん向けの記事になります。

Nikonを使用するプロカメラマン向けに「Nikon Professional Services」(略称 NPS)という組織が有り、私もそこの会員なのですが、この会費が、昨年度より大幅(=数倍)に値上がりしました。
また、会費が上がったのに、会員カードが簡素化してしまい、顔写真もなくなりました。
正直、「Nikonさん、経営が苦しいのかな?」と思いました。


「札幌サービスセンター」、「福岡サービスセンター」が 2016年4月28日(木)をもって業務終了ということもありました。

さらに、こんなニュースもありました。

日本経済新聞

ニコンは13日、2月10日までに実施した希望退職者の募集結果を発表した。応募者は想定していた人数を大きく上回った。デジタルカメラや半導体露光装置の低迷を受けて進める構造改革の一歩は踏み出したといえるが、次の成長戦略は焦点が定まっていない。デジカメなどの不振も止まっていない。今年はニコンにとって創業100年の節目。次の100年に向けた回復の「青写真」は描けていない。



こんなものも

Nikon 公式HPより

プレミアムコンパクトデジタルカメラ「DLシリーズ」発売中止のお知らせ

2017年2月13日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)は、発売時期を未定としておりました、プレミアムコンパクトデジタルカメラ「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」の発売中止を決定しましたので、お知らせいたします。

「DLシリーズ」は、発表当初2016年6月発売予定としておりましたが、画像処理用のICに不具合があることが判明したことから、発売を延期させていただいておりました。

その後、お客様にご満足いただける商品とすべく、全力をあげて開発に取り組んでまいりましたが、開発費が増加したこと、および市場の減速に伴う販売想定数量の下落等も考慮し、収益性重視の観点から、発売中止を決定いたしました。

製品の発売を長らくお待ちいただいたお客様をはじめ、販売店や関係者の皆様には、多大なるご迷惑をお掛けしますこと、心よりお詫び申し上げます。



どちらのニュースも、ニコンの深刻な経営不振が原因と思われます。

ここ数年、新しく発売されるレンズも、超高価格なものばかりで、「Nikonさんの目は、お金持ちのカメラ道楽の人たちのほうしか向いていないのかな?」「一般のプロカメラマンのことは考えていないのかな?」「利益ばっかり追求すると、会社が傾くよ」、と、ここのところ思っていましたが、心配していたとおりになってきたようです。

そこで、以前も一度書いたことがあるのですが、Nikonの経営再建のために、「こういうカメラを作れば売れますよ」というアイデアを提案したいと思います。

実は、このアイデアのカメラは、「もしかして、スタジオ用カメラやレンズに強いフジフィルムさんが作ってくるかもしれない」と予想していたのですが、先日発表された、フジの GFX50S という中判カメラは、そのアイデアを搭載しておりませんでした。
ということは、今、Nikonが発表すれば、「Nikonだけの独自なもの」という大きなアドバンテージとなります。
無料でアイデアを公開しますので、ぜひ、採用して、すぐに開発して下さい。

そのカメラは、具体的には「レボルビング機能内蔵 レンズ交換式ミラーレス一眼カメラ」です。

なぜ、このカメラが必要なのか? まずはそこからご説明します。

フィルム時代を知っているカメラマンなら誰しも知っているはずの「スタジオ用カメラの名品」があります。

マミヤの「RB67」というカメラです。私も使っておりました。
いわゆる「町の写真館」でもよく見かけましたし、結婚式場やホテルの写真室で、このカメラがないところはまずない、というくらい使われていた、「業界内の超ベストセラーカメラ」でした。
(後継機種のRZ67も含みます)



このカメラの「RB」という名前の由来は「レボルビング」という機能になります。
三脚に正立させて取り付けたままで、カメラ後部の「フィルムバック」を90度回転させることにより、「縦位置」と「横位置」を容易に切り替えることのできる画期的なカメラです。
(もともと、4×5カメラなどの大判カメラは縦横変換が容易でしたので、その思想を、ブローニーフィルム使用中判カメラに導入しました)


これが「横位置撮影」の時のフィルムバックです。巻き上げレバーが上にあります。

このフィルムバックだけが、回転します。



これは回転の途中の様子です。(実際の撮影でこんな状態はありませんが説明のために、わざと途中で止めました)



時計方向に90度回転させると、こういうふうになります。

この時のファインダーは、こうなっています。



「横位置」の時のファイダー。
このカメラは6×7センチ判カメラではあるものの、ファインダーはもともと「7×7センチ」用の正方形で作られており、横位置の時は、フィルムバックの回転とともに、上と下に太い線が出現して、「横位置である」ことがわかるようになっています。



そして、これは「縦位置時」のファインダー。左と右に点線の枠があります。この枠はもともとあるもので、常に表示されます。



スタジオ用のカメラというのは、結婚式場や町の写真館もそうなんですが、人物撮影が主であるため、「縦位置で撮影することのほうが多い」という事情で、RB67の場合、「縦位置撮影が基本」というファインダーになっているのだと思います。
(家族写真や集合写真では横位置になりますが、普通の「新郎新婦が並んだ2ショット写真」というのは縦位置で撮影します)

このように、このカメラは、カメラ本体はそのままの状態で、後部に取り付けた「カメラバック」の90度回転だけで、縦位置と横位置の切り替えが容易にできる構造になっているのです。
このため、スタジオユースで爆発的に売れたわけです。

さて、デジタル化した今、フィルムカメラであるRB67は完全に消えました。
現在、一部、フェーズワンなど、超高級機種として、「縦横変換が容易なフィルムバック式デジタルカメラ」が発売されていますが、システムで組もうとすると数百万円になるという、あまりにも高価格であり、構造不況で収益が悪化している、一般の写真館や、ホテルや結婚式場の写真室では導入できるところはほとんどありません。

では、今の「写真館」「写真室」はどのようなカメラを使っているかというと、普通のカメラなんです。

Nikon D4 D800 とか Canon EOS5DMark3とか、そういうカメラです。
普通の一眼レフは普通に構えた時に「横位置」になります。ですから、集合写真はそのままでOK。でも、新郎新婦2ショット写真の場合は、縦位置にするために、90度回転しないといけません。
このため、実際のスタジオでは、こんな感じにセットされます。




(このスタジオでは、1本の三脚の上に、本番用と押さえ用の2台がセットされている)

縦位置の場合、三脚にすんなりと載せられません。わざわざ90度回転させているため、 面倒だし、安定性は良くないし、カメラ操作もしにくいし、カメラマンとしても、ファインダーを覗く際に床に膝まづかないといけず、撮影しやすいとは言えません。



これはスタジオ内ではなく、ホテルの中で「館内ロケ」をしている場面ですが、これも、カメラを三脚にそのまま取り付けることはできなくて、特殊な道具を使用して90度回転させて取り付けています。カメラにはフラッシュも取り付けられていますが、これも、構造上、上部につけられず、横に取り付ける形になり、不安定感が増します。まして、この時は、「縦に2台のカメラをセットする」という非常に不安定な置き方で、とにかく、カメラマンとしては、「縦位置での撮影」はやりにくく、縦と横の切り替えも非常に面倒なのです。

でも、通常の一眼レフを使う限り、こういうふうに構えるしかないわけで、現場のカメラマンとしたら、「RB67みたいな構造だったら楽なのに~」とみんな思っています。

そこで、Nikonの会社の皆さんに提案したいのです。(キャノンさんにも言いたいけど、自分はNikonメインユーザーで、Nikonさんを応援したいので、Nikonさん相手に話します)

NikonのFマウントのカメラで、今のカメラの形状や操作性を同じにしたまま、一回り大きくなってもいいから、カメラ内で電気的に「縦横変換」のできるカメラを作って欲しいのです。

具体的には、基本設計として、「36mm四方の正方形の撮像センサー」を搭載し、それを電気的に、「横位置撮影時は、24*36mmに切り取る」「縦位置撮影時は、36*24mmに切り取る」というだけの単純な構造です。

Nikonには「クロップ」の技術がありますから、機能的には、新たに発明しないといけないものはなく、現状の技術で、全然問題なく、すぐに作れると思います。
36mm四方のセンサーであれば、今のFマウントのレンズのイメージサークルの範囲内ですから、既存レンズが同じマウントのまま、全部そのまま使えます。
つまり、「カメラ本体だけを買い換えればいい」わけで、カメラマン側からすると、初期投資が少なくて済みます。

物理的な構造の問題で、ミラーとかペンタプリズムとかファインダーは改良が必要になります。
そこで、思い切って、ミラーレスにして、電子ビューファインダーにすることでファインダー関係の「構造的制約」はなくなるはずです。

Nikonユーザーには「電子ファインダーは好きじゃない」という人が多いとは思いますが、今は、SONYでもフルサイズの電子ファインダーのカメラを出していますし、仕事でカメラを使う人は「便利で」「きれいに」撮れればいいと思っていますから、慣れれば問題はありません。
ミラーレスは、AF速度に問題があり、動きの早い「スポーツ写真」なんかは苦手ですが、このカメラは、基本的に「三脚に載せてじっくり撮るもの」なので、その点はさほど問題ないかと思います。(現在のNikon1もAF速度はなかなか優秀です)

背面液晶モニターに関しては、可動式にして、ウエストレベルファインダーと同じ姿勢で撮ることも可能にすれば、スタジオカメラマンは膝まづく必要もなく、楽です。
スタジオカメラマンは高齢者も多く、老眼の人もいますから、液晶は大きければ大きいほどいいかもしれません。

なお、今はインスタグラムの普及で「正方形の写真」も流行っています。36mm×36mmをフルに使って、正方形写真も撮れるようにしてもいいでしょう。(イメージサークルに多少の余裕のあるレンズの場合)

このカメラ、ほぼ「業務用専用」になるため、民生用のように、大量に売れることはありませんが、「プロが購入する」のは間違いなく、確実に一定の需要はあり、今苦労しているスタジオカメラマンは絶対に喜ぶはずです。

特別な新しい技術開発も不要で、新たな需要を喚起することができる、このカメラ、なんとかNikonさんで作って欲しいと思いおます。ぜひ、検討して下さい。よろしくお願いします。
おそらく、「40万円」程度の価格で売れると思います。これなら、町の写真館でも買えます。

キャノンよりも先にNikonがこれを出せば、全世界のスタジオカメラマンがこれを買いますよ。儲かりますよ。経営再建できますよ、きっと。

なお、「業務用」とは書きましたが、よく、モーターショーなんかで、コンパニオンさんの写真を撮っているアマチュアカメラマンの人は、縦位置で撮影することが多く、その際に、フラッシュの影が横に出ないように、いろいろな道具を使って苦労して、フラッシュをカメラの真上に位置するようにしています。「縦位置ストロボ」とかで検索してもらうと、いろいろな記事が出てきます。

そんな苦労も、この「レボルビング一眼」であれば、不要になります。
そうやって考えると、報道カメラマンからの需要もあるかもしれないし、上級アマチュアカメラマンも買うかもしれません。

もちろん、「縦位置撮影が多い」「フラッシュを使用する頻度が高い」、我々、ウェディングスナップカメラマンも、このカメラは非常に便利ですから当然買います。

なお、ミラーレスにするのであれば、電子シャッターを搭載し、「完全無音撮影可能」にすることもできるはずです。
現在、完全無音が望ましい、「舞台撮影」などでは、NikonでもCanonでも、そういう機材がないため(Canonの6Dや7D2の静音モードはかなり優秀だが、完全無音にはならない)、舞台撮影の専門プロは、SONYのαを導入している人が多いです。
当事務所でも、いくらお願いしてもNikonさんが作ってくれないため、舞台撮影に関してだけはSONYを導入しました。ものすごい出費で非常につらいです。

舞台撮影も、望遠レンズを三脚に取り付けて撮ることが多いため、レボルビング内蔵カメラはとても便利です。これで、無音で撮れれば、最高のカメラとなります。

ただ、スタジオ用途では、シャッター音が大きい方が好まれます。
なので「メカシャッターは大きな音がする」「電子シャッターは完全無音」というふうにすればいいと思います。

そうやって考えると、かなりターゲットは広がってきて、売れるのではないでしょうか?

Nikonさん、ぜひ、作って下さい。お願いします。

 

 

(※花形フードを採用しているレンズに関しては、縦位置にした時に、フードをつけていると上下がケラれる可能性があります。こういうのも考えないといけませんね)


 

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こんなニュースがありました。
(Yahoo News)
既婚者であることを隠して独身女性と結婚披露宴を開こうとしたとして、福岡県警は小倉北署の40代の男性巡査部長を減給の懲戒処分にした。披露宴当日、巡査部長が既婚者と知った女性側の親族や知人が式場で巡査部長を取り囲んで紛糾。「こんな不祥事は聞いたことがない」と県警内部には動揺が広がる。

 監察官室によると、巡査部長は昨年11月下旬、北九州市若松区の結婚式場で、不倫関係の女性と披露宴を開こうとした。双方の親族、友人が数十人ずつ集まるはずだったが、巡査部長側は本人しか現れず、不審に思った女性の親族が開宴直前に詰問すると、既婚者と認めたという。

 親族らに囲まれて対応に窮した巡査部長は、自身の親族に連絡。親族は「(監禁などの)犯罪に巻き込まれたのでは」と感じて警察に通報し、式場に警察官が出動する騒動になった。

 捜査関係者によると、巡査部長は独身と偽って数年前から女性と関係を持ち、自身の親にも会わせていた。昨年6月中旬に式場を予約し、実際には呼んでいない人の名前を記した席次表を作るなどして当日を迎えたという。県警の事情聴取に「どうしようもなかった。ずるずると、こうなってしまった。女性には申し訳ない」と説明。女性は巡査部長が既婚者とは気付いていなかったとみられる。

 県警は「不適切な交際」を理由に2月9日付で減給処分を出した。「重婚や詐欺などの犯罪性は認められない」とし、女性への聴取はしていないという。

 「100%ばれるのに、なぜ披露宴の予約なんてしたのか……」。県警の現職警察官の一人は首をかしげる。調査に関わった県警幹部の一人は「本人を何度聴取しても、納得できる説明はなかった。このような事案は初めてで、同僚として恥ずかしい」と話した。


いろんな結婚式をこれまで見てきた私ですが、さすがに、こういうのは経験ないです。
驚き 桃の木 桃色クローバーZ! です。

これって、完全に、「重婚罪」だし、「結婚詐欺」だし、なんで、「逮捕」じゃなくて、「減給」」なのか、よく理解できません。私のオートバイの「一時停止違反」は必死になって捕まえるのに。

それにしても、裏方サイドから考えると、

「結婚式場にちゃんと費用を払ったのだろうか?」
「料理はどうなったんだろうか? まさか、全部廃棄?」
「スナップとかビデオカメラ撮影の注文はしていたのだろうか?」
「ゲストの皆さんもすでに会場に来てるはずだよね?」
「ゲストの皆さんはご祝儀は払ったのだろうか?」
などなど、いろんなことが心配になってしまいます。

私は、どこかの「動物園にいる人のブログ」みたいに、「トラブルにばっかり遭遇する」なんてことはないのですが、記憶をたどってみると、こんな経験はありました。


場所は結婚式場の中の「親族控え室」。
なんか最初から、新郎側親族の雰囲気がおかしく・・・
親族紹介が始まり、「さて、親族のみなさんの写真でも撮ろうか?」などと私が思っていた時、突然、新郎側の親族の中の二人の男性が、取っ組み合いのけんかを始めたのです。



新婦側の親族は唖然としてみてました。
あとでわかったことですが、親戚の中に、「仲の悪い兄弟」がいたらしく、10年くらい絶縁状態だったらしいのですが、親戚の結婚式ということで、両者とも、ちょっと無理して出席したそうです。
本当は二人が並ぶなんてことは真っ平ごめんなんですが、結婚式場のスタッフが、「親族紹介をするので、こういうふうに並んでください」と並び方の順番に関して強く指示したため、兄弟なので、しょうがなくて、嫌々、隣同士に並んだのですが、それがきっかけになって、両者とも大噴火してしまったらしいのです。

まあ、血が濃いほど、憎しみも深いってことありますからね。

結婚式場のスタッフの皆さんも、「相手が嫌がっている」時は、「そういうしきたりですから」とか無理強いしないほうがいいと思います。こんな大喧嘩が起きたら、その結婚式が台無しになってしまいますから。

ついつい、結婚式って、スタッフ側のほうがえらそうに指示することが多いですが、こういうことも起きるんだということを理解して欲しいです。ご注意下さい。

 

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<当事務所のご紹介>
デジタル一眼レフカメラによる撮影枚数無制限(一般的な「挙式~披露宴」の撮影で1200枚程度納品)のウェディング・スナップ写真撮影
「挙式~披露宴の撮影 40000円(消費税込み表示)」という格安料金で、コストパフォーマンスの高い出張撮影をしている横浜の写真事務所です。
ブライダル撮影経験29年、撮影経験組数2000組以上になるベテランです。
300近くの、いろいろな会場に行っています。

「披露宴のみ撮影」の場合は、35000円。
「挙式のみ」または「婚礼二次会のみ」の撮影は、28000円です。

画像データをDVD-Rに焼いて、4~5日後に郵送します。

アルバム作成はオプション扱いで30000円で製作します。(
撮影&アルバム製作合計でも70000円の低価格
撮影のみのご注文、歓迎です。


雫写真事務所(横浜)

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以前、国際協力関係の団体の仕事をしていた関係で、そちら方面の知識や語学力はそこそこありますため、当事務所では「国際結婚カップルの撮影も大歓迎」とさせていただいており、実際に数多くの国際結婚を撮らせていただいております。

さて、安倍首相が訪米してトランプさんと会談してきたそうですが、こういう「海外要人との会談」というのは、「1時間ほど会談した」と報道されても、実際のところは、「30分」しか会談していません。

それは、「通訳を介すから」です。

国際会議などでは「同時通訳」という、通訳界のエキスパートが、スピーチしている人に合わせて、数秒遅れで、同時並行して通訳をしますが、一般的な「国際的なパーティ」などでは、スピーチする人は、20秒くらい話したら、そこでいったん停止し、通訳の人が、英語など外国語で話すのを待っています。通訳の人が話し終えたら、またスピーチを再開します。
これの繰り返しなので、「実際のスピーチ内容は3分」であったとしても、かかる時間は「6分」となってしまいます。(単純に「倍」とは限りませんが)

パーティによっては、「日本人が日本語で話した内容を、まず、英語で通訳し、そのあとにタイ語で通訳する」なんていう、3ケ国語の場合もあり、その時は、3倍かかることになります。



さて、それでは、実際の「結婚式」の現場でのお話をしますが、「新郎が外国人で新婦が日本人」というカップルが神社で結婚式を挙げるとします。
(※国際結婚カップルの場合、神前式が圧倒的に多いです。)

神前式では、挙式前に控室で、巫女さんが、式の進行の説明をしてくれますが、巫女さんは日本語で、まずは新婦に説明をします。そのあと、新婦さんが英語で新郎に説明をします。
これだけで、かかる時間は倍になります。
さらに、新郎は日本の挙式のことをよくわかりませんから、言葉で説明しただけではよくわからず、身振り手振りで何回か繰り返して説明をします。1回では覚えられないので数回やらないといけません。また、好奇心旺盛な人の場合、「お酒を3回飲むって、それって、どういう意味なの?」なんてことを聞いてきたりしますから、それを、新婦が巫女さんに質問して、巫女さんが日本語で答えて、それを新婦が英訳して新郎に説明する・・・なんてことをすると、もっともっと時間がかかります。
「誓詞の言葉をがんばって日本語でしゃべりたい」といった、熱心な新郎もいますが、これも当然、すらすらできませんから事前練習に時間がかかります。

そんなわけで、「巫女さんによる、挙式前の説明」は、国際結婚の場合、「通常の3倍の時間がかかる」というのは当たり前です。
だったら、神社側もそれを配慮して、「通常の時刻よりも早めに説明を始める」とすればいいのですが、そういう配慮のできない神社さんが多く、いつもどおりの時刻に説明を開始すると、当然、時間が遅れ、挙式の開始も遅れ・・・・   ということがよく起きます。
(この時に、「写真撮ってる時間がなくなったので、ロケ撮影はカットです」とか、写真で時間調整されるので、我々は本当に困ります)
挙式が遅れると、そのあとのすべてが遅れますから、慌ただしい状況で披露宴開始になってしまいます。

というわけで、国際結婚カップルが神前式を行う場合は、時間に十分余裕を持って下さい。
また、神社側に、「通訳して新郎に説明をするので、その分、早めに始めて下さい」といったことも事前に伝えておくといいと思います。


続いて披露宴なんですが、「国際結婚」とか、日本人同士であっても、「外資系企業に勤務している新郎新婦なので、ゲストに外国人が多い」といった場合、司会進行や、スピーチは「2ケ国語」ということになります。



「2ケ国語がペラペラ」という婚礼司会者はそんなにいませんので、たいていは、プロの司会者の横に、通訳役のゲストがついてくれて、逐一翻訳してアナウンスしてくれたり、「2ケ国語がペラペラ」のご友人が司会者をしてくれたりします。

さて、司会の進行の言葉も、ゲストのスピーチも、すべて、「外国語翻訳」がつくと、当然、時間がかかります。
単純に倍の時間がかかるわけですから、スピーチする人の人数も、そのことを計算しておかないといけません。

それでも、プロの司会者であれば、「披露宴全体の進行度合い」のことを考えて、進行を調整するのですが、素人さんの司会者さんの場合、英語がペラペラであっても、「進行役としての司会者」の技能はありませんので、どうしても、披露宴全体の時間が伸びやすくなります。

披露宴が延長になってしまった結果、「披露宴後に新郎新婦の2ショット写真を撮ろうと考えていたが、時間の関係で撮れなくなった」とか「二次会の時間に食い込んでしまい、二次会開始に新郎新婦が間に合わなかった」なんてことも起きます。

そういうわけで、「国際結婚」とか「国際的な結婚」の場合、「時間が余計にかかる」ということを十分に考慮して、スケジュールを決めて欲しいと思います。
若いプランナーさんの場合、そこまでの配慮ができない人もいますので、新郎新婦自らが、「二ヶ国語なので時間がかかります」ということを言って欲しいと思います。

なお、披露宴会場のスタッフは、当然、「英語がわからない日本人スタッフ」も大勢います。
先日、某超有名ホテルで実際に起きたことですが、アメリカ人のゲストがスピーチのあとでサプライズ演出をしようとして、そのことを英語で言ったのですが、会場のキャプテンがそれを理解できずに、サプライズがうまくいかなかった、ということがありました。
(そういう事情なので、彼を責める気はありませんが、一流ホテルのキャプテンであれば、あの程度の英語は理解して欲しいなあ、とは思います)


台本にない、サプライズを英語でやる場合は要注意なので、よろしくお願いします。

 

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デジタル一眼レフカメラによる撮影枚数無制限(一般的な「挙式~披露宴」の撮影で1200枚程度納品)のウェディング・スナップ写真撮影
「挙式~披露宴の撮影 40000円(消費税込み表示)」という格安料金で、コストパフォーマンスの高い出張撮影をしている横浜の写真事務所です。
ブライダル撮影経験29年、撮影経験組数2000組以上になるベテランです。
300近くの、いろいろな会場に行っています。

「披露宴のみ撮影」の場合は、35000円。
「挙式のみ」または「婚礼二次会のみ」の撮影は、28000円です。

画像データをDVD-Rに焼いて、4~5日後に郵送します。

アルバム作成はオプション扱いで30000円で製作します。(
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「結婚式場を決める」
これはとても大きな決断事項で、早い人だと、1年前には決めています。また、「希望通りの式場で、希望に沿った日程に決めるには、遅くとも、半年前には決めないとだめ」という声もあります。

この前、「挙式の10ケ月前」に、当事務所にスナップ撮影を申し込まれたお客様が、「挙式の3ケ月前」の時点で、「式場とのトラブルで、挙式をいったん解約し、延期することになったので、スナップ撮影も解約して欲しい」と言ってこられて、撮影がキャンセルになりました。
その後、別の式場で、別の日程で決まったらしく、あらためて、撮影のお申込みをいただいたのですが、その日程は、うちのスケジュールが埋まっており、お引き受けできず・・・・ 結局、仕事が1本なくなった。 そんな残念なことがありました。

実際にそういう例もありますし、この「婚礼業界」は、いろいろと昔から問題の多い業界でして。特に「ハウスウェディング」の式場が台頭してきてからトラブルが増加している気がします。

国の方でもそれに対応しており、こんな文書も発表されています。

「国民生活センター 報道発表資料」  (pdf)

上記資料より転載します

全国の消費生活センター等には「結婚式」をめぐる消費者トラブルは、過去5年間毎年1,000
件以上寄せられており、昨年度も1,600件を超えています

具体的なトラブル内容としては「申込金が返金されない」等、契約段階でのトラブルや、契約後の打ち合わせ段階、そして、「担当者の手違いで当日の料理が打ち合わせと違った」等、結婚式当日のトラブルに関する相談などさまざまな場面のものがあります。中でも多いのは、「契約・解約」に関する相談で、全体の9割近くを占めています。キャンセル料については、事業者から請求された金額が高すぎるとして裁判になったケースも複数ありますが、キャンセル料条項が定める金額が問題となった近年の裁判の流れを見ると、消費者側の主張が認められることが難しい状況となっているため、キャンセルという事態に至らないよう未然にトラブルを防ぐことが重要です。


この、契約時のトラブルはほんと多いようで、そのやり方は非常に悪質です。
5時間とか6時間とか終電がなくなりそうな時間まで館内に閉じ込めて、「今日決めれば、総額から100万円の値引きをします。あす以降だと割引はありません」とかいって、その日のうちの契約を、半脅迫的に迫るそうです。

私も実際、ある飲み屋さんでお酒を飲んで、「そろそろ終電かな」という時間に店を出て、駅までの帰り道に、某結婚式場のそばを通ったら、その中から、「なんで、こんな時間に????」と、若い男女と、黒尽くめの服の女性との、計3人が出てきて、その近所のコンビニに入り、ATMからお金をおろしている(下ろさせている?)様子を見たことが有ります。
「これが、噂の*****かあ」と驚いた記憶があります。

結婚を決めたカップルが、まだ、そんなに知識のない段階で、式場めぐりをして、いろいろと勉強しようとしている時に、頭がおかしくなるまで長時間監禁されて、「今なら超オトク」とか言われたら、ハンコを押しても無理はないかもしれません。
でも、そんな契約では後悔することも多いかと。

とにかく、監禁されても、特典を提示されても、その日は契約せずに帰ったほうがいいです。
家でよく頭を冷やして、よく考えてから決めて下さい。
その時に、なにか疑問点があれば、当事務所に相談していただいてもけっこうです。
2000組の経験がありますから、いろいろとお役に立てます。


さて、そんなことがある、この業界なのですが。
その中で、今度撮影に出向く、横浜のみなとみらい地区にある「神奈川県民共済 メルヴェーユさん」のHPを見てましたら、トップページに、


「結婚式トラブル」に関するメルヴェーユの対応について

というリンクが貼ってありました。そして、そのリンク先では、上記「国民生活センターからの注意喚起文書」に対する、この式場の対応が記載されていました。
この式場は私もよく知っていますが、「脅迫」とか「監禁」とかするようなところではなく、そこで挙式したお客様もみなさん大変満足されている(うちで写真を撮ったことも満足の一因かと思いますが)のを私も知ってますから、このように自信に満ちた文章を書けるのだと思います。

一方で、業界内でいろいろと悪い噂のある式場のHPを見てみると、「国民生活センター」のことなど、まったく出てきません。(そりゃそうですよね。自分のところに都合の悪いものを紹介するわけがないです)

というわけで、「優良な結婚式場の見分け方」のひとつは、HPで、「国民生活センター」のことを触れているか、いない? というのが参考になるかもしれません。調べてみて下さい。




追記
こんなブログがありましたので、これもぜひお読み下さい。

結婚式場見学の当日に成約するのはあり?なし?

このブログの人のように、契約する前に「分別のわかる大人」に相談するのは悪いことではありませんよ。

とにかく、この業界、悪質なところがありますから、くれぐれもご注意下さいませ。

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デジタル一眼レフカメラによる撮影枚数無制限(一般的な「挙式~披露宴」の撮影で1200枚程度納品)のウェディング・スナップ写真撮影
「挙式~披露宴の撮影 40000円(消費税込み表示)」という格安料金で、コストパフォーマンスの高い出張撮影をしている横浜の写真事務所です。
ブライダル撮影経験29年、撮影経験組数2000組以上になるベテランです。
300近くの、いろいろな会場に行っています。

「披露宴のみ撮影」の場合は、35000円。
「挙式のみ」または「婚礼二次会のみ」の撮影は、28000円です。

画像データをDVD-Rに焼いて、4~5日後に郵送します。

アルバム作成はオプション扱いで30000円で製作します。(
撮影&アルバム製作合計でも70000円の低価格
撮影のみのご注文、歓迎です。


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卓球の「福原愛ちゃん」の結婚披露宴が、日本のディズニーランド内のホテルで行なわれたそうで、その様子をテレビのニュースで見ました。

福原愛さんが結婚披露宴=東京ディズニーリゾートで

詳しくは上記サイトをご覧下さい。

 

さて、この映像をテレビで見ていて、注目したのは、愛ちゃんのウェディングドレス。

 

愛ちゃんは、台湾でも結婚披露宴を行なっていますが、今回もその時と同様の、「肩や首を覆うタイプ」のドレスを着ていて、それがすごく似合っていて素敵でした。

 

ウェディングドレスの種類については、このサイトをご覧下さい。

 

 

私たち、婚礼カメラマンは、多くのお嫁さんたちのウェディングドレスを日々見ておりますが、現在の主流(ほぼ9割)は、ビスチェタイプです。つまり、「肩も首も露出するタイプ」です。

 

(注:この写真は商業利用可能な有料素材を購入し、使用しています。当事務所のお客様ではありません)

 

この「ビスチェタイプ」なんですが、カメラマンとして正直に申し上げますと、「ほとんどの日本人には似合いません」。

 

これは、「胸が大きい」「ボンキュッボン」の体型の西洋人用に作られたものなので、日本人に合わないのは当然で、しょうがないのです。(ただ、日本人は西洋人と比べて、肌がきれいなため、肌の露出が多い衣装がきれに見える、という面はあります)

 

ただ、日本人は「横並び」「みんなといっしょ」を好む人種なので、一回、こういうものが流行ると、みんな一斉に飛びついてしまいます。なので、今は、どこに行っても、このタイプのお嫁さんばかり目にします。

 

もともと、「日本人には似合わない」うえに、式場のウェディングドレスは、ほとんどが「既製品」の「レンタル」ですから、自分の体に完璧にあうものはなかなかありません。

 

オーダーメイドで作れば、そういうことはないのですが、既製服ですから、体にフィットしません。ビスチェタイプは他のドレスと比較して、「ピッタリあっていないと似合わない」という、フィッティングに関してシビアなものです。

(結婚式って、すごい大変な労力を消費するものなので、事前のフィッティングのときはぴったりでも、挙式当日になると、準備で苦労したため、新婦が少しやせてしまい、ブカブカになってしまうこともよくあります。)

このため、ビスチェタイプを来たお嫁さんは、ちょっと動いただけで、ずり落ちてくるため、人によっては、しょっちゅう、「ずり落ちたドレスを持ち上げる」という修正行為をしないといけません。

 

我々、中高年男性も、よく、「ずりおちたズボンを引き上げる」なんてことをしますが、普通、これを人前で行なうと、「やめてよ、みっともない」「見えないところでやってよ」と怒られるものです。

しかし、結婚式披露宴では、みなさんが見ている前で、これを堂々とやっています。

 

結婚式場のスタッフや介添えさんなんかにとっては、もはや、「当たり前」の行為のため、羞恥心がなくなっているのかもしれませんが、冷静に考えれば、非常にみっともないことです。

 

この「引き上げ修正」は、ひどい場合、20回くらい行なっているのを見たこともあります。これによる「時間のロス」も多大なものです。

 

また、フィットしていないと、「ずり落ちる」だけではなく、「下着が見えてしまう」ってこともよくあります。

 

我々、中高年でたとえると、「ズボンがずりおちて、パンツが見えてしまう」のと同じです。

今の若い男性は、わざとパンツを見せる人もいますが、とにかく、フォーマルの場で行なうことではありません。

 

お嫁さんの写真を撮る場合、「正面から」だけではなく、「斜めから」とか「後ろから」という角度で撮ることがありますが、斜めからだと、その「はみ出た下着」がばっちり写ってしまうことがあります。

普通は、介添えさんが「あら、いけない!」と気づき、さりげなく、修正するものですが、はみ出ているのに慣れてしまうと、それに気づかない介添えさんが多いです。

我々男性カメラマンが口に出すのは恐縮ですが、しかたなく、小声で「下着が出ているので直してください」とお願いしないといけません。そんなこと言いたくないんですが。

 

このように、現在の「ビスチェタイプブーム」は、カメラマンにとっても「難物」でして。

正直、「早く、この流行終わってくれないかな?」と思っております。

 

そんななか、肩も首も覆うタイプのドレスを素敵に着こなしている福原愛ちゃんに感心したしだいです。

 

皆さんも、式場の衣装スタッフの「お似合いですよ!」の言葉にだまされず、本当に自分に似合うドレスを選択してくださいませ。

「どうしても肩を出したい」という人には、私の個人的見解では、胸の小さな日本人には「ハイネック」や「ボートネック」が似合うと思います。

 

 

 

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<当事務所のご紹介>
デジタル一眼レフカメラによる撮影枚数無制限(一般的な「挙式~披露宴」の撮影で1200枚程度納品)のウェディング・スナップ写真撮影
「挙式~披露宴の撮影 40000円(消費税込み表示)」という格安料金で、コストパフォーマンスの高い出張撮影をしている横浜の写真事務所です。
ブライダル撮影経験29年、撮影経験組数2000組以上になるベテランです。
300近くの、いろいろな会場に行っています。

「披露宴のみ撮影」の場合は、35000円。
「挙式のみ」または「婚礼二次会のみ」の撮影は、28000円です。

画像データをDVD-Rに焼いて、4~5日後に郵送します。

アルバム作成はオプション扱いで30000円で製作します。(
撮影&アルバム製作合計でも70000円の低価格
撮影のみのご注文、歓迎です。


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今日の夕方のニュースで、来月から開始される「プレミアムフライデー」の話題が取り上げられていました。
この制度で生まれた時間を利用して、

お酒飲んだり
スポーツをしたり
習い事をしたり

いろいろな活用法が紹介されてましたが、私たち、婚礼カメラマンからお勧めしたいのは、


「プレミアムフライデー ナイトウェディング」

午後3時に会社が終われば、「午後5時 挙式開始 午後6時 披露宴開始」といった結婚式が可能です。

平日の結婚式ですから、混み合うこともありません。自分の好きな式場が選び放題です。
もしかすると、式場側もお得なプランを用意するかもしれません。
できちゃった婚みたいに、「急に式場を決めないと」という場合もOKでしょう。

いいことづくめの「プレミアムフライデーウェディング」、流行らせたいですね。



「会社帰りに結婚式」 これからの常識になる  かな??





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カメラマン仲間の「フォトフォリーさん」が、今年の夏、8/22~8/28の間に、フランスのパリにスタッフといっしょに滞在し、ウェディングフォトのロケ撮影をします。

昨年、撮影したものを見せてもらいましたが、とっても素敵な写真の数々でした。
日本から出張していく経費を考えると、とってもお得な料金設定になっています。

パリ滞在経験のある、フランス語のできる日本人スタッフが同行するので安心です。

興味を持たれた方はぜひこちらのサイトを御覧ください

フォトフォリー パリ フォトウェディング


 
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