結婚式 スナップ写真 「必撮仕事人」 雫写真事務所(横浜) 

結婚式のスナップ写真を撮っている出張撮影専門の個人経営の写真事務所です。


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業務連絡です。

 

携帯やスマホのメールをご利用で、「PCからのメールを受信拒否する設定」にセットされているお客様。お問合わせやお申込みのメールをいただいても、当方からご返信ができません。

受信制限を解除していただき、再度、メールをお送り下さい。

 

どうぞよろしくお願いします。

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http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/sodan/kyusai/funsou150709.html

 

結婚式場の契約に関するトラブルが増えています。

夏場は、ブライダルフェアがあちこちで行われてますが、その当日に、「今日契約してください」「今日契約すれば30万円引きです」などと、半脅迫的に契約を迫るような結婚式場は、はっきり言って「悪徳企業」です。

 

「一生に一度の高額な買い物」です。その場の雰囲気に流されず、まずは自宅に帰って気分を変えてからじっくり考えましょう。

ご両親に相談するのもいいかもしれません。

結婚式経験のあるご友人に相談するのもいいでしょう。

当事務所でも、相談に乗りますよ。

 

とにかく、即決は禁物。あとあとトラブルになる可能性が高いです。

 

急ぐことはありませんよ。

 

以下に、私の知り合いの高橋康博さん(weco編集長)が書いたFB記事を転載します。参考にしてください。

 

一部の結婚式会場が行っている“即決”と呼ばれるセールス手法。
高額の成約割引や即決特典を出して勧誘したり、何時間も拘束して契約を迫ったり、内金をコンビニATMにおろさせに行かせるといった話を聞いたことがありますが、論外です。

まともな結婚式会場は強引に契約を迫ったりはしません。

どんなに気に入って、条件が良かったとしても、
その場で契約書にサインしたり、内金を払ったりなんかするものではありませんよ、カップルさんたち。
大人として契約を交わすというのは、どういうことかまず考えてください。

家に持ち帰って、一度冷静になってください。
他の会場も見て、比較検討してください。
ちゃんと契約内容を理解してください。
第三者のプロにアドバイスをもらってください。

そして必ず、それぞれのご両親にちゃんと説明をして了承を得てからにしてください。

新郎家のご両親、新婦家のご両親、新郎新婦、最低この6人の大人の合意と納得の元に進んでいくのが結婚式の準備です。

結婚・結婚式とはそういうことなんです。

そのボタンを掛け違えると、後々の新生活にまで影響してしまうのです。

結婚式業界の本物のプロは、そのことを分かっています。
分かっているから、強引に契約を急いだりはしないのです。

 

 

この写真には特に意味はありません

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こんなブログを見つけました。

 

 

 

「親族のみだから司会は必要ない」

 

 

この考え方、たしかにあると思います。

当事務所も、「親族だけの小規模の挙式~披露宴をレストランなどで行う」ケースを多く取り扱っている関係で、そういうのを見かけることがあります。

 

たいていは、「新郎が司会をする」とか「司会者ではない、そのレストランのスタッフが進行をする」といったもので、進めていきます。

 

ただ、実際のところ、「やっぱり、プロがいないと締まらない」という感じがします。

私個人の考え方としては、「小さな披露宴であっても、プロの司会者を頼んだほうがいい」と思います。

「そんな予算がないんです」という人もいるかと思いますが、「司会者」というのは豊富な知識を持っていますから、司会だけではなく、結婚式の準備段階から、その司会者にいろいろと「相談」に乗ってもらうといいと思います。

それこそ、一番先に「司会者」を決めて、その人に、通常の司会料の他にボーナスを支払い、「どこの会場がいいですか?」「料理はどういうものが?」から「引き出物は何がいいですか?」まで、あれこれ相談に乗ってもらえばいいのです。

こういう「本物の現場を知っている人」の情報というのは貴重ですから、数万円の価値は十分あると思います。

 

つまりは、プロデューサーとして、司会者を雇うということです。

 

ところで、経験豊富なカメラマンも、婚礼のプロデューサーやプランニングができます。

特に「司会者さん」というのは、「披露宴」を主に担当しますから、「挙式」に関しては詳しい人がいませんが、カメラマンは挙式からすべて関わりますから、広範囲な知識を持っています。

 

そして、私は、「しゃべり」が得意です。

 

そう、「予算ぎりぎりなんです」という新郎新婦からのご依頼で、「スナップ写真を撮りながら司会もする」という経験が何度もあります。

 

何千組の婚礼を撮影してきましたから、司会者のセリフというのも、ほとんど頭の中に入っています。

もちろん、プロの司会者のような「美声」でもないし「素晴らしい滑舌」でもありませんが、普通の人よりは上手です。

 

ただ、司会をするとなると、事前に、「1~2回の対面打ち合わせが必須」になりますから、撮影料の他に、「1~2万円」のオプション料金をいただきますが、それでも、通常の司会者料は5~8万円ですから、大きな節約になると思います。

 

「親族だけの小規模な婚礼で、そんなに費用がかけられない」と悩んでいる新郎新婦さん。

司会もできるスナップカメラマンを注文するのも、「手」ですよ。

 

 

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<当事務所のご紹介>
デジタル一眼レフカメラによる撮影枚数無制限(一般的な「挙式~披露宴」の撮影で1200枚程度納品)のウェディング・スナップ写真撮影
「挙式~披露宴の撮影 40000円(消費税込み表示)」という格安料金で、コストパフォーマンスの高い出張撮影をしている横浜の写真事務所です。
ブライダル撮影経験30年、撮影経験組数2000組以上になるベテランです。
300近くの、いろいろな会場に行っています。

「披露宴のみ撮影」の場合は、35000円。
「挙式のみ」または「婚礼二次会のみ」の撮影は、28000円です。

画像データをDVD-Rに焼いて、4~5日後に郵送します。

アルバム作成はオプション扱いで30000円で製作します。(
撮影&アルバム製作合計でも70000円の低価格
撮影のみのご注文、歓迎です。


雫写真事務所(横浜)

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時々、声をかけていただいて、地方の会場なんかに行かせていただきます。

 

地方ですと、敷地面積にも余裕があるため、大きな宴会場で大人数の披露宴が行なわれ、演出もいろいろと派手なものがあります。

 

今、夏真っ盛りで、横浜でも今週末は花火大会があります。

 

こういうにぎやかな演出が披露宴でも行なわれたりします。

 

 

この花火もけっこう高くまで飛ぶ派手なものでした。

 

お客様からは「派手」に見えますが、その実際は、意外と地味でした。

 

 

なんか、小学6年生の夏休みの工作の宿題みたいな感じで、手作り感満載でした。

 

こういうのを、テーブルのあちこちに仕込んで、派手に打ち上げます。

 

ちなみに、共謀罪が立法化された今、こんなもの数個を持って電車に乗っていたりしたら、「テロだ!」ってつかまるかもしれませんから要注意です。

 

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「挙式のみ」または「婚礼二次会のみ」の撮影は、28000円です。

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知人と話している際に、「今までに一番大変だったのは、どこの式場のどんな婚礼?」と聞かれまして。

記憶をたどりながら、「う~ん、やっぱり、あそこかなあ」と思い出した、昔の話をご紹介します。

 

そこは、まだ、レストランウェディングが流行っていた頃の「隠れ家的レストラン」というところでして。

 

まず、そのレストランに行くまでが大変でした。

 

「隠れ家的」というのをコンセプトにしたところだったため、お店のHPにはちゃんとした地図もなく、当時はスマホの地図アプリなんていう便利な機械はありませんし、おまけに、その地域は、道が複雑で・・・・・

 

「初めて行く人は絶対に迷う」という、本当に「隠れ家」でした。「徒歩8分」と聞いてましたが、道に迷って、25分ほどかかりました。

まあ、そこまではよくある話ですが。

 

大変だったのは、「集合写真の撮影」


ホテルや結婚式場では、そのためだけのスタジオスペースがあり、列を作るための段もあります。それ用の照明設備もあります。そのような大掛かりな設備があり、2~3人のスタッフが協力してこそ、きれいな集合写真が撮れるのです。

そういったスタジオ設備のない、本当の神社とか、レストランウェディングで集合写真を撮る場合、きちんと並べて、きっちり撮るには、ヒナ段を持って行かないといけません。これは、車を使って、大きな道具を持っていきます。当然、助手も必要ですから、「ちゃんとした集合写真を撮影する」場合は、「スナップ撮影」の範囲から外れます。集合写真をワンカット撮るだけでも、別料金で3万円とかいただかないと撮影できません。

 

なので、専用スタジオがない、「レストランウェディング」などでは、「大きな階段を利用する」とか「高いところに上って、上から下を見下ろして撮影できる場所がある」といったことであれば、集合写真を撮れますが、やはり、スタジオでカッチリ撮ったものとは違って、「ラフなものになる」「顔が隠れている人がいる」といった欠点もあります。完璧は無理です。

そういうわけで、当事務所では、「きっちりした集合写真は撮れません」「イスなどを使って撮影する場合は、お客様にイスを並べるのを手伝っていただくこともあります」としており、いわば、「無料サービスで撮りますが、完璧は無理です。セッティングや片付けのお手伝いもお願いします」という姿勢です。カメラマン1名で激安料金でやっているため、こうするしかないのです。

 

さて、そのレストランウェディングでのこと。「集合写真撮影」が予定に組まれていたので、レストランの入り口の階段を使うとか、レストラン内にイスを並べて撮るのだろうと、事前に予想していたのですが・・・・・

 

当日、現地に行って、レストランの人と打ち合わせしたら、あ~らまあ、超ビックリ。

「レストランの前の公道にイスとヒナ段を並べて、一時的に道路を封鎖して撮ります」

(普通、道路上で撮影するには警察への届出が必要です。まして、道路を封鎖してしまうなんて、絶対に無理です。)

 

「イスとヒナ段は当店で所有しているものを使用してください」

(「自分のところで所有しているなんてすごいなあ」と感心したのですが、保管している場所が、お店と離れた場所にある”倉庫”の中なんです。)

 

「イスやひな壇を倉庫から持ってくるのは、カメラマンさん一人でやってください。撮影後の後片付けも一人でお願いします。うちでは手伝いません」

(手伝ってくれないところなんて、初めてです。普通は、レストラン側のスタッフがセットして、カメラマンは人の並べ方を指示して、撮影するだけなんですが。)

というわけで大変なことになりました。

正直言って、「そんなことならうちでは無理です。助手はいないんですから、私一人ではできません。集合写真は無しにしましょう」と言いたかったんですが、今回のお客様はとてもいい人で、お客様のことを考えると、むげに断れません。

離れた倉庫から重いイスとひな壇を一人で持ってきました。当然、1回でもてる量ではありませんから、何度も何度も往復して運びます。

大変でした。

資材を持ってきましたが、それをすぐに並べることはできません。なんたって、「公道」ですから、公道上に置くことはできないのです。しばらくは道路の端に仮置きしておきます。

 

そのうえ、撮影場所となる道路には、そばに大きな木や建物があり、その影が路上にできてしまいます。集合写真のように、横に広がる大きなものを撮るのに、「一部は太陽があたっているが、一部は影になってしまう」という「光のムラ」は困ります。
均等になる場所を探して、「よし、ここで行こう」と決めたのですが、なにしろ「隠れ家的レストラン」のため、招待客もみなさん道に迷い、時間通りに到着できず、集合写真の撮影時間が変更になってしまいました。

最初に「ここならなんとかなる」と思った場所は、時間の経過のために太陽の位置も動き、影が発生してしまい、本番時に、あわてて、場所を変更しました。

さて、いざ本番となると、ひな壇をセットしたり、椅子を並べたりするわけですが、ここでも、レストランのスタッフは、そこに何人も立ち会っているのに、誰も手伝ってくれません。私一人で全部セットします。スタッフはぼーっと見てるだけ。

 

さて、椅子やひな壇のセットが終わったら、お客様たちをそこに誘導して並んでもらうわけですが、ここで、ここ特有の問題が。

 

「道路を完全に封鎖した状態」になっていますが、レストランスタッフが「封鎖係」になってくれるわけでもないため、その道路を車が通ろうとしたりするわけです。

「ブブブー」とクラクションが鳴り、私がその車のところに行って、ドライバーさんに頭を下げて、「すいません、迂回してもらえませんか?」と説得します。これが何台もあるのです。

 

 

これじゃ、お客様を並べることもできません。

幸い、レストランのスタッフではない、「メイクのスタッフさん」が私の窮状を見かねて、イスの座り方とか並びかたをお客様に指導してくれたので、助かりましたが、とにかく、一人ではしんどいです。

 

こういう大変な集合写真撮影を「2回」行ないました。

①「親族だけの集合写真」

②「友人知人との集合写真」

この2種類です。

ホテルなんかであれば、大きなスタジオがありますから、「全員を一度に撮影」ということも可能なんですが、ここでは「2回に分ける」しかないのです。

 

なんとかかんとか撮影を終えたあと、普通は、あとかたづけは会場のスタッフがやってくれるため、カメラマンがすぐ、スナップ写真撮影にとりかかれます。しかし、今回は、あとかたづけも私一人です。

 

「終わったらすぐに片付けてください」と言われてましたし、なにしろ公道上にイスやひな壇を置きっぱなしにするわけにはいかず、急いでかたづけようとしました。

 

しかし、もともと「お客様の到着が遅くなった」こともあり、そのうえ、「カメラマン一人で全部やらされる」という方式のために、この集合写真の撮影には時間がかかり、タイムスケジュールが押してしまいました。

集合写真撮影後、間髪いれずに、すぐに、披露宴が始まってしまったのです。


さらに悪いことに、椅子やひな壇を収納していた倉庫(お店からは離れています)に、戻そうとしたら、その倉庫の前には自動車が駐車していて、倉庫に入れません。
「うわ~、参ったなあ」と頭をかかえました。
イスを運びながら、「これでは、全部片付けていたら、間に合わない」と、判断し、片づけを中断し、道路の端っこに移動するだけにして、披露宴会場に戻りました。

そうしたら、カメラマンのことなどお構いなしに、すでに、披露宴が開始されており、新郎新婦はもう「メインテーブル」に座ってました。

つまり、「新郎新婦入場!」の場面は撮れなかったということです。(申し訳ないです)

 

その後、乾杯が終わって「歓談」となり、少し時間ができたときに、残りを片付けました。何度も往復して。

真冬でしたが、私だけ、汗だくだくでした。

 

とにかく、そのレストランのスタッフさん、手が空いている人はいっぱいいたんですが、誰一人、まったく手伝ってくれませんでした。

 

あまりの疲労困憊に、会場の隅っこでしゃがみこんで休んでいたら、そこの女性支配人に「みっともないです。ちゃんと立っていなさい!」と怒られました。

「あんたらが手伝わないからだろ!」とは言いませんでした。

 

出張での集合写真のセッティングは、学校写真の現場で慣れているので、そんなに苦ではないんですが、今回みたいに「完全に一人でやる」「場所が離れている」「時間をせかされる」というのは困ります。
誰かひとりだけでも手伝ってくれれば、楽だったんですが・・・

 

レストランとしては、なかなか良いお店で、写真もいいものが撮れましたが、とにかく、疲れました。

 

なので、このような非常識なお店に関しては、私のほうで自主的に「出入り禁止」とさせていただき、2度と行っておりません。

 

(婚礼撮影は2000組くらい経験がありますが、「公道を封鎖して集合写真」というのは、ここだけです。本当は「織田裕二さん」の「レイボーブリッジ」同様、封鎖できませんよ)

 

 

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今回は「飲食業界」の専門用語的な話題です。

 

「カトラリー」という言葉があります。飲食業界だけでなく、一般社会でも、今はわりと広く使われるようになってきました。

これは「ナイフ」「フォーク」「スプーン」などの総称で、結婚式場でも、その準備の際のテーブルセッティングの時に、「早く、カトラリーを並べて」とか言います。

 

 

この「カトラリー」ですが、「高級レストラン」とか「一流ホテル」では、「シルバー」と呼ばれることが多いです。

 

シルバーというと、普通の人は「シルバーシート」とか「ローンレンジャー」の「ハイヨー シルバー!」なんかを思い出すかもしれませんが、飲食業界では、高級なカトラリーは「銀」でできているため、「シルバー」と呼びます。

 

先日、都合により名前は出せませんが、某高級レストランで「某芸能人さんのご親族とご親友だけのお忍び結婚式」というのを撮影させていただきました。「世間的には”独身”ということで、しばらくこのまま芸能活動を続けたい」とのことで、当事務所で撮影を請け負う際も、「秘密厳守」とのことで「誓約書」にサインをさせられました。

素晴らしい結婚式で、いい写真を撮れましたが、そういう事情なので、写真のアップも詳細の説明もできません。ご了承下さい。

(会社組織ではない、個人の写真事務所ということで、秘密を保持しやすいと思われて、たまに、こういうご依頼があるのです)

 

 

さて、話を戻しますが、そこは高級レストランだったので、カトラリーのことを「シルバー」と呼んでいました。

実際、ずっしりと重い、「銀食器」でした。

(私はもちろん食事をしないでの、普通はシルバーに触ることはないのですが、お食事中のお客様が誤って落とされたシルバーを拾った際に感じました)

 

光沢も素晴らしく、「さすが、高級レストランは違うなあ」と感心しました。

コーヒーカップも「大倉陶園」のもので、大倉独特の「白」に、「やっぱり、大倉は違うなあ」などと見とれておりました。

そんなわけで、結婚式開始前に、会場の準備風景を撮りながらも、食器を熱心に見ていた私のことを、そこのレストランの支配人さんが見ていたようで、私に声をかけてきました。

 

「銀食器ってね、毒味の意味もあるんだよ」

 

「ええ? どういうことですか?」

私は、初めて聞いたことだったので、興味深く尋ねました。

 

こういうことでした。

 

「銀は硫黄分に触れると、化学変化を起こして変色する」

「昔、欧州の貴族はヒ素によって毒殺されることがよくあり、ヒ素は無味無臭で表面的にはわからないが、銀食器に触れると変色することから、その食べ物にヒ素が入っていることがわかった」

(※実際は、ヒ素自体には銀を変色させる成分は入っていないが、当時の「ヒ素を精製する技術」が低かったために、当時のヒ素には必ず硫黄分も混じっていたため、その硫黄分に反応した)

このため、

「そういう効用があるため、貴族やお金持ちの人たちは銀食器を使うようになり広まった」

 

「へえ~、そうなんですか~」と、私は初めて聞く話に感心しました。

 

まあ、今は、「シルバー」と言いながらも、実際には、「ステンレスに銀メッキを施したもの」が多く、このレストランのように、「本物の銀製品」というのは珍しくなりましたが、たまに、本当の高級な飲食店で、本物の銀食器に触れると、なんか、うれしい気がするものです。

 

 

ちなみに、当然、銀食器は高価なもので、売ればお金になるということで、有名な「レミゼラブル」の中でも、主人公のジャンバルジャンが、教会の銀食器を盗んでお金に変えていて、銀食器が物語の進行上、重要な役割を演じています。

 

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横浜で新しく「水陸両用車」による観光ツアーが始まっており、今日は、それを撮影しておりました。

 

 

車両はこんな感じです。もともとは貨物トラックだった車体を水陸両用バスに改造してあります。

 

 

このとおり、船としてのスクリューが後部についています。

 

日本丸の少し先のスロープから水中へダイブ

 

 

船として、みなとみらい周辺を観光します。

 

さて、このバスの写真を撮るために海辺にいた時に、なにか聞き覚えのある声が聞こえてきました。

 

「新郎新婦おめでとうございます!」

 

「ブーケトスを行います!」

 

結婚式場でした。

 

 

声の発生源はここ。

 

新しくできたばかりの「ノートルダム横浜みなとみらい」という、関西資本の系列の結婚式場です。

 

みなとみらい地区は、結婚式場が乱立状態で、どこも激戦で大変です。

 

さて、そこでは、教会挙式を終えて、港に面したテラスのようなところにみんなが集まり、挙式後のいろいろなイベントが行われており、それを進行している「司会者」のセリフがスピーカーで拡声され、みなとみらい中に響きわたっていました。

 

ずいぶん甲高い声の司会者さんで、何百メートルも離れたところにいる、私の耳にもキンキン響いてきて、「うるさいなあ」って感じました。私の近くにいたアベックも、「雰囲気壊すよねえ。ちょっと非常識じゃない?」と苦情を言ってました。

 

さて、「騒音公害」のような、とても大きな声なので、司会者の言っていることは全部聞こえてきます。

(いっぽうで、距離的には近い、アニヴェルセルさんも同様にテラスでフラワーシャワーとかしてましたが、そこのスピーカーはそんなにうるさくありませんでした。外部に配慮しているのだと思います)

 

そして、すごく気になる言葉が聞こえてきました。

 

「ただいまから、皆さん全員で、バルーンリリースを行います」

 

「え? バルーンリリース? まだ、そんな環境破壊行為をやっている結婚式場があるの? 横浜市は条例でゴミのポイ捨ては禁止だよ」って思いました。

 

 

バルーンリリースが違法で超迷惑な「ゴミの投棄行為」であることは、当ブログの過去記事をご覧ください。

 

 

 

 

「香取慎吾 SMA STATION 風船飛ばし まだやってるの?」

「バルーンリリースは環境破壊テロ行為」

「バルーンリリース いいのかなあ?」

そして、司会者の合図で、参列者がみんな風船を一斉に飛ばしました。






このあと、大量の風船は、海のほうに飛んで行きました。

 

私のすぐそばには白人の外国人カップルがいましたが、彼らも英語で、「日本では、こんなことまだやっているのか? 地球環境破壊行為だ」と怒ってました。

 

私、実は昔住んでいたマンションでも、「屋上の排水が悪くて水たまりができてしまう」ってことがあって、その原因を調べるために屋上に上ったら、排水口の部分に、「風船」がふさぐように落ちていて、それが排水を妨げていました。

その風船は、どこかのパチンコ屋の開店記念とかで飛ばされたもので、「風船無害論」の人が言うような「粉々になって落ちてるから大丈夫」ではなく、もとの風船の形そのままでした。(空気はなくなってしぼんでいたけど)  紐もそのままついていました。

 

そう、風船って、いろんなところに飛んで行って、みんなに迷惑をかけるのです。(生物にも悪影響です。地球に対するテロ行為といえるでしょう、共謀罪で取り締まって欲しいです)

こんな悪質な行為をいまだにやっている結婚式場があるかと思うと、関係業界の人間として非常に恥ずかしく思います。

絶対にやめて欲しいと思います。

新郎新婦もテロリスト(結婚式場のプランナー)が、そういう演出を薦めてきたとしても、「嫌です」と拒否してください。

とにかく、「ノートルダム横浜みなとみらい」さん、あなたのやってることは間違っています。

 

 

 

 

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最近は結婚式場もインスタグラムを行なっていて、あれこれ拝見しております。

 

その中で、「高砂ソファが流行っている」というものを見つけました。

ちょっと検索してみると、たくさん出てきまして。

 

今、人気の高砂ソファの4つのメリットとは?

 

「高砂はソファにするのが流行っている」

 

近ごろアツい!会場に一体感を持たせる高砂ソファ

などなど。

 

画像もいっぱい出てきます。

 

こういう記事や画像を見たら、「これって、ずいぶん昔からあるぞ」と思いました。

 

例えば、五反田の「ゆうぽうと」さんなんかでは、10年以上前から、このスタイルを取り入れていて、

 

 

あるひとつの宴会場では、「高砂ソファが標準仕様」になっていた気がします。

 

高砂ソファは、「きれいな衣装の全身が見られる」「お友達と写真を撮る時に、撮りやすい」という特徴がありますが、いっぽうで、料理やドリンクを置いておく場所がない、という欠点もあり、ゆうぽうとさんでは、こんなふうに「低いテーブル」を利用していました。

 

ただ、ここの場合、「ソファが豪華すぎて大きすぎる」という点もあって、「新郎新婦の後ろに人が立つのは難しい」という状況で、「もう少し背の低いもののしては?」と感じました。

 

このタイプは、二次会会場なんかでは「新郎新婦は料理をほとんど食べない」ということから、適していて、二次会ではよく見かけます。

 

なので、「ほんとに最近の流行なのかな?」って感じです。それに、「高砂ソファ」っていうネーミング。なんかイマイチですね。正直、ダサ。

 

また、別の、「宴会場がとても広くて、スペースに余裕のあるところ」では、普通に「メインテーブル」がありますが、披露宴の後半になって「お自由に歓談」という時間に、会場内の別の場所に用意した「ソファ」へ新郎新婦が移動して、「新居に遊びに来た友人とくつろぐ」みたいな雰囲気を作り出していて、そこにゲストが集まってきて、写真を撮ったりするパターンもありました。

 

方式としては、これがベストではないでしょうか?

 

皆さんも、メリット、デメリットをよく研究して、お決めください。

 

 

 

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何千組もの結婚式を見てくると、その中には、「お酒に関わるトラブル」というのもたくさん見ております。

 

要するに、「新郎がベロンベロンになってしまった収拾がつかない」といったことです。

つい先日も、「二次会だけの撮影」をさせていただいたのですが、二次会に出てきたのは「新婦だけ」でした。

「新郎は泥酔して気持ち悪くなったため、ホテルの客室で寝ております。新婦一人でお相手します」というもので。これは、新婦さんも相当つらいですが、我々も、「絵にならない」というしんどさがあります。

 

さて、披露宴でお酒をあまり飲まないで済むように、メインテーブルの足元には、外からは見えないように、通称「新郎バケツ」というものが用意されています。

 

 

お酒の苦手な新郎は、注がれたビールなどをこっそりとここに捨てるわけです。

 

しかし、「同年代の中で早めに結婚した」場合だと、このバケツは有効ですが(仲間がみんなこれを知らないので)、「ゲストとして呼んだ友人はみんな既婚者」という場合、お酒を注ぎに来る人たちはみな、「そこにあるの知ってるぞ。そんなもん使ったら許さないからなあ」とか、半分脅迫してきます。

なので、飲み干さないといけなくなるわけで。・・・・・ その果てに「泥酔」に至ることがよくあるのです。

 

フラッシュモブというサプライズ演出が、「みんな知ってしまったため、全然、サプライズにならない」ということから、「今はまったく見ない」という状況と同じです。

 

そこで、私が独自に考えたのですが、グラスを「新郎専用の特別設計のもの」にしたらどうかと思うのです。

 

今、ファーストバイトの演出では、「新婦専用」の「ドデカスプーン」なんていうのが製品化されて、よく見かけますが、新郎専用の「見た目は普通のグラスだが、実は中身はちょっとしか入らない」というものを作ってはどうでしょうか?

 

 

具体的には、ガラス部分をすごい肉厚にして、通常なら200cc入るグラスが外見上は変わらないのに、「実は50ccしか入らない」といった特殊なものです。

「奇術で使われるグラス」などを参考に、なんか特殊な技術とか「錯覚の原理」とかを使いつつ、「外からは満タンに見えるけど、実は50ccしか入っていない」というグラスだと、「一気 一気!」と言われても、すぐに飲み干せます。

 

そういう特殊なグラスがあっても、いいんじゃないかと、思っております。

 

佐々木ガラスさん、ぜひ、作って下さい。よろしくお願いします。

 

 

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「挙式~披露宴の撮影 40000円(消費税込み表示)」という格安料金で、コストパフォーマンスの高い出張撮影をしている横浜の写真事務所です。
ブライダル撮影経験30年、撮影経験組数2000組以上になるベテランです。
300近くの、いろいろな会場に行っています。

「披露宴のみ撮影」の場合は、35000円。
「挙式のみ」または「婚礼二次会のみ」の撮影は、28000円です。

画像データをDVD-Rに焼いて、4~5日後に郵送します。

アルバム作成はオプション扱いで30000円で製作します。(
撮影&アルバム製作合計でも70000円の低価格
撮影のみのご注文、歓迎です。


雫写真事務所(横浜)

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最近、「カメラ女子」とか、いわゆる「カメラ愛好家」のみなさんが増えています。

 

先日のブライダルスナップ撮影でも、キャノンの立派な一眼レフをお持ちの女性のゲストの方がいらっしゃいまして、その人が、しょっちゅう、私のすぐ横に来て、私が「撮影した直後に、その写真画像をカメラの背面液晶モニターで確認している時」に、いっしょになって、それを覗き込み、「ああ、プロはこういう写真を撮っているのかあ?」という感じで見ておられました。

 

そういうのを教えるのは、私は嫌ではないのですが、披露宴後の時間とかならいいですが、忙しい本番時につきまとわれるのは、正直、迷惑です。

私の方も、すぐ近くにくっついて、「覗き込まれる」のは困るので、後半は、その人が近くにいる際は、撮影後の液晶画面を、その女性のほうに向けて、「今、撮ったのはこういう絵ですよ」と見せてあげました。

 

さて、そんなふうに、「写真に関して、目が肥えているお客様が増えている現状」で、ブライダルにおける「当日撮って出しエンドロール」の映像に対する「目」もなかなか厳しいものがありまして。

 

そのエンドロール映像を見ながら、「あれ、この挙式の時の指輪交換の場面って、エンドロールのカメラマンさんは遠く離れたところから撮っていたのに、なんで、こんな、近接したアップの映像が撮れるの?」と、ひとりごとをおっしゃっていた「カメラ女子」のお客様がいました。

 

こういう「疑問の声」が聞こえたので、私の方で、小声で、「これはリハーサルの時に撮っておくんです」と、内幕をお教えしました。

 

 

スナップカメラマンもビデオカメラマンも、リハーサルの時には、新郎新婦に近づくことができる場合が多いため、それを利用して、接近写真を撮ります。

そして、それはこのような「アップ」の写真なので、実はこの時にすぐそばにアテンドの女性が立っているも映っておらず、「この写真はリハーサルの時なのか? 本番なのか?」の判別はつきません。

 

なので、この「指輪交換場面のアップの写真」を、いかにも、「本番時」のもののように編集して、エンドロールを作り上げるのです。

我々、スナップ写真も、アルバム作成の際は、この写真を「本番時の他の写真に挿入」して、本番の時のように「流れ」を作って仕上げます。

(リハーサルの時と、本番の時と、撮影位置も変えて撮りますから、あとで、それをいっしょにして見ると、「まるで、カメラマン2名で別々の場所から撮った感じがする」という写真が残せます)

 

そういう事情がありますので、「リハーサルなので、指輪交換はやらなくてもいいのでは?」と考えず、「リハーサルでも本番と同じように、本当に指輪交換をする」ほうがいいと思います。

写真とかビデオのためにも、そのほうがいいですし、ご本人も、「挙式当日は体調不良から、指がむくんで指輪が入りにくい」なんてこともあるため、直前に、はまり具合を確認するためにも有効です。

 

結婚式場サイドとしては、「本当に指輪交換すると、リハーサルの時間が長くなるから嫌がる」という本音がありますが、そこをなんとか、本当に指輪交換していただけると助かります。

 

ちょっとした裏話でした。

 

 

 

 

 

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