12月2日(土)

今年も師走の中山競馬の季節になりました。

 

2ヶ月振りの中山競馬開催ということもあり、以前からこの日を楽しみにしていて

朝早くに中山競馬場に向かいました。JR武蔵野線・船橋法典駅下車。

 

 

10分程歩き、朝8時30分に中山競馬場に到着。既に多くの競馬ファンが集まっていました。

キングシートの指定席の列は2つのエリアに分かれますが、整理券番号は124番でした。

 

前から順番に場内に入場。8時35分に中に入れました。

 

8時50分に指定の場所に集合し、キングシートの指定席券を購入(2800円 入場料別)

今回はこの位置からの競馬観戦となります。

 

 

レース中の観戦の様子。(中山3レース)

 

午前中のレースが終わり、お昼休みに入りました。

今回はグルメイベント・『千葉の駅弁屋さんの弁当販売』での漁り弁当(1150円)にしました。

生姜の効いた煮アサリが御飯の上に一面に敷かれていて、美味しかったです。

 

 

午後に入って中山競馬をはじめ他場の第8レースまで指定席で競馬観戦を楽しんだあと、

外に出てみました。4コーナー付近の芝スタンド。ちょっと寒いですが快晴で気持ちいいです。

 

 

14:15になり、ちょうど中山9レース(葉牡丹賞 2歳500万 芝2000m)の発走です。

  

 

 

 

2015年はメートルダール、そして昨年2016年は今年の日本ダービー馬レイデオロが

勝った出世レース。今年の葉牡丹賞は、4番人気のジェネラーレウーノ(田辺裕信騎手)が

逃げ切って勝ちました。これからのレース振りにも注目してみたいと思います。

 

第9レースの後、スタンドからの中山コース全景。冬晴れが広がっています。

 

 

 

 

スタンドからパドックに向かう途中、日本国内で最大級と言われている

生きた樹木によるクリスマスツリーがあります。高さ20mのヒラヤマスギ。

夜になるとクリスマスイルミネーションが綺麗です。

 

パドックの様子。

ちょうど中山10レース(北総ステークス 3歳以上1600万)の出走馬が周回しています。

 

このレースには藤田菜七子騎手(フレンドスイート)も騎乗しています。

 

 

そしてこの日のメインレース、第51回ステイヤーズステークス(3歳以上オープン・G2

芝3600m)の発走時間が近付いてきました。芝コース内回りを丸2周する、

年末この時季の名物レースです。出走馬10頭は次の通り。

 

1枠1番 デルマサリーチャン (牝6歳 武士沢友治騎手 7番人気 単勝70.1倍)

 

2枠2番 フェイムゲーム (セン7歳 H.ボウマン騎手 2番人気 単勝4.6倍)

 

 

3枠3番 グランアルマダ (牡5歳 石橋脩騎手 6番人気 単勝26.6倍)

 

4枠4番 シルクドリーマー (牡8歳 戸崎圭太騎手 5番人気 単勝16.4倍)

 

5枠5番 プロレタリアト (牝6歳 杉原誠人騎手 8番人気 単勝92.3倍)

 

6枠6番 シホウ (牡6歳 吉田隼人騎手 4番人気 単勝15.7倍)

 

7枠7番 プレストウィック (牡6歳 V.シュミノー騎手 3番人気 単勝11.3倍)

 

7枠8番 サイモントルナーレ (牡11歳 藤田菜七子騎手 9番人気 単勝133.0倍)

 

8枠9番 アルバート (牡6歳 R.ムーア騎手 1番人気 単勝1.3倍)

 

 

 

8枠10番 カムフィー (牡8歳 勝浦正樹騎手 10番人気 単勝165.4倍)

 

スタンド前には多くの観衆が集まりました。

 

 

スタンド前の4コーナーを回ったところにあるスタート地点をスタート。

まずは石橋脩騎手のグランアルマダが前に出ました。単勝1.3倍と断然人気の

R.ムーア騎手騎乗アルバートは7番手からのレースとなりました。

 

2周目のゴール前(残り1800M)付近では、引き続きグランアルマダが先頭、

R.ムーア騎手のアルバートは依然として7番手で構えています。

 

このまま隊列は変わらず、1コーナーから2コーナーに向かいます。

 

 

3コーナー手前から動きが出ました。

 

アルバートの前に位置していたH.ボウマン騎手のフェイムゲームが先に仕掛けて

前に進出していきます。併せてフェイムゲームをマークしていたR.ムーア騎手の

アルバートも仕掛けて付いて行きます。

 

この2頭がマクって4コーナーを迎え、まずはフェイムゲームが先頭に立ちます。

付いて来ていたアルバートもスムーズに外に出して前のフェイムゲームを追います。

 

残り150M付近でアルバートはフェイムゲームを捕えて先頭に立ちます。

 

ゴールに向かってアルバートはフェイムゲームとの差を広げに掛かります。

 

 

最後はフェイムゲームに2馬身半差を付けて、アルバートが先頭ゴールイン。

これで同一重賞・ステイヤーズS(G2) 3連覇達成です!

 

アルバート (牡6歳 父アドマイヤドン 母フォルクローレ 母の父ダンスインザダーク)

馬主: 林正道

調教師: 堀宣行(美浦)

騎手: ライアン・ムーア

 

 

アルバートはステイヤーズS(G2)3連覇になるのですが、この3つの

アルバートが勝った場面全て、ここ中山競馬場で目の当たりにしました。

 

適性がピッタリのこのレースに向けて調整されてきていたのでしょうが、

ホント強いです。 

 

これで重賞は4勝目。鞍上は全て、世界で活躍しているR.ムーア騎手で挙げています。

(* 2017年2月、ダイヤモンドS(G3 芝3400m)でも優勝)

もうアルバートはR.ムーア騎手のお手馬ですね。

 

このレースに限っては1・2・3番人気の順で決まり、的中してもプラスには

なりませんでしたが、中京12レースで的中してプラス収支確定。

 

このあと1月後半まで中山競馬開催が続くので、また機会を見つけて

来たいと思います。

 

 

また、今は中山競馬場では12月24日までクリスマスイルミネーションが行われています。

夕方5時で辺りは真っ暗になり、イルミネーションが綺麗です。

AD

東京競馬場 ~ 毎日王冠(G2)観戦

テーマ:

昨日10月8日(日)、東京競馬場で「スーパーG2」第68回毎日王冠が行われました。

 

1998年にはサイレンススズカ・エルコンドルパサー・グラスワンダーが出走するなど

毎年豪華なメンバーが出走するG2競走になるのですが、今年もダービー馬2頭を含む

G1馬5頭が出走と、G1レースのような豪華なメンバーとなりました。

 

その関係からか、徹夜で並ぶ人もいたという話。

今年の入場者数は57,756人と、G1レースと遜色ない観衆が集まりました。

 

そんな中、ちゃっかりとインターネットで事前に指定席が獲れていました(笑)

なので、悠々と競馬観戦ができました。

 

 

朝8時30分、京王線府中駅。

今回は府中駅から10分ほど歩いて東京競馬場に向かいます。

今月10月29日の天皇賞(秋)に向けて、府中市挙げての盛り上がりとなっています。

 

 

朝8時40分前、東京競馬場入口(京王線・府中競馬正門前駅)に到着。

昨年6月以来、1年4ヶ月ぶりの東京競馬場です。!

 

 

朝8時40分で既にこの並びです。

 

 

混んでいることもあってか、いつもより早めの朝8時50分に入場開始となり、

そのままメモリアル60スタンド5階にある指定席に向かいました。

 

東京競馬場は八王子に住んでいた30年近く前から何度も来ていますが、

指定席は今回が初めてになります。 S指定席(3000円)に入りました。

 

 

今回の席は前から5列目。

 

 

自分の席からの眺め。

ゴール前230m付近の地点となります。

 

 

自分の席からのレース観戦(画像は第2レース)

 

日本ダービー、ジャパンカップなど、芝2400Mのレースは

この位置からのスタートとなります。

 

 

お昼はメモリアル60スタンド地下1階にある「キャロットおざわ」でチキンカツ弁当

(500円 味噌汁付き)を買って5階まで戻り、自分の席でいただきました。

 

 

基本的に、この日はずっと自分の席で競馬観戦をしていました。

 

直線が長いのは新潟競馬場も同じなのですが、新潟競馬場の場合はスタンドは

ゴール付近だけでショボい一方、東京競馬場はスタンドが大きく、自分の指定席の位置が

ゴール前230m付近だったこともあり、直線入口からゴールまで525.9mの攻防が

間近で見られて迫力が感じ取れました。 これは他の競馬場には無い感覚ですね。

 

 

午後2時30分になり、外に出てみました。

毎日王冠の発走が近付いていて、既に観衆が多く集まっています。

(第9レース発走前~第9レース中の様子)

 

 

 

(第9レース後のフジビュースタンドから見た様子)

 

 

 

 

第10レース発走時刻の前に、毎日王冠に出走する各馬の様子を見ようと早めに

パドックに行ってみましたが、馬は現れていないのに既に多くの人が集まっていました。

 

 

 

毎日王冠(G2)出走各馬の紹介

1.ソウルスターリング (1番人気 単勝2.0倍 C.ルメール 牝3歳)

※ 2016年阪神ジュベナイルF(G1)、2017年オークス(G1)優勝

 

2.マカヒキ (2番人気 単勝5.6倍 内田博幸 牡4歳)

※ 2016年日本ダービー(G1)優勝、2016年凱旋門賞(仏G1)出走

 

3.ダイワキャグニー (7番人気 単勝27.7倍 北村宏司 牡3歳)

※ 2016年プリンシパルS(オープン)優勝

 

4.アストラエンブレム (6番人気 単勝13.9倍 戸崎圭太 牡4歳)

※ 2017年大阪城S(オープン)優勝

 

5.ヒストリカル (11番人気 単勝190.0倍 田中勝春 牡8歳)

※ 2012年毎日杯(G3)優勝

 

6.マッチレスヒーロー (12番人気 単勝393.0倍 吉田隼人 牡6歳)

※ 2016年薫風S(1600万)優勝

 

7.グレーターロンドン (4番人気 単勝6.9倍 田辺裕信 牡5歳)

※ 2017年東風S(オープン)優勝

 

8.リアルスティール (3番人気  単勝5.8倍 M.デムーロ 牡5歳)

※ 2016年ドバイターフ(UAE G1)優勝

 

9.ヤングマンパワー (8番人気 単勝58.7倍 石橋脩 牡5歳)

※ 2016年富士S等、G3レース3勝

 

10.ワンアンドオンリー (10番人気 単勝105.8倍 横山典弘 牡6歳)

※ 2014年日本ダービー(G1)優勝

 

11.ウインブライト (9番人気 単勝87.3倍 松岡正海 牡3歳)

※ 2017年フジテレビ賞スプリングS(G2)優勝

 

12.サトノアラジン (5番人気 単勝8.7倍 川田将雅 牡6歳)

※ 2017年安田記念(G1)優勝

 

パドックで全馬を見終った後は、自分の指定席に戻ってレース観戦。

 

登録の時点では、まさかソウルスターリングが単勝2.0倍の1番人気になるとは

思ってませんでした。 しかも鞍上のC.ルメール騎手が逃げの手に出るとは・・

 

4コーナーを回って最後の直線、残り200mでソウルスターリングは他馬の末脚に

屈して馬群に沈んでしまいました。 代わって先頭に立ったのはM.デムーロ騎手の

リアルスティール、更に外から川田将雅騎手のサトノアラジンが一緒に伸びて来て

2頭のマッチレースとなりました。

 

結果、リアルスティールはゴールまで抜かせず1着ゴールイン!

2着はサトノアラジン、3着争いは、前で粘っていたダイワキャグニーと最後

大外から飛び込んできたグレーターロンドンとの写真判定になり、結果ハナ差で

グレーターロンドンが届いていました。

 

 

勝ったリアルスティール(牡5歳 栗東・矢作芳人厩舎 父ディープインパクト

母ラヴズオンリーミー 母の父Storm Cat)は、2016年3月のドバイターフ

(UAE G1)を勝って以来、国内では2015年共同通信杯(G3)を勝って以来の

勝利となります。 この勝ち方なら次走の天皇賞・秋(G1)でも期待できそうですね。

 

 

毎日王冠の馬券の軸は、4番人気のグレーターロンドンでした。

 

4コーナーを回って最後の直線入口では後方。 外に出して田辺裕信騎手が必死に

追って何頭も追い抜いて行く姿を残り230m地点の自分の席から見届けて、

あの勢いなら届くのではと期待しながら、あとはターフビジョンを見守っていました。

 

最後の最後でダイワキャグニーと並んだところがゴール。 ターフビジョンの

スロー再生を見て、ひいき目に見て「届いてるだろう」と思えるくらいで正直言って

分かりません。 1・2分の写真判定の結果が電光掲示板に出て、

3着に「7」の数字が灯った瞬間、思わず拍手してしまいました(笑)

 

それにしても、よく届いてくれました。

3連複4,670円的中しました!

 

 

 

最終レースは馬券は買いませんでしたが、そのまま東京競馬場に居残り。

最終レースが終わってもスタンドの観客が残っています。

 

この日は16:45から第9回ジョッキーベイビーズが行われました。

小学4年生から中学1年生に出場資格があるレースになります。

全国各地の予選を経て勝ち抜いてきた8名のジョッキーベイビーズが競い合います。

 

2009年第1回ジョキーベイビーズの出場選手で、当時中学1年生だった木幡巧也君は

5着の結果でしたが、現在はJRAの騎手になっています。 そんなこともあって、

馬券の発売はありませんが、注目の1戦となります。

 

16:45、G1レースのファンファーレが場内で鳴り響き、残っている観客は手拍子。

心温まる瞬間です。

 

8名の出場選手は前日に抽選で選ばれて貸与されたポニーとコミュニケーションを図り、

1日経ってこのレースに臨むことになります。

 

スタート! ポニーですが、速い速い。 アッと言う間に駆け抜けていきます。

 

 

 

 

1着でゴールしたのは、東北・新潟地区代表の小学6年生の男の子。

昨年もこのレースに出場して決勝3着だったとのことで、リベンジを果たせました。

将来はジョッキーになって、日本ダービーを勝つことが夢だそうです。

このまま素直に育って行ってほしいですね。

 

 

 

 

次回の競馬生観戦は12月の中山を予定していますが、もちろんグリーンチャンネル等で

毎週競馬を楽しみたいと思います。

AD

今年も新潟競馬場へ

テーマ:

2017年8月19日(土)

 

今年も新潟競馬場に来ました。

旧スタンド・右回りコース時代からで、年に2回来ていたこともあったりで、

これで30回目くらいになります。

 

この日の新潟(新潟駅付近)は朝7時くらいから雷を伴って物凄い雨。

これは不良馬場必至かと思ったら、バスで豊栄市にある新潟競馬場に着いてみると

なんと芝・ダートとも「良馬場」発表。 新潟駅から距離にして14km離れているのですが、

後で聞いたところ、競馬場では小雨だったそうです。

 

朝9時開門直前の入場ゲートの様子。

ちなみに入場ゲートに並んでいる人たちは既に入場券(回数券など)を持っていて、

ほとんどの人は向こう側に見える入場券売り場で朝9時になってからチケットを買って

中に入ります。

 

中に入りました。

 

 

今回は事前にインターネットで指定席を確保できていました。

NiLS21スタンドにある「i-Seat」で、入場料込で2500円。

「i-Seat」は新潟競馬場では36席だけ設置されている指定席で、

今回初めて入りました。

 

席は1番前です。

 

 

 

競馬観戦はこんな感じです。

画像は第1レース 2歳未勝利戦 芝1600m。

 

ウイナーズサークルも目の前にあり、全レースの口取りがこの席から見られます。

画像は第1レースを勝ったミュージアムヒル(北村宏司騎手)。

 

 

第3レースは3歳未勝利戦(芝2000m)。

このレースでは藤田菜七子騎手も騎乗します。

 

パドックで「止まれ」の合図が出て、藤田菜七子騎手が登場。

ピジョンレッド(11番人気)に騎乗します。

 

 

 

このレースでは、ベテランの柴田善臣騎手、岩田康誠騎手も騎乗しています。

 

 

レースでは、藤田菜七子騎手騎乗のピジョンレッドは6着でした。

(* 藤田菜七子騎手は翌日20日(日)に1勝しています。)

 

 

お昼になり、今回は競馬場内で行われている「新潟名物駅弁販売」で

鮭と柳かれいの直千勝負弁当(1000円)を買いました。

柳かれい、意外といけます!

 

 

お昼を食べたあと、すぐに第5レース、2歳新馬戦(芝2000m)が行われます。

パドックの様子。

 

1番人気はブリスフルデイズ(戸崎圭太騎手)で単勝2.1倍。

 

2番人気はアメノムラクモ(吉田隼人騎手)で単勝3.7倍。

 

3番人気はミレフォリウム(津村明秀騎手)で単勝9.0倍。

 

また、ノーブルバルカン(武藤雅騎手)は単勝60.6倍で11番人気に推されていました。

 

12:30発走直前の正面スタンド前の様子。

 

内回りコースで1周目のスタンド前を通過。

ハナを切ったのは5番の津村明秀騎手騎乗ミレフォリウム、

続いて12番の武藤雅騎手騎乗ノーブルバルカンが2番手に付けました。

 

1000m通過タイム1分3秒7のスローペースでレースが進み、

第4コーナーを回って最後の直線へ。

 

ミレフォリウムが粘るところ、12番のノーブルバルカンが並び掛けてきます。

 

残り200mの地点でノーブルバルカンが抜け出します。

 

その後もノーブルバルカンの脚は止まらず、後続に1馬身1/4を付けて見事新馬勝ち!

2着は逃げたミレフォリウムが粘りました。

 

ノーブルバルカン(牡2歳 美浦・武藤善則厩舎)

父メイショウサムソン 母アストレアピース 母の父マヤノトップガン

馬主: 吉木伸彦

騎手: 武藤雅

 

 

ノーブルバルカンを管理している武藤善則調教師は、このレースで騎乗していた

武藤雅騎手の父です。 親子でのレース参戦で40戦目にして初勝利になります!

(* ちなみに武藤雅騎手は今年デビュー。 美浦・水野貴広厩舎所属です。)

 

11番人気の低評価を覆しての新馬勝ち。

血統的にはステイヤーで晩成タイプのように思えますが、今後の活躍に期待です。

 

 

第5レース後、スタンドからの風景の写真を撮ってみました。

 

 

 

 

NiLS21スタンドの指定席に戻り、第7レースを観戦。

新潟競馬場名物・直線1000mのレースになります。

 

全馬が馬場の良い外ラチの方に寄っています。

 

このレースでは、14番人気で5枠9番の津村明秀騎手騎乗ラブリイメッセージが

馬群で構えていた中からゴール前で抜け出して勝ちました!

 

 

その後、最終レースまで他場の札幌と小倉を含めて競馬を楽しみましたが、

札幌10レースで的中して以降は馬券の的中がなく、トータルでは

マイナスとなってしまいました。

 

でも、今年も毎年来ている新潟で競馬観戦が出来て良かったです。

 

 

今年は阪神・中京・札幌・新潟と遠征しましたが、とりあえず今年の遠征はこれで終わり。

9月第2週目からは中央開催に戻り、地元の中山競馬場を中心に

これからも競馬を楽しみたいと思います。

AD

7月30日(日)

 

2年振りに札幌競馬場に来ました。

全国の競馬場を回っていますが、ここ札幌競馬場は特別で、実際に来る度毎に

「やっと来れた!」という感覚になり、嬉しくなる競馬場です。

 

今回はインターネットでの指定席の抽選にはハズれ、独力で指定席を確保しなければ、

ということで、万全を期して午前6時30分に札幌のホテルをチェックアウト。

午前7時前に札幌競馬場に着きました。

 

既に指定席確保の為に長い行列が出来ています。

 

実はこの時間が指定席を確保できるギリギリの時間で、7時を過ぎてから来場された人は

満席で、渋々一般席に回ることになります。 整理券(153番)を配られて、これで1日

ゆったりと競馬観戦できることが確定して一安心。

 

ちなみに2014年8月24日にも札幌競馬場に来ていて、この日は札幌記念(G2)で

ゴールドシップとハープスターも出走ということで開催前から凄い賑わいで、

午前3時30分に競馬場に来て指定席を確保できたということがありました。

 

指定席確保の厳しさを身を持って知っているので、今回はクイーンS(G3)の日でしたが

油断せず、事前にJRAが発表している昨年の指定席完売時刻を確認して行動しました。

 

午前7時で行列は一旦解散。 午前8時20分に戻ってくるよう指示を受け、それまで

入口付近を散策したりして過ごしました。

 

 

 

 

午前8時10分過ぎで、一般席の入場者の行列も伸びています。

 

午前8時20分、指定席の行列に戻ってきました。

午前8時50分に入場開始。 ちょっとずつ前に進みましたが、左に曲がっても

先はまだ長いです。

 

 

午前9時20分前、ようやく中に入れました。

この時間、既に一般席も程々に埋まっています。

 

今回はB1指定席。(1000円 入場料込)

ゴール前90m付近で、この席から白熱した12のレースが観られます。

 

 

札幌1レース(2歳未勝利戦 芝1200m)の様子。

 

午前中のレースが終わり、どこかでお弁当を買おうかと思ったのですが、どこも凄い行列。

もいわテラスには幾つものお店が出店していて、どこも美味しそうで迷ってしまうほど。

 

ザンギを食べたくなったので、結局「小樽 なると屋」に並ぶことにしました。

列に並んでいる時、周りからも「なると屋」の鶏肉は美味いという声が聞こえていました。

1本450円ですが、結構なボリュームがあり、本当に美味しかったです。

 

 

 

午後最初のレースは第5レース。 2歳新馬戦(芝1800m)。

このレースでは今年の日本ダービー馬レイデオロの全弟レイエンダが出走してきました。

単勝1.2倍と圧倒的な1番人気に支持されました。

 

パドックは見られませんでしたが、指定席エリアからレース観戦しました。

 

正面スタンド前からスタートし、7番レイエンダの鞍上C.ルメール騎手は無理をせず、

1コーナーでは最後方に下げました。

 

レイエンダはこのまま3コーナーまで最後方でジックリ構え、その後ゴーサインが出ると

一気にマクって先団に取り付きます。

 

4コーナーを回って直線に向くと更に加速し、残り150m付近で先頭に立ちます。

 

C.ルメール騎手は目一杯には追わず、それでいて後続との差をどんどん広げていき、

結局1馬身1/4差で楽勝でした。

 

レイエンダ(牡2歳 美浦・藤沢和雄厩舎)

父キングカメハメハ 母ラドラーダ 母の父シンボリクリスエス

馬主:キャロットファーム

騎手:C.ルメール

 

この勝ちっぷりを生で観られて良かったです。 感動しました。

このまま順調に行けば、来年の日本ダービーも見えてくると思います。

 

この後は札幌2歳ステークス(G3)には出走せず、放牧に出されて秋の東京開催に

備えるそうです。 次走が楽しみです。

 

 

札幌10レースは、ポプラ特別(古馬1000万 ダート1700m)。

このレースでは、希少な白毛馬マーブルケーキ(牝6歳)が出走してきました。

この馬を間近で見るのは初めてになります。

 

今回の成績は7着でした。

一昨年の7月に勝って以来、凡走が続いていますが、ユキチャンの活躍以来

気になっている白毛馬。 見た目だけでなく、常に上位で走っていてほしいですね。

 

 

メインレースを前に、札幌競馬場内を歩き回ってみたいと思います。

 

パドック(札幌10レース)

 

 

パドック前には、2015年から札幌競馬場で行われているワールドオールスタージョッキーズ

の優勝騎手の手形、ジョッキー像が飾られています。

 

2015年優勝騎手: ジョアン・モレイラ

 

2016年優勝騎手: ミルコ・デムーロ

 

もいわテラスです。

ここから競馬を観るのも気持ち良さそうです。

 

 

 

 

正面スタンド前に降りてきました。

天気も良く、夏競馬らしい、のんびりした雰囲気が漂います。

 

 

スタンドからの光景。(札幌10レース発走直前)

 

 

 

 

この日の札幌競馬場メインレースは、第65回クイーンステークス(G3 3歳以上 牝馬

芝1800m)

 

夏の札幌競馬場に、G1馬2頭が参戦してきました。

 

今年のヴィクトリアマイル(G1)の優勝馬、アドマイヤリード(牝4歳)

 

今年のNHKマイルカップ(G1)の優勝馬、アエロリット(牝3歳)

 

人気もこの2頭に集中していました。

 

15:25、スタート直前の様子。

 

スタートしました。

 

まずシャルールが前に出ようとするところ、内からスルスルと横山典弘騎手の2番

アエロリットが負けじと並び掛けてきます。 一方、C.ルメール騎手のアドマイヤリードは

大方の予想通り、後方に構えます。

 

1コーナーを回ってアエロリットの鞍上、横山典弘騎手はハナを主張、その後もドンドン

後続との差を広げ、大逃げになりました。 スタンドはザワついています。

 

4コーナーを回って直線に向いても、アエロリットはまだ逃げています。

 

残り100m。

後続はなかなかアエロリットを捕えられません。

 

結局、アエロリットはそのまま2馬身半差を付けて1着ゴールイン。

横山典弘騎手の絶妙なペース配分もあるのでしょうが、これは強い!

 

もう1頭の注目のG1馬アドマイヤリードは、後方から伸びては来ましたが

小回りコースで前まで届かず、6着に終わりました。 直線の長い東京コースで

また見直せると思える末脚は見せてくれました。

 

第65回クイーンステークス(G3)の優勝馬

アエロリット(牝3歳 美浦・菊沢隆徳厩舎)

父クロフネ 母アステリックス 母の父ネオユニヴァース

馬主:サンデーレーシング

騎手:横山典弘

 

 

アエロリットは3歳牝馬なので、秋の目標は秋華賞(G1)になるのですが、

この後は放牧に出され、トライアルは挟まずにぶっつけで秋華賞に直行する予定です。

2ヶ月半開きますが、G1を含む重賞2連勝中で充実している中、本番が楽しみです。

 

 

最終レースも馬券を購入。

2番人気のサングレーザーから行って馬券的中し、この日はプラス収支で終れました。

良いお天気のなか札幌競馬を楽しめて、馬券でも勝てたので良い1日でした。

 

 

今月は新潟にも行く予定で、新潟でも良い競馬観戦が出来たらいいですね。

7月1日(土) 第3回中京競馬1日目。

 

午後最初のレース、第5レースの新馬戦でフロンティアが勝ったのを見届けたあと、

一旦レース観戦から離れ、中京競馬場内を歩いてみたいと思います。

 

まずは2階スタンドから見た中京競馬場の様子。

 

 

 

 

そして中京競馬場のスタンドの様子。

ツインハットとペガサスの2つのスタンドで構成されています。

ちなみに今日陣取ったi-Seatは左側のスタンド一番端の6階にあります。

 

ゴール板前。

 

親子馬像

 

かつての名鉄で走っていたパノラマ号が展示されているパノラマステーション。

 

 

 

 

その隣の広場には当競馬場で行われた1998年の金鯱賞(G2)で、

最後の直線で最初から後続に大差を付けて現れてきてスタンドから拍手で

迎えられたサイレンススズカを称えて名づけられた“サイレンススズカ広場”

があります。

 

 

ここには毎年中京競馬場で行われる高松宮記念(G1)の歴代の勝ち馬の

レリーフが飾られています。

 

第1回の勝ち馬フラワーパーク(田原成貴騎手)。

4着にナリタブライアンの名前もあります。

 

8歳の時に高松宮記念を制し、これが2年連続の制覇となったキンシャサノキセキ

(U.リスポリ騎手)。

 

世界のロードカナロア(岩田康誠騎手)もこのレースで優勝しています。

 

今年の高松宮記念優勝馬はセイウンコウセイ(幸英明騎手)。

 

ここでは夏の今開催のイベントして、ハイボールとアツアツのからあげ・

フランクフルトを楽しめるCHUKYOサマーガーデンがOPENされています。

ミストシャワーもあり、蒸し暑いなか子供は涼しそうです。

 

この辺りからレース観戦してると、夏競馬らしい雰囲気が味わえます。

 

続いて内馬場に行ってみます。

 

基本的には家族連れにターゲットを絞っているエリアで、まず地下通路には

トリックアートがあります。

 

 

内馬場に出ました。

 

 

花時計。

 

内馬場から見た中京競馬場のスタンド。

 

障害レースで使用される「置き障害」が置かれていました。

 

おどる水の広場

 

競馬場内を歩いて回ったあと、スタンドの指定席に戻ります。

途中、メディアホールに寄りました。

 

 

しばらく自分のi-Seatでパソコンに向かって競馬を楽しんでいて、

この日のメインレース「白川郷ステークス」(1600万クラス ダート1800m)を迎えました。

 

 

このレースで勝ったのはアドマイヤロケット(川須栄彦騎手)

2着に自分の◎だったドラゴンバローズが入り、馬券的中しました!

 

この日は朝に一度土砂降りの雨が降りましたが、朝8時頃には止み、その後は晴れて

蒸し暑い1日でした。 屋内の指定席が確保できて快適な1日が過ごせました。

あと、馬券成績も良くて満足のいく1日でした。

 

このあとも夏競馬を各地競馬場に遠征しながら楽しみたいと思います。

次回は札幌競馬場の予定です。