昨日4月8日(土)、中山競馬場に行ってきました。

中山競馬場は今がちょうど桜満開です!

 

この日は指定席で桜観賞を兼ねて、じっくり競馬観戦しようと朝早くに

中山競馬場中央門に来ました。 朝8時、指定席に入る人の為に

入場門がオープンしました。

 

今回の指定席はキングシート。

中山競馬開催時は入場料200円を含めると3000円と高く、普段は指定席には

入らないのですが、今回は満開の桜観賞代と思って指定席にすることにしました。

 

普通、馬券を買いに行くのに出来るだけ体力を使わないよう、後ろの席から

埋まっていくのですが、自分は1番前を狙っていて確保。(画像は中山5レース)

 

外に出てみました。

あいにくの小雨が降っていましたが、1年でこの時季だけの風景になります。

 

 

 

 

お昼は競馬場内で今開催行われている「千葉の駅弁フェア」で売られていた

「元気豚佐倉味噌漬け弁当」(930円)をいただきました。

 

 

この日のメインレースは第35回ニュージーランドトロフィー

(3歳 オープン・G2 芝1600m)。

 

桜満開の下、午後3時45分発走です。

 

 

 

スタートして、ハナを切ったのは菱田裕二騎手騎乗メイソンジュニア。

そのままレースの主導権を握ります。

 

4コーナーを回って最後の直線。 メイソンジュニアが粘るところ、

まずは外から松山弘平騎手のボンセルヴィーソが迫る。

その後、内からA.シュタルケ騎手のジョーストリクトリがするすると抜けてくる。

 

残り80m付近。

 

結局ジョーストリクトリが1馬身1/4差を付けて優勝!

2着はメイソンジュニア、3着はボンセルヴィーソ。

この3頭にNHKマイルカップ(G1)への優先出走権が与えられます。

 

ジョーストリクトリ (牡3歳 栗東・清水久詞厩舎)

父ジョーカプチーノ 母ジョーアラマート 母の父キングヘイロー

馬主 上田けい子氏

騎手 アンドレアシュ・シュタルケ

 

 

 

この日の馬券成績は、中山と阪神が雨、福島が開催替わり初日ということもあって

傾向が掴めず、難しかったですね。 勝負レースだった福島12レースで

負けてしまったので収支はマイナスでした。

 

今年も全国の競馬場を回る予定なので、その模様をアップしていきたいと思います。

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12月11日(日)

先週に引き続き、今週も中山競馬場に来ました!

今週は中央門から入場。

中山競馬場

 

先週は曇り空でしたが、今週はピーカンの晴天です!

中山競馬場 中山競馬場

 

中山競馬場 中山競馬場

 

中山競馬場正門から入ったところにある広場。

夜はイルミネーションが綺麗です。

中山競馬場

 

中山9レース(黒松賞)

今年6月4日に東京競馬場で行われた新馬戦で目の前で勝ったマイネルバールマンが

出走します。 半年振りの再会です。 1番人気(単勝2.4倍)に支持されました。

マイネルバールマン

 

レースでは最内枠から中団の内目で包まれ、最後の直線も思うように伸びず6着でした。

次走に期待です。

 

メインレースは第9回カペラステークス(古馬オープン・G3 ダート1200m)

中山競馬場

 

1番人気は重賞戦線で好走を続けているコーリンベリーで単勝3.2倍。

コーリンベリー

 

2番人気はダート短距離で安定した成績を残すニシケンモノノフで単勝4.9倍。

ニシケンモノノフ

 

3番人気(投票数で単勝は4.9倍)は、今年のプロキオンS(G3)を勝ったノボバカラ。

ノボバカラ

 

15:20発走時の様子。

中山競馬場

 

スタート後、ハナを切ったのは内田博幸騎手のノボバカラ。

そのまま前半3ハロンを33.3秒で逃げるノボバカラは4コーナーを回ってもまだ先頭。

残り200m

カペラステークス

 

残り100m

カペラステークス

 

残り50m

カペラステークス

 

このまま後続との差は詰まらず、1馬身3/4差を付けて逃げ切りました!

カペラステークス

 

これでJRAの重賞は2勝目です。(地方交流と合わせると重賞3勝目)

引き上げて来る内田博幸騎手とノボバカラ

ノボバカラ

 

ノボバカラ(牡4歳 美浦・天間昭一厩舎)

父アドマイヤオーラ 母ノボキッス 母の父フレンチデピュティ

馬主: LS.M

騎手: 内田博幸

ノボバカラ

 

今年の競馬開催も残りあと2週。

中山競馬場では中山大障害(J・G1)、有馬記念(G1)が残っているので

まだまだ楽しみが続きます。

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12月3日(土)、師走の中山競馬開幕!

今年もこのタイミングで中山競馬場に来ました。

中山競馬場 

 

この日は午後から曇り空。

でも先週までのパークウインズとしての中山競馬場とは違い、

活気がある中山競馬場が戻ってきました!

中山競馬場 中山競馬場

 

中山9レース 葉牡丹賞(2歳500万下 芝2000m)の様子。

勝ったのはレイデオロ(C.ルメール騎手)。

中山競馬場

 

スタンド右側にある「芝スタンド」。

4コーナーを回るところから直線に掛けての攻防を、のんびりと観戦できます。

中山競馬場 

 

この日のメインレースは第50回ステイヤーズステークス(3歳以上 G3 芝3600m)

中山競馬場 中山競馬場

 

1番人気は、R.ムーア騎手騎乗で単勝1.3倍と断然人気のアルバート。

昨年に続き、ステイヤーズS連覇が懸かっています。

アルバート

 

2番人気は、1番人気に肉薄して単勝3.9倍の支持を集めたC.ルメール騎手騎乗

モンドインテロ。 昨年の覇者アルバートにどれだけ迫れるか、注目です。

モンドインテロ

 

3番人気は、上位2頭から大きく離された単勝17.4倍の蛯名正義騎手騎乗

ファタモルガーナ。

ファタモルガーナ

 

15:25発走時間。

スタンドは盛り上がっています。

中山競馬場

 

芝内回りコースを2周します。

スタート後、最初にハナに立ったのは松岡正海騎手のウインインスパイア。

ステイヤーズS

 

スタンド前での2周目。

まだウインインスパイアが1馬身差で先頭を守っています。

ステイヤーズS

 

3000m以上走って4コーナーを回り、最後の直線に向くと、蛯名正義騎手の

ファタモルガーナが後続を振り切ってラストスパート。

 

R.ムーア騎手のアルバートも中団待機から、いつの間にか2番手に進出。

ゴール前100m付近では蛯名正義騎手のファタモルガーナに迫っています。

ステイヤーズS

 

残り50m付近。

アルバートがファタモルガーナを捕えました。

ステイヤーズS

 

ゴール前。

アルバートが前に出ました。

ステイヤーズS

 

クビ差でアルバートが優勝!

これでステイヤーズS(G3)2連覇です。

ステイヤーズS

 

アルバート(牡5歳 美浦・堀宣行厩舎)

父アドマイヤドン 母フォルクローレ 母の父ダンスインザダーク

騎手: ライアン・ムーア

馬主: 林正道

アルバート

 

次走は様子を見ながらで、有馬記念(G1)に出走する可能性もあるようです。

今回は前年から斤量1kg増での2連覇。 もし有馬記念に出走すれば

パワーアップした今年は昨年(11着)のようなことはないでしょう。

 

* 今回はレースのスピード感を出してみたくて、カメラのシャッタースピードを

  遅くしてみました。

ID:qmix1k
 

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8月20日(土)、今年も新潟競馬場に来ました。


先月の福島競馬場が28回目なら、今回の新潟競馬場は33回目くらい(笑)

* 福島も新潟も、1年に2回行った年もあるので。


今回は趣向を変えて、JRの駅から徒歩で新潟競馬場に向かってみました。

朝7時の新潟駅。
新潟駅


新潟駅7:15発、白新線・新発田行きの電車に乗車。
新潟駅


新潟駅から4つ目、早通駅で下車します。

早通駅  早通駅


早通駅。

周辺には住宅があり、保育園もあります。
早通駅  早通駅


ここから歩いて新潟競馬場に向かいます。

距離にして4.5kmほど。


早通駅から歩いて5分、途中で新潟の田園地帯に入ります。
早通


白新線の電車が走り抜ける田園風景を撮影。

早通


早通駅から歩いて45分程で、国道7号線・新新バイパスの競馬場ICが見えてきました。

ここまで来たら、新潟競馬場までもうすぐです。

競馬場IC


新潟競馬場が見えました。
新潟競馬場


早通駅から歩いて約55分、新潟競馬場に到着。 開門前に到着しました。

ちなみに新潟駅から早通駅までの運賃は240円です。
新潟競馬場


開門の時間、予約していた指定席のチケットの発券を受け、中に入りました。
新潟競馬場


今回の指定席は「A指定席」。

一番奥の前の席になります。
新潟競馬場


今回の席から見るとこんな感じです。

右側の建物はアイビススタンドです。
新潟競馬場  新潟競馬場

新潟競馬場


レース観戦するとこんな感じ。
新潟競馬場


立ち上がって下を覗くとウイナーズサークルが見えます。

ちなみに、この時の口取りは新潟4レースで勝ったリュイールスター(柴田大知騎手)。
新潟競馬場

お昼は、この日行われていたイベント"新潟名物駅弁販売"で買った

「たれカツ重」(900円)をいただきました。

新潟競馬場


新潟競馬場


外に出てみました。

土曜日は良いお天気でした。
新潟競馬場  新潟競馬場

新潟競馬場  新潟競馬場


新潟5レースはサラ系2歳新馬戦(内回り芝2000m)


1番人気は単勝2.0倍のベストアドバンス
ベストアドバンス

2番人気は単勝2.9倍のマテラレックス
マテラレックス


3番人気は単勝9.9倍マイネルシルバリー
マイネルシルバリー


4番人気は単勝10.8倍リパーカッション
リパーカッション


レースでは、スタートしてハナを切ったのは内田博幸騎手のリパーカッション。

向正面で菊沢一樹騎手のバナナボートが先頭に立ち、リパーカッションは2番手に控える。


そのまま4コーナーへ。
新潟5レース


すぐに内田博幸騎手のリパーカッションが再び先頭に立ち、逃げ切りを図る。
新潟5レース

残り200mで外からミルコ・デムーロ騎手のマテラレックスが前に並び掛ける。
新潟5レース


残り100m地点。

リバーカッションとマテラレックス、2頭の叩き合い。
新潟5レース


このまま2頭の叩き合いで進み、ミルコ・デムーロ騎手のマテラレックスが3/4馬身差

前に出たところでゴール。
新潟5レース


マテラレックス(牡2歳 栗東・森秀行厩舎)

父ルーラーシップ、母チェリーエンジェル、母の父フジキセキ

馬主: 大野剛嗣

騎手: ミルコ・デムーロ
マテラレックス


口取り撮影中、ミルコ・デムーロ騎手は汗だくになりながらも終始笑顔でした。
ミルコデムーロ騎手

このあと、ミルコ・デムーロ騎手はウイナーズサークルでファンからのサイン要請に応じ、

次の6レースでも騎乗することから係員の制しもあって途中でサインを止めましたが、

「またあとで!」と日本語で言い残して去って行きました。


次の6レースも圧倒的な1番人気(単勝1.9倍)の馬に騎乗していたので次のレース後に

サインの続きをやってもらえるのかなと思ったのですが。

レースでは8着に沈んでしまいました。



メインレース前には、ウイニング競馬に出演中のキャプテン渡辺さんが

馬券対決をやっていました。 今回もまた外れたのでしょうか?

新潟競馬場


こういった形でメインレースまで新潟競馬場で競馬を楽しみました。


新潟駅までの帰りはシャトルバスに乗りました。

競馬場から新潟駅まで35分。(片道570円 往復1,000円)

時間のことを考えると、普通はこちらを選びますよね。
新潟競馬場


これで地方遠征はしばらく無いかと思いますが、中山競馬場などでまた

競馬を楽しみたいと思います。

ウインズ新白河への訪問

テーマ:

土曜日の福島競馬場に引き続き、7月24日(日)はウインズ新白河で競馬観戦しました。


白河の象徴 『白河の関』
白河の関


日本最古の公園と言われる 『南湖公園』

南湖公園


国指定史跡 『小峰城』
小峰城

これらの観光名所が近くにあるウインズ新白河は国道4号線沿いにあり、

今までに何度もウインズのそばを走りました。


また、以前にもウインズ新白河に足を運んだことがあり、ブログの記事にもしたことが

あるのですが、残念ながらアメブロに引っ越す前のブログサービスが終了し、

現在は閲覧できず。 改めまして記事にします。



ウインズ新白河の最寄駅は東北本線・東北新幹線の新白河駅。

ここから徒歩4分のところにあります。
新白河駅  ウインズ新白河


東北新幹線の線路沿いを歩いて行きます。

立派な建物が見えてきました。
ウインズ新白河

1998年オープンのウインズ新白河です。
ウインズ新白河  ウインズ新白河


大きな建物なのですが、この日稼働しているのは1階のみ。2階は閉鎖されていました。

G1レースの日は2階も開放しているそうです。

下から見上げる形で、200インチの大型ビジョンを通して競馬が観戦できます。

ウインズ新白河


また、ウインズ新白河にはメリーゴーランドがあります。

親子が対象で、無料で乗ることができます。
ウインズ新白河


ウインズ内にはファストフードコーナーもあり、1レースから最終レースまで1日を通して

競馬が楽しめるようになっています。


また新白河駅の方に行けば幾つか食事ができる場所もあります。
白河ラーメン


福島県内には県南のウインズ新白河、そして県北の福島競馬場と2ヶ所、競馬が楽しめる

場所があります。 ここウインズ新白河は、上野から東北新幹線で1時間14分程です。


東京から離れた場所で競馬をしたい時にウインズ新白河も良いかもしれませんね。