惜しい!皆川選手

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実に、惜しい。。。。。。皆川健太郎選手。0.03秒差。



久々にアルペンみて興奮した。木村選手が現役のころはしょっちゅうでしたが。。w


佐々木明選手が出てきて、皆川選手もかげるかなと思いきや、今年のW-CUPで上位入賞をしていた。


一本目のセッティングは、微妙に片斜面でのポールセッティングのように見え、特に急斜面の入り口で、内足加重が先行してしまい、ラインを落とされて、コースアウトする選手が続出してた。


その中、日本代表の皆川選手がtopのベンヤミンに肉薄の3位、佐々木明選手も1秒差の10位と十分にメダルが期待できる位置!


二本目のセッティングは一つ目の急斜面に入るところは振っているようだったが、タイムアタックしろよ!って感じのセット(ですよね?ぢょうさん)。


結果、惜しくも4位だったが、これは本当に凄いこと。アルペンの世界はヨーロッパ、アメリカの選手層が凄く、層が厚く競技人口が多い。ゴルフで言えば、USPGAにすごい選手が100人いるような世界。


去年、今年あたりのシーズン成績見る限りでは、佐々木明選手の方が、皆川選手より少し早いんだろうけど、ヤハリ、結果からみると経験の差がでてるんじゃないかな。微妙にあせっているって感じもした@佐々木選手。(ああみえて少し消極的な雰囲気が感じられたが、それでも攻めようとしてた。拍手!!!ま、オリンピックだけじゃないし。まだまだ若い。)


皆川選手は出だしの緩斜面でちょっともたついたし、急斜面の入り口で落とされたようですが、本当、もう少しだった。湯浅選手も二本目はかなりアタックしてた。


しかし、ベンヤミンのすべりはとにかく、膝の次へのターンへの準備がスムーズで且つ速い。全然危なげないすべり。そういや同じAUTの選手でもう引退しているだろうけど、トーマス・スタンガッシンガー選手が確かこんなすべりだったなぁと。トーマスは、志賀高原W-CUPで二度ほど見たけど、まあ、面白くないすべりといやそうなんだけど。あの時木村選手が4位だったよなぁ。あの時期で言うと、トーマス・シコラ選手とか、オレ・クリスチャン・フルセト選手のすべりが好きだった。僕と体格が似ているので、一生懸命勉強したが(w)。


でも、ほんと4人良くがんばった。以前は、岡部選手独り、木村選手独りで。。そのときも、彼らはいるにはいたが、トップシードと差がありすぎた。

今は、数名で競え合えることが非常にいい感じになっているハズ!今後の、W-CUPでの活躍に期待できます!


しかし、少しだけ、SKI競技に復活したくなった一日でした。

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アルペンスキーワールドカップ

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突然ですが@このエントリー。(ちょっと記事みてたら変だったので修正)


3年前までは、アルペンスキーに没頭してまして、兵庫や滋賀の競技会に出てたりしました。学生のころは信州のローカルな競技会にエントリしては、爆沈してました。

競技種目はSL(スラローム),GS(ジャイアントスラローム)。まあ、本格的にやりだしたのは、大学に入ってからでしたが、年間滑走日数を30日はあたりまえの感じで練習していました。(もっと本格派は、30日どころではありませんが)でも、たまに競技会で、国体選手なんかがでてきますが、5秒以上、放されては「ちっこいころからやっているヤツにはかなわん」とよく言い訳してました。あ、スキーの5秒ってのは、かなりの差なんです。


4年前のハチ北高原ドルフィンカップを最後に11年間つづけてきたSKIもほぼ引退したわけですが、その当時までは、W-CUPの放送があるスカパーで大会を見てました。


競技スキーとは、基本的に、旗門を通過していかに速くタイムを上げるかのスポーツです。その回転の大きさにより、SL,GS,SGL,DHとあります。(日本は、SGL,DHの環境、まずない。。。八方と野沢に少しあるけど)。何級とかというのは、基礎スキーです。


日本は、唯一通用している種目としてスラローム。。。昔は猪谷さん、海和さん、僕らの世代では、岡部さん、その後木村公宣さん、平沢さん、皆川さん、佐々木さんと世界レベルに近い選手をだしています。残念ながら高速系では、なかなか。。。。


今年はトリノオリムピックもあり、新聞も各種競技の第一人者をレポートしていますが、佐々木明選手がいいようですね。がんばって是非五輪でメダルを!!@アルペン


で、ワールドカップに話を戻すと、12月からアメリカシーズンで、月末から1月にかけて「クラッシック」レースが「マドンナ・ディ・カンピリオ(イタリア)」「ウェンゲン(スイス)」「キッツビューエル(オーストリア)」とありまして、これが現地の盛り上がりかたがすごいんです。アルペン、ノルディックの盛り上がりはすごいです。


そんななか選手たちが競うわけですが、やはり、オーストリの選手がすごいんですね。僕らのころは、ノルウェーチームが凄く強い時代で、フルセト、ヤッゲ等のすべりを志賀高原焼額でみて感動したものです。

みたことない人が、初めてみると、絶対ビックリします。

いまのオーストリの選手は、僕が3~7年前見てたころの選手としては、トーマス・スタンガッシンガー、マリオ・ライター、トーマス・シコラ、その後ベンジャミン・ライヒ、マリオ・マット、ライナー・シェーンフェルダー。。他の国では、ユーレ・コシール、ハンスペータ・ブラース、等ですが、今も健在なんですねー。。。すげー。もっと有名なのは、ラ・ボンバことアルベルト・トンバ。イマカツのラ・ボンバ(爆弾男)はここからきています。



以下スラローム競技。

ベンジャミン

マリオ


今はマテリアル(スキー道具のことをそういいます)がかなり変わり、技術もまた凄く進化しているんでしょーね。丁度僕らのころは、カービング導入時期で、サイドカーブのきつい板をどう両足で操作するか、というのが課題でしたねぇ。ああ、懐かしい。カリンカリンに凍ったバーンをエッジを立てて、ズレを極力なくし、両足の向き、状態の方向を常に一定にしながらの操作だとか、膝の操作タイミングだとか、、ウンヌンカンヌン、言うだけただでしたがw。(今のゴルフといっしょやがな。。w)


私が最近まで使用していたマテリアルはこちら


ことしのトリノでは、アルペン注目してみましょう。特に佐々木明選手!(ミキティーもいいけどw)

てか、五輪より、志賀でW-CUPスラロームが3月にあるし。

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