二次会にてふと思う

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会社の部下の結婚披露宴、二次会に参加。

職場代表としてスピーチを。

しかし、いつも披露宴においての奥様側のお話になるとついつい涙腺がゆるくなる。

先々こまるなぁ。こんな事じゃ。

* * *

部下はドラマー。我々のバンドでも叩いているが、別のバンドもやっている。部下のバンド、連れのバンド×2の演奏を中心に二次会。

最近のバンドってのは、多分、ああいうのだろうなという、バンドだった。フェンダージャガーを単純ストロークでかき鳴らし、レミオロメンのようなメロディを作ってた。

ドラムの女性はボチボチうまかった。てか部下より、キックの音がはっきりしてた。が、なんだか普通。

その普通がアマチュアなんだろうな。

* * *

うまいへた、ってのは、基準があるようでない。ただ、「おお!?!」と思わせる音だったり、テクニックだったり、タイム感であったり。

ドラムに関して言えば、最近の若い子は、音に芯がないというか、、、、軽いというか。

ゴーストノートを入れながらハイテクドラムをしたいのかといったらそうでもなく、タイトなロックなのかというとそういう雰囲気もない。ジャズドラムって言うジャンルがあるならば、そういう領域でもないし。

***

ジャズってよく巷で言われるが、ジャズって、ニッチでコアな音楽だと思う。メジャーなジャズの曲と言われる王道の曲は、ありゃジャズじゃない。僕のイメージは、べース、ドラム、ピアノのソロの掛け合い、そしてピアノ、ベースのホールトーンスケールやブルーノートスケールで如何にアドリブするか。プレイヤー魂の塊の音楽だと思う。

それがジャズなんだと思うが、近年(随分昔からだが)言われているジャズと言われてる曲は、それとは少し(大分)違うような気がしてならない。例えば代名詞であるAトレインは、あれはジャズなのか?と思う。

ジャズってなによ?

究極の疑問かな。ジャズを語るひとのかずだけあるんかな。

しかし僕はニッチでコアな音楽ということは間違いないと考えており、ポピュラーなものじゃないと思う。

ジャズ=敷居が高い、というより、異次元の世界で、高い技術と毎日の練習とインプロバイズされるセンス。

これが必要なはず。

これを分かる人って、それなりの音楽をかじっている人、ミュージシャン以外、分からないはず。最もインストとしてBGMとして楽しむ為のものであるなら単なる音楽愛聴家だろうし。本質的にその凄さを肌で感じられるかなのだとおもう。ジャズを聞くことファッションと捉えている人が多い。

僕もそれなりにギター暦は異常に長いが、ブルーノートやブルーズをなんとなくやっているレベルで考えたとしても、ジャズノートはわからない。なんであんなフレーズができるのか、何あのリズム感は?ジャズはまったく持ってあの感覚は分からんし、プレイ出来ないと思う。ギターのブルーノートスケールやペンタトニックスケールはジャズからきたというが。。不協和音と変拍子、リズムのズレや感覚、他の音楽とは異次元。

* * *

趣味がジャズって言う人たくさんいるが、本当にその凄さが分かっている人ってどれくらいおるのだろう?・・・・僕はわからない。

まあ、音楽だから分からなくてもいいんだけど。

「音」を「楽」しむ

音楽であり、まあどうでもよいか(笑)

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年々早くなる

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もう11月も後半。




本当に早い。




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土曜は、次女の中体連本戦。




一回戦はいきなりライバル(と娘が勝手に思ってる)対決。




関西、兵庫ランク共に同じレベル。




試合前半は、少し打ち合いに持っていきミスしたが、それからラリーに切り替え接戦だったが6-4で勝った。まあ、彼女とずっと試合やったら、勝ったり負けたりだろうな。彼女とは一進一退の攻防が続くやろうな。




二回戦は、関西、兵庫2位のいつものジュニア。先月のサーキットで撃沈されたが、今回も。。。




0-6で蹴散らされた。




4ゲームがデュースで、結局のところとられる。




試合を見ていると、0-6で負けているようには思えない感じではあるがいつの間にかとられる。




次女はあのタイプのテニスがどうも嫌いなようです。




彼女は、そう打ってくるタイプでなく、次女としては、打ち込みたくなるボールが多いのが逆にミスを連発している。少し無理をしてダウンザラインに打ち込もうとしたり、ボールスピードをすこし無理に上げようとしてミス。




この「少し」無理をするというのが味噌。無理なボールはスライスやスピンでつなげる発想もあるようだが、打ち込みなんとかいけるというボールが多い。




でも単なるチャンスボールではなく、深いボールなんで、ミスしやすいと思う。あれはもっとつながないと。




まあもっとも、彼女はボールコントロールの技術はNo1の子よりも上手い。




やはり、攻撃性のテニスが直らないといえばそれまでだが、それを押さえすぎもだめだし、出しすぎてもだめ。




12月上旬関西サーキット、ウインター選手権に向けて、何をするべきか良く考えて練習するだろう。




この冬、そして春にミスのレベルを3段階くらいは改善しないと。




* * *




昨日日曜日はクラブレース(ヨット)。




今年最後のポイント。




同じクラス艇5艇がそろい、6レグ×2レース。




1レース目、今回は、バウ作業や2番作業も上手くいき、いつも離される艇といい勝負。微風3~6ノット、艇速3~5ノット。5レグ目の我が艇(ポート)で、ライバル艇(スタボー)との微妙な突っ込みでレイラインどりに若干失敗しロスしたようだ。




2レース目、無風状態のためノーレース。




今年は6月から参加し本格的にし始めたが、回を重ねるごとに深みを感じる。艤装とセール、風に対するセールのトリム、そして何よりコース戦略。これは本当におくが深そう。




来年1月からまたポイントレースが始まる。今年は成績がもう一つだったが、来年は、関西ミドルやその他の試合で上位だ!とスキッパーがいってたので頑張らないと。




* * *




いとこが、東京で音楽活動している。歳は一回りほど違うが、僕と同じ趣味(HR/HM)。ギタリスト、コンポーザーという職だと思う。




彼の神はラウドネスの高崎氏だとかいってたなぁ。




数年前に我が実家に彼とおじさんおばさんが、僕の実家に来たときに少しお会いしたが、小さいときは僕とは似てなかったが今は結構にていてビックリ。




その彼が、今ときめく某アイドルグループ(48)のクリスマス限定のCMカップリング曲のコンポーザーとして採用されたらしく、ネットで少し聞いてみた。




まさに(笑)。




あのギターの音の使い方はまさに(w)。ちょっと前で言うビーイング系サウンドっていうのか?




まあ、音楽には熱い思いがあるなぁと思っていたが、すごいね。頑張れ!



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感激した

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女子バレー

前にも書いたが、女子バレーは本当に面白い。TVの前で絶叫してしまう。

ブラジル戦は2セットを取ったのに残念。

しかし米国戦では、劣勢を逆転し最終セットは勢いが凄かった。ホームの有利さもあったかな。

32年ぶりのメダルだとか。

おめでとうさん。

* * *

中国漁船衝突に関しては、政府の対応は明らかにまずいのはもう言及するにも疲れるが、仙石官房長官の民意が分かってない発言には頭にきた。

「VTRを公開してしまった人に対して、国民は殆どの人が、擁護しないと思う」

はぁ?

ま、それをしたらどうなるかといった感覚で言えば、決して正しい行動とはいえないが、国民の8割は「問題ない、あれの何処が機密なの」、6割は「逮捕すべきではない」という声をどう考えているのか。。。。

中国に対してちゃんと毅然と行動しても、絶対に彼らは最終的にそれを(中華思想)押し通す事が出来なくなるのは、政治素人でもわかると思うのだが。

しかし、中華思想。凄いな。

世界の中心が中華で、自分達の考える事が全てだ。。。。

* * *

先週は、兵庫の郡市対抗テニス大会があった。

わが市のジュニア女子チーム代表として、次女とクラブ先輩と出場。

チーム戦で勝敗を決める。
(チームといってもわが市女子ジュニアのエントリーは2名で、シングルス1、シングルス2、ダブルス)

結果、準優勝。

どの市も、いつも試合をしている相手が当然出てきたが、やはり優勝チームは、兵庫、関西ともU13No1のジュニアが出場した市が優勝。ペアは棒女子学園中でU15の上位者。

決勝はそのチームと対戦。

次女(U13、兵庫No9)はシングルスで兵庫No1であるU13のジュニアと対戦。

結果3-6。今までは、もっと簡単に撃沈されていたが、最近の状況をみているとこれくらいはと思っていた。当然相手の調子もあるだろうし、気持ちの入り方にもよって変わるだろうが。

やはりNo1ジュニアのパワーとそのショットの精度はいい。ただ、かわしたり、押し引きをするとやはりミスはでるもので、そうこうしているとチャンスボールが来て決める。
ウインも、それなりに取れていた。

そういう戦い方をすれば、もっとチャンスが広がることが分かったといっていた。

次女は、試合前に「ちょっとだけパワー勝負する」といっていたが、何とか対抗できていた。しかしショットの余裕度が全然違う。ミスなくパワーショットを繰り出せる、そして相手のショットに対して準備が早い。途中ミスを連発していたが、それでも修正してくる。

そういうミスが無い、準備が早いのが強い根本なのだろう。

ミスを如何に減らすかが今後重要で減らしさえすれば、十分いけるはず。体格も毎日の筋トレで随分大きくなってきたし、技術も日進月歩良くなっている。この冬、ミスを減らす為にと、ボールのスピン量やスピードアップがいかに出来るかが鍵でしょうな。

クラブの先輩も、U15ジュニア(ライバルかな)に4-6で負け。スピンロブで勝機を見出すテニスをしていたが今日はミスが多かったように思う。

ともかく、練習の目的と継続性を持つ事がいかに重要かということが改めてわかった次第。

そのうち追い抜く気でいるようだ。目標は高く。

来週は、中体連本戦。

一回戦の相手は同じグレード、同じ学年(早生き)、棒学園中。胸を借りるつもりで頑張れ。
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Fw:またもやひさびさ

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後もう少しで多忙を切り抜けられる。

* * *

そんな中、釣行。

ジギングで、今回はタチウオ狙い。

指四本レベルを2本それ以下を5本。

船頭に青物ポイントをリクエスト。

一発目にヒット。メジロ級のひきでしたが、なんとか海面まで出てきたところで、バレタ。。。。。。


ショック。

この時期の瀬戸内のハマチ、メジロがうまいのに。。。。

* * *

次女のテニス。

まず、中体連予選は無難に勝ち上がり本戦へ。

これで、来年の全国中学大会兵庫予選にはストレートインが決定。
試合は、見に行かず嫁がいったがサーブの調子が今ひとつだったらしい。

11/20,21に本戦がある。

それから関西の月例サーキット第二戦、大阪大会に選出された。

ドローは当日抽選であるが、今回、31番。

いわゆる2番、31番、もしくはその周りをひいてはいけないのです。(No1シードとNo2シード)

5-8で負け。この試合も僕はいけなかったが、嫁曰く、「コーチが、テニスの内容は勝っている。ただ、調子のいいショットを打った後の漠然としたミスやダブルフォルトが余計」と。

要は集中力と気持ちのバランスをもっと鍛えないと。と言う事らしい。

確かに最近クラブでも年上に勝てるようになってきているし、素人目でみてもショットやパワーは申し分なくなってきているのは分かる。

さて、今月の本戦、来月の月例に選出されればそれ、そしてウインター選手権と公式戦がたくさんあるので、各々目的をもってトライして欲しい。