Got great victory

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とにかく、WBC連覇おめでとう!

緊迫した試合の連続でハラハラしたが、

さすがJapan

決勝当日は録画して、家に帰り楽しむ予定

だったが、大阪出張で帰りの道のりで、

この情報社会、目に入ってきてしまった。

イチローの決勝打、ダルビッシュの最後の奪三振

はcafeのモニターで見てしまった。。。

【Closed with South korea】

まさにつばぜり合い。

常にリードしたものの優位性を改めて実感。

とにかく岩隈投手の投球は、

低めに145k/hストレート、スライダー、チェンジアップ、シュート

をバスバスと決めていたので、絶対に連打が無いと試合中から確信。

何が起こるかわからないが、このまま行ってくれれば、

点数は、ほとんどとられないと感じた。

この試合の打、守のキーマンは、間違いなく内川選手。

失点したあとのレフトの守備。上手くさばき、かつセカンドへの

早急がJust。

あれがなかったらどうなっていたか判らなかったといっても

過言ではない。

あと、彼のとにかく打撃が素晴らしい。状況と球に応じてのバッティング

Cool and smartの一言。さすがセリーグ最高打率で首位打者をとっただけはある。

しかも、右打者で!!!ここが凄い。

とにかく攻撃陣はsmall baseballが機能し、

決して大振りせず、コンパクトなスイングで来たボールに逆らわず

まさに「どんな状況でも強い打球」を打てる野手陣だった。

最後の最後で、イチロー選手。本当なにか持ってます。

1ボール2ストライクからのファールが4つほど続いたが

あれで勝負ありです。投手は有利なカウントであり、微妙なコース

をついていたが、勝負したくなるポイントでした。

打者は基本的に、ファールで粘ると本当にタイミングが合ってくる。特に

チャンスでは。

打てるボールを打った!という感じ。

投げた瞬間、「ヒットや!」と思いました。

案の定、センター前というのが今までのイチローの不振を払拭する

打球方向。

凄い男です。神がかってます。

【real ability】

熱戦であり、韓国も凄いいい選手はいるが、素人なりに冷静に戦力や実力を分析すると、

やはり日本の方が2枚ほど上手である。

投手力。これはもう次元が違いすぎる。

防御率見てもわかるが、1点台は凄すぎる。

コントロール、変化球のバリエーション、それら戦術をどうゆう戦略で

ピッチングするかが非常に明確であった。特に岩隈投手。

スコアラーと、城嶋捕手、コーチ陣の戦略の賜物。

韓国や他の国もいい投手はいるが、失投になってしまう(ボールの質事態はよい)

事が日本投手陣より多かった。

戦略を持ったど真ん中の変化球は打たれない!

あと、ダルビッシュ投手のスライダーは凄い。カットボールと150Kを超える

ストレートはやはり判ってても打てない。MLBでも。

それから、ポイントはもう一つ。

杉内投手。かれは鹿児島実業で松坂投手と同い年。

あの時点で、僕は、松坂より杉内の方が言いと断言した。

コントロールとカーブ、スライダー、それから左投手という強み、そして軽く投げている

ように見えるのに、ものすごい伸びがあるストレート。

自分が監督だったとしたら、松坂投手よりも杉内投手の方が使いやすい。

ことごとく左打者には打たれない。安定している。

もっとも松坂投手も凄いのですが、やはり点を取られる投手である。

USチームがいっていたが、「マツザカはボールが多い」。

彼の最大の欠点はコントロールである。

打撃の方も、チーム一丸となって確率の高い分析と

それに見合ったスイングを適宜やってたと思う。

唯一、イチロー選手がタイミングがずれてたように感じた(特に左投手のカーブ系の球

をワンテンポ早くヒットしてしまいセカンドゴロが多いのはそれの裏づけだと思う)。

が、あのトンでもないレベルの選手がやっていることなので、あれは正しいのだろうと。

でも、本当はもっと「打たなければ」いけない@イチローは。

中島(西武)、片岡(西武)、内川(横浜)、選手の鋭さ、

終盤に来て調子があがり喰らいついた

小笠原(巨人)、岩村(レイズ)。

この4名は凄かった。特に投手を攻略する「頭」が凄い。

【Greatest coach】

何より、原監督の人柄が出ている。

彼は常に選手目線で、且つ個々を引っ張り上げる能力に長けている。

ジャイアンツ監督の時にもそれが判る。

また、礼儀正しい。

韓国の挑発や行為は、「巨人軍は紳士たれ」と教育されてきた原監督にとっては

目を覆いたくなるところもあっただろうが、それでも

それを真っ向受けず、相手を尊重した発言には3枚上手をいっていたと思う。

彼は、選手時代、ONで苦労した分、今開花しているように思う。多分、

原貢さん(お父様)、長嶋茂夫の賜物でしょう。

【Means a lot of WBC】

日本、韓国は盛り上がっている。

が、baseballの本場、アメリカではもう一つっぽい。

CNN等みても記事はさびしいものばかり。

そもそも、今回のUSAチームも調整不足が垣間見えた。

国民性だろうか。。。。。緻密さの日本に対してあまりにFAZZYだったのでは

ないか?USA。

特にライトのダン選手。あのプレーはなんだ?・・・・

MLBとして恥ずかしくないのか?

そりゃ確かに、パワー的には米国選手や南米選手は凄いが、緻密さがかける。

真剣にやらないと日本には勝てないぞ。

そういう意味では、次回の大会は米国に死に物狂いでやってほしいと強く願う。

所詮、MLB選手はワールドシリーズがNo1だと思ってるのだろう。

選手レベルは凄いが退屈な試合がおおいのではないか?レギュラーシーズン。

日本の、パリーグの試合や最近の巨人阪神はかなり面白い!!
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ご苦労様

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昨日は、次女のテニス@ダブルス


ブロック決勝進出を掛けた試合。


相手は、昨年夏のスーパーシードの子(予選ブロック免除シード)


と、


昨年夏、次女が決勝で勝った子


のコンビとの戦い。


6-7(7-5)で惜しくも敗戦。


序盤、調子もよく、相手も弱気?になったのかミスも


目立ち、4-1とリード。ストローク、ボレー、スマッシュと


調子もかなり良かった。


しかし、次女のパートナー狙いで、アタックを掛けられてから


平行陣に変えたとたん、どんどんゲームを失う。


デュースでこらえてもダメ。


いや、さすがスーパーシードの子は上手い。


彼女がバックに回るとストロールで圧倒され始める。


しかし、逆転された後も何とか6-6で粘りタイブレーク。


途中まで5-4とリードしたが、最後は押し切られた。


ここで、勝っていれば、関西Jr選手権だったようです。


残念。


でも、まだまだ実力不足。


パワーと頭を使うテニスをもっと目指さないといけない。


ちなみに、そのペアは決勝でまたタイブレークの末負けてしまった。


最後のジャッジ(ジュニアはセルフジャッジ)はかなり怪しいジャッジで。


とにかく、お疲れさん。今日から新しいメニューが始まる。


この、悔しさを晴らすべくバージョンアップ!



* * *


今日は、卒業式に出席(次女)。(仕事は休みをとった)


あっというまの6年間だったと言っていた。


しかし、僕が子供のころは、小学校6年間は長かったが、


彼女は毎日が忙しい日々だったので早かったのだろう。


小学校の卒業式はいいものです。


授与式の時には、小さい頃のの写真をスライドで流していたが


本当にみんなかわいいし、大きくなったもんです。


ビデオ、カメラとってなかったら号泣してる。(笑い)


* * *


その式の裏で(笑)、WBCが気になって仕方ない!!!!


DVDにとっているので今から観戦!


って、勝ったのは知ってる!!!!


明日、、、韓国戦や。


何が何でも勝つ!





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PGAtour.comに

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トップに石川プロ写真入りで下記コメントが。


Japan's Ryo Ishikawa, 17, is battling to make his first cut on the PGA TOUR in just his second start. Can he hang in there?


それなりに現地でも注目は少しはあるんだと思った。


朝一、No10ホール、330yドライブの後、ピッチショットでイージーバディー。


その後、3ボギーを叩き、現在16ホール目でEVEN。CUTは+1のよう。


前回のツアーチャレンジで、ミケルソンの高い球を目のあたりにして


それを目指す?練習を猛烈にしたとか。


まあ、スポーツ新聞の書いてある事だからちょっと偏っているハズだが、


それで少し調子を崩しているとか。


とはいえ、初日の69はすばらしい。


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Beaten S korea

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Pool1の決戦。


普通にやれば、やはり日本の方が一枚上手。


今日は内海投手の出来があまりよくなかったが


3回までうまく交わし、ベンチの交代タイミングも


絶妙。


青木、稲葉の打撃はいいですね。


イチローは振り出しのタイミングがほんの少し


いつもより早い感じがする。


「あせって打っている」感じ。


途中の内川交代はちょっと?だったが、


ホームランをうって、次の打席もセンター方向に


強い打球打っているということは、


打者ならわかるが、3安打は打てる「日」だと思うんだけど。


あと、藤川投手の切れがない。


あのホップするボールがもう一つ。


とにかく、松坂、岩隈、ダルビッシュは最高の投手であり、


WBC投手陣No1.


失点は少ないはず。


韓国チームと決勝で戦って、


「やはり強い。日本」と思わせるくらいになってほしいな。






Beaten CUBA

テーマ:

いやはや、キューバに勝った。@WBC


松坂投手は日本にいた時の方がスピードが出ていたと思うが、


荒れ球タイプはCUBAにやられるかなぁと思ってたが


見事、抑えた。


164km/h左腕のチャプマン。


そんなに凄い投手じゃないし、コントロールが悪いと


前評判どおり。


攻略は日本選手にとって簡単だったかもしれん。


さて、明日は韓国戦。


こいつも、強敵だが、日本よりはそう強さはないと思うが、


大舞台では強い。


楽しみ。


* * *


先日、次女が試合で負けた夜


「パパ、ママ、コーチがせっかくサポートしてくれたのに


期待に応えられなくゴメン」と言ってきた。涙ながら。


そんなにプレッシャーになってたのかなと


思った。


いや、自分の勝利への欲も当然あっての事だが。


やっと言葉を搾り出し


「自分のためにするもの。そんな事を気にするな。


一生懸命、毎日練習し、トレーニングした事のほうが


何倍も大事」


としか言えなかった。でも本人は意味をしっかり


認識しているようだった。


負けは強くなるためのモチベーションだと。


一つの物事でいろいろ教育してもらっている。


貴重な体験です。


今週末はダブルスがあります。


* * *


この大会後、上のカテゴリに上がるが


今年の目標、トレーニング、基本戦術をどうしていくか


A4ペーパーにまとめて、部屋に張っていた。


Visible management!















次へのステップ

テーマ:

まさかの2回戦で敗戦。


すこし調子も上向きだったが、ウインター後


気が入ってない事が多かったのが


この試合で出た気がする。


* * *


相手は今まで幾度となく対戦した子。


ランキングも下。普通にやればいつも楽勝だった。


調子悪くても、そう苦にしていなかった。確か、全勝してる。


しかしその子は、悔しくて一生懸命練習したんでしょう。


ワンパターンでリスクのあるテニスをしていましたが、


今日はそれがことごとくハマッテ絶好調って感じでした。


脱帽です。皆、成長してます!


出だしのゲームはサービスもよく、いいすべり出しだったが、


3ゲーム目を変な形でおとしてから。。。。。


次女は、今日は、調子自体がもう一つでラケットの芯を微妙に食ってない


球が多く、チャンスボールが多くなり、それをことごとく決められた感じ。


今大会、ブロックみて、「うん、いける!」と思った心の隙もあったんだろう。


フォアスピン、バックスピン、スライス、サーブやステップは次女の方が


全然技術的には上であった。


が、その時より見せる精度の悪いショットを打ち込みショットに全てをかけ


ことごとく抜いていった、相手が上だったと言う事。


起点をきかせて、軽くスライス、棒球で返しまくると良かった部分もおおかったが、


スピン、ドライブのショットにこだわり、それを練習している選手は、そう簡単に


起点をきかせない。事実その後の決勝では、そういう攻撃でその子は負けていた。


しかも次女より技術的に下のレベルの相手だと言うのに。


そういう器用な頭も必要だということが改めて本人わかったみたい。


* * *


試合後、号泣していた。コーチと長い間話していたが、鼻水、涙を拭きもせず


会話をしていた。


相当悔しかったんだろう。


次へのステップが明確に見えた試合で、次女には凄いよい経験だったと思う。


この悔しさ、100倍も1000倍もにして返してやる!


悔しい思いした奴は、必ず強くなる!


* * *


子供のすることで、親も一喜一憂、喜んだり悔しがったり、感激したり。


本当に、感謝です。


さあ、もっと上を目指し頑張れ!

久し振りの更新

テーマ:

WBC


韓国に大勝したとおもったら、


決勝では、0-1


やはり、しびれる時の得点できるオーラがある打者


がいないような気がする。


間違いなく、


ダルビッシュ、松坂、岩隈


技術力は世界No1の先発投手。


だか、強く、勝てる投手かという意味では


ちがうのかもしれない。


いやいや、普通に彼等が投げれば、MLBでさえ絶対てこずる。


特に岩隈投手はかなり通用する。


あのコントロールと、変化球。


140km後半のストレートを混ぜると的をしぼれない。


本戦では、韓国を倒してチャンピオン目指せ!


* * *


さて、今週末は次女テニスの大きな大会。


年間二度あるうちの大会。


夏の大会は、本戦まで勝ち上がり、いままでの雪辱を晴らした。


それからというもの、レッスンや家でのトレーニングは拍車がかかり


相当夜遅くならない限り素振りと、故障防止・少々のパワーアップを


目的としたウエイトは毎日やっている。


ただ、冬辺りから、調子が少し下降気味であった。


まあ、緊張感をもって長時間持続するのは大変だから仕方ない。


最近やっと調子が上向きのよう。


一応シードはもらっているが、皆そう大差はない。


とにかく


「自分のベストパフォーマンスを出す事に専念!


相手がどうこうは考えるな。勝負は時の運」


これを口すっぱく言っている。


コレが出来たら予選は負ける事はないはず。


逆もしかり。


技術はかなり上がってきていると、素人ながら思う。


が、子供のすること。いい状態で試合に臨んでくれ。


この春の試合が終れば、上のカテゴリに入り、


かなりレベルの高い年上と1年間戦う事になる。


* * *


最近、ドライバーの調子がすこぶるよい。


4月になれば、ラウンドできそうなので楽しみ。


その前にパットの練習をもっとせねば。