【野球】巨人・小笠原に読売社長から"珍指令" 「ヒゲを剃って打撃成績が落ちたら付け髭をしてもらう」
冗談でもおやじギャグでもない。仰天提案の発信源は、読売グループトップで渡辺会長の腹心の内山社長。
都内で行われた日本新聞協会理事会に、三つそろえのスーツにイエローのネクタイ&スカーフで
決めて出席した新聞界随一のおしゃれ社長が、穏やかな口調で語り出した。
「ネコはひげをとったらネズミを捕らなくなるというけれど、小笠原くんはひげを剃って
ホームランが減ったりしないだろうかね。来年もし打撃成績が落ちたら、
つけひげでもしてホームランの数を伸ばしてほしいな」
確かに小笠原のプロ人生は、ひげとともにあった。ひげが定着した00年から好調な成績を維持。
まさにラッキーチャームだ。「球界の紳士たれ」をモットーに掲げる巨人が、禁止というから、
せっかく自慢のひげを剃ったのに…。今度は“つけひげ指令”だ。
ちなみにつけひげは、舞台用なら3000円程度で購入でき、チャプリンのような
ちょびひげ形やカイゼル形などさまざま。人毛を使った本格的なものなら、
あごひげで4万円を超すものもある。しかし、こんな珍指令も、FA獲得選手が
結果を残せないというジンクスを打破したいという球団の思いと、 小笠原に寄せる期待の大きさを示すものだ。
今月4日の入団会見では、ひげをさっぱり剃り落とし、“紳士球団”入りのケジメをつけた小笠原。
つけひげを用意する前に、好成績で周囲の雑音を封じたいところだ。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200612/bt2006121411.html
小笠原、なんで剃っちゃったの?
ガッツが無いよねw
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