お爺のDra話

酒を楽しみ老いを楽しむ。野球(Dragons)を通じて人生を語る。
後輩の成長に目を細め、良い人生だったと笑って旅立つ。
そんな好々爺でありたい。

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中日は明日からオープン戦開始です。25日はロッテ、26日は阪神です。いずれも北谷球場です。やっぱり中日が気になるか?って。いやいや気になんかしてませんよ。他のチームの仕上がりはどうかな?って思っただけです。


特に阪神ね。だってそうでしょう。これまで散々いいことばかり書いてきた中スポがですよ、今朝の新聞、何ですか。「開幕ピンチ、ネル(肩に不安)ソト(腰痛)」ですって。


だから新聞はアテにはなりません。今まで書いてきたことは何なんですか! そればかりではありません。ブランコも腰痛、新加入のディアスも発熱。ええ加減にしろ!ってもんです。


まぁ、山崎も川上も帰ってきたことだし、谷繁も頑張っていますし、でもねぇ何処までやれるかは判りません。何しろ皆さんご高齢でいらっしゃる。何があってもおかしくありません。


そういうことです。監督もコーチもご高齢ですので気は合うでしょから、まぁ楽しくやってください。そういえばソーサというのもいましたねぇ。ソーサーってどうさぁ。(駄洒落かよ)。

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昨日の夜、美し国おこし・三重のパートナーグループ「ごたーげさん」と知事との座談会「みえの現場・すごいやんかトーク」というのがありました。不肖ワタクシ(いっぷく舎)も活動協力者ということで参加させて頂きました。協力者と言っても格別何をしたというわけではありません。


うちの婆さんがいっぷく舎内にあるパン工房「マッチーの部屋」で週末パン屋をやっている関係で、ごたーげさん提案のケチャップ(わが町特産のトマト)入り米粉パン(これも特産のコシヒカリ)づくりをしただけです。ワタクシ? ワタクシは見ていただけですが・・・。いやいや、いっぷく舎の管理人です。


「ごたーげさん」とは木曽岬町の「特産物を使った料理」を中心に伝統文化の継承、世代間交流等に力を注いでいるグループです。また「いっぷく舎」はコミュニティサロンです。高齢者交流、農業文化の継承を目指しています。目的が似かよっていますので、初めてのコラボというわけです。


前書きが長くなりましたがいくら長くても前書きです。その知事さんですが、何処か(隣県)みたいに脂ぎっていません。鈴木 英敬(すずき えいけい、1974年生まれの36歳。さわやかですね。良い感じです。元通産官僚、奥さんはシンクロ五輪メダリストでタレントの武田美保さんです。


もうアレですね。司会者なんか要りません。どんどん自分で仕切ちゃいます(笑)。リーダーはこれでなけゃいけません。自己紹介が済んで、トークに入った途端、お料理(トマトカレーとかパンなど)を食べて貰うよう代表が指示をしたら、女性全員が用意をしだしました。


残ったのは男ばかり。知事さん慌てず、「ではこの間に」とワタクシに話を振ってきました。図らずしも知事さんと数分間、差しでお話が出来ました。いっぷく舎の目的とごたーげさんの関係をお話ししました。Mさんも、昔からある食文化を伝える大切さを話されました。


予定の1時間はあっという間でした。結構皆さんから本音の話が出て、最後には要望も話せましたし、知事さんからも「出来ることは一生懸命やります。皆さんも自分たちで何が出来るかを考えて邁進して下さい」と激励を頂きました。ワタクシとしては良い企画であったと思っています。



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朝8時、整形外科はごった返していました。9時(初っぱな)の予約ですが、9時に行ったのでは10時半ごろの診察になります。大体8時に受付を済ませると整外では9時に診察して貰えます。このところ1ヶ月に一度、手の痺れの経過観察を続けています。


実のところ、痺れや手の硬直による痛みで夜中に目が覚めることしばしばです。できれば春先ですから手術は避けたいので、今回は手首への注射をして貰いました。9時半終了です。次は眼科です。ここはもっとごった返していました。


老人ばかりです。各科の通路は歩けないくらいです。それもそのはず、病院の周りは駐車場だらけですが9時には交通渋滞が起きています。初診受付は8時半からなので、これも整外を待ってる間に番号札をとり8時半に受付を済ませました。


ところが9時半なのに診察札が7:00~8:00となっています。初診なので仕方がありません。最初の名前が呼ばれたのは10時半でした。目の検査(眼圧とか視力)をすまえ11時になってやっと中待合いまで入れました。


そして受診。片方に2本ずつある涙管(涙点)のうち3本が詰まっているようです。来週と再来週、片方ずつ手術です。しばらく涙目になっていますが、世を儚んでいるわけではありませんので・・・念のため。それにしてもすごい人数だなぁ。


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今月の初め頃から涙腺が詰まったのかやたら涙がこぼれ落ちるようになりました。この2~3日、あまりにひどいので思い立って眼科に寄ろうと、少し早く上がって行ってみました。


そうしたらなんと、22日まで臨時休業させて頂きますとの張り紙。何と間の悪いことでしょう。とうとう医者にも見捨てられました。まぁね、医者だって都合はありますからね。仕方がありません。


今日は整形外科(手の痺れ)の受診日ですので、そのついでに眼科へも行ってきます。結構、目(涙腺)のお掃除って怖いです。目を明けたまま針を通すのですから。


ワタクシ、身体中悪いところだらけなんです。歯医者も毎月通っていますし、膝もダメです。走れないばかりか階段の上り下り、特に下りるのがいけません。


これだけあちこち悪いのはやっぱり若い頃からの不摂生不養生のツケなんでしょうね。今ごろ養生していても手遅れですか。満身創痍です。


(おまけ)
手が痺れる、膝が痛いと言いながら、排水路の土上げは完成しました。こういう労働は出来るのですが、何もしていないと・・・ダメなんですよ。


これ  一人で両サイドにあげました。5日間で延べ2.5人です。


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これ  は、ジャガイモです。

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今年の嵐さんはやる気です。手前の大玉2箱が嵐さんの「男爵」(10kg)です。奥は「メイクイーン」と「キタアカリ」です。



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いつもだとM氏からカラスミのお話を聞く時分ですが今年は音沙汰がありません。M氏と会わないわけではありません。昨日も一緒にハウスづくりをしていたのですから。今年はどうも不漁のようです。ボラがいつものところにいないそうです。


各地でそんなことを言っていますので、全国的のようです。原因はよく分かりません。M氏のカラスミは美味いのです。特に木曽川の河口に産卵に来るボラは最大級で3kg以上あります。その卵巣を約1ヶ月間、塩にして塩抜きして干しながらお酒を漆のように塗って熟成させます。


結果、フランスの(ミモレットだっけ?)高級チーズのようにねっとりとして旨みのあるカラスミになるのです。いつだったか味比べをしました。台湾もの、長崎もの、そしてM氏のもの。産地を隠して食べましたがM氏のカラスミが逸品でした。今年はカラスミが遠いです。



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わが町の特産は「トマト」です。だからと言うわけではありませんが、大体1年中(ワタクシは)毎日1個食べています。先月も今月も同級生がつくったビニールハウスものですが、有り難いことに時々持ってきてくれるのです。


ところで「トマト」ってメタボ予防に効果があるそうですね。先日、テレビでやっていました。京大農学部の教授が発見されたそうです。もちろん「脂肪をど~んと燃やしてくれるものではない」そうですので「やせる」とかを期待して貰っては困ります。


でも、身体にいいことは間違いないようです。今年の春はトマトをちょっと余分に作ってみようと思っています。今日は風がなかったらビニールハウスのビニールを張りたいと思いまぁす。


追記:天気は良かったのですが残念ながらビニールを張る前の仕事がまだ残っていました。嵐さん、ちょこっと手伝って頂き有り難うございました。


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町内の方が亡くなり今日はお葬式です。今週は寒波のぶり返しで、高齢の方には厳しかったのでしょう。お気の毒です。


人は誰でもその時を迎えます。ワタクシは春の暖かい日がいいなぁと思っても、そうは出来ません。まぁ、こればっかりはねぇ。


只、今まで生きていた人が急に亡くなり、通夜、葬式、初七日とわずか2~3日であとかたも無くなるのには、(いくら儀式とはいえ)無情を感じます。


最近は葬式も葬儀場で行うので随分と簡略化されてきました。それでも田舎のこと故、いろいろと持役はあります。


町内を受付班と斎場班にわけ、それぞれの役目を分担します。真心を持ってお見送りをしてきます。


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わが町の人口が減少しています。7,000人を超えて平成元年に町制が施行されました。ところが今は(2/1現在)6,847人、世帯数は2,391で、緩やかに減少しつつあります。特に若い人の流出(新しい世帯が増えない)が目立っています。


町の人口が減ると言うことは町が衰退しているのです。それだけ町の力が失われているのです。こうした現象を食い止めるのは、まずもって団塊の世代以上の人たちが、若い人に迷惑をかけなければ乗り切れると思います。


こんな社会にしてしまったのは(政治だとか何だとか言いますが)ワタクシたちの責任でもあります。せめて自分たち(同世代)のことは自分たちで支え合っていけば、若い人の負担は軽減されます。農業従事者の平均年齢は66歳を超えたそうです。


ワタクシは今年67歳になります。後期高齢者(75歳)になるまでたぶん大丈夫でしょう。老人でも可能な農業を模索しながら、年寄り同士で支え合える形(コミュニティ)が作れたらいいなぁと思っています。


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今日のお題は暗中模索。橋下さんの船中八策とはかなり隔たりがあります。農業が出来るか出来ないか、やってみないことには分かりません。何度も書きましたように今年は米づくりをしてみたいと思います。


農家の倅に生まれて、60代も後半となって「いまさら」ではありますが、まぁそれしか道はありません。それでも志は大きく「自分の手で、ふる里の根幹である農業文化を、子どもたちに伝えて行こう。


そのためには俺たちが、俺たちの手で俺たちの農地を守って行くしかない。みんなで納得をする農業をやろう」なぁんて、何処かで聞いたようなセリフを理念に(意気込みだけは立派に)やってみようと思います。


ぼちぼち身体にガタが来ていますので、それこそいつまで持つか分かりません。まぁ死ぬまでは生きていることは確かです。あと10年くらいは大丈夫でしょう。ですが1人では出来ません。仲間と一緒にやろうと思います。


幸い、志を理解してくれる仲間が数人いますので、その仲間に助けて貰いながらこの春から始めます。こうして書くことによって今、自分を追い込めるだけ追い込んでいます。暗中模索ですが。


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最近は農民が農業をせず、サラリーマンや主婦、または実業家の方が農業に熱心です。特に植物工場などはその最たるものです。農業セミナーも多く開かれますが、農業人の参加は1割2割で多くは農業に携わったことがない人が多いのに驚かされます。


でもそれはいいのです。少しでも農業を理解して頂ければ、それはそれでいいことだと思います。ただ大部分の農業者は(農業をやる環境にありながら)ワタクシがそうであったように農業をやらない人が多くなりました。


定年を過ぎ、高齢者になった今、やっと農業をやろうという気になったのです。ところが誰でも出来そうなんですが、これがまた出来ないのです。米づくりだって機械化されて、その機械さえありません。


やろうと思えば莫大な資金がいるのです。苗代に種まきして、田植えしてなどとは行かないのです。出来そうで出来ない、それが農業なんです。

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