昨日の夜、美し国おこし・三重のパートナーグループ「ごたーげさん」と知事との座談会「みえの現場・すごいやんかトーク」というのがありました。不肖ワタクシ(いっぷく舎)も活動協力者ということで参加させて頂きました。協力者と言っても格別何をしたというわけではありません。
うちの婆さんがいっぷく舎内にあるパン工房「マッチーの部屋」で週末パン屋をやっている関係で、ごたーげさん提案のケチャップ(わが町特産のトマト)入り米粉パン(これも特産のコシヒカリ)づくりをしただけです。ワタクシ? ワタクシは見ていただけですが・・・。いやいや、いっぷく舎の管理人です。
「ごたーげさん」とは木曽岬町の「特産物を使った料理」を中心に伝統文化の継承、世代間交流等に力を注いでいるグループです。また「いっぷく舎」はコミュニティサロンです。高齢者交流、農業文化の継承を目指しています。目的が似かよっていますので、初めてのコラボというわけです。
前書きが長くなりましたがいくら長くても前書きです。その知事さんですが、何処か(隣県)みたいに脂ぎっていません。鈴木 英敬(すずき えいけい、1974年生まれの36歳。さわやかですね。良い感じです。元通産官僚、奥さんはシンクロ五輪メダリストでタレントの武田美保さんです。
もうアレですね。司会者なんか要りません。どんどん自分で仕切ちゃいます(笑)。リーダーはこれでなけゃいけません。自己紹介が済んで、トークに入った途端、お料理(トマトカレーとかパンなど)を食べて貰うよう代表が指示をしたら、女性全員が用意をしだしました。
残ったのは男ばかり。知事さん慌てず、「ではこの間に」とワタクシに話を振ってきました。図らずしも知事さんと数分間、差しでお話が出来ました。いっぷく舎の目的とごたーげさんの関係をお話ししました。Mさんも、昔からある食文化を伝える大切さを話されました。
予定の1時間はあっという間でした。結構皆さんから本音の話が出て、最後には要望も話せましたし、知事さんからも「出来ることは一生懸命やります。皆さんも自分たちで何が出来るかを考えて邁進して下さい」と激励を頂きました。ワタクシとしては良い企画であったと思っています。