聖路加タワーに移って

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ブログは長い間休憩していました。


ブライセンは今年の4月に30周年を迎えました。
売上は30億(29.7億)。
そして聖路加タワーの30階です。
ここに本社を移すことは大きな決断でした。
当然家賃も上がりますし、通勤も大変になる人が増えます。でも決断しました。
その理由はこれからブライセンは飛躍的に成長するからです。


たくさんのプランがあります。
グループ8社でグローバルを目指します。
どんどん仲間が増えてきています。
3年前は100名程度の会社が今はグループで460名まで成長しました。
国内は本社が築地の聖路加タワーで、事務所は北海道、八王子、横浜、大阪、グループ会社は韓国、ミャンマー、ベトナムです。
ベトナムはフエにあり社員が110名です。
どこまで成長するかはプラン次第です。でも仲間が大切です。


6月に聖路加タワー本社で社員の家族へのお披露目会をやります。
少し変な会社ですが、今は楽しい毎日です。
これからロシアの学生の面談を行います。新卒採用です。

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本日の雨

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本日、東京はすごい雨でした。
昨日半年ぶりにアメリカに住んでいるロシア人と会食しました。
あれとは15年程の付き合いです。

別れ際に雨が降ってきて傘を渡そうとすると、雨はハッピーなものなので
傘はいらないと言っていました。
ロシアでは、雨は幸せのサインなのです。

本日の雨の中目的地まで20分ほど歩きました。
ハッピーレインは感じられたでしょうか。
少し考えてみます。雨の恩恵を。
・乾燥肌がなおる。
・のどの調子がよくなる。
・風邪の菌が空気中から落ちる。
・なんと言っても貴重な水が確保できる。
・静電気のバチバチが少なくなる。

いかがでしょうか?

恩恵が多い雨はやっぱりハッピーレインですね。
少しぬれてもハッピーレインというと気持ちが変わるかも。
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社長の感性3

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またまた久しぶりのブログです。

やめたほうがいいという意見もたくさんいただきましたが、再度挑戦です。

前回のミャンマー視察ですが現在ミャンマーには当社が株式の70%を保有するベルリブジャパンの100%子会社がベルリブコーポレーションです。
つまりブライセンの孫会社がミャンマーにできたということです。

ベルリブコーポレーションでは日本の携帯コンテンツをミャンマーで展開したり、オフショア開発をしたりまた、日本からミャンマーでビジネスをするためのコンサルティングもやっております。

ベルリブコーポレーションの関係でミャンマーの4名のエンジニアがブライセンに入社しました。
また来年の4月の新入社員も3名のミャンマー人がいます。

色々な意味でミャンマーはこれからですが、安倍首相がミャンマーの支援に力を入れるというのが新聞等に載っていますので、アウンサンスーチンさん率いるミャンマーの発展の波に乗っていきたいです。
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社長の感性2

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久しぶりの投稿です。
何回か書こうと思いながらサボっていました。


最近の国際情勢と日本について考えてみました。


今最も旬な話題はISについてでしょう。
国際社会がより複雑になりつつあります。
宗教、民族、国家の利権が複雑に絡みあっている気がします。
ただ日本人は宗教観とか民族感とか薄いですし中々当事者になれなかったのに、
今回のIS問題でいきなり引きずり出された感があります。


ところで、今原油が半年前の半額になっています。
そのおかげで円安にもかかわらずガソリンは安くなっています。
原油安はIS、ロシアに対する西側の制裁とみる動きもあります。
もし今原油安になっていなかったらガソリンはすごい値段になっています。


2020年に東京オリンピックがあります。
もしかしたら西側が考える世界経済はかなりの確率で
ストーリーが展開されているかもしれません。


我々は基本的に西側の情報基盤にいます。
その上にマスコミというマスクをかけられています。


グローバリゼーションという中で日本は本当に生き残れるのでしょうか?
日本国は素晴らしい国ですが、最後まで国家に頼ることができるのかは
難しい気がします。


最後には日本も西側社会のような二極化構造になる気がします。
その時の「貧」からの脱出は困難です。


今のうちからしっかりとした準備が必要です。
それはまさに日本国だけでなく東南アジアの国たちとうまく連携することだと思います。


そういう意味では今回ミャンマーに視察に行くのは大変重要なことだと思います。
ミャンマーから帰国後にまたブログを更新します。

社長の感性1

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残暑厳しい中、仕事に励んでいる皆様ご苦労様です。

先週の金曜日にアジェンダ様の取締役会に参加する為、

日帰りで社外取締役と北海道へ行ってきました。


ブライセングループであるアジェンダ様は今期は順調にビジネスが進んでいるようで

嬉しく思いました。

またブライセンは上期苦戦しているので改善しなくてはと強く感じました。


ところで、今回から「社長が何を考えているか」を中止することにしました。

実は私自身毎回似たような内容で行き詰まりを感じていました。

そういう中で社外取締役と話をしたところ、

もっと軽い内容でタイムリーにすればとの提案をいただきました。

考えてみるとそのとおりだと思い、今回の決断に至りました。


新たなシリーズは、「社長の感性」というシリーズで不定期に出していきます。


今回の「社長の感性1」はブライセン魂です。


社外取締役と北海道から日帰り出張後、勇山亭で食事をしていました。

店に来たときは空いていましたが、徐々に混んできました。


入口のテーブル席が2つ開いていました。

そこに団体のお客様が9名ほど入ってきました。


その中に弊社の社員が1名いました。

彼が私のところに来て彼らがブライセンのお客様(飲料メーカ)であることを

私に告げました。

またあとで一言お願いしますとのことでした。


私はびっくりしました。

彼は営業でなくてエンジニアです。

その彼がこんなに多くのお客様を勇山亭に連れてきたことに感動しました。


私はお客様にお礼を申し上げました。


最近のブライセンは少し大企業病で

本来のブライセン魂を失っていると感じていました。


ブライセンは漢字で書くと無頼船です。

これは社会の枠にとらわれずに、自分たちが正しいと信じたことをしたいという

意味が込められています。

今回の彼の行動は本当の意味でのお客様のことを考えているからこそできる業です。

そこには自分のことだけを考えている人にはない真心があると感じました。


以前のブライセンはもっとお客さんと一体だった、

もっとお客様のことを考えていた。

当社の経営方針に顧客優先というのがありながら、

少し自分本位になっているブライセンにとって今回は大きな反省になると感じ、

また彼の行動に感謝したく社長の感性1号にしました。



ブライセン

藤木優