こんばんは、kmcです。
やるで!有言実行やで!俺はやる時はやる男やで!(えぇー)
【福岡ソフトバンクホークス(昨年1位・日本一)】
去年のソフトバンクはあらゆる点で圧倒的だったと思います。
先発一枚が抜けても代わりがすぐに出てくる層の厚さ、中継ぎ陣の盤石の布陣(抑えを除くw)、ぐう畜・内川の加入、スぺランカー・松田の覚醒などなど1位になる要素が。(それに比べて、マリーンズには6位になる要素がいっぱいいっぱい・・・
ただし、今年は昨年とは少し状況が違うようで。
修羅の国・福岡を一人で歩いたら殺されるであろう杉内やホモリンこと川崎、和田やホールトンの表ローテ3人+ショートのレギュラーといった主軸が大量離脱。
まぁ、劣化しまくりの杉内はいいでしょう。文字通り劣化しまくりですから、いなくなった方がよかったでしょうし。(人としてもいない方がマシですな、あれは酷い。)
ただ、和田やホールトンの二桁勝利投手がいないのは痛い。(ホールトンは隔年だからあれですが。)
川崎はそれほど好成績を残していたとは思えないですが、やはり内野のレギュラーが抜けるのは痛いのはマリーンズファンはよく知っております。
少なからず影響を与えるのではないかと俺は期待しておりますww
一方で新たに加入したのは帆足、ピント、カストロ、ペニーの4人(全て投手)。
帆足は皆さんご存じの帆足です。彼があの表ローテ3人のどれにも匹敵しないでしょうから、それほどのプラス要素とは思えません。マリーンズはあまり帆足自体をそれほど苦手とはしてませんし、脅威とは思えないです。
ただし、ある程度の安定した成績を残せるであろうと予想できるので、確実な戦力なのは確か。
ピントはメジャーで244試合に中継ぎ登板と実績のあるサウスポー。つい最近のシート打撃で10人中7奪三振と外れ外人ではなさそうです。(しかし、Max153㎞のはずが、その日のMaxは139㎞www。色んな意味で外れかwww)
身長193cmの長身かつ球の出所が見づらいようですから、マリーンズ打線が苦戦するのはもう間違いなさそうです。
カストロについてはまずこの一文から。
『キレを持つストレート(MAX158km/h)を内外角への投げ分けることができ、斜めに大きく曲がるスライダーは、どのカウントからでも躊躇なく投げ込むことのできる』次に過去の成績。
08 4試合 0勝2敗22.50 WHIP3.00 A+
09 2試合 0勝0敗 6.75 WHIP2.62 AA
09 14試合 2勝1敗 7.00 WHIP2.11 AA
10 5試合 3勝1敗 4.70 WHIP1.30 AAA(メキシカンリーグ)
10 6試合 3勝3敗 3.16 WHIP1.37 独立リーグ(A+レベル)
11 21試合 4勝4敗 5.75 WHIP1.90 AAA(メキシカンリーグ)はい、外れ外人決定!ノーコンノーコンアンドノーコンなのは間違いないです。警戒するだけ無駄かと。(WHIPは自分でググってwwとりあえずWHIPが全てを物語ってます)
最後に右腕・ペニー。メジャーで119勝(99敗)も出来る男実績あるメジャーリーガーが何故日本に来るのかが最初は不思議でしょうがなかったんですが、やはり日本に来るのはそれなりの理由があるようで。
とりあえず去年は
ストライク率ワースト2位、空振り率ワースト1位、 被WH率ワースト1位、インプレー率ワースト1位、防御率ワースト1位と色んな意味で総なめ。極めつけは
被OPS(被出塁率+被長打率)が8.44。
これは凄い。火だるま状態に等しい。ただし、これはメジャーでの成績。正直、日本では無双しそうな気がします。当然ながらマリーンズはカモられそうな気がしてならない。
4人とも投手。やはり表ローテ3人が抜けたというのはデカいですね。(うちも昔そんな時期があったな。直行・宏之・俊介大炎上で死亡とかww)でも、野手の補強は一切無し。やはり打線にはある程度の余裕があるようです。
打線は予想としてはこんな感じ。
④本多⑥今宮⑦内川⑤松田③小久保DH松中⑧長谷川②細川⑨福田
ショートのポジション争いは将来的なことを考えるとやはり今宮しかないでしょう(俺個人として期待してるのもある)。打順はまぁ変動があるでしょうけど(2番と下位打線)、これでいいんじゃないかと。
カブレラよりかは松中の方が脅威を感じますし、初代スぺランカー・多村よりも今は福田・長谷川の存在の方がデカいと思いますし。
先発ローテはこんなもんでしょうか。
ペニー・ピント・摂津・帆足は確定かと。そこに山田・大場・大隣・岩嵜がどう食い込んでくるか。さらにあのARAKAKIが復活する可能性が微粒子レベル以上に存在するようですから、枚数だけ数えるとかなり厄介。(ARAKAKI復活はネタ的には美味しいが、勝負的には非常に厄介。あのスライダーはアカン)
11年度の戦力に比べたら戦力ダウンは否めないですが、他球団と比べると12年度の戦力も充分脅威的。こう考えてみると、今年もAクラスどころか
連覇もあり得ると思います。ただ、それにはペニー・ピントの活躍やショートのレギュラーが出てくることが必須条件ですね。それさえ揃えば文句ないんじゃないでしょうか・・・?
あと、期待することはこれですかねぇ。ていうか、これしかないですよ。
とりあえず今年も面白い放送事故オナシャッス!