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噛み合わせからくる肩こり
噛み合わせが悪くなると、歯に「あたり」が生じ、これが歯の根の部分を通じて神経や筋肉を刺激します。
刺激により体は、当たっている歯を保護したり、かみにくい歯を避け、かみやすい歯で噛み合せます。
次に顎の負担を減らそうと、頭の位置を傾斜させるようになり、首と肩の筋肉に最初に影響を与え、これが「肩こり」へと進んでいきます。
肩こりの原因と思われるもの…
① 親知らず
② 咬頭干渉
③ 治療後のかぶせ物の不具合
④ 顎関節症
⑤ 歯周病
⑥ 片側での噛み癖
噛み合わせチェック
あなたの歯がどんな状態なのかをチェック。鏡を用意して下の質問に答えてみてください。気になるところがいくつ見つかりますか?
1. 大きく口を開けて、上の歯と下の歯の並びを全体的にチェックします。
28本の永久歯が揃っていない。
隣り同士の歯が凸凹している。
歯と歯の間にすき間がある。
2. 奥歯を噛み合わせて、正面からチェックします。
上の前歯と下の前歯の真ん中が一直線になっていない。
下の前歯が上の歯に隠れている。
上下で噛み合わない。
3. 奥歯を噛み合わせて、横からチェックします。
下の歯のほうが上の歯よりも前に出ている。
上下の前歯のすき間が5ミリ以上ある。
4. 顔を正面から見てチェックします。
顎の先端が左右どちらかにずれている。
施術中に首から異常を感じ歯をいじりましたか?と質問した事があります
その方は親知らずを抜き片方の奥歯でかむようになったといってました
首に痛みを感じる方は噛み合わせチェックをしてみるのもいいかもしれません