Koikeのひとり言

なんかホッとするなとか、ちょっとした感動など

日々思うことを綴っていけたら・・と思います。


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ご無沙汰しております。

最近、やっと風に春の息吹を感じるようになりましたね。

梅の香りもほんのりと、柔らかな風に運ばれてそろそろさようならと・・・。

そして、次なる主役の桜へと・・・・。


昨年は、少し薄墨色に見えてしまった桜たち。

今年は濃いピンク色で、昨年以上に力強く咲き誇ってくれることでしょう!

今からワクワク。

待ちきれず、過去のアーカイブから幾つかご紹介♪

いつも、素敵な和みの時間を下さるKさんに♪



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京都、「なから木の道」の枝垂れ桜♪

おととし行った時の写真です。この桜のトンネルはこの先も

500メートルぐらい続いていて、あまり訪れる人も多くなく

ゆっくりと桜の妖精と戯れることができます♪

メジロもちょこちょことご来訪で、ほんと素敵な所です♪

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枝垂れ桜の天井♪


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京都 御室桜

遅咲きで有名な京都、仁和寺の御室桜♪

満開でした!


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御衣黄



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大阪造幣局の桜

おととし行った際に撮ったものですね。



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こんな、手まり状になって咲いています。

もう、可愛いやら美しいやらで・・もう大変!

あたり一面桜の海です♪



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こうした珍しい種類の桜を見ることができるのも、造幣局の桜

の通り抜けの良いところ♪

はい、次は建築も好きとおっしゃっていたKさんへプレゼントです♪

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明日館

池袋は閑静な住宅街にひっそりと佇む、アメリカの建築家

巨匠フランク・ロイド・ライト設計の明日館にて。

毎年恒例の夜桜見学会に行った際の写真です♪

これは、2010年バージョンです。



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ここの吹き抜けの空間が大好きなのです♪

そして、この照明のあたり具合。落ち着きます。


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前庭の桜の古木たち

実際目の当たりにすると、もっと凄い迫力です!

今自分が何処にいるのか、そんな感覚を忘れてしまうほど

心を奪われます・・・。


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アメリカにある、同じくライト設計の「グッゲンハイム美術館」

のパネル展示

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同じくライト設計の「落水荘」



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皇居のお堀端の枝垂れ桜



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この花は、なんという名でしょう?

Kさんならご存知!

是非当てて欲しいっ♪



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大阪、中央公会堂♪

何処からとっても様になる建築、素晴らしい建築とは

そうゆうものなのだといつも実感させられます。

この写真もKさんへプレゼント♪


少しは春めいた気分になっていただけたでしょうか?

今年は、今月末に京都・大阪へ行くので、桜の通り抜けは

見られませんが、うまくいけば京都の桜が美しく咲いている

ところを見られるかも?

そうしたら、また記事を載せましょうね♪


そうそう、明日館の夜桜見学会は今年も開催されます!

是非Kさんには見て欲しいです!4月の5、6、7日が

夜桜見学の出来る日だそうです!

私は6日の夜に行く予定でおります(いける筈・・・笑)。

詳細は、明日館のHPをご覧下さいね♪


拙い文章に、あまり上手くない写真ですが

楽しんで頂けたら嬉しいです♪


では、また徒然にお話しますね。




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またも随分と間が空いてしまいました・・・。

しかも・・年を越してしまいました・・・。

Kさん、本当にお待たせしてしまい申し訳ありません(泣)


では、ドイツ旅行日記第3弾~ヴュルツブルク・ライプツィヒ編~をお届けします!


さあ、誘惑いっぱいのバンベルクのマルシェを後にして、ICEに乗り込み

ヴュルツブルクへ。


駅へ降り立ち、カイザー通りを真っ直ぐてくてく歩いて、

まずは世界遺産にも登録されている「レジデンツ」へ向かいます。

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レジデンツ正面


18世紀中頃、大司教の宮殿として建てられた建築。

基本設計は、天才建築家とうたわれたバルタザール・ノイマン。

外観も素晴らしいですが、中も素晴らしいっっっっ!

特に、見学受付入ってすぐの階段の間は、ティエポロの

巨大な天井画(フレスコ画)が見事で、ず~っと見ていたら

首が痛くなってしまいました・・・。

ティエポロの油彩は結構見ているのですが、こうして

建物の中に描かれたフレスコ画を見るのは初めてだったので、

感動しきり。またも友人に置いていかれました・・・。(笑)



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庭園



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とんがり帽子のような植え込みが綺麗。


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木漏れ日の中、ご満悦の友人。

ええ、この木漏れ日のトンネルは美しかった♪

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庭園側からみたレジデンツ


さて、レジデンツを堪能し道なりに真っ直ぐ歩き、大聖堂を横に見つつ・・

アルテ・マイン橋へ。小高い丘にたつ「マリエンベルク要塞」がみえてきました♪

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アルテ・マイン橋からみた「マリエンベルク要塞」


13~18世紀まで、歴代の大司教の居城兼要塞だった建築。

広大な庭園には、教会や博物館があって、あのリーメン・シュナイダーの

麗しい彫刻が見られる♪

はずだったのですが・・・、ここへ寄ったらソワレのオペラ公演に

絶対に間に合いません!という訳で、泣く泣く橋上からしばし

その姿を眺めていました~。あ、斜面一面に広がっている緑の絨毯は

葡萄畑です!品種はシルヴァーナーか、リヴァーナーと思われます♪

はい、ここは南ドイツはフランケン地方ですのでね♪



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アルテ・マイン橋にたつ、この地の守護聖人「聖キリアン」像

の前にて

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アルテ・マイン橋のたもとにあるレストラン「アルテ・マインミューレ」。

ここで、お食事したかったです~(泣)


さて、時間押してまして・・・、マリエンベルク要塞にくるっと背を向けて、

アルテ・マイン橋をまたもと来た方向へ戻り、大聖堂を横目に

駅へ向かいます。

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市内を走るトラム(路面電車)

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ノイミュンスター教会。

この地の守護聖人「聖キリアン」のお墓の上に建っています。

あぁ・・・ここにもリーメンシュナイダーの美しい彫刻が

あるんだけどなぁ~・・・。


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ハウス・ツム・ファルケン

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きゃあ♪可愛いわんこっ!思わず撮ってしまった・・・。


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魚料理専門のセルフレストラン「ノルトゼー」の店頭に・・・!

真ん中の冷蔵ケースには何と、日本の握り寿司のパックが

入ってます!8貫入ってましたね。いや~、まさか、

こんなところで日本の握り寿司を見るとは(笑)

(以外と人気があるらしいです!)


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街中室内楽?!フルートとファッゴットの協演♪

やはりドイツは音楽の国。いくつか都市を回りましたが、

どこの都市に行ってもこうした光景が見られて、日常に

音楽が溶け込んでいて、こうして皆楽しんでいるんだなぁ~と

ちょっぴり羨ましくなってしまいました・・。


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駅に停車中のICE♪


さあ、ニュルンベルクにとって返してソワレのオペラ「オネーギン」観劇です!

(この日の夜は全く写真を撮ってないので・・すみません

 後日プログラムの写真等UPできれば・・・と思います)


オペラ終演後もやはりカンティーネで、終電の時間まで

皆で飲みました。皆で飲むお酒に、お食事ってどうして

こんなに美味しいのでしょうね~・・・。

翌日の朝にはもうニュルンベルクを発ち、ベルリンへ向かうので

プロフェッサー達と、最後のお食事になるというのもあったと思います。


ホテル戻ってシャワー浴びてぱったり眠り、そして

朝5時には起きてホテルの朝食をまたしっかり食べるという・・・

なんと食いしん坊な自分!
なぜか、旅行になるともの凄く張り切ってしまうのです。

どんなに前日の夜飲んでも大丈夫なのです。

しっかり目覚め、稲田プロフェッサーに有難うございました♪

の挨拶をして、いざ友人とともにICEに乗り込み

優雅な特急列車の旅です♪


このICE、日本で言うところの新幹線のぞみにあたります。

これがもう、超快適っっ!外国の方サイズのシートですから

日本人の私達には広々ですし、揺れも少なければ騒音も

殆どなし!しかもスーツケースを置く為のスペースというのが

車両間にしっかりあり、そこに突っ込んでしまえば

(あまり盗られる心配はないです)もうあとは、のんびり♪

ジャーマンレイルパスの1等席パスを使っての旅だったので、

そんなに混雑もしてなくて、ゆったりでした♪

さすが、鉄道王国ドイツ!あと、比較的時間にも正確でしたね。

これが、イタリアやギリシアだったりしたら・・・大変です(汗)

そうそう、主要都市の駅になると階段脇にスーツケースを

のせて運べるベルトコンベア的なものが設置されていたりします!

ニュルンベルクにはありました!


で、ドイツ旅歴の長い友人は、疲れて目の前で小さな寝息をたてて

眠っていましたが、列車の旅大好きな私はウキウキして、移り行く

車窓に見入り、写真なんぞ撮って一人喜んでいました(笑)

以下、車窓から撮った写真です♪


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おぉっ!遠くに葡萄畑がっ!

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こんな真近にも葡萄畑♪

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やっぱり葡萄畑♪
すみません、一旦ここで降ろして貰えませんでしょうか?

なんて思ってしまう位、あたり一面の葡萄畑を駆け抜けて

行きましたよ~。



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フルダ駅通過

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ちょっとわかりづらいのですが、遠く風力発電の為の

白い風車が見えます。だんだんと風景が、変わってきました。

北上してきたなぁと。


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ライプツィヒ駅到着。



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ドイツ内でも、結構大きなライプツィヒ中央駅。

凄い数の発着番線です。この赤い列車は、REといって

快速列車です。


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そう、ドイツの駅には改札というものがありません!

車掌さんが列車に乗り込み、検札をします。

ちょっと最初は慣れませんでしたが、以外に改札がないのは

便利かと思いました。日本のよく通せんぼされるおバカな

自動改札に、いつもがっかりさせられてますので・・・・

楽~と思ってしまいました(笑)


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駅構内にあるショッピングモール♪

この下の階にあるジェラート屋さんで、やっぱり

ジェラートを食べてしまいました♪

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駅構内にて。ライプツィヒゆかりの文化人のパネル展示。


駅内のコインロッカーにスーツケースを入れようと思ったら、

大きすぎて入らず・・・しかも有人のクロークは長蛇の列で

・・・仕方なくスーツケースをゴロゴロと引いて市内を巡りました(泣)


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写真中央、尖塔がみえますね。

あれが、有名なニコライ教会です。

この教会で、月曜ごとに行われていた祈祷集会が

民主化要求デモへと発展して、あの1989年のベルリンの壁

崩壊への大きな第一歩となった話は有名です。

当時学生だった私は、「歴史の大きなうねり」を目の当りにしたと

感動しきりで、より歴史への思いが強くなったんですよね。

貪るようにいろんな本を読み、先生方に教えを請い、

思いを同じくする友と語らい、ホントよく勉強したなぁと。

大学の書庫にいる時間の方が、授業の時間よりも

長かったかも!? 卒論は・・・・厳しかった・・きつかった・・・。

いえ、もう今読み返すなんて無理ですね。

よくもまあ、あんなダメダメな卒論を許容して下さったと、

今は亡き恩師に心から感謝です。

と、すみません。話が横道にそれました。

ちなみに、この教会の内部はちょっと変わっていて

面白かったです。柱と天井がヤシの木の形をしているんです。

入って、天井見上げて「えっ?」ってびっくり。

なので、全体が明るく華やいだ雰囲気で、あまり教会らしく

ないですね。開放的で好きですけどね♪

内部の写真がなく、拙い表現ですみません。

さあ、てくてくと街の中心マルクトへ。



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マルクトにある、旧市庁舎。

美しいルネッサンス建築♪これは、戦後再建されたものです。

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広場工事中でして、ライプツィヒの歴史の写真が

工事現場の壁に沢山掲示されていました。

写真下部、オレンジの壁のところに何枚か写ってますね。

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はい。やっぱりマルシェははずせません!

買ってはいけないというのに・・・・。

どうせこれからベルリンに行くだけだし・・・果物ぐらいなら・・

何を言っているの!先を急ぐよ~と、シビアな友人に

急き立てられ、トーマス教会へ。

なんて、無慈悲な友人(泣)。まぁ、彼は料理とかに

興味なんてない人ですから・・・。

そして、バッハを心の底から愛して止まない

変人ですから・・・。しょうがないですね。

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バッハゆかりの、聖トーマス教会。

なんて立派なバッハの像!

なんでも、上着左ポケットの中身が外に出ているのは、

「お金がない!」ことをアピールしているんだとか?

左に見える茶色い扉が入り口。その脇に、バッハの

お土産ショップがあります。

幾度となくドイツを旅していて、しかもバッハ愛半端ないのに

初めて教会内部に入るということで、大感動、緊張感で

変なテンションの友人。

この像の前で写真を~!!と熱望し、はいはいと応える私。

ええ、素晴らしく美しい写真をとりましたよ。

後日、「旅行誌にのせられるよ、これ!」と大絶賛の友人。

このあと、教会内のバッハのお墓の前で、涙ぐんでしまった・・・

と私に告白しました。どんだけですか?

まぁ、仕方ありません。いつ来てもミサをやっていて

入れなかったとのことなので・・・もう縁がないと、半ば諦めて

いたらしいようなので。


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入り口脇の教会の説明文。

英語併記なので、助かります。

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教会内部、祭壇下部がバッハのお墓です。

バッハの無伴奏チェロ組曲は好きでよく聴きます。

他にも色々と。私も、音楽好きの端くれ。

やはり、偉大な音楽家の前では、緊張しますし、感動ですね♪

静かに手をあわせ、これからも音楽の素晴らしさを

沢山教えて下さいと祈ってきました。


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これは、新しくつくられた方のオルガンですね。

バッハ生存当時のオルガンは現存していないんだそうです。


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ステンドグラスから差し込む陽光が美しく、うっとりします♪

とても教会らしい教会ですね。

バッハのステンドグラスがあるとのことで、探してみたのですが

見つかりませんでした・・・。

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聖トーマス教会外観

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大通りからみた聖トーマス教会



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聖トーマス教会遠景。尖塔がまた綺麗ですね。


さあ、次は憧れのゲヴァントハウスへ!

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オペラハウス脇の小道の広告板。

え~っ!なんですか~、この「ストラヴィンスキープロジェクト」って!

オペラハウスの新シーズンの出し物ですね?!

う~。観たいよ~。ここのバレエも有名だものっ!

あ~ん、しばらくライプツィヒに滞在したい・・・・。


そうなんですよ、以外にバレエやってる人に知られていないのですが

ドイツはバレエ王国なのです。しかも、モダンが結構イイのです!

独創性溢れる、素晴らしい振付家が結構いらっしゃるのです!

ドレスデンバレエなんかはその筆頭かも?!

さて、バレエの話はさておき・・・。


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オペラハウス♪

バレエ観たいですっっっ!


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ゲヴァントハウス♪

きゃ~ぁ♪憧れのゲヴァントハウス~っ!

リッカルド・シャイー率いる、ゲヴァントハウス管弦楽団の

本拠地っっ!遂に来ましたっ!

しかし・・・公演をやっているわけでも、演奏会を聴けるわけ

でもなく・・・少し寂しい・・・。


一応、中へ入りまして新シーズンのプログラム一覧を貰って

きました♪それが、分厚いの何のって・・・(汗)

これが、ベルリン、ドレスデンとこの後回って大変な重量に

なったのは言うまでもありません(笑)

なにせ、こちらは音楽の本場。室内楽やら、教会演奏会やら

特別プロなど、超多彩なプログラムが盛りだくさんなので、

それを全部載せると、本のような体裁になってしまうようです。


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ゲヴァントハウス入り口脇の、情報センターが中央にみえます。

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1階にある、CDショップに貼られたシャイーのポスター前にて。

もう、嬉しくって嬉しくって友人に頼んで撮ってもらいました♪

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ライプツィヒ駅へ向かう途中・・・中央に写っているのが駅です。


2人して駅へ向かう途中、なぜか私だけ現地のおじ様に

話かけられ、そしてゲヴァ管の音楽の話で盛り上がって

しまい・・・またも友人に置いていかれました~(笑)

電柱脇に写っているのが、すたすたと先を急ぐ彼です!

こら~、置いていくな~っ(怒)


しかし、こちらの方は本当に音楽がお好きな方が多いですね。

小さい頃から、こうした音楽を日常的に聴いていて、すでに

耳になじんでいて、とても身近で当たり前のことなのでしょうね。

文化の違いとはいえ、ちょっぴり羨ましい・・・。


さてさて、またもすっかり長くなってしまいました。

ここまでお付き合いくださって、有難うございます♪

さあ、疲れてしまったでしょう。

では、ここで恒例?の謎かけを・・・♪


ヴュルツブルクといえば、フランケン地方。

この地独特の、ワインボトルの形を何と呼んでいるでしょう?

そうですね~、旅日記第一弾にちょこっとその写真が

載ってますね~♪すぐにわかってしまうかな?


そして、2問目。

バッハゆかりの聖トーマス教会すぐはす向かいにある

カンドラーというカフェでは、彼にちなんだケーキを

だしていますが、その名称は?

残念、今回は食べられなかったのです~(泣)


さらに3問目。

私憧れのコンサートホール、ゲヴァントハウス。

もともとは何を指す言葉だったでしょうか?

そうですね、ここライプツィヒは市民と商業の町が

はじまりだったと考えると・・・。


ラスト4問目。

旧市庁舎そばの、メードラパッサージュにある

アウアーバッハスケラーという酒場は、ある文豪の

作品に登場する為、とても有名ですが、さて、その文豪とは

誰でしょうか?またその文豪の作品とは?


Kさん、本当に長らくお待たせしてしまってごめんなさい。

いかがでしょう?少しは、楽しんでいただけたでしょうか?

質問は、博識なKさんならすぐわかってしまうでしょう♪

いつものように、回答は直接私までどうぞ♪


Iさんも、こちらの記事に辿り着けたでしょうか?

Iさんには、是非バンベルクのマルシェのお野菜たちの

名前を答えて欲しいです!

同じく回答は直接私までどうぞ♪


さあ、次はいよいよドイツの首都なったベルリン!

ココの記事は結構長くなりそうです(汗)

ええ、なにせポツダムにも行き、やはりコーミッシェオーパーで

オペレッタを観劇、博物館島にも入り浸ってしまったので・・・

膨大な量の写真がありまして・・・複雑な歴史を孕む

都市でもあるので・・・・。


その次は、一番のお気に入りの都市ドレスデンと

マイセンですね♪では、また♪







テーマ:

随分と間があいてしまいましたが・・・

ドイツ旅行日記~バイロイト・バンベルク編~をお届けします!


ニュルンベルク入りして2日目、憧れの地バイロイトへ行ってきました♪

高校生時代に聴いたタンホイザー序曲がきっかけで、以来

大好きになってしまったワーグナー。

その作曲家が、自作の上演の為だけにつくってしまった劇場の

ある土地。

大植さんが、ここバイロイトで「トリスタンとイゾルデ」を振ったのが

2005年。ふぅ~。やっときた!

ホームに降り立ち、遠くに少しだけ見えるフェストシュピールハウス

を見たとき、込み上げる感動で、しばし動けませんでした・・・。

(友人には笑われましたけどね。)


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バイロイト駅

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駅を降りてすぐにこんな看板があって、また感動して

しまいました~。


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もうあと10日程で、祝祭音楽祭開催なので、前庭の植え込みの

お花が綺麗に植えられていました♪

正面から見たフェストシュピールハウスは、とても美しかった・・・。

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ぐるっと回って横の入口


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リングの舞台装置配置図を発見!

真中はどうやら「ワルキューレ」で、下は「ジークフリート」の

ようですね♪もう大興奮でしたっ!


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そして、ワーグナーの住んでいたヴァーンフリート館を見学♪

様々な資料や写真などが展示されていて、見応え満点!

後で知ったのですが、この館の地下金庫に、なんでも

ワーグナーの自筆譜が保管されているんだとか・・・・。

見てみたい~。触れるのは無理だとしても・・・。

手前に見える像は、ワーグナーのパトロンだった

バイエルン国王ルードウィヒⅡ世の像です。

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ワーグナーと妻コジマのお墓。

素晴らしい音楽をつくりだして下さってありがとうございます♪

と、胸に手をあて祈ってきました。


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辺境伯オペラハウス(だと思います・・・・?)



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街中にちょこちょこと登場する、広告塔。

本当に色々な情報が得られて、とても便利♪


小雨降り、そして音楽祭直前でフェストシュピール内

見学不可と、若干残念なこともありましたが、

バイロイトの地に立てたこと、その空気感を

感じることができて、とても幸せでしたっ♪

そして、ニュルンベルクへとって返し、ソワレの

「ローエングリン」を観て、夜中までプロフェッサー達と

またもカンティーネで飲んでしまいました~。(笑)


さて翌日、朝5時に起きてバンベルクとヴュルツブルクを

まわりました♪



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あの「くるみ割り人形」の原作者として知られる、E・T・Aホフマン

の家です。



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旧市庁舎を横から見たところ


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回り込んで、正面からみた旧市庁舎



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途中に、こんな素敵なクリスマストイのディスプレイが♪


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旧市庁舎。壁画が綺麗です♪

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市庁舎すぐ脇にあるカフェ。

きゃ~ぁ。ジェラートがある~♥

で、ジェラート大好きな私は友人そっちのけで

一人ジェラートを頂きました~♪

凄く美味しかった♪
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さすが、世界大戦の戦禍を免れた小ヴェネツィアといわれる街。

このレグニッツ川の流れに架かる橋からの眺めは、

とても美しい♪そう、この街は世界遺産でもありました♪

そして、世界に誇るバンベルク交響楽団の本拠地!

今回は残念ながら、ホールに寄ることすらできませんでしが

次回は必ず!

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大聖堂前にて、友人をパチリと。

中にはバンベルクの騎士と、私の大好きな彫刻家、

リーメンシュナイダーの作品があります!

中世彫刻の宝庫ともいわれる大聖堂、一日中でもその場で眺めて

いたくなるほど素晴らしかったです(泣)

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やっぱり、ワイン屋さんは目についてしまいます♪



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これは、ドイツの栗なんだそうです!

友人に教えてもらいました。へぇ~、日本の栗と

全然違いますね。イガイガがあまりないというか・・。
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高台から見下ろしたバンベルクの街並み♪

美しい~♪
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小ヴェネツィアを納得させられる、川に映える姿が

美しい家並み♪

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ここで、バンベルク名物、ラオホビール(燻製ビール)を

頂きました♪本当に燻製香がするんですよ~。

見た目はギネスビールのように黒いです。

美味しかった~♪

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途中でマルシェに遭遇し、もういろとりどりの野菜やら

果物やらに夢中の私♪友人に置いて行かれました~(笑)

真中に見えるのが、フェンネル(ハーブ)ですね。

日本では、こんなそのまんまの姿を見る機会は

そうそうないですね。

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Koikeのひとり言-バンベルク マルシェ

パプリカ、きゅうり、各種ハーブ、アーティチョークに

スイカにトマトに茄子に卵まである!


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そっか~、7月だからベリーのシーズン真っ盛りですねっ♪

手前中央のグリーンのベリー(葡萄ではないですよ~笑)

は、グーズベリーといって酸味の爽やかなベリーなんです♪

日本では、まず手に入らない!

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さあ、皆さんはどれだけ野菜の名前がわかるかな?

既にもう私の頭の中では、どう料理しようかな~なんて

ことになってましたが・・・都市間移動中の為購入できず・・。

Koikeのひとり言-播桃小

そして・・・え~っ!播桃がある~っ!と、おおはしゃぎして

しまった私。写真中央に写っている、やや扁平な桃。

(これ、立派に桃なんですよ)播桃といって、甘味の

とても強い桃なんです。日本でも滅多に売ってないです。

そして高価です(泣)それが、こんな山積みで・・・

しかもなんて安価な・・・。うぅ~、食べたかったです(泣)


食いしん坊の目つきでマルシェを巡っていたら、いきなり

日本語で声をかけられびっくり!

日本人ご夫婦の方で、お二人で旅をされているそうで、

なんでも今年は日本人を全く見かけなくて・・・そして

ようやく見つけた日本人が私だったとのこと(笑)

色々なお話を沢山お聞きすることができて、とても楽しかった♪

素敵なご夫婦に感謝です♪

こんな出会いも、旅の醍醐味ですよね~。


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これは何屋さんの看板でしょうか?

こんな麗しい看板があちこちに掲げてあります♪


もしかしたら・・・「踊る子馬亭」とかあったりして(笑)

あったら、絶対に入っちゃう♪

さて、バイロイト、バンベルク編はこの辺でおしまい

にしましょう。次は、ヴュルツブルク、ライプツィヒ編と

いきましょうか!う~ん、長くなりそう(汗)


さあ質問。「踊る子馬亭」とは、誰の何という作品に

でてくるお店の名前でしょうか?

ご存知の方は、ファンタジーの好きな方と思われますが?

ヒントは、映画になりましたね~。

ふふ、私の大好きな作家で言語学者です。

いっぱい読んだなぁ♪旧装丁と新装丁と

両方もってますね。絵本も持ってます♪


Kさん、お待たせしました!

旅行記第2弾です♪

楽しんでもらえたでしょうか?

Kさんは、上記の問いの答え、

お解りになるでしょうか?

キーワードは、「リング」です!!

回答は直接私までお願いしますね♪

では、また!




テーマ:

ほぼ1年程のご無沙汰です・・・・。

まぁ、色々とありまして・・・劇的な環境の変化という訳ではないのですが、美術のお師匠にお誘い頂き、

ちょっとしたことにチャレンジ中です。他に1つ2つと挑戦していることがあり、やっとほんの少し落ち着いたかな?

というところで、以前から友人や気に掛けている人に、再三にわたりお願いされていた、ドイツ旅行の話を

やっと書こうかな・・・と思い立ち、少しずつですが、綴っていけたらと思います♪


大学時代からの、チェロ弾きの友人の誘いで、初のドイツ旅行へ行ってきました♪

季節は夏(7月)。本当は、オケやバレエ、オペラのシーズン真っ盛りの秋に行きたかったのですが、

友人の仕事の都合で、夏になりました・・・・。けれど、夏は夏で音楽祭やらのイベントが多いですし、

何より日本に比べたら此処ドイツは涼しいっ!!


まずは、友人のチェロのお師匠の友人で、ニュルンベルク歌劇場のチューバ奏者をしている

(現在は退任され、別の方に替わっています)稲田プロフェッサーに会いに、ニュルンベルクへ

向かいました~。

友人は先にニュルンベルク入りしていて、2日遅れで私が現地へ。

ミュンヘンで乗り継ぎニュルンベルクへ到着し、いざ地下鉄に乗って市内へ・・・・と思って

ゲートをくぐると!何と友人がドイツ人の友人ゲアハルトさんを伴ってお出迎え!

予定時刻を過ぎてもでてこなくて、心配していたと・・・・。

れ?ホントだっ!20分位遅れてる!と、時計をみて初めて気がついた私(汗)


で、ゲアハルトさんの愛車(なんと、トヨタ車!)に荷物を詰め込み、

いざ、ニュルンベルク市内へ♪

ニュルンベルク駅そばのホテルに早速チェックインして、

プロフェッサーに到着の連絡。


無事、歌劇場前にてプロフェッサーと合流しまして、

劇場内を案内してもらい、且つ劇場内のカンティーネ(食堂)

でビールで乾杯!ゲアハルトさんの弟さんや、プロフェッサーの

弟子チームも合流し、はい、それはもうとっても賑やかで

楽しい時間でした♪カンティーネの食事美味しい♪

ドイツビール美味しい♪皆とお話楽しい♪


そして・・・、歌劇場はとても美しいっっっ!

バレエのレッスンルームや、衣装室、かつら制作部屋

そしてオケピットまで案内して頂き、もう大感動(泣)!

レッスンルームのバーに触れたときは、これから

自分もレッスンをするかの如き錯覚に見舞われました~。

いやいや、思わずバーにすりすりしてしまいました・・・。

いいなぁ。グランドピアノがある。

これでレッスンかぁ。日本だと、スタジオは狭いことが多いので、

殆どがアップライトピアノか、録音を使うことが多い。


はぁ。このレッスンルームのなんともいえない雰囲気、

匂いが好きなんですよね~♪


さて、以下にニュルンベルクで撮った写真をご紹介しますね。

少しでも楽しんで貰えたら嬉しいです。



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ニュルンベルク中央駅

とっても美しいです♪中も広くてお店も沢山あります。



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ドイツ、ルネッサンス時代を代表する画家、アルブレヒト・デューラーの像。

皆さんも美術の教科書等で、彼の「メランコリア」の版画などを

見たことがあるのではないでしょうか?


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大好きなR・ワーグナー作曲「ニュルンベルクのマイスタージンガー」

の登場人物、ハンス・ザックスの像♪

これを見た翌日、歌劇場で「ローエングリン」を観たのですが・・・・

なんとっ!歌手が歌えないと言って、3幕をキャンセル!

信じられませんよ・・・・(泣)終演後、カンティーネでプロフェッサーに

ちょっと愚痴っちゃいました。(ごめんなさい~)



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ニュルンベルク名菓「レーブクーヘン」のお店♪

ナッツの粉や、クローブなどのスパイス、蜂蜜を

混ぜて焼いた独特の味わいの、クッキーとブラウニーの

中間のようなお菓子。

これが美味しいのです~。グリューワインとの

相性なんて抜群です♪

日本へのお土産は、もちろんこれ!

ニュルンベルク滞在最終日に、自分用も含め

大量に買い込みました(笑)


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カイザーブルク横の高台からの眺め♪

ニュルンベルクはとても可愛らしい町ですね。


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奥がフラウエン教会。手前の細長い塔が、有名な「美しの泉」。


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やっぱり、ワインでしょう♪

中央あたりにみえる、丸い形のボトルがこの地方独特の

ワインで、フランケンワインと呼ばれています♪


後日、バンベルクにてこのフランケンの珍しい赤を発見し即購入。

ホテルに帰って、友人と1本空けてしまいました~(笑)


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ちょっとわかりづらいのですが、中央あたりに何の

お店かを表す、美しい看板がかかっています♪



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中世の街さながらの街並み♪本当に可愛らしくて、

美しい街♪



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稲田プロフェッサー♪

愛器のチューバと一緒に♪とのリクエストに笑顔で

応えてくれました(嬉)カッコイイですっ!



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ロッカーの中ものぞかせていただきました。

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ゲアハルトさん♪彼は趣味でサックスをやっています。

とても紳士な方なのです。とても優しくて、素敵な方です♪

実はお酒が殆ど飲めなくて、コーヒー大好き、

そして甘いものが大好きな、ちょっとお茶目さんでもあります♪

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歌劇場内カンティーネにて。

左から、ゲアハルトさん、プロフェッサー、垣ちゃん、友人。

あ~、皆出来上がっちゃってますね。

ニュルンベルク滞在3日間は、毎日ここでプロフェッサー達と

飲んでましたね~(笑)そのうち2日間はオペラ観た後で

いやいや・・・音楽の話やら日本文化の話やらで

話が尽きませんっ!


Koikeのひとり言-ニュルンベルク歌劇場小
オケピット♪きゃ~ぁ。ローエングリンのスコアっ!

綺麗!手にとって見てみたかった・・・。

劇場大好き!この雰囲気に、独特の香り、魔物が

住んでますよ~。いいなぁ。こんな舞台、立ってみたい・・・。


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客席。



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開演前。皆さんやっぱりお洒落です♪

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ニュルンベルク歌劇場外観♪

素晴らしく美しい建築で、内装も豪華で立派。

ここで40年もチューバ奏者をやっていたプロフェッサーの

凄さを改めて実感。プロフェッサー、演奏素敵でしたっ♪


本当にプロフェッサーには、劇場案内やらチケットの手配やら

もの凄くお世話になり、大感謝です。いつまでも元気で

後進の指導、頑張って欲しいです・・・無理せずにね!


もっと、もっと沢山の出来事があり、市内のお店でビール

頂いて、現地の人と楽しく歓談した時の面白いエピソードなど、

お話したいことはあるのですが・・・、まだ先が結構

長くありますので、ニュルンベルク編はこの辺りで

終わりにしますね。


少しは楽しんで頂けたでしょうか?

Kさん、リクエストにお応えしました!

マイセンは、旅の最終目的地ドレスデン滞在時に

訪れたので、もう少し待って下さいね♪


では、次はバイロイト、バンベルク編を予定しています。



テーマ:

ご無沙汰していまして・・・・スイーツなどの話を楽しみに

していらっしゃる方がいらしたら、本当にごめんなさい。


演奏会や美術館、博物館などに足しげく通い、

スイーツなどの食べ歩きなども結構行ってはいるのですが、

仕事から帰ると・・・ぱったり~お休みなさい~な日々が

夏以降ずっと続き、なかなか記事UPに辿り着けず、

現在に至っております・・・。


バレエの話や、コンサートの話、大好きなスイーツの話に

お祭りやバックステージツアーの話、癒されているわんこ

の話等々・・・・お話したいことてんこもりなのですが・・・。

ぼちぼちと綴っていけたらと思いますので、

たまにでも、みていただけたら嬉しいです♪


では、6月のトシサロンの話から。


初夏の陽気で、この日は結構暑かった・・・・。

なので、すぐに終了してしまうと聞いていた

「スープメロン・フレ」を頂きました♪


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「スープメロン・フレ」とアルザス♪


瑞々しくフレッシュなメロンのスープに、軽やかなシャンパンの

ムースが浮かび、その上には花の彫刻のように飾られた

薄くスライスした王林(りんご)がのり、更にパスティス

(アニス風味のリキュール)のグラスがそえられ、

見た目、味わいともに初夏に相応しい涼やかなデザート♪


シャンパンのムースには、モエをふんだんに使っているそう。

どうりで、余韻が華やかなわけです♪

ふわっと香るシャンパンの匂いに、王林の張りのある酸味に

しゃくっとした食感がよく合います。

そして、パスティスの何ともいえない甘やかなスパイス香が

アクセントで、メロンと素晴らしい相性♪

少しエキゾチックな感じすら漂います。


アルザスとの相性もばっちりですね。

ホント、リースリングはこうしたデザートにはよく合う♪

ふふ、もう一杯いただきたくなってしまう・・・。


お家帰ったら、お気に入りのドイツワインの

リースリングを開けちゃおうかと思います♪


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トシのスタッフの皆様、いつも素敵なおもてなしを

ありがとうございますね。いつも感謝しております。



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