ダイハツ工業は31日、平成19年2月~20年12月までに製造された軽自動車「タント」「ムーヴラテ」の2車種計11万4358台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。ハンドルの動きを車輪に伝える部品に不具合があり、正しく運転できなくなる恐れがある。

 また、同社が製造するト0ヨタのワンボックス車「タウンエース」と「ライトエース」の計1万1131台(20年2月~12月製造)も同日、リコールを届け出た。自動変速機の潤滑用オイルが漏れて走行できなくなったり、後輪の緩衝装置が外れて安定して走れなくなったりする恐れがある。いずれも事故は報告されていない。

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