25日午前、福岡発羽田行き全日空240便(乗客489人)の副操縦士(61)から、乗務前の呼気検査で規定値以上のアルコールが検出され、出発が遅れるトラブルがあった。再検査で規定値を下回ったため、予定より約20分遅れて出発、ほかの便に影響はなかった。
 全日空によると、同便は午前7時10分出発予定で、約1時間前から乗務員のアルコール検査を実施。規定では呼気1リットル中0.1ミリグラム未満のアルコール量でなければならないが、副操縦士からは1回目の検査で0.157ミリグラムを検出した。
 規定値を超える量がわずかなため、何度か検査を繰り返したところ、4回目の検査で規定範囲内の0.085ミリグラムとなったという。 

【関連ニュース】
【特集】民間機ミュージアム~B787ついに初飛行~
〔写真特集〕JAL 懐かしのキャビンクルー
春の嵐、けが人や交通の乱れ=低気圧が日本海北上、黄砂も
暴風、関東などでけが人=千葉で瞬間38m、交通に乱れ
全日空、営業損失610億円に拡大=日航との価格競争で

長谷川等伯展 29万人訪れる 4月10日から京都で(毎日新聞)
<児童ポルノ>定義の厳格化求める 日弁連が意見書(毎日新聞)
普天間移設案「慎重に検討」=米大使(時事通信)
首相動静(3月19日)(時事通信)
<囲碁>中部総本部を閉鎖 所属棋士5人が引退(毎日新聞)
AD