ほぼ完成に近づいてきたパントリーのキャビネット。

このままでも使えるのですが、せっかくなのでバックスプラッシュも貼っておこうと思います。

 

ここでスケベ根性がムクムクと。

「いま流行り」の素材を使いたい、っていうスケベ根性。

 

それがコイツです↓。




 

ティンシーリング・パネルっていうんですかね。

19世紀の建物の天井によく使われていたブリキ製の素材で、最近リバイバル人気が出てきました。

 

本物のブリキ製のものは値段がメチャ高い。

これは「なんちゃって」ティンです。

プラスチックでできています。



 

↑こんなふうにハサミでサクサク切れてしまいます。

 

……と、サクサク切ってしまったところで、最初の写真のと柄が違うことに気づいたワタス……。

あかんやん……返品もできない……わーん。




Home Depotに追加のパネルを買いに走って、事なきを得ました。

コーキング剤で壁に貼り付けます。

 

角っこ、端っこの部分はそれ専用のトリム棒みたいなのが売られているので、それをくっつけます。

 



 

できあがり。

ちょっとギラギラしすぎかな?

飽きたら塗っちゃえばいいので、当面このままでいきます。

 

この面のパントリーキャビネットはこれで完成です。






次回ビフォアアフターです。

 

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