とにかく自分でつくるんです

19世紀に建てられたボロ家をオゼゼをかけずになんとかするには、何でも自分で作ってしまうよりほかありますまい。

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以前クラブソーダのボトルを常備している、と記事に書いたところ

コメント欄でsonokoさんとNさんに

 

ソーダメーカーを作れば簡単に安く自宅でソーダが作れる。重いボトルを運ばなくても良くなるので腰にも優しい

 

と教えてもらいました。

 

これは私好みのプロジェクトです。

真ん中のドツボです。

 

早速いそいそとソーダメーカーを作ってみました。

 

必要なパーツをアマゾンで購入。

 

CO2タンク

 

レギュレーター

 

ボールロックのコネクター

 

カーボネーションキャップ

 

の4つです。

 

 

これを順次つなげるだけで完成ですから非常に簡単に作れます。

簡単なのですが、私は二つほど失敗してしまいました。

皆さんの参考になれば幸いです。

 

 

失敗その1

 

CO2タンクは中身の入っていないビューリフォーなタンクをアマゾンで買い、近所の店で中身を詰めてもらうつもりにしていました。

Yelpで「CO2 Refill」で調べるといっぱい出てきますから、一番近所のグロウサリーストアにタンク持ってって「二酸化酸素入れてちょーだい」と頼んでみたわけですよ。

 

そしたら

 

は?

 

と。

 

なにわけわからんことぬかしとんねんこの中国人が(心の声)

 

と。帰れ、てなもんです。

 

Yelpに載ってた二番目に近い店に行ってみたら普通にレストランで、レフィルサービスなんか絶対にやってるわけがありません。

 

全然頼りにならんな、Yelp。

 

そこでソーダシロップなども売ってるビバレッジ関係の店なら確実だろうと、新品のキラキラ美しいタンクを持って行きました。

 

そしたら店おっさんが床に置いてある小汚いタンクを指差して

 

そこのタンクもってけ

 

と。

 

お前の持ってきたタンク置いていくなら17ドルでええよ。

 

と。

 

何言うねんおっさん。

この新品のタンクに二酸化炭素入れてくれりゃあいいだけの話やないの。

何が悲しゅうてこのキラキラタンクおっさんに差し出さなあかんの。

 

と言ってみましたが

 

そのタンクにこだわるなら10日後になるで。

二酸化炭素の配達は来週だから。

 

と言う。

 

3軒目でもう疲れてきてたのでどうでもよくなってきて、二酸化炭素の詰まった小汚いタンクとキラキラタンクを交換してしまいました。

 

まあ無事二酸化炭素は手に入った、と。

最初からタンク屋で小汚いタンクを買うべきでした。

 

 

失敗その2

 

アマゾンで買ったレギュレーターが失敗でした。

 

レギュレーターて、タンクに詰められた二酸化酸素を減圧する装置です。

私の買ったレギュレーターは、30psiまでしか加圧できないのです。

目盛りは60psiまであるのに、つまみが回らない。

ペンチで無理やりつまみを回したら「プシーッ」ってガスが漏れだしました。

 

 

30psiでも炭酸水は作れます。

でも、どうも私はもうちょっと強炭酸が好みなのですよね。

せめて40~45psiぐらいにはしたい。

 

というわけでいずれレギュレーターはもっといいものに買い替えるつもりです。

 

レギュレーターって結構高いのですが。

ここをケチって安物を買うと、結局買い直しになって「安物買いの銭失い」になってしまいます。

 

 

私のやり方は、以前買ってたクラブソーダのボトルに1/5ぐらい水を入れ、フリーザーに放り込んでカチコチに凍らせます。

そこに水道水を沸かして冷ましたものを入れ、ひえひえの水にします。

多少氷が残っているぐらいでオッケー。

 

そのひえひえ水に二酸化炭素を注入して振る。

圧が弱いので、結構しつこく振る。

そして一晩冷蔵庫に寝かせて炭酸と水をなじませます。

 

このあたりの水道水はそんなに悪くなのでね。

こんなふうにして作っています。

 

 

 


 

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