最近、忙しい為、更新しようしようと思っていても、中々出来ずにいます。
ヨウヘイ君の気持ちを聞いて、心底嬉しかったので、ヨウヘイ君に向けて。と言う気持ちも込めて、
書いて行こうと思います。
俺の昔の出来事をつづっていきます。
俺は昔、中学2年から中学3年にかけて行ってません。その理由の一つに、俺は色々悪をやっていて、友達を巻き込んだり、利用したり裏切ったり平気で殴ったり。色々でした。
俺は、その行為に心底楽しんでいたから、友達が傷ついて居る事など全く気付きもせず、友達に対して、人間に対して考える事が、段々とエスカレートしていきました。
それから親にも見離され、友達、先生、全ての人間に見離されていき、俺は知らず知らずの内に、居場所を失っていきました。
学校へ行っても、面白くも無い。家に帰っても、当然楽しくも無い。
こんな毎日が続き、次第に学校へは行かなくなりました。その後、俺は一年間、自分の部屋に閉じこもり、外に出る事がかなり怖くなり、人間も信用出来なくなってしまい、どうしようも無い人間不信になっていきました。それから少しづつでは有りますが、親が気に掛けてくれる様になりました。
最初は、うぜぇな。とか思って殆ど無視でした。俺がどんなに反発しても、それでも俺を気に掛けてくれて、それから段々と親に対する感謝の気持ちが産まれて初めて芽生える様になりました。
まだ、外に出る事が出来なかったり、人間不信な状態は治っていないけれど、親へは有り難うの気持ちで一杯でした。
昼夜逆転の生活が、ずっと続き、毎日来て居た先生も、もう嫌気が刺したらしく、ついに来なくなりました。
少したったある日、俺が一番反抗していた先生が心配してきてくれる様になりました。
最初は、「何しに来たんだお前?」とか「笑いにきたんか?あ?」とか、反発してばかりでした。
それでも毎日、休まず来る先生に俺は次第に、人間、中にはいい奴も居るんかな・・・とか色々人間に対しての希望が持てる様になり、段々俺はその先生に心を開く事が出来る様になりました。
色々話していくにつれ、学校へ来ないか?とは何度も言われましたが、怖くて行けませんでした。
外へ出る事ですら一杯一杯なのに、俺をメタメタにした所へなんて戻る気はさらさら有りませんでした。
それでも、やっぱりこれからどうなってしまうんだろう。俺は、死んだ方がいい人間なんじゃないか・・・。とかマイナス思考ばっかでした。
しばらくして、俺は段々外へ出たい。こんな生活から抜け出したい。などと考える事が出来る様になっていき、俺は仕事をする様になりました。半年間と言う、短い期間ではありますが、ある一般業者でお世話になる事になりました。その会社の社長は、めちゃくちゃ器のでかい人で、その人に殆ど救われた。と言っても過言では無いくらいです。その人は、俺みたいな落ちこぼれでも、関係無く育ててくれて、その人を見ていく内に俺は、人間捨てたもんじゃないんだな。中には、こんな人も居るんだな・・・。と思う事が出来る様になりました。そこから、俺は立ち直る事が出来る様になっていき、俺を見離した友達も、次第に戻って来い。と言ってくれる様にはなりましたが、学校へ行く事は出来ませんでした。
ですが、俺のクソな中学生活に終止符を打つ為、卒業式へは出ました。
○中学校至上最悪の悪の集まり。と先生達の間で噂になっていた程だった俺の学年が、全員揃って卒業式を迎える事が出来る様になった。と言う事で、校長がその件について長々と喋っていました。しかも、泣いてました。これには流石の悪達も、涙してました。
これで、俺と言う人間を変えた中学生活は終わりました。記憶があいまいなので、上手く書く事が出来ませんでしたが、読んで、人に対する考え方や、想い。そんな物を軽く考えるのでは無く、奥深くにある物を掴む事が出来る様になって貰えたらと思います。
人間には、色々な事情を抱えた人が居ると思うんです。悩みを抱えない人なんて絶対居ないし、
人は常に、辛い事と向き合ってそれでも生きている事を選んだので、今ここ(そこ)に存在すると思うんです。
ホームレスになった人だって、家を失っても、お金は無くても、絶対に死なない信念がそこにはあるから諦めないで、生きる術を探し出し、今があると思う。
何かを支える柱が何かは知らないけれど、きっと何かが存在すると思うんだ。
どんなに腐った人間だろうと、絶対に綺麗な心が存在するはず。
だから、人の事を簡単に馬鹿にしたり傷付ける様な事を言うのは、良く考えてからにしたいね。
ノリで言っちゃう。なんてのは良くある事だけど、そうゆう人間が増えていくから、理不尽な社会になっていく訳だし、軽い人間しか生まれないと思う。熱い野郎に、皆もなろうじゃないか。
どんな人間にも絶対に、絶対に優しいハートが有る。それが、俺と人間を繋ぐ糸だ。