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今回は序盤の資源回収に使う武将についてです。

資源回収は
討伐ゲージ100以上で殲滅戦に勝利すると、報酬として「その領地の資源のタイル数×10×距離×ランダム(1.0倍~10.0倍、変動は0.1刻み)」の資源が貰えます。(wikiより)
そのため、回収効率だけでいくと速度に振った分だけ効率が良くなります。なぜなら出兵時間は攻撃力に比例するので、時間当たりの回収量は攻撃力に関係しないからです。例えば攻撃力1000速度10で距離100に出兵すると、往復2時間で距離100に相当する資源が獲得できます。攻撃力500速度10 距離50の出兵でも往復2時間で距離100に相当する資源が獲得できます。討伐ゲージ回復のため実際は武将を2枚つかうことになる。

では資源回収に使う武将は騎兵武将だけでいいのでしょうか?
☆1領地のみで資源回収を行うのならば民兵は剣兵なので騎兵武将だけで十分です。でも石と鉄は☆2領地から有利な兵科の武将を使う場合があります。なので☆2領地から有利な兵科の武将で資源回収を行う場合と☆1から騎兵武将で資源回収を行う場合、どちらがいいのかを速度と回収量から計算してみました。


石収入
☆2(0,3,0,0) 速度9弓武将を使うと時間当たりの石収入効率は 9*3=27
☆1(0,1,0,0) 速度13騎武将を使うと時間当たりの石収入効率は 13*1=13
収入効率は速度とタイル数に比例するので↑のような計算になります。よって
速度が27以上の騎武将を遠征用に使うのならば資源回収用の弓武将は不要
鉄収入
☆2(0,0,3,0) 速度10槍武将を使うと時間当たりの石収入効率は 10*3=30
☆1(0,0,3,0) 速度13騎武将を使うと時間当たりの石収入効率は 13*1=13
速度が30以上の騎武将を遠征用に使うのならば資源回収用の槍武将は不要
木収入
☆2(3,0,0,0) 騎兵武将で回収する

以上のことから速度に振った騎兵武将が何枚か用意されていれば、資源回収用の弓武将や槍武将はそこまで必要でもないように思う。速度が弓武将の3倍になるように騎武将をステ振りをすれば同じ価値になる。しかし、領地取得の際にも弓武将や槍武将は使うことがあるので1枚くらいは育てておいたほうがいい。
実際私は速度25以上の騎兵武将が9枚以上そろっているが、領地取得用の槍武将も何枚か持っている。
私の結論としては資源回収自体そこまで資源量UPにならないし使う期間も短いため、わざわざ資源回収用の武将を育てる必要はないと思う。遠征用の騎兵武将と領地取得用の弓・槍武将で十分に代用できるのでそちらを使いましょう。

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