Britain Park  - 英国政府観光庁 -

英国政府観光庁の"ブリ子"がお届けする、
イギリスの今が沢山つまったイギリス情報。
さあ、一緒にイギリスの旅へ出かけましょう!


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こんにちは!

ブリタティーです。

「ブリ吉がお伝えする旬のロンドン」の続きです。

 

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皆さま、こにちは。

牧歌ブリ吉でございます。

 

「英国食の何が不味いってっ?」

 

日本人に限らず、英国メシに文句を付けられるたびに言いたくなります。

ブリ吉が議論を始めると、大方の人たちが怖がって口を開かなくなるのですが、それはオオマツガイです。ブリ吉は優しいゼントルマンです。しかし、ゼントルマンでも議論はするのです。間違ったことは正さなければなりませぬ。

 

と言っても、お口に合うかどうかという嗜好性について、ことの正否は成り立たないと思います。


【この看板自体もよく知られていますが、たまにこのデザインのティータオルを見つけます。以前は全国展開していた量販店のBritish Home Store で売っていましたが、最近閉店してしまいましたからなあ】

 

ブリ吉が美味しいと思う英国料理と言えば、ソーセージ、ハム、チーズ、そしてローストです。工夫して供されるピクルスや野菜料理などの付け合せも美味です。さらに細分化して語って行けば、おいしいモノが英国には溢れていることが判って来ます。

 

一方で、「やっちまったな」と思わざるを得ないようなカタチや、味やテクスチュア(食感)で現われる料理もあることは否定しません。

 

そんな場合は、「せっかくの素材を台無しにしやがりあそばされたな」と思いつつ、どんな料理でも有難く頂くことにしています。食とはsubsistence(生存)を意識することです。動物でも、植物でも、どんな食べ物もまた生存している(た)ものであって、我々は命を頂いているわけです。

 

【メニューには尊い、いろいろな生命がリストアップされています。美味しく頂いてこそ、食材となった生命に感謝も増します】

 

ですから、どんな仕上がりであっても、有難く頂くわけですが、苦痛を伴う場合は完食する必要はないと思います。自分の生存を維持できる範囲で口にすればイイのです。レトリックで申し上げているつもりはありませんが、残すことは場合によっては仕方のないことです。ある程度空腹を抑えた後、ご自分の満足がどこにあるのかよく考えて下さい。

 

【完全ベジミールのお豆ごはん。開けてみると ↓ こんなでした】

 

【和食材店で買った納豆と混ぜて、ダブル大豆ご飯として朝食に頂きました。2回目はありませんでしたが、プロテインとファイバーがたくさんで食べ応えがありました】

 

食で満足を得られるのは、質ではなく量である方もいらっしゃるとは思いますが、質で満足できると、食べる量は少なくて済みますよね。え?済みませんか? もっと食べたくなる? そんな方は、どうぞ、ご自分と他の生命体の存在と地球全体との関係をお考え下さいまし。食の満足点が見いだせるかもしれません。

 

 

【ロンドンではありませんが、海辺の朝食。場所はドーセットです】

 

さて、話変わって、「あんたに旨い店なんか、よう教えられんわ」と関西人に言い捨てられるほど、食にウルサイと言われるブリ吉ですが、今回の帰英で食したものをご紹介します。って、既に↑で紹介し始めていますが…。

 

今回もっとも感動したのが、こちら。

 

 

Camden Arms

http://www.camdenarms.co.uk/page.php?pageID=22

 

シーフードプラッター。左上から時計回りに説明しますと、白っぽいのが川マスの燻製、全粒粉のパン、プロウン・カクテル、ニシンの甘酢漬け、サバ燻製、スモークサーモン、そして小皿の中にはキッパーのパテ。サラダの中にも蟹の肉が少々、そしてプロウン・カクテルの隣にある小皿は、生鮭をベースにしてピクルスとローズマリなどの香料で絡めた甘酸っぱいグラヴァラクスソース。

 

メインのディッシュが平均的に10~13ポンドの店でしたので、通常ならスターターとして注文し、3,4名でシェアするこのプラッター£13.-をメインとして独り占めしました。

 

食べる前に思いついたのが、醤油とわさび。試しに給仕のスタッフに聞いてみると、Sure!という返事。 ついでにご飯もない?と聞くと、バスマティライス(インド系の乾いたご飯)はあると言うものの、やはり粘着質なご飯でないと合わないかな、と却下。

 

ともあれ、パンとスモークの組み合わせは言わずもがな、中でも、ニシンの甘酢漬けは最高でした。この甘酢漬けだけは、やはり寿司を握りたい気持ちになりました。

 

義妹が頼んだのは、鴨のハンバーガー。バーガーの上には好く焼けてクリスピーな鴨の皮が乗っています。

 

ロースト料理で、鳥、豚、そして鴨の表皮はカリカリに焼けていると最高ですよね。しかし、義妹は皮嫌いなので、義弟とブリ吉で半分ずつ頂きました。鴨の皮をカリカリ噛んで幸せ!

 

義弟は昼にイングリッシュ・ブレックファストのようなメニューを選択。「普段からこういうのばかり食べてんじゃないの?」と聞くと、「いや、けっこう久し振り」とのこと。英国人の食のライフスタイルも変わりつつあるのでしょうか?

 

で、最後はデザート。

 

 

ハニーカム・チョコナゲット・チーズケーキ。どこにハニカムがあるのか判りませんが、濃厚なハチミツの香りがしました。

 

イートンメスを選んだのですが、ベリー類とヨーグルトとクリームとメレンゲが混ざっていました。出てきた時は既にMess状態。それではEaten Messでは無しに、Mess before Eatenではありませんか。

 

ブリ吉の英国体験と食はまだまだ続く…かもよ。

 

以上、ブリ吉でした。

         

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