ご訪問いただきありがとうございます。

 

NPO法人色彩生涯教育協会 認定講師の

 

かよCHOPIN♪です。

 

 

 

 

 

先日の記事、「わんぱく相撲大会」(→コチラ)での診断は

 

ベースカラー診断

 

という診断方法を用いて

お客様の似合う色のタイプを

見極めていきました。

 

今日はその

 

ベースカラー診断のご紹介です。

 

 

 

お一人お一人の個性に似合う色のグループを

 

大きく4つのグループ(4シーズン)に落とし込む診断が

 

パーソナルカラー診断。

★パーソナルカラー診断についての説明はコチラコチラ

 

 

ところが

パーソナルカラー診断をしてもらった経験のある方にお話を聞くと、

 

診断してもらった記憶はあっても

 

その診断結果(シーズンタイプ)を

正確に覚えている方は

 

案外少ないのです。

 

 

  

4つのタイプ…と一口にいいますが

 

少し複雑でわかりにくく

 

せっかく似合う色のタイプを診断してもらっても

店頭で見つけることができない。

 

 

そもそも

流通されている商品自体

 

きっちりとパーソナルカラーの4つのタイプに分けられて

展開されているわけではないので

 

実際、なかなか難しいものがあります。

 

 

 

 

そのパーソナルカラー診断を

 

もっともっとわかりやすく

 

簡単にし

 

実生活に取り入れやすくしたものが

 

 

ベースカラー診断

 

 

です。

 

 

 

もともとは

アメリカのロバート・ドアという方が発表した

 

 

「色彩調和論」

 

 

の考えをもとに編み出されたもので

 

 

実はパーソナルカラーも

この理論が起源になっています。

 

 

 

この理論は

 

”色を大きく二つに分け、

そのグループの色同士は自然に調和する”

 

というもの。

 

 

 

 

一つが

 

「イエローアンダートーン」

(イエローベース)。

 

 

「黄」色のフィルターをかけたような

温かみを感じる色のグループで

 

 

もう一つが

 

「ブルーアンダートーン」

(ブルーベース)。 

 

 

「青」いフィルターをかけたような

涼やかさを感じるグループです。

 

 

 

この世にある全ての色は

この二つのグループに分けることができます。

 

 

そして

 

人間にも

 

ブルーベースが調和する人、

 

イエローベースが調和する人

 

 

に分けられます。

 

 

 

パーソナルカラーの

 

スプリングとオータムは

 

イエローベースの色のグループ

 

 

 

サマーとウィンタータは

 

ブルーベースの色のグループ

 

 

よって、

 

パーソナルカラーの

 

スプリングタイプと

オータムタイプは

 

イエローベース

 

 

サマータイプと

ウィンタータイプは

 

ブルーベース

 

となります。

 

 

 

 

4つのタイプを見極められなくても

 

ベースカラーの2つのタイプなら

 

わかりやすく

比較的簡単に見極めることができ

 

色を選びやすくなります。

 

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次回は

 

イエローベースさんブルーベースさん

それぞれの特徴を書きたいと思います。

 

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