翌朝3日、朝食の前に、八大龍神宮に行きました。

海沿いの小山にある神社です。

実はここは、主人が8年前に不思議な体験をしたところです。

主人はここに参拝し、龍神祝詞を挙げた後、

この急階段を上から見下ろしてどうやって降りようか、困り果てていました。

高所恐怖症だったのです。

するとなぜかパッと身体が勝手に動き出して宙に飛び出し、

何段かを一歩で飛び越しながら、素晴らしい速さで駆け下りてしまいました。

彼はその時空を飛んだ、と何度も言います。


鳥居が垂直であるならば、この斜面の階段は45度以上あるのでしょうか。

確かに急な階段です。

階段を登り振り返ると、朝日がちょうど鳥居の隙間から顔を出し、

その景色を写真に収めました。

写真には「達成」のエネルギーが写りました。

もう一枚撮ると、横線が入りました。

それは次のステップを意味していました。

磐くらに直接社が建っていました。

中に入り、主人が龍神祝詞とその場で感じたインスピレーションで祝詞を挙げると、話しかけて来る声がありました。


ここまで良く来てくれた

あなた方の功績は天を喜ばせた

これからのあなた方の活動により祝福を送る


あなた方の貢献を讃え王冠を授ける

あなた方の行いの上に天の名においてその力をより影響力のあるものになるように

出会った人が天の栄光に気づくように


あなた方に名前を授ける

あなたは藤田睦命(ふじたむつのみこと)

あなたは美貴日十歳比売命(みきひとせのひめみこ)


美貴日十歳比売命

あなたの神に対するひたむきな忠誠は私たちにとても評価されている

あなたに光玉を授ける

その光玉はあなたの手に力を与える

それは奇跡を起こす癒しと作り出すものにこもる聖なる意図である


藤田睦命

あなたの純粋さによる力は私たちにとても評価されている

あなたに御鈴を授けよう

その鈴はあなたの声に力を与える

あなたの声は人の心を揺さぶり真実へと導く


これから団体を作ってここに来るといい

その人たちに霊力を授けよう

次はかの地(高千穂)へ行きなさい

そこで舞をなさい

今度は人間のために


二人手を取りなさい

その絆を神界と人間の絆としてここに結ぼう

日本と心ひとつになりなさい


この存在は「日本」でした。

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