ママが楽になる低学年の子ども学習習慣づくり

勉強が難しくなる高学年の準備として、低学年のうちに子どもの学習を習慣化するサポートをしています。
ふつうの子が伸び伸び成長でき、子育てが楽しくなる学習習慣づくりをしてみませんか。


テーマ:
息子が2年生の時のことです。

息子に、
「ダジャレを交互に言おうよ」
と誘われ、ダジャレ合戦をすることに。

しかーし、

急に言われてもダジャレが思いつかず、
何かあるかと考えていると、

待ちきれない息子は、
「今から言うから聞いててね」



ダジャレの1000本ノックを
受けるはめに。

「おぉ~、なんて日だ!」

・・・

何がきっかけで、息子がダジャレにハマったのか
忘れてしまいましたが、

ちょうどその頃読んでいた、
「かいけつゾロリ」に影響を
受けたのは確かです。



ダジャレ満載ですから。

息子の自由ノートを見ると、

「布団がふっとんだ」
「おならにさよおなら」
「カレーはかれー」

・・・

たくさん書いてありましたよ(笑)


実は、このダジャレ、低学年の子どもには、
とっても良い影響があるんですよ


ダジャレを作るためには、
多くの言葉が必要になるので、

「何を言えばいいかな」
関連する言葉を考えたり

「上手い言い方はないかな」
言葉を探すために辞書で調べたり
するんですね。

また、言葉をつなげて表現する楽しさ、
考えてダジャレを生み出す面白さを
味わうと、子どもはどんどん
言いたくなります


あっ、この時「おやじギャクみたい」
と言って終わらせてしまっては、
モッタイナイですよ。


考え、調べ、使うことによって、
色んな言葉が定着するので、
語彙力がついてきますから。

それにですね。

普段から、何かネタになりそうな
ことはないかと、探したり、
発想力を養うので、脳の活性化にも
なるんです。

ですから、

語彙力が増えるこの時期に、
たくさんダジャレを考えるのは、
とても良いことなんです!

ダジャレセンスがアップすると、
こんな川柳が作れるのも夢じゃないですよ。
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今年のサラリーマン川柳の1位です。
このユーモアセンス、いいですね!


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息子が低学年の頃までは、
外出する時には、お楽しみ袋を
必ず持っていきました。


「お楽しみ袋」の中身は、

・メモ帳
・筆記用具
・折り紙
・パズル
・サイコロ


・・・・


カフェやレストランに行くと、
注文が出てくるまで、
時間がかかりますよね。


子どもは、飽きてしまって、
騒いだり席を立ったり、
したくなります。


個室なら、多少子どもが騒いでも
「まぁ、このくらいは・・・」と
思えますが、


共有スペースで騒がれると
周りの目も気になりますから、

どうしても子どもに注意することが
多くなります。


子どもが大人しく待っていられるようにと
ゲームを与えてしまいがちですが、


これ、モッタイナイと思うんです。


モッタイナイ と思うのは、、
この待っている間の「時間」です


普段、忙しいママはまとまった時間が
とりにくいですよね。


ですからね、


レストランで注文が来るまでの間、
電車を待っている時など、


ちょっとした時間を
子どもとのお楽しみ学習タイム
するんですよ。




例えば、


動物園に行った日には、
今日観たゾウを描いてみようと、
声かけすると、


子どもは「ゾウはどうだったかな?」
正確に思い出そうと考え始めるし、


また折り紙では、紙の角と角を

合わせ、まっすぐに折り曲げることで、

丁寧にやることを覚えたりするんですね。


パズルもいいですよ。
完成させようと、ものすごく
集中しますし、よく考えますから。


最近では、このパズルにハマってます。
↓↓




このパズルは、、

公立一貫校の中学受験教材を
公開している佐藤学先生のものです。


佐藤学先生のブログはこちら
↓↓

恋する適性検査


子どもは、ゲームの他に
面白いものがあると、
集中してやることだってできます。


いくら「よく考えて!」と言っても
日頃、考えるクセがついてなければ、


すぐに「できない」と言って
あきらめたり、


考えることがメンドクサイ
と思っているかもしれませんね。


考える力は、「生きる力」です!


低学年のうちから、
ママのサポートで育てていきましょう。



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私が全く興味がなかった、
「化学式」、息子がハマってます。


・・・


化学式は、中学生で勉強するんですよね。


どうして息子が、

化学式を覚えているかというと、

YouTuber Co.慶応さんの影響なんです。


昔やっていた「学校へ行こう」という番組に
出ていたお勉強ラップ、Co.慶応さんの
歌が大好き。


特に「恋の化学反応ラップ」、
もう何回聞いたことか・・・




ここで、ママは

「今は化学式がブームね」で
終わりにしませんよ。


ここから、ママの出番です!


今や欲しい情報は、ある程度
ネットで情報を得ることができます。


子どものマイブームが分かったら、
早速ネットで検索して、面白そうな
ゲームや本の情報を探すんですよ。


そして、子どもが興味を持ちそうな
ものをいくつかピックアップして


「こういうゲームあるけど、どう?」
さりげなく紹介するんです。


そうすると、「あっ、これ面白そう」
「やりたい!」と目をキラキラさせて
選ぶわけです。


こうして最近買ったのは、コレです。
↓↓



子どもが、「楽しい!」「面白い!」
と思わないと続かないし、


将来必要になるからといくら言っても、
子どもの心には、先のことなど

考えられないので、ママの想いが

届きにくいんですね。


ですからね。


一番いいのは、
子どもの「今」興味あるものと
結び付けて学ぶことです。


あっ、


子どもはちょっと難しいことを
やりたがりますよ。


「化学式は中学生になってから、
 やればいいのに・・・」


と言って子どもの可能性を狭めたり、
しないようにしたいものです。


我が家では、低学年の頃から、

常に子どもの「今」を見て、

学習につなげるサポートをしています。


ポケモンが好きだった頃は、
「水タイプのポケモンは?」と質問して、

答えをカタカナで書くゲームをしたり、


パズルが好きだったので、
コレでもよく遊びました。
↓↓





こうして、自分が好きなことを
楽しく学ぶサイクルが出来上がると、


・知らないことを知る楽しさや
 知識欲が出てくる


・少しの時間でもやりたい、
 集中力がアップ


・考える経験を積むので、
 思考力が育つ


大人になっても必要な力を
子どものうちから自然につけておくことが
できるわけです。


子どもの個性を伸ばし、

学習習慣づくりをするには、

低学年がチャンスです。


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