ママが楽になる低学年の子ども学習習慣づくり

勉強が難しくなる高学年の準備として、低学年のうちに子どもの学習を習慣化するサポートをしています。
ふつうの子が伸び伸び成長でき、子育てが楽しくなる学習習慣づくりをしてみませんか。


テーマ:

もみじもみじもみじ


もう勉強しなさい!と言わないママになる


もみじもみじもみじ


朝晩涼しくなり、
秋の気配を感じますね。


息子の小学校は、毎年秋に
運動会が行われます。




運動会の前の日は、
子どもに、早く寝て
欲しいと思いませんか。


子どもが早く寝てくれれば、
その分、明日のお弁当の準備に
時間が使えますから、


「今日は、ぐっすり寝ようね」

いつもよりちょっと早めに
寝かせようとしても、


息子ときたら、
興奮してなかなか眠れないようで、


「喉乾いたから、水飲みたくて」
と言っては、台所に来て水を飲み、


今度は、「ちょっと、トイレに」

また起きてきた!


いつまでも寝ない・・・


こんな時は、
「早く寝なさい!」
言いたくなりますよね。


(つい、言っちゃうけど・・・)


「早く寝なさい」と言っても

子どもはすぐに寝てくれず、


「早く寝なさい」と言い続ける度に

ママのイライラは大きくなります。


・・・


でも、私自身も子どもの頃、
遠足の前日は、ワクワクして
なかなか寝つけなかったし、


大人になってからも、
次の日に、大事な仕事や
楽しみなことがあると、
眠れないんですから、


子どもが、
「眠れない・・・」
というのもよく分かります。


人は興奮している状態だと、
眠れないですからね。


では、この時ママは、

どうしたら良いかというと、


子どもの興奮状態を
鎮めてあげるんです!


私がやっている方法を
ご紹介しますね。


それは、ママのマッサージです。


興奮している時は、
身体に力が入っているので、

子どもに、マッサージをしてあげるのが

いいですよ。


昔から「手当て」という言葉があるように、

痛いところに、手を当ててもらうと
和らいだり、安心したりしますよね。


ママが子どもにマッサージを
してあげることで、


筋肉の緊張もとけ、
リラックスできるので、


子どもは、ママから伝わる

愛情を感じながら

眠りにつくのです。


(マッサージがくすぐったいと
嫌がる場合は、手を撫でてあげる
だけでも良いですよ)




そして、


マッサージした後、暗くして、
横でちょっと一緒に寝てあげると

さらに安心して、

子どもは、ぐっすり寝ます。


ママのマッサージは、


「ハンドパワーです」の決め台詞で
おなじみのMr.マリックに負けない、


Mrs.ママリックのハンドパワーです(笑)


子育ては、どんな時でも
ママが楽しみながらできます。


子どもが伸び伸び成長し、

ママの子育ても楽しくなるコツは、

こちらでお伝えしています。

  ↓↓

■無料メルマガ講座■
<<主な内容>>

・楽しく学んで思考力をつけよう
・子どもの才能の芽を見つけよう
・少しずつステップアップしていこう
・「魔法の声かけ」でやる気アップしよう
・「モッタイナイ時間」を活用しよう
・成功・失敗体験の引き出しをつくろう


   ↓↓
黄色い花ママと子どもの学習習慣づくりのコツ 黄色い花
 


じっくりマンツーマンセッションで  

お子さまにあった学習習慣を

つくりたい方は、こちら。

↓↓

■「ハピスタ♡7ステッププログラム■
9歳までに身に付けておきたい、

ママとお子さまのための学習プログラムです。

     ↓↓

 クローバーハピスタのご案内 クローバー




「ポチ」っとお願いしますドキドキ
  
↓↓

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
読者登録してね   

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

もみじもみじもみじ


もう勉強しなさい!と言わないママになる


もみじもみじもみじ


「えっ! なんで・・・」


夏休み明けの
塾のテストが返ってきた時のことです。

息子は肩を落とし、大きなため息。


勉強しても、結果に表れないと
がっかりしますよね。


低学年の頃は、単純な暗記や
ちょっと勉強すると、すぐに「できた!」に
繋がりますが、


6年生になった今は、

思考力、読解力を伴う問題も多く


すぐに結果として表れるものもあれば、
なかなか結果に繋がらないものも
あるんですね。


いくらやっても
結果が出ないと、
子どもは、
「どうせやってもできない」
・・・


自信もなくなり、
落ち込みモードに。


そんな子どもの様子を見ていると
私も不安になり、


「これをやれば大丈夫!」と言える

確実な方法を知りたくて、
調べてみるものの、見つからない・・・


復習時間を増やして、
苦手なところを一つずつ
潰していくのがいいのかな?


でもこれは既にやっているし、
これ以上、私の負担も増えると
大変だなぁ。

・・・


私の心の中は、あーでもない、
こーでもないと忙しく

・・・

・・・


あっ、ヒラメキマシタ!




何だと思います?


テレビですよ、テレビ!
(気晴らしじゃぁ、ないですよ)


クイズ番組で子どもの自信を
取り戻す作戦です!


フジテレビの「ネプリーグ」という
クイズ番組、知っていますか?


小学校で学ぶものから
時事問題までのあらゆるジャンルから
出題されるクイズ番組です。


出題は「小学〇年生の問題」と
いつ習ったか分かるので、


「これは当てるぞー」と張り切り、

「よーし、こいやー」と腕まくり(笑)


パパも手加減なしで、
答えていくので、負けじと息子も
真剣になります。


そして、


パパより素早く答えを言い、

ガッツポーズ。


すかさずママは
「よく知ってるよね~」


今まで学んだ知識が
定着していることを伝えたり


「パパより早く答えられるなんて、
すごーい」


子どもの競争心をかき立て、
やる気をさらにアップ
させます。


さらに、ママは、
「これは、今までコツコツ積み上げて
頑張った結果だね」と伝えると、


子どもは、
自分がやってきたことを
認めてもらい嬉しくなる
し、


クイズを答えることで、
学んできたことは無駄じゃない、
と実感
できるわけです。


いくら「言葉」で、学ぶことの大切さや

毎日の積み重ねの必要性を言っても


子ども自身が「本当にそうだ!」

と実感しなければ、

前に進めないものです。

 

心のブレーキをアクセルに切り替え、
子どもの心に寄り添う学習サポートは、

ママだからできること。




楽しく子どもが学び始める

ママのサポートしてみませんか。


低学年の学習習慣づくりのコツは、

こちらでお伝えしています。

  ↓↓

■無料メルマガ講座■
<<主な内容>>

・楽しく学んで思考力をつけよう
・子どもの才能の芽を見つけよう
・少しずつステップアップしていこう
・「魔法の声かけ」でやる気アップしよう
・「モッタイナイ時間」を活用しよう
・成功・失敗体験の引き出しをつくろう


   ↓↓
黄色い花ママと子どもの学習習慣づくりのコツ 黄色い花
 


じっくりマンツーマンセッションで  

お子さまにあった学習習慣を

つくりたい方は、こちら。

↓↓

■「ハピスタ♡7ステッププログラム■
9歳までに身に付けておきたい、

ママとお子さまのための学習プログラムです。

     ↓↓

 クローバーハピスタのご案内 クローバー




「ポチ」っとお願いしますドキドキ
  
↓↓

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
読者登録してね  

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

もみじもみじもみじ


もう勉強しなさい!と言わないママになる


もみじもみじもみじ


「自由すぎる・・・」

そう感じたのは、習い事で
息子の姿をみた時です。


保育園の頃から、レゴブロックで
遊ぶのが好きで、


そんなに好きなら
レゴスクールに通ってみようと

いうことになったんですね。


家にはない、大きなブロックがあったり、
子どもが楽しんで取り組めるような
カリキュラム。


息子のテンションは上がる音譜 上がる音譜


毎回、授業が終わる10分前に
その日作った作品を、親に見せ、
工夫や苦労したところを
子どもが説明します。


ところがですよ!


他の子は、時間内に作品を完成させ
親に説明しているその横で




息子ときたら、
課題通りに作らなかったり、

ロボットを作る工程は同じでも
明らかに、時間内に終わらないでしょ、
と思うような、大きなロボットを作ったり。


課題通りにやらないのです。
(本人はやってるつもりらしい・・・)


レゴの先生も慣れたもので、
息子の良いところを伸ばそうと
柔軟な対応をしてくれているので、


作品が完成するまで
毎回、授業後に一人残って
作り続けます。


学校で、「時間内に作品を
仕上げましょう」という課題が出たら、
確実に×がつくタイプです(笑)


こんな時、ママだったら、
課題通りに、時間内に作れるように、
子どもにアドバイスしたくなりますよね。


私も、息子にアレコレ
言いたくなりましたが、
グッと我慢しましたよ。


どうしてかというと、


今は、面白い発想や創造力を育て、
集中力をつける良いチャンスだし、


遊びに集中できる子どもは、
学習にも集中できると

聞いていたので、


時間内に終わらなくても

うるさく注意しなかったんですね。


でも、本当にこれ

子どもにとって良いことなのか

自信がないので、


子どもが集中しているところに、

口を挟みたくなったり、


他の子どもと同じだと、

どこか安心しますが、

違っているとやっぱり、注意したくなります。


こういう時は、同じ子育てをしている

ママ友に話を聞いてもらいましたが、

心がスッキリするどころか、

不安が大きくなったんです!


まぁ、これは仕方ないことなんですよね。


子育ての話をする時は、

どうしても自分の子育てがベースに

なりますから、


子どもの性格や

親の価値観、教育方針が違えば、

見えるものも違ってきますからね。



私は、この経験から、

子どもの意欲を邪魔せず、

集中力を止めないように

待つことの大切さを学びました。


そして、


だいぶ経ってから

少しずつ、息子の行動に変化が・・・



集中力は、学年が上がる度に
アップしている気がします。


6年生になった今は、
宿題やドリルを、集中してやり、
残りの時間はたっぷり
自分の好きなことに使っています。


ママの言うことを素直に聞いてくれる

低学年のうちに、


まずは、遊びの中から

集中力を育みましょう。


毎日のちょっとした積み重ねのコツは、
こちらでお伝えしてます。

  ↓↓

■無料メルマガ講座■
<<主な内容>>

・楽しく学んで思考力をつけよう
・子どもの才能の芽を見つけよう
・少しずつステップアップしていこう
・「魔法の声かけ」でやる気アップしよう
・「モッタイナイ時間」を活用しよう
・成功・失敗体験の引き出しをつくろう


   ↓↓
黄色い花ママと子どもの学習習慣づくりのコツ 黄色い花
 


じっくりマンツーマンセッションで  

お子さまにあった学習習慣を

つくりたい方は、こちら。

↓↓

■「ハピスタ♡7ステッププログラム■
9歳までに身に付けておきたい、

ママとお子さまのための学習プログラムです。

     ↓↓

 クローバーハピスタのご案内 クローバー




「ポチ」っとお願いしますドキドキ
  
↓↓

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
読者登録してね



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)