ママが楽になる低学年の子ども学習習慣づくり

勉強が難しくなる高学年の準備として、低学年のうちに子どもの学習を習慣化するサポートをしています。
ふつうの子が伸び伸び成長でき、子育てが楽しくなる学習習慣づくりをしてみませんか。


テーマ:

湯浅麻里奈です。

 

子どもがどんどん学び始めるコツ 音譜

 

「ぼくは、英語はできないから・・」

 

5年生の時の外国語授業、
英語が始まったころの事です。

 

今は、5年生から英語の授業がありますが、
2020年には、3年生から英語の授業が
始まります。

 

通信教育や英語の塾で、
勉強している子どもも多いですね。

 

自分が友達よりできなかったり、
分からないことが多くなってくると
苦手意識が出てきます。

 

子どもが、
「ぼくは、英語ができないから」
と言いだした時に、


「そんなことないよ。やればできるよ!」
ママが励ましても


「自分はできない」
と思い込んでる子どもには
ママの声は届かず、

 

子どもは苦手意識がどんどん
強くなるばかり。

 

それでは、

 

「塾に行けば良いよね」

と思いがちですが、
それだけではダメなんです。

 

塾の先生は教えるプロですから、
子どもをやる気にさせ、
分かりやすく説明してくれるので、

 

その時抱いていた子どもの

苦手意識はなくなりますが、

 

また同じように、

できないことがあると

 

「あ~、ぼくはできない」
と立ち止まってしまいます。


それでは、どうしたらいいの?
と思いますよね。


実は、日常のママの声かけ、
褒め方にポイントがあるんです。

 

それは、

 

子どもの努力や行動をほめる
声かけをするのです。

 

よく「結果よりその過程を褒めましょう」
と言いますよね。

 

テストの「点数」や、
「できた、できない」ではなく

 

努力やその行動を褒めることは、
子どもの自信になったり、
次にまた挑戦しようと意欲が出てきたり
するものです。

 

結果は、やっていくうちに出てくるもので、

子どもの頃は、まず一歩踏み出すことが

重要なんですね。

 

また、
最初からあきらめ、投げやりになったり
「できない」と思い込んでいる子どもに、

 

「だから、あなたはダメなのよ!」
と言いたくもなりますが、

 

これは、子ども自身を責めてしまうことになるので、
ママのNGワードに入れておくと
いいかもしれませんね。

 

そういう場合は、

最初からあきらめている子どもの行動を
前に進めるように、

 

過去に子どもが頑張ってきたことを
ママが伝えてあげるといいんですね。

 

例えば、息子の場合、
「ぼくは、英語はできないから」
と言いだした時には、

 

スイミングで、何度挑戦しても
合格しなかったクロールが、
早朝特訓や練習を続けて、合格したことや、

 

全然できなかった縄跳びの二重跳びが
学校から帰ってから練習した日々があったから、

できるようになったことを
息子に伝えてあげたんですね。

 

子ども本人が頑張って達成したことを
ママは努力してきたことの結果だと

伝えてあげると、

 

子どもは、ママとのコミュニケーションの中から、
自分がやってきたことを思い返し、


今できないことも、

「ちょっと、やってみようかな」
と心が動くんです。

 


ママが、子どもの努力や努力してきた
行動を褒め、子どもの頑張りを

応援してあげることで、

 

子どもは、思うように結果がでない時でも
あきらめずやり続けることが
できるようになります。


マラソン選手だった、
野口みずきさんは、

 

=========
努力は裏切らない。
走った距離もそうですけど、
毎日の積み重ねがすごくものを言う。
=========

 

と言っています。


子どもが自分からチャレンジし、
粘り強くやり続けるにも、

ママの声かけ、褒め方は重要ですね。

 

 

低学年のママに必要な
ママの声かけ方法については、こちらです

 

 

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湯浅麻里奈です。

 

子どもがどんどん学び始めるコツ 音譜

 

今日から12月ですね。

12月になると学校では、2学期に勉強した

内容のまとめテストがあります。

 

低学年の時子どもは、ちょっと勉強すれば、
すぐにできるので、無意識に


「毎日勉強しなくても、
すぐにできるから大丈夫。」
と思いがちです。

 

 

学校の勉強が

「全く分からない」とか

「難しくてできない」となると


子どもは、ママが言うように
毎日勉強しなきゃと思いますが、

 

今は子ども自身、困ることがないので、
「大丈夫!」と思うわけです。

 

そう、子どもは知らないのです。

「ちょっとやれば、できるようになる」のは、
低学年のうちだけだということを!


学年が上がるにつれ、
「そのちょっとやればできる」が
なくなります。


今までの積み重ねが
大切になってくるんですね!

 

国語の文章問題が理解できないのは、
読解力より、漢字が読めないことが
原因であったり、

 

算数の問題ができないのは、
そもそも分数の計算の仕方が
違っていたりします。


子どもが勉強の分からないところが
増える高学年になってから、

 

ママが
「今勉強しておかないと、
中学生になったらもっと分からなくなるよ。」

と言っても

 

子どもは「いやだなぁ」と思う気持ちの方が大きく、
勉強する気になれなかったり、

 

子どもをやる気にさせようと、
「一緒に勉強しよう」と声をかけても

 

「そんなにやりたければ、
ママ一人でやればいいじゃん」
なんて、憎まれ口を叩き、

 

ママが「もう、いい!好きにすれば」
と言うと、待ってましたとばかりに
子どもは遊び始めるので、

 

ママは、どうやったら子どもが

勉強するか悩むし、
イライラもしますよね。


こうなると子どもといる時間は、
叱る、怒ることが多くなり、

 

これがずーっと続く生活を想像すると、
考えただけでもイヤになりませんか。

 

そもそも勉強しないからと言って、
無理矢理、勉強させようとしても
その時は、やっても続かないものです。


では、どうすればいいかと言うと、

 

低学年のうちに、
子どもが好きで夢中になっているもので、

「知る、学ぶ」楽しさを伝えてあげる

 

といいわけです。

 

 

息子の場合、立体的にものを作るのが
好きだったので、


リビングにレゴブロックを置いて
いつでも作れるようにしたり、

近所のレゴ教室に通ったりしましたよ。

 

好きなことだからこそ、

自分から進んで、

 

ブロックで作った高層マンションが

すぐに倒れないようにするには、

どうすればいいか考え

 

土台の部分は、大きなブロックを

使おうと工夫し、

 

マンションの窓は、どういう窓が

あるのか調べていました。

 

好きなことは、
時間を忘れ集中して取り組んだり、
分からないことは、人に聞いたり、
調べたりしますよね。

 

今は、上手にできなくても、
何回も繰り返すうちに、上手くなったりもします。

 

好きなことを好きなだけ、
夢中になってやれる時間を持つことで、

 

子どもは、

「もっと、学んでみたい!」
「もっと、やってみたい!」
「もっと、知りたい!」

という気持ちになるんです。

 

子どもが夢中になって好きなことを
やり続けた体験がどれだけあるかが、
学ぶ意欲に影響します。

 

「好きだから、学びたい!」

 

 

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子どもの夢中になることを見つけてみませんか。

 

 

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湯浅麻里奈です。

 

子どもがどんどん学び始めるコツ 音譜

 

「うわぁ~、雪だ!」
朝からテンションが高い息子。

 

いつもより早く学校に
向かいました。

 

雪が降ると、

私は、電車が動いているかとか、
積もったら次の日は、凍るから
いやだなぁ~、なんて思いますが、

 

息子は、雪を見た瞬間から
テンションも上がるし、
楽しくなったり、ウキウキしてるんです。

 

温度差を感じます(笑)

 

ところで、

 

子どもって、ママが
「何でそんなことをするの?」
と思うようなことをやりませんか?

 

息子は、水たまりを見つけては、
わざわざ水たまりのところに行き、
ジャンプするものの、越えられず
長靴の中に水が入ったり。

ちょっと高くなった花壇の端を見つけては
登り、歩き始めるものの足を滑らせて落ちる。


手さげ袋を持つとぶんぶん振り回し、

上履きの片方が行方不明。

(後で、近所の人が届けてくれました)


・・・

・・・


ママは、

長靴が汚れるようなことを
しなくてもいいじゃない。


高いところに登らなくても
普通に道を歩けばいいじゃない。


と思いますから、子どもに
「何でそんなことをするの!」
言いたくなりますよね。

 


ですが、

 

この「何で?」と子どもに
やった理由を追及しても
あまり意味がないんですね。


子どもは
「何でやるのか?」と聞かれても

 

「なんとなく・・・」
「ちょっと面白そうだから」
「やってみたかったから」

と答えるか、

 

ママに怒られないよう
もっともらしい言い訳を考えたり
するものです。

 

子どもは楽しくても、ママにとっては、

どうでもいいことだったり、
止めて欲しいことなので、

 

つい口うるさく

注意してしまいますよね。

 

でもこの「やってみたい!」という
子どもの想いこそが、

自分からどんどん学び始めるには
必要なことなんです!


例えば、

 

ママが「やめなさい!」
と注意ばかりしていると、

 

「やってみたい!」と思う子どもの心に
ブレーキがかかります。


子どもが楽しいと思うことを
ダメと言ってストップをかけておきながら、

 

ママが
「何でも好きなことをやって欲しい」
と言っても、

 

子どもは、好きなことをやると
ママに叱られるから、

 

何をやるにも、ママに聞いてから
行動するようになったり、

 

色んなことに挑戦しようとする
気持ちが萎えてしまいます。

 

私は息子が保育園の頃、

 

「だってママは、

ぼくが言うとすぐ

ダメって言うじゃない・・」

 

息子に言われ、

 

自分が注意ばかりしていたんだと
気づかされました。

 

もちろん、命に関わることや、
人の迷惑になることは、
ママがピシっと注意しなければ
いけませんが、

 

多少のことは、子どもの自由にしてあげると、
面白いことを自分で見つけたり、
積極的に行動することが
できるようになりますよ。

 

子どもの「楽しい!」と思えることを
ママが理解してあげることで
子どもは伸び伸び成長できます。

 

子どもの楽しい経験を増やしてあげましょう!

 

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