ママが楽になる低学年の子ども学習習慣づくり

勉強が難しくなる高学年の準備として、低学年のうちに子どもの学習を習慣化するサポートをしています。
ふつうの子が伸び伸び成長でき、子育てが楽しくなる学習習慣づくりをしてみませんか。


テーマ:

湯浅麻里奈です。

 

子どもがどんどん学び始めるコツ 音譜

 

「中学受験したいんだけど・・・・」
この一言で始まった受験勉強。
6年生になった春のことです。

あれから、1年。

やっと終わりました。
もう、息子に遠慮することなく、
好きなドラマが見られます(笑)

この中学受験を通して息子は、
大きな喜びと悔しい思いから、
自分がやってきたことを振り返り、

進路を決める時には、
息子は食欲が落ちるほど悩みに悩んで、
進む道を決めたんですね。

自分の未来を自分で選択するという
大きな決断も経験したわけです。

受験勉強は、多くの副産物がありますね!



それにしても、受験勉強のテキストを
見ると知識と思考力を問う難しい内容で、
ビックリです。

子どもに、
「これは、どういうこと?」
と聞かれても上手く説明できないし、
答えられない・・・


受験勉強は、やっぱり教えるプロである塾の先生に
教えてもらうのが一番良いと思いましたよ。

では、私は何をしていたかと言うと、
勉強に関しては、こんなことをやりました。

例えば、

子どもが「この問題が分からない」と言ったら、

「どんな問題?」


(問題文をきちんと読まずに分からないと
言っている場合があるので)


子どもが話すことを聞き、
問題で何を聞かれているかを明確にします。



そして次に、

「過去に同じような問題は、あった?」

ママに聞かれることで、子どもは
「前やったことがあるかな」と考え出し、

さらに、

「解くための公式ってあるの?」

ママは、答えにたどり着くよう、ヒントになるような
質問をしていきます。


全く分からないことは、
先生に何を質問すれば良いか
明確にすることもしていましたよ。


この時、ママが問題文を読んでしまっては、
子どもの分からないことの中身を、

把握できなくなりますから、
子どもに説明してもらうのがポイントです。


また、机に向かってボーっとしていたら、
「集中しなさい」とか「早くやりなさい」と
言いたくなりますが、

「今日は何を勉強するの?」
「何時に終わる予定?」
と聞くほうが、

子どもは、やることが明確になるし、
気持ちよく勉強できるものです。


ママは、子どもに教えるんじゃなく、
子どもから「引き出し」たり、「気づき」を
与えることでサポートしたいものですね。


低学年のうちは、子どもの好きなことで、
「やれば、できるんだ!」と自信をつけ、
「知りたい!」「やってみたい!」と

まずは学ぶ楽しさを実感させることが大切です。

 

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湯浅麻里奈です。

 

子どもがどんどん学び始めるコツ 音譜

 

私が子どもの頃から「ワカメと葱」の味噌汁が
よく食卓に出ていたので、よくこの組み合わせの
味噌汁を作ります。

 

ところがです。

 

この組み合わせは、葱のリン酸が
ワカメのカルシウムの吸収を阻害するという
デメリットがあるんですって!

 

知りませんでしたよ~。


でも、今知ることができてラッキーです。

 

この先何十年も残念な味噌汁を
作らなくていいんですからね。

 

味噌汁の具材じゃないですけど、
大人になって、初めて知ることって
ありますよね。

 

初めての子育てなんて、
知らないことが沢山あるし、
思った通りにいかないことは、
多々あるものです。


私たちは、自分が親にしてもらったことや、
自分が育ってきた過程をベースに、
子育てをしますが、知らないことが多いものです。

 

これでいいはず、と思ってやってきたことが
実は違っていたり。

 

ずーっと後になってから、気づくこともあります。

 

こういうことは、子育てをしていたら
当たり前にあることですが、

 

もし、毎日イライラしたり、
子育てを苦痛に感じていたら、
一度立ち止まって、子どもと向き合うこと、
今の子育てを考えることに
時間をつくるといいかもしれません。

 

この時に、力になってくれるのは、
心理セラピストの江上ユキさんです。

 

親子問題を解決して
『意志の力で変えられない感情を根本解消する心理セラピー』
 

ぜひ、ブログを覗いてみてくださいねドキドキ


ところで、


低学年の子どもが成長する過程で、
ママの言葉がけは大きく影響します。

 

いくらドリルをやらせても、
毎日続けるように仕向けても、

 

子どもがやろうという気持ちや
子どもが続ける大切さを実感しないと

続かないものです。


ママが子どもにかける「言葉の組み合わせ」を

間違えると残念なことになります。

 

「ワカメと葱」みたいな・・・


例えば、

 

出かける時になかなか準備しない
子どもに「早くしなさい」と言いたく
なりますよね。

 

でもこの「早く」+「しなさい」
という声かけは、

 

子どもはママの後からついていく、
指示に従い動くイメージが感覚的に
潜在意識の中にすり込まれ、

誰かの指示を待つようになります。

 

反対に、

 

「早く」+「いこうよ」と誘ったり、
「何時に」+「でかけられる?」と聞くことは、

子どもはママと一緒に進む感覚(イメージ)があり、

 

言われなくても自分で考えることが
自然にできるようになります。

 

ママが発した言葉は、形には現れませんが、
しっかり、子どもの心の中にセルフイメージを
作るのに現れます。

 

 

低学年で、ママやパパが一緒に考えてくれた、
自分の気持ちを聞いてもらった経験をした子どもは、

 

高学年になるにつれ、今度は
ママとパパの力になろうと一緒に考えようとしたり、
アイデアだって出してくれますよ。

 

子どもが伸び伸び成長し、学ぶ意欲を高めるには、

ママやパパの言葉がけが「鍵」なのかもしれません。

 

 

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湯浅麻里奈です。

 

子どもがどんどん学び始めるコツ 音譜

 

子どもが考えもせずに
答えをすぐに聞いてきたら、

先生は、
「まずは自分で考えてから
聞きにきなさい」と言うし、

ママだって、子どもが考えてない様子は、
分かるので、「ちゃんと考えなさい!」
と言いますよね。

 

学校での勉強は、3年生くらいまでは、

暗記や計算が多く、機械的に覚えることが

多いですが、4年生からは、自分で考え

解いていく問題が少しずつ出てきます。

 

この時になって、「さぁ、考えてみて!」

と子どもに言っても、子どもはどう考えていいのか、
分からなかったりするものです。

これは、「勉強の中身が分からない」

ということの他に、


そもそも「考える」とはどういうことなのか
子ども自身が分かっていないことが
あるんですね。

 

では、子どもが自分で考えるには、

どうしたら良いかというと、

 

実は簡単!

 

毎日の生活の中で、
育むことができるのです。

 

でも残念なことに、子どもの考える時間を
ママは無意識に奪ってしまうことがあります。

(モッタイナイ!)



例えば、

 

「オモチャの大きいものは、緑の箱にしまって、

小さいものはこの箱にしまおうね」というと、

子どもは、ママに言われた通りに箱の中に
オモチャを入れます。

ママがオモチャを片づける場所を

先に子どもに教える方が、効率的だし、

早いかもしれませんが、

 

そこには、子どもが考えるチャンスが
ないんです!

もし、これが、


ママは2つの箱を用意しただけで、

「オモチャをこの箱に入れて片づけよう」
と言っただけだったら、

 

子どもに考えるチャンスが訪れます。

どういうことかと言うと、

ママが
「オモチャをこの箱に入れて片づけよう」
だけ言うと、子どもは手に取ったオモチャを
箱に入れますが、

最初は、グジャグジャに入れるので、
箱からはみ出したり、

無理に押し込むので、オモチャが壊れたりします。

うちの息子は、無理に押し込み
お気に入りの飛行機の羽にヒビが入り、
涙目に。


 

でも、これが考えるチャンスです!


そこから、無理に押し込んではいけないと学び

ママは、
「全部しまうにはどうしたらいいかな?」
と子どもに聞くことで、

子どもは、箱にしまうには
どうしたらいいか考え

「大きいものと小さいものを
分けるのはどうだろう」
「種類別にしたら出しやすくなるな」

収納する方法を工夫し始めます。


先に答えを教えず、こうやって
日々の生活の中に、子ども自身に考える
チャンスをママが作ってあげることが

子どもが「自分で考える習慣」に繋がり、
後に大きな力となります。

 


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      ※2/末までの募集です。 

 

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