ママが楽になる低学年の子ども学習習慣づくり

勉強が難しくなる高学年の準備として、低学年のうちに子どもの学習を習慣化するサポートをしています。
ふつうの子が伸び伸び成長でき、子育てが楽しくなる学習習慣づくりをしてみませんか。


テーマ:

湯浅麻里奈です。

 

子どもがどんどん学び始めるコツ 音譜

 

「息子さん力持ちだから、お母さん楽でしょう」

なんて、言われます。

 

そうなんですよ! 楽なんです(笑)

うちの息子は力持ちで、頼もしい戦力なのです。

 

6年生ともなると、だいぶ力がつき、

スーパーに行けば、牛乳やビールなど

重いものは、息子が持つことが今や普通で、

 

時には、ビール1ケースを息子に
運んでもらうことも。


保育園の頃は、お手伝いと言っても
菓子パン1個入れた袋を持つだけだったのが、

 

ビール1ケースを運ぶまでになったのですから、
かなり力がつきました。

 

最初からビールケースは、持ち上がらないし、
重い荷物を持たせたら、ひっくり返すか、
引きずるか、

 

そんな時に、

「ほらっ、ちゃんと持たないから!」

「だから言ったでしょ!」とママが言えば言うほど、

 

お手伝いしたい気持ちがあっても

「どうせまた叱られるから・・・」、

 

子どもは、自分から進んで、お手伝いをしようと

いう気持ちが萎えてしまいます。

 

モッタイナイ! ことです。

ですから、

 

最初は軽く、子どもが持ちやすいものから
スタートして、少しずつ重くしていくと
いつの間にか重いものも持てるようになります。

 

これと同じように、

 

ママが子どもに伝える言葉は、

子どもが理解できるように年齢に応じて、

徐々に言葉を増やしていくと良いですよ。


視覚で分かるものは、
「これは大きいからもう少し先にしよう」とか
ママ自身が気付きやすいのですが、

 

話す言葉は意識しないと、多量に子ども浴びせて
しまうことがあるんです!

 

例えば、子どもが帰ってくるなり、

 

「学校どうだった?」
「宿題は?」
「明日何か持っていくものある?」
「あっ、鉛筆けずった?」

 

ママが矢継ぎ早に言っても、

子どもはママの言葉を全部、

受け止めることはできないし、

 

流して聞いてしまうので、
ちっともママの言葉が残りません。

 

また、片づけをしないことで、叱っていたはずが、
勉強のことやママが気になることを引っ張り出して

 

あーだこーだ、ずーっと叱っていると、

何のことで叱られているのか、
子どもは分からなくなるし、

 

とりあえず、ママが怖いから「分かった」と
返事だけするので、また同じことをやってしまいます。

 

そしてまた、ママは「この子は分かっていない!」
イラッとくるわけです。

 

これでは、ものすごーく疲れるし、

子育ても楽しみたいのに苦しくなるばかりですよね。

 

そんなのイヤじゃないですか。

子どもと過ごす時間は、笑顔でいたいのに・・・

 

 

それには、ママの言葉がけを

ちょっと意識してみる必要がありますよ。

 

 

それは・・・・

 

子どもに伝える言葉は

「短文」→「長文」を意識する

 

です。

 

初めは、分かりやすい言葉で

短く一文で伝えます。

 

子どもの成長に応じて、
徐々に長い文書で子どもに伝えて
いくのです。

 

例えば、

 

ママが「宿題は、あるの?」と、
1つ子どもに言葉を届け、

 

「算数があるよ」と子どもが
受け取ったのを確認したら、

 

また1つ子どもに届けるつもりで
始めるといいですよ。


高学年になれば、聞く力や言葉を理解する力、
語彙力も増えてきますから、もっとママの話を

理解できるようになります。

 

まずは、小さな荷物を運ぶところから

スタートですよドキドキ

 

 

子どもが小さいうちこそ、
子どもに届く声かけは、必要です。

 

 

 

 

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湯浅麻里奈です。

 

子どもがどんどん学び始めるコツ 音譜

 

2017年がスタートしましたね。


息子は小学校生活も後3ヶ月です。

1年生の頃より身長も伸び、

心も大きく成長しました。

 

新しいことを始める時に、
以前は、「できないかも」と言って
行動に移せないことが、

 

今では、「ちょっとやってみようかな」
とチャレンジすることも多くなりましたよ。

 

あっ、それから
すぐに落ち込むことも
少なくなりました(笑)。

 

低学年のママのサポート方法はこちら

 

こうやって、子どもの成長を
感じられるのは、嬉しいことですね。

 

さて、4月から中学生になる息子。

 

中学では、部活が始まり、
勉強も急に難しくなります。

 

小学校生活と違う環境に
慣れるまでには、多少なりとも
時間はかかるものです。

 

そこで今、中学生になるための準備として、
あることをやっています。

 

(その効果は、中学生になってから分かるので、
ブログで紹介するのは、ずっと後になりますから、

今後も読んでくださいね、とちょっと宣伝。)

 

実は、小学校にあがる時も
「小学生になる準備」として
やったことがあります。

 

まず最初にやったのは、
「早寝早起き」の習慣です。

 

小学生になると勉強が始まります。

 

ギリギリまで寝ていて朝食を
しっかりとることができないと
授業中、先生の話に集中できないし、

 

睡眠不足だと、授業中ボーっとしたり、
考える力も低下しますよね。

 

ですから、そうならないためにも
子どもには、早寝早起きの習慣を
やっぱり、つけたいものです。


では、どうしたら早寝早起きの習慣が
つくかと言うと、ポイントは2つあります。

 

説明しますね。

 

ポイント1====
早起きで、お楽しみをゲット!
===============

 

大人もそうですが、楽しいことがあると
早起きできますよね。

 

子どもだって、自分の好きな遊びや
楽しいことが自由にできると思うと
早起きしますよ。


息子の場合、テレビが好きで、
いつも見ているアニメがあります。

 

でも、私は早く寝かせたいし、
テレビを見ていると寝るのが
遅くなりますから、


子どもが見たいテレビをビデオに撮って
「早起きしたら、朝の時間に見よう」
と言うと

 

子どもは張り切って早起きをします。

 

また、息子はレゴブロックで遊ぶのが
好きなので、朝の時間にブロックで
自由に遊んでいました。


ポイント2====
十分な睡眠時間を確保!
===============

 

子どもと「6時半に起きよう」
と約束しても、十分な睡眠がとれていないと、
起きられなかったり、

 

6時半に起きても、
睡眠不足で、ボーっとしてしまいます。

 

息子の場合、21時に寝て6時半に起きる、
9時間半の睡眠時間を確保していたので、

 

21時半に寝たら、7時に起こすように
していました。

 

十分な睡眠をとるようになると、

そのうち私が起こさなくても
自分から起きるようになりましたよ。


今は、朝早いと暗くて、寒くて
なかなか布団から出られませんが、
この時期から徐々にやっておくと、

 

入学式の頃の4月は、暖かくなるので、
早起きもグッと楽に感じるようになります。

 

子どもが新しい環境に慣れるために、
ママのサポートは必要です。


さぁ、4月までの3か月間は、
新年度の準備期間です。

 

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湯浅麻里奈です。

 

子どもがどんどん学び始めるコツ 音譜

 

 

昨日は、「SMAP×SMAP」最終回でしたね。

 

最後に歌った「世界に一つだけの花」は、
息子の卒園式で、先生に贈った歌で、
何回も練習をした思い出の曲です。

 

私は、SMAPのファンではないのですが、
5人で歌ったシーンでは、
ジーンときて、あっ、涙が・・・

 

隣にいた息子も、
「なんだか悲しいね・・・」
とポツリ。

 

当たり前のようにいたグループが
いなくなる寂しさを実感した夜でした。

 

当たり前と言えば、
小学生になると、

ママが手伝わなくても、
子どもは、歯を磨き、

 

ママが食べさせてあげなくても
子どもは、自分で食事をすることが
できますよね。

 

でも、子どもが小さい時は、
歯の磨き方を教えながら、
最後の仕上げ磨きをし、

 

野菜の名前を教えながら
食べさせ、箸の持ち方だって、
最初は教えてあげるところから
スタートしたわけです。


子どもが小さい時に
経験する初めの一歩は、
ママのサポートが必要なんですね。

 

これは、勉強も同じなんです。

 

子どもが自分から進んで
勉強するようになるにも
やっぱり、最初はママのサポートが
必要で、

 

日頃のママの声かけによっても、
子どもの気持ちが大きく変わるのです。

 

では、私も常に気を付けている
声かけポイントの一つをご紹介しますね。

 

 

それは、

 

加点ママになる!

 

です。

子育てをしていると、どうしても子どもの
できていないところ、
ダメなところについ目がいってしまい
注意ばかりしたり、

 

こうすればもっと良くなるのに、
と思うあまり、口うるさく言ってしまう経験って
ありませんか?

 

子どものためと思って
注意しても、

 

コレ、親子で共倒れです!

 

ママは自分の言った言葉でさらに
イライラするし、

 

子どもだって、叱られてばかりいると
自信もなくなるし、挑戦しようという気持ちも

なくなるんですね。

 

それよりも、


以前よりできたこと、
昨日よりできたこと、
常に子どもが頑張ってること、

子どもに伝えてあげて
みませんか。

 

言葉にすると、子どもの成長した姿に
ママは嬉しくなるし、


子どもは、自分の行動を
振り返えり、また頑張ろうと思えますよ。

 

(親子でhappyですドキドキ

 

こうして、子どものできたことにフォーカスすると、
子どもの興味やそれまで気づかなかった
得意を見つけることもできます。

 

2017年は、親子で楽しい時間を
沢山つくっていきましょう!

 

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