ママが楽になる低学年の子ども学習習慣づくり

勉強が難しくなる高学年の準備として、低学年のうちに子どもの学習を習慣化するサポートをしています。
ふつうの子が伸び伸び成長でき、子育てが楽しくなる学習習慣づくりをしてみませんか。


テーマ:

湯浅麻里奈です。

 

子どもがどんどん学び始めるコツ 音譜

 

 

そろそろ学校生活に慣れた頃ですよね。

 

 

最初は、

「友達と仲良くできるかな」
「先生って、どんな人なんだろう」

 

新しい環境になると、
ワクワクしたり、不安な気持ちがあり、
子どもは、どことなく緊張していますが、


学校生活に慣れてくるちょうど今頃、
疲れが出てきます。

 

歯が痛くなったり、
お腹が痛くなったり、

テレビの前でゴロゴロして、
寝てしまったり、

 

朝も布団から出られず、
「早くおきなさい!」

ママの言葉で、やっと起きるように
なったり。

 

緊張の糸が切れて疲れの症状として、
色々と出てくるんですね。

 

こういう時に、あれこれ注意しても
子どもは反抗的な態度をとったり、
聞き流してしまうなど、ママの言葉は
子どもに届きにくくなります。

 

そこで、ハビスタポイントドキドキ

 

こういう時は、子どもに言葉で伝えるより、

「部屋の環境」を整えることを
優先するといいですよ。


子どもが行動しやすいように、
学校から帰ってきてから、寝るまでの
子どもの行動をイメージして、


家の中を環境を整えてあげると
いいんです。

 


例えば、うちの場合、

 

リビングのテーブルで息子が
勉強していたので、テーブルの上には、
雑誌や新聞は置かず、

 

いつでも勉強に取りかかれるように
スペースを作っておきました。

 

 

あっ、


ゲームや本は、勉強する場所から
離れた場所に置くようにしていましたよ。

 

子どもは、気になるようなものを
見つけると、そっちに気を取られ
宿題がなかなか進まないですから。


また、

 

子どもはゴロゴロしながら本を読んだり
していると、そのうち寝てしまうこともあるので、

 

横になる回数を少なくするため
座って本を読めるよう、ソファの上には
洗濯物を置きっぱなしにしないなど、
我が家のルールになってます。

 

 

子どもの行動動線を確認して、
ママが願う子どもの姿を想像しながら、
部屋の環境を整えていくことで、

 

無駄に叱ったり、
イライラしたりすることが
減ったりするものです。

 

 

人間は、環境に影響されやすいと
言いますよね。

 

子どもが伸び伸び成長し、

自分のやりたいことに向き合えるのも、

 

安心して過ごせる家の環境が

キーワードかもしれません。

 

 

毎日のちょっとした工夫が、

後に、子どもの大きな成長に繋がります。

 

 

 

 

子どもに、苦手意識を持たせない
学習サポートの仕方は、
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・子どもの才能の芽を見つけよう
・少しずつステップアップしていこう
・「魔法の声かけ」でやる気アップしよう
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・成功・失敗体験の引き出しをつくろう

 

 

子育てや子どもの学習について、
悩んだ時、育児情報やママ友に聞いたり、

なにかと世間の常識に照らし合わせ、
子どもと関わろうとしまいがちですが、
ちょっと待って!

 

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湯浅麻里奈です。

 

子どもがどんどん学び始めるコツ 音譜

 

 

新学期がスタートしましたね。

 

うちの息子は、中学生になり、
電車通学に緊張しているのか、
早起きです(笑)

 

 

 

中学生になると、上級生を「先輩」と呼んだり、
学校では定期テストや部活も始まり、

 

毎日の生活も一気に忙しくなると同時に

学校の宿題やスケジュール管理は
子ども自身が中心になって行います。

 

そうなんです。

 

中学生は、「自分のことは自分で行う」
本格的な自立へのスタートが始まるんです!

 

※この本格的スタートの準備は、小学校低学年から始まり、

学年が上がるに連れ、子どもへの関わり方を少しずつ

変える必要があるんです。

 

 

低学年のママの関わり方は、こちら。

 

 


まぁ、最初のうちは、慣れないせいもあって、
忘れ物をしたり、失敗は多いものです。


失敗自体は、さほど問題はないのですが、
まずいのは、失敗のその先です。

 


「だって、先生が言わなかったから」
「これじゃぁ、分からない」

と言い出した時なんですね。

 


これは、極端な言い方をすると、


自分は「分からない」だから相手には
「自分に分かるように説明すべき」が
見え隠れしているように思えるのです。

 

 

よく大人でもいませんか?

 

例えば仕事で、


「指示がなかったので、やってません」
「具体時に教えてくれないと、できません」

 

という人がいますが、こういう人は、
自分で正解を見つけようとしない人が多く、


どんなに頭が良くても一緒に仕事をすのは、
ちょっと・・・と思ってしまいます。

 

仕事を依頼するたびに
説明するのが大変だし・・・

 

 

反対に、

 

「これは、○○という意味ですか?」


「他のケースでは、□□があったのですが、
この場合は、同じと考えてよいですか」

 

などと確認したり、過去の事案を

参考に聞くことができれば、

 

考える力・学ぶ力も

自然に身に付き、

 

自分から仕事を楽しく

できるようになります。

 

 

大人になると、宿題の答え合わせのように、

正解が一つとは限らないですよね。

 

その時々によって、ベストな行動は変わるものです。

 

自分からベストな行動を探していくことが

成長するにつれ、大切になっていくんですね。

 

ですから、

 

子どもには、誰かに答えを教えてもらうのを

待つのではなく、

 

自分から探しにいくような大人になって
もらいたいものですね。

 

 

そのためには、

 

 

親である私たちが
学ぶ楽しさを知り、学ぶ力をつけ

子どもに伝えていくことが

必要なのかもしれませんね。

 

 

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湯浅麻里奈です。

 

子どもがどんどん学び始めるコツ 音譜

 

明日は、息子の卒業式。

 

こういう節目の時は、
子どもの成長を改めて確認できたり、
今までの出来事を振り返るとても良い機会ですね。


当時はマイナスに思えた出来事も
今では、必要な出来事と思えるのですから、

 

後になってみないと分からないことも

多いのだと改めて感じました。

 

 

小学生になると、勉強も気になるところですが、
私は、息子の友達との関係が

気になる時があったんですね。

 

どうしてかというと、

 

息子が1年生の頃、
自分の言いたいことが友達に伝わらず、

 

「何言ってるんだか分からない」
と言われたり、

 

話を最後まで聞いてもらえず、
学校から帰ると、悔しがって
泣くことがあったからなんですね。


パパやママは子どもの性格や好み、
子どもが上手く言えなくても
「こういうことを言いたいんだろな」
と察してくれますが、

 

低学年の子ども同士では、そうはいかないわけです。


そこで、

 

息子の言いたいことが
お友達に伝わるようにするには、

どうしたら良いか考えました。


話が相手に伝わるようになるには、
話す練習が必要ですよね。

 

ですから、

 

子どもには、たくさん話す練習を

ママとの会話の中でしてもらうのです。

 

最初にママは、子どもの話が伝わらない

原因は何か考えます。

 

小学生の場合、たいがい話があちこち飛んだり
支離滅裂になるパターンが多く、

 

うちの子もその一人です。

その場合、まず

 

時間の順序に従って
話せるように、練習をします。

 

(時間の流れに従って説明するイメージを持つと、
話があたこち飛ぶことは少なくなりますよ)

 

次に、

 

子どもが話したくなるような話題を

ママが見つけ、子どもに声をかけます。

 

子どもの興味がある、面白そうなことを
話題にするわけですから、子どもは乗ってきます。

 

例えば、

 

うちの息子がポケモンが好きな頃、
ポケモンのタイプや技を説明してもらい

 

説明してもらったポケモンが
アニメに出てると、

 

「今、片付けして見れないから、後で教えてね」

と息子に声をかけ、

 

お風呂に入っている時や食器を洗ってる時に
アニメのストーリーを話してもらいました。


その日のうちに、子どもに話してもらうのが
ポイントです!次の日になると、ストーリーを思い出すまで
時間がかかったり、記憶もあいまいになりますから。


こうやって日常会話の中で、
繰り返し、繰り返し練習したことは、
子どもの大きな力になりますよ。

 

 

子どもと一緒に過ごせる大切な時間、
丁寧に積み重ねていきませんか。

 

 

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