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なかのひと

FIGHT FOR YOUR RIGHT!!

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Thu, November 19, 2009 23:41:15

LIP CREAM

テーマ:BRIGADE関係

FIGHT FOR YOUR RIGHT!!
LIP CREAM-9 SHOCK TERROR
01 - Terror
02 - Breakin
03 - Cold Lover
04 - Kick Out The Jam
05 - Amateur Baby
06 - Enough Time
07 - 9th Nightmare
08 - Shock Treatment
09 - R.I.P. Off


まだ何も決まった訳じゃない。Jリーグは「4位以内に入れるんならどうぞ」と言ってるに過ぎん。簡単に事が思い通りに運ぶほど、このリーグは甘くない。


次の遠征、おれたちにとってどうしても落とせない。しかし高崎だってハンパな気持ちで準備するはずがなく、むしろ北九州というチームと、その応援者たちに対し、死ぬまで負い続けるほどの赤っ恥をかかせてやろう、という気持ちで立ち向かってくるはず。北九州サポーターの皆様、ようこそ!なんて空気など、絶対あるはずがない。上等だてめえら。そのつまらん意地を、この北九州様が木っ端微塵に撃ち砕いてやるよ。


いいか?今回の遠征に、ハンパな気持ちで来る奴は迷惑だ!高崎では、行きたくても行けず、悔しい思いをしとる奴等も多い。そんな奴等の思いを正面から受け止め、覚悟を持った奴とともに闘いたい。

もう最終戦まで待ってられん。今までで一番でっかい手土産持って北九州に帰りたい、ただそれだけだ。




・・・そんな、とてつもなく恐ろしく過酷な遠征に持って行く音楽の話。これは80年代に活躍した日本ハードコアパンクの代表的なバンド「LIP CREAM」の、86年発表の9曲入りアルバム。これをCDケースに追加するつもり。


それまでもラフィンノーズなど、当時全盛だった他のハードコア勢とはちょっと異質なスタイルで、おれの周りでも多くのファンがいた。ライブもかなり激しかった。しかし、その頃にシーンに押し寄せたスラッシュハードコアの流れの中、このアルバムでは、よりスピードと重みを増した内容に仕上げ、初めて聴いた奴は皆驚いた。


今でも国内外に根強いファンがいる。おれも、彼らはじめ当時のバンドのアルバムは、未だに思い入れが深すぎて手放せないでいる。高校生の時にこんなん聴いてしまったら、もうあとは一直線よ。

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Mon, November 16, 2009 00:26:07

お前等ひとりひとりの覚悟を見せろ

テーマ:BRIGADE関係

思いのほか寒くて、スタンド観戦も楽じゃない季節になった。おれは朝8時に本城に入ったが、それでも時間経てばなんぼか暖かくなるやろうとタカをくくってた。いやあ、本城の寒さをナメてました・・・。


試合自体は勿論満足いくものやったけど、それよりも印象的やったのが、開門前からの入場口の長蛇の列。おれは朝8時には現地に入ってたし、列の先頭はBRIGADEのヨゴレの面々が場所を押さえてくれとったが、あんまり嬉しい光景やったので、あえて中途半端な位置に並んだ。


遅まきながらも、こうして徐々に、北九州独自のイベントが構築されつつある。これを拡げていくのは、他でもないおれたち応援者だ。サッカー好きもそうでない奴も、誰もが楽しめる場が、どこかに必ずある。そんなクラブであって欲しいと願っている。


しかも今日のこの寒さの中!それでも並んで開門を待ちわびてる皆の表情は、実に晴れやかだった。「スポーツ観戦は開門前からこそが面白い」っていうおれの密かな考察が、いつのまにか見ず知らずの人達にも共有されとる。これには驚いた。

FIGHT FOR YOUR RIGHT!!

どうりで異常に寒いと思った。おれのGパンの左ケツのあたりが、けっこう破れてしまってる。もう暖かくなるまで、これ履けんやろうね・・・。


今日の結果を喜んどる余裕など、今はひとっかけらも無い。圧勝の喜びなど試合終了後1分で醒めた。今必要なのは、次の遠征で勝つことに一点集中するのみ。32試合を終えてなお、ガッチリと「圏内」に居座ってる。このチャンスを生かすも殺すも、やはりチームの準備次第。


おれは思う。小野さんや千疋さんが種を蒔き、のちにジョージさんも加わって、雨の日も風の日も地道に育ててきたこのチーム。8年間その様子をずっと見続けた。もうじき花開き実を結ぶその瞬間に立ち会える日を、ずっと待っている。おれだけじゃねえよね、皆が待っている。


そう。8年。だから来週簡単に結実するなんて軽々しく思ってない。そんな簡単なもんじゃねえ。だから、これまで以上に声張り上げて跳びはねて、チームに無敵の追い風を起こすだけだ。その為にも、一人でも多くの仲間の加勢が肝要。・・・って言うまでもなく、いつのまにか高崎遠征人数も日ごとに膨れあがっとるみたいなんで嬉しい。


よそのカードの結果にいちいち気を回したくはねえけど、来週はうちのゲームのみが月曜開催ってことやけん、どうしても前日までの他会場の経過・結果を意識してしまいそう。それでも、やることはただひとつ、変わらんのやけどね。


ここまで来たら、もう来週一気に決めよう!前回対戦時の悔しさもあるし、相手に不足は無い。これまでのチームのエッセンスを惜しみなく出し切ってくれさえすれば、もう怖いもんは無い。その姿が見たくて遠征に行く、と言い換えてもいい。それほど、おれは今のチームに賭けている。

FIGHT FOR YOUR RIGHT!!
とにかく寒かった。皆さん風邪なんかひいてないよね?おれはアホやから大丈夫やけど、まずは来週も元気で、試合会場で会おう。そして泣く泣く遠征断念の人達も気持ちは同じなはず。だからこそ、遠征者一同は責任持って、応援者全員分の気合を高崎に運ぶつもり。ここでもういっぺん気を引き締め直して、大事な一週間を過ごして欲しい。


今日も色んな人達と交流が持てた。今までで一番握手した人数が多かった日やないんかなあ。なかなかゆっくり時間取れず、少ししかお話出来んで申し訳ない。また、嬉しい差し入れもいただき、本当に感謝してます。特に遠方の各地から駆けつけてくださった方々が、試合後に「来てよかった」と言ってくれたのは本当に嬉しかった。いつまでも、応援席はそんな場でありたい。


勝負に勝つって、実に凄まじく難しいものである。当たり前に転がってくる訳が無い。そう腹をくくった奴のみに、高崎に来て欲しい。

Thu, November 12, 2009 12:15:55

秋田→本城

テーマ:BRIGADE関係

TDK戦では、3点差を付けられてから会場を後にするまで、不思議なことに、悔しさという感情は一切湧きあがらなかった。ただし、言いようの無い屈辱感に猛烈に襲われた。ほんの数百人程度しか入らん相手に、来季Jに行こうかというクラブの声出し応援者は10数人程度しかおらず、しかも序盤でコテンパンにやられたんやから。現場で声出して応援する立場として、これほど惨めで苦しいものは無い。


シーズンが終わって、アウェーTDK戦を笑って振り返られるかっていうと、おれは違うと思う。このクラブも、そして我々応援者も、他より大きな志を持っているはず。リーグ済んだ時点でどうなろうと、今回味わった屈辱は絶対思い出したくない。誰にも聞かれたくない。話したくない。


しかし。いかに負けたといっても、今までと同じ勝ち点0には変わりない。簡単な事だ、次の琉球戦を勝てばいいだけ。やることはたった一つ。だから一枚岩になるのは難しい事ではないはず。泣いたり、それに変に同情するような暇があるんなら、次の試合で意地を見せてみろ。ピッチ上以外の陳腐なサイドストーリーなんかおれたちは望んでないし、一切興味も無い。


秋田では、決して多くは無いが各地から応援者が来てくれた。彼らの中に、もう遠征に懲りたなんて言う奴なんか一人も居ないはず。また、「負けたんやし、行かんで良かった」なんて言う馬鹿もおらんはず。みんな次の高崎遠征に向けて、休みの取り方や交通手段を模索してる頃やろうと信じる。


次の日曜は琉球戦。前回アウェーでは訳わからんうちに勝ったって感じやったが、それでも力の差は感じた。秋田では見せ場もなく負けたけど、それでもこれまでの積み重ねもあって、今もしっかり「圏内」に残っている。これは運とかではなく、明らかに実力があるからに他ならない。


このクラブの未来を生かすも殺すも、琉球戦でのチーム次第だ。万全の準備を求める。おれは最後まで、チームの意地に賭ける。

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