の3ヶ月間、ポジショニングについての勉強会を開催してきました。

 

参加者は、私が主催するなんらかの講座、スクールを受講された方限定なので、

参加者が、どんなビジネスをしていて、

いまどんなことに取り組んでいるのかを、私も把握しています。

 

そのなかで、ちょっとした傾向があることに気付きました。

 

 

ポジショニングがはっきりしている人ほど、年収が高い。

かつ、ビジネスの進むスピードも高い。

 

ポジショニングが曖昧な人は、動くスピードがゆっくりしている。

 

 

これは、何をしていいのかわからない、

どんなメッセージを市場に出せばいいのかわからない

ということが原因だと思います。

 

わからないからペースがゆっくりになってしまうのですね。

 

 

なので、ポジショニングというのは、重要です。

自分がどういう立ち位置であり、ライバルとどこが違うのか。

 

自分の強みはなにか。ターゲットとする人はどういう人たちか。

 

 

これらをはっきりさせることが、ビジネス成功の秘訣でもあります。

 

 

こうやって言葉にしてみると、よくわかると思います。

 

これだけ焦点が絞れていて、他との違いが明確になっていれば、

その点を伝え続ければいいわけですから、やることがハッキリしているわけです。

 

逆に、なにをすればいいのかわからない、

ターゲット層が曖昧だと、メッセージに強みが出ません。

 

それは、イメージが漠然としていて、天に向かって言葉を投げるような、

非常につかみどころのない言葉になっているからです。

 

 

 

 

 

 

当社のお客様イメージは、、、

 

 

このポジショニングの勉強会を通じて、私の会社の著者さんやクライアントさん、

スクールの受講を分析してみました。

 

 

すると、おもしろいことを発見!

 

私のお客様の9割の方が、「先生」と呼ばれる仕事をしているのです。

 

 

コンサルタント、インストラクター、講師、ガイド、カウンセラー、コーチ

あるいは、士業の方です。

 

 

人に教える、導く、説明する。

つまり、自分が培ってきた情報を売り物にしている人です。

 

 

私のお客様は、多くの方が、ひとりでビジネスをしています。

 

なかには組織化して、数十人の社員を抱えている方もいますが、

圧倒的にひとりビジネスの方が多い。

 

 

 

して、さらに特徴的なのは、一生懸命に仕事をするので、

年収レベルで1千万円程度は、自力で突破しています。

 

で、年収1千万円を超える人たちは、ポジショニングにも積極的に取り組んでいます。

 

 

ただ、3千万、5千万を目指すとなると、自分ひとりの力だけではむずかしくなります。

 

システムを使いこなし、レバレッジの効くマーケティング手法を、仕掛けていかなければいけません。

 

そのやり方がわからない。

自分をどうPRすればいいのかわからない。

仕事が忙しくて、なかなか手が回らない。

 

ブログやメルマガをやりたいけど、文章を書くのが苦手。

自分の知識をまとめた本を出したい。

小冊子やガイドブックなど、販促に使えるものをほしい。

 

 

そういった悩みを抱えている方のお手伝いをするのが、私の役目なのです。

 

 

 

 

どうやったら、売れるかの視点

 

 

私はもともとライターの仕事をしていました。

自分で書いた電子書籍は30冊以上、出版されています。

 

どうすれば売れるかについて、けっこう考えています。

 

 

本でも、商品でも、ブログやSNSの投稿でも、

売れたり、人気を集めるためには、

表面的な言葉だけを整えてもうまくいきません。

 

 

それよりも、その本あるいは商品のコンセプトが非常に大事なのです。

 

 

どんな人のために作られたのか。

どんな問題を解決するためにあるのか。

どんなすごい効果を生みだせるのか。

 

そんなことを、商品づくり、企画づくりの段階でしっかりと考えていく。

 

この段階の作業がどれだけしっかりしているかが大事なのです。

 

 

 

 

ポイントは、他人の“目”

 

 

このコンセプトを考えるだけでも、けっこうたいへんな作業です。

 

だからこそ、なんとかヒットさせたいと思うわけですが、

ここに、たくさんの人が陥ってしまう、大きな落とし穴があります。

 

 

商品づくり、企画づくりのコンセプトを考える際に、自分の思いが優先してしまうことです。

 

つまり、自分がこうしたい、こうなったらいいな、

という自分の願望や考えに基づいて、商品を作ってしまうことです。

 

 

たしかに、あなたの考えに共感してくれる人は、世の中にたくさんいます。

 

しかし、あなたが商品やサービスを売るときには、

あなたの言葉を待っていた人に売るわけではなく、

まったく知らない、見ず知らずの人に売りますよね、。

 

 

とすると、あなたの言葉に反応してもらうためには、

相手が興味を持つようにしなければいけないのです。

 

相手を一瞬で引きつける。

 

そんな工夫が必要になります。

 

ここが、自分だけでは難しいところです。

 

 

 

ぜなら、あなたはその分野の専門家で、

たくさんの経験があって、いい点も悪い点もよく理解しています。

 

でも、お客さんになる人は、素人ですにょね。

 

素人の方に、あなたのレベルで話しをしても、理解してもらえないのです。

 

 

また、専門家は、正当なことをいいがちです。

 

でも、人は正当なことを望んでいるわけではありません。

 

いま目の前にある問題や、面倒くさい作業や、

自分ではどうにもできないことや、欲しくてたまらないものを

どうにかしてほしいと考えているのです。

 

正当なことを望むのは、本当に余裕があるか、

それが大事だと心の底から理解し、実践しようとしている人だけです。

 

 

なので、売る側の人が柔軟になって、お客さんに合わせてあげなければいけません。

 

相手が受け取りやすいところに受け取りやすい形で、

言葉を投げてあげなければいけないのです。

 

 

で、このあたりは、なかなかわかりにくいところなので、

私のスクールやコンサルなどで、一緒に考えるようにしています。

 

 

もし、こういう点を一緒に考えていきたいと思う方は、

まもなく募集しますセミナーにぜひ参加してください。

 

 

そして、仲間と一緒に、年商3000万円を突破していってください!

 

 

詳細は後日、ご案内しますね。

 

 

日は、人を動かす秘訣として、相手の欲求を見極めることが大切という点をお伝えしました。

 

 

これができるようになると、仕事の面でも、プライベートでも、成果を得ることがラクになります。

 

(もし、まだ見ていない方は、こちらをチェック⇒http://ameblo.jp/bridgetpub/entry-12259791406.html

 

 

 

そして、コンテンツ・ビジネスにおいても、その点が非常に重要です。

 

 

いいコンテンツとは、相手が望むものが入っているコンテンツです。

 

 

つまり、受け取る人を満足させるものが、いいコンテンツなのです。

 

コンテンツを使ったビジネスをする以上、そのコンテンツを購入してもらうか、

見込み客を集めるものでなければ、意味がありません。

 

相手の問題を解決したり、欲求を満たすなど、相手にとって役立つものでないといけません。

 

 

 

 

 

 

 

どうやって相手の欲求を見極める!?

 

 

 

人は、常に感情で動いています

 

自分の抱えている欲求に従って生きているのです。

 

よほどの訓練を受けたとか、厳しい状況にあった人でなければ、

自分の感情をコントロールすることはなかなかできません。

 

 

そして、心を許している相手に対しては、自分の本心を見せたいと思うものです。

 

つまり、お客さんがあなたに心を許せば許すほど、

あなたに本心を知ってもらおうとします。

 

 

人はかならず、なんらかのシグナルを発しています。

 

自分の欲求を満たそうとする発言や行動をしているのです。

 

 

それは、観察していれば、すぐにわかります。

 

 

相手の欲求を知るためには、まず相手を観察することです。

 

 

なにについて語っているのか、どこへ行ったのか、、なにを考えているのか。

 

 

これらの情報を、人はあらゆる形で発信しています。

 

直接、言葉にしなくても、態度でわかるものです。

 

 

もし、わからない場合は、直接聞いてみるといいのですが、

 

「○○さんにとって、洋服とはどんな役割を持っていますか?」

 

本心をそのまま話すことはなくても、おおまかに伝わってくるはずです。

 

 

人は、上の段階の欲求のことは考えられませんので、

 

洋服をたんなる防寒具として考えている人は、

おしゃれとか、ステイタスという発想自体を持っていないのです。

 

これは話をしていれば、わかりますよね。

 

 

 

 

 

目の前の人が、ターゲット層にあてはまらないとき

 

 

自分の商品と合わない場合は、どうしたらいいのでしょうか。

 

 

たとえば、あなたが洋服を販売していると仮定します。

 

目の前に洋服を欲しがっている人が来たとします。

 

しかし、どうも根本欲求が、あなたの認識とがっちしていない。

 

つまり、あなたはお客さんに、おしゃれな服を着て、

自分らしさを演出してほしいと願っているのに、

 

目の前の人は、

「いちばん安いものをくれ!」

といっている。

 

こういう場合、どうしたらいいでしょうか。

 

 

 

 

ちばんいいのは、お客様にしないことです。

 

 

相手はあなたが提供している洋服の価値を、理解する余力がありません。

 

それは相手の能力がどうかという問題ではなく、

その人は、いまはお金の問題を抱えているのか、

身の安全を確保したい欲求が高くなっているのです。

 

 

欲求の違いだけですので、あまり深追いせず、

また、罪悪感を持つ必要もありません。

 

 

もし、その人が安全欲求を満たし、

「もっと立派な人として見られたい」という欲求に変わったら、

またあなたのお店に来てもらうようにしておけばいいわけです。

 

 

 

 

の欲求は常に動きます。

 

昨日まで安全のことなど気にもしなかったのに、体調がすぐれないとか、

家族と喧嘩したというだけで、急に身の安全を心配することもあります。

 

こういうときには、おしゃれだなんて言ってられないですよね。

 

 

人の欲求は常に動いているわけですから、あなたが相手の欲求に合わせるのではなく、

 

あなたの商品・サービスが提供する価値に合う相手を探してください。

 

そのほうが、無駄がなく、堅実です。

 

 

 

 

 

コンテンツをつくるときに重要なこと

 

 

あなたが発信する言葉、ブログやSNSのメッセージ、メルマガの記事、商品・サービスのコンセプトなど、

 

あらゆるところに、あなたの価値を表現していくのです。

 

人は一貫性のあるものを信頼します。

 

 

そして、その価値を相手の欲求や願望を満たすような形で示してあげることです。

 

 

相手の欲求を見抜き、適切な見込み客に対してアプローチすること

 

相手が受け取りやすい形、理解しやすい形で、表現してあげること

 

 

この2つの面を整えることで、あなたに対する信頼度が高くなります。

 

 

 

相手が、あなたのいうことを信頼してくれると、

あなたの奨めるものを喜んで買ってくれるようになります。

 

あなたにとって、最高のお客さんになってくれるのです。

 

 

になにかを伝えたい。

自分が望むどおりに動いてほしい。

 

 

そういうときに、あなたなら、どうしますか?

 

 

事情を説明する?

強引に押し通す?

 

友人に頼んでサポートしてもらう?

相手の弱みにつけこむ?

 

いろいろな手段がありますよね。

なにかを売るときにも、相手をうまく誘導して、

商品・サービスを買ってもらわないといけません。

 

 

そのスキルがあれば、売上がどんどん上がります。

 

逆に、そのスキルがないと、

どんなに説得しても、どんなに頼み込んでも、

人は買ってはくれません。

 

 

じゃあ、そのスキルってなんなんだよ!?

 

と言いたくなりますよね。

 

 

それは、

 

自分の商品・サービスを、人間の根本的な欲求に結びつける

 

 

つまり、相手が心から、

 

「こういうのが欲しかったんですよ~!」

 

と思うような形にして、商品・サービスを提供することです。

 

 

これができれば、売り込みをしなくても、商品・サービスが売れます。

 

お客さんの方から、「ぜひ売ってください!」と頼んでくるのですね。

 

 

 

 

 

 

人間の欲求=マズローの欲求5段階説

 

 

では、自分が扱う商品・サービスを、人間の根本欲求に結びつけるには、

どうしたらいいのでしょうか。

 

 

まず、人間の根本欲求について把握しましょう。

 

 

心理学者・マズローは、人間の欲求を5段階に分けています。

 

 

簡単に紹介しますと、

 

 

第一階層「生理的欲求」……生きていくための基本的・本能的な欲求。食べる、寝るなど

 

第二階層「安全欲求」……危機を回避したい、安全・安心な暮らしがしたい

 

第三階層「社会的欲求(帰属欲求)」……集団に属したり、仲間が欲しい

 

第四階層「尊厳欲求(承認欲求)」……他者から認められたい、尊敬されたい

 

第五階層「自己実現欲求」……自分の能力を引き出し、い創造的活動がしたい

 

 

これらの欲求は、第一段階がもっとも強く、第一が満たされると第二段階へ、

第二段階が満たされると、第三段階へと、順番に上がっていきます。

 

そして、人はこれを逆の順番で満たすことはできないそうです。

 

つまり、安全が確保されていない人に、いくら自己実現を提唱しても、

受け入れることができません。

 

自分の安全を確保することがまず先になのです。

 

 

 

れを私たちのビジネスに置き換えると、

まずは、自分のターゲット層が「どの段階に属する人か」

を見極める必要があります。

 

 

たとえば、あなたが洋服を売っているとします。

 

洋服とは、寒さをしのぎ、

身体を守るためのものだという認識なら、

第二段階の安全欲求になります。

 

 

すると、その服がいかに防寒性があり、

雨風から身体を守ってくれて、安全性は長持ちし、

しかも安く手に入る点が、相手のニーズを満たす要素となります。

 

 

一方、洋服は自分を表現するおしゃれの一環

だと認識している人に対しては、その服を着ることで、

どんなイメージや雰囲気ができ、

相手にどんな印象を与えることができるのか。

 

また、このブランドは、

有名人や社会的地位の高い人に人気だとか、

生地や仕立ては、老舗の腕のいい職人がおこなったなど、

その人の価値を高めてくれるようなアピールの仕方が大事になります。

 

こういった人たちに、いくら防寒が優れているとか、

安くて長持ちするといっても、あまりピンとこないわけですね。

 

 

 

というように、相手の持つ根本欲求を理解することが、なによりも大事です。

 

 

 

 

 

その欲求はどうやって見極めるのか?

 

それがいちばん気になる点だと思いますが、

ちょっと長くなってしまいましたので、

 

今日はここまでにして、明日、つづきをご説明します。

 

 

ちなみに、男性と女性の間でも

根本欲求が違っているために、ケンカになることがあるそうです。

 

相手の欲求を知ることは、プライベートでも大事なスキルのようですね!

 

 

日、東京大学大学院で開催された、公開講座に参加してきました。

 

情報学環という学府が主催したのですが、

この学府のなかに、情報をいかに使うか、

 

つまり、AIやBig Date、Iotなどについて、

研究しているコースがあります。

 

で、昨日の講座は、日立、IBM、日本マイクロソフトの

各専門家の方がいらして、それぞれに現状の紹介をしてくれたのです。

 

 

 

 

 

間の仕事が機械に奪われていくという記事を、最近よく見かけます。

 

「10年後にはなくなっている仕事」などのタイトルが、飛び込んでくることがありますよね。

 

つまり、いままでは人間が手作業でおこなっていたり、チェックしていた業務でも、

 

機械のほうが圧倒的に早く、かつ正確にできるそうです。

 

 

 

AIを会社に導入するためには、初期費用はもちろん、

さまざまな条件が必要になります。

 

 

しかし、昨日の話によると、すでにけっこうな数の企業で導入されていたり、

相談や申し込みが殺到しているようで、

今後ますます普及していくことはまちがいないようです。

 

 

 

もそも、人工知能とは、機械が勝手に学習していくらしく、

その基になるのが、データです。

 

いまはいろんなところでデータが集められています。

 

GoogleやAmazonは当然のこと、

いろいろな企業が、様々な形でデータを集めようとしているとか。

 

なんだか監視されているようで、ちょっと怖く感じますね。

 

 

いろいろな事例を聞いてきたのですが、

ここで紹介していたら長くなってしまいますので、

ひとつかふたつだけ。。。

 

 

 

とえば、飛行機が長距離線を1回フライトするだけで、

5ギガ分の情報を集めることができるとか。

 

それを基に、フライト中に、その飛行機の機体をチェックし、

着陸後すぐに、メンテナンスに入れるそうです。

 

いままでは、飛行機が着いてから、不備がないかチェックしていたのですが、

着陸と同時にメンテナンスできるようになるわけですから、

相当な時間短縮になります。

 

と同時に、人員カットにも……。

 

 

 

た、ドバイでは、無人飛行自動車がタクシー営業を始めたとか。

 

無人飛行自動車って、ドラえもんが生まれたときの世界そのものですね。

 

しかも、人間が運転するより、はるかに安全だそうです。

 

これが一般的に普及すると、タクシー運転手という職業は、なくなってしまいますね。

 

 

企業は、生産性を高め、コストを削減するために、機械を導入するわけですから、

 

どうしたって、現状、コストがかかっている部分から改善しようとします。

 

 

すると、ドライバーや、スーパーのレジ係り、コンビニやファーストフードの店員、

銀行の窓口係、清掃の仕事も、ロボットができそうですね。

 

 

 

のように、大きな変革期にある現在、

のんびりしていたらたいへんなことになってしまいます。

 

いつ失業してもおかしくないなら、

自分で収入を作り出す力を養っておかなければいけません

 

 

また、失業する人が増えれば、新しい技術を習得したいと考える人が増加します。

 

これは、大きなビジネスチャンスになるのです。

 

 

 

コンテンツ・ビジネスでは、自分で商品を作って販売することができます。

 

また、新しい技術を習得したいと思っている人に、

あなたの知識やスキル、経験を教えることができます。

 

あなたは感謝され、社会の役に立ち、

混乱時にも有利な立場でいられるのです。

 

 

こういったスキルがある人と、そうでない人の間で、

二極化が大きくなっています

 

稼げる人は、どんどん稼ぎ、時代についていけない人は、

どんどん取り残されていきます。

 

AIやビックデータのようなテクノロジーの世界は、

日々、大きく進化しているそうです。

 

一週間もちがえば、

まったく違うものになっているとか。

 

 

 

報販売が流行りはじめたときは、

 

「理想のライフスタイルを実現しよう!」

 

などの、いわゆる自己実現が目的とされていました。

 

 

 

しかし、いまは違います。

 

コンテンツ・ビジネスのスキルを身につけることは、

マスト(Must)なのです。

 

これがなければ、社会についていけません。

おいていかれます。

 

 

どんなジャンルの職業でも、コンテンツをつくって、販売する能力がなければ、

それがある人には、勝つことができません。

 

 

社会が混乱してから慌てても遅すぎます。

 

いまのうちに、時代に合った、

的確なスキルを身につけてください。

 

 

スピードがなによりも大事です。

 

 

 

 

は独立前は、ライターをしていました。

 

そのときに、電子書籍を書いて、出版してもらっていました。

 

約30冊ほどだして、トータルで1万冊以上売れています。

 

 

その後、起業して、出版社をつくり、著者を集めて、

こんどは電子書籍を出版する側になりました。

 

すでに、200冊以上、出しています。

 

 

なので、どんな本が売れるのか、自分の目で見てきています。

 

売れるものには、傾向や特徴があります。

 

それをまとめてみました。

 

 

 

7つの人気のテーマ

 

 

①お金儲け系

 

お金のことは、どんな人でも関心を持っています。

大きく稼ぎたい人もいれば、副収入で月数万円ほしい人、

すぐにでも小銭を集めたい人、

 

ニーズの形もさまざまです。

決して、大金を稼いだ人しかかけないものではありません。

 

 

②性、恋愛、人間関係

 

これも人気があります。

恋愛ハウツーもの、性的な関係に関するもの、身体に関するもの、

 

これも多くの人が興味を持つジャンルです。

 

 

③資産運用、お金の節約

 

㈱や不動産投資に関する本は、根強い人気があります。

またお金の管理、節約法、資金管理、クレジットカードなど、

 

あるいは、貯金の方法、家計簿の付け方、お金のやりくり方法ですね。

 

 

④時間管理、時間の節約

 

いまはだれもが忙しい日々を過ごしています。

なので、少しでも余裕ができるように、考えているのでしょう。

 

余暇の時間が欲しいという人もいれば、

もっとたくさんの仕事をこなしたいという人も。

 

少ない時間で、より大きな成果を出す方法、

時間を無駄にしないためのスケジュール管理法、

 

そういえば、スケジュール手帳も人気がありますよね。

 

 

⑤美容、ダイエット、健康

 

最近、電車のなかで、開脚している女性の広告がありました。

 

それを見て、私の周りでも、数名がその本を買っています。

 

しかも、買ったのは男性ですよ!

 

美容やダイエット本は、女性ならだれでも興味がありますし、

なかば中毒のように、買い集める人もいます。

 

また、病気にならない○○法みたいなのも、よく見かけますね。

 

 

 

⑥趣味、コレクション

 

たとえば、料理、ガーデニング、裁縫、旅行、カラオケ、ゴルフ、スポーツ、、、

 

数え上げたらキリがありません。

 

私の会社から、クラッシックカメラのコレクターが、解説本を出しました。

すると、似た様なコレクターが喜んで買ってくれましたね。

 

類は友を呼ぶというのか、かならず似たような仲間がいるものです。

 

 

⑦自己啓発、名言

 

これも多くの人が気にするテーマです。

 

偉人の言葉を集めたり、夢を叶えた実績をまとめたり、家族の絆を描いたり、

メンターによる指導の方法を書いたり、

 

スタイルもさまざまです。

 

また、ちょっとした冒険のようなストーリーも人気です。

 

 

 

 

以上、人気のある7大テーマです。

 

 

屋さんにたくさん並んでいたり、広告をよく見かける内容は、

電子書籍でも、ブログでも、人気があります。

 

 

ただし、ここにあげたテーマにこだわりすぎる必要はありません。

 

 

あなたが得意とすること、実際に経験してきたこと、

他ではなかなか見かけないめずらしいスキルなども、

十分コンテンツ商品として販売することができます。

 

 

ぜひ、あなたのテーマを考えてみてください。

 

 
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ンターネットのおかげで、だれでも自分のビジネスを始めやすい時代になりました。


インターネットを使えば、時間も場所も制限なく、商売をすることができます。

たとえ、会社にお勤めの方でも、以前に比べたら、副業が認められやすくなっています。

実際に、お金を稼いでいるサラリーマンの方も多いと思います。

 

つまり、インターネットを使って収入を得る活動をしていないのは、
とてももったいない時代になったわけですね。

 

だ、インターネットのビジネスといっても、

「なにを売ればいいんだよ~!?」

という疑問を持つ方もいるかもしれません。

 

そこでおすすめなのが、

「自分のコンテンツ商品を作ること!」

です。

 

つまり、自分自身の知識やスキル、経験などをまとめて、

電子書籍にしたり、
PDFにしたり、
動画にしたり、
音声にしたり、


 
なんらかの形で、お客様にお届けするビジネスです。

 

在、電子書籍にしても、PDFにしても、動画や音声にしても、
形にするのは、ほとんど無料でできます。

 
つまり、自分の知識やスキル、経験をまとめるだけで、
売るための商品ができてしまうのです。

 

自分の情報をまとめるのもコストがかかりませんから、
このビジネスは粗利が抜群に高くなります。

 
粗利率は、95%以上ということもザラです。


 
かも、たんにお金が稼げるだけでなく、おまけ的な効果もついてきます。

 
たとえば、
 
①社会的なステイタス


自分の商品を販売しているだけで、その分野の専門家として見られたり、

 
先生と呼ばれて、尊敬されたり、相談にのってほしいと依頼がきたり、
とにかく、人の見る目が変わります。

 

そして、

②知名度が上がる
 

すでにビジネスをしている方にとっては、知名度が上がることで、既存ビジネスにお客様が集まるようになります。

 
また、ジョイントベンチャーの依頼があったり、
仕事のオファーがくるようになります。

  


さらに、

③マルチメディアで量産が可能

 
たとえば、ブログに書いている記事をまとめて、

有料のPDFにしたり、電子書籍にしたり、
音声にしたり、スライドを使った動画にしたり、

ひとつのコンテンツを、さまざまな形で商品化することができます。

 

コンテンツの中身はすでにあるわけですから、
たった数時間で、商品を量産することができるのです。

 
それだけ売上も増えていくことになります。

  

のように、コンテンツ商品は、簡単に作れて、粗利が高く、

販売はネットを使って24時間いつでもだれでも買える。

 
やらないのは、もったいなさすぎます!

 

た、万が一、
あなたの本業からの収入が減ってしまったり、
リストラされるような事態になったとしても、
副収入があれば、安心です。

  

コンテンツ商品は、ひとつだけにかぎらず、どんどん増やしていくことができます。

 それを本業にすることもできるのです。

 

こんなにメリットが多いコンテンツ・ビジネスを
あなたにもぜひ始めてほしいと思います。


 

あ、もしかして、

「私には、そんな立派な経験も、知識もないよ~」

という方。
 
安心してください。

  
たとえそうであっても、コンテンツ商品をつくることは可能です。

 
専門知識はあとから身につければいいのです。


 

いまはあらゆる情報を、ネット上で集めることができます。

また、Amazonなどで中古の本を安く買うこともできます。

 

そういった情報を集めて、おもしろい形にまとめて販売すればいいのです。

 
たとえ、あなたに大きな実績がなくても、コンテンツ商品を作ることも売ることもできるのです。

 

この点については、明日以降に詳しくお伝えします。

 
いまは自信がなくても大丈夫です。

自信がないからといって諦めてしまうのは、もったいなさすぎます。

ぜひ、あなたもいますぐ、コンテンツ商品をつくることを考えてみてください。

 
  ~・~・  ~・~・  ~・~・  ~・~・

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みずから書籍の制作や出版をおこなうだけでなく、

自筆の電子書籍を30冊以上の出版してきた著者でもある

社長兼ライター兼編集者、古関夢香。

 

 

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あなたもすぐに役立てることができます。

 

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日の記事で、ビジネスをする人にとって、コンテンツ商品が大事な理由をお伝えしました。

 

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では、今日は、コンテンツ商品とはどんなものかについて、ご説明していきます。

 

 

 

ンテンツ商品というと、本や動画などを思い浮かべると思います。

が、実際にビジネスで活用されているコンテンツ商品は、さまざまな形があります。

 

 

たとえば、

 

webサイト上の記事、レポート、ブログ、電子書籍、メルマガ、会員制サイト、オンライン教材、

 

ネット以外ですと、書籍、小冊子、ニュースレター、ガイドブック、、パンフレット、取扱説明書、報告書、白書、ワークブック、辞書、漫画、新聞、雑誌、ポスター、カレンダー、手帳

 

動画や音声などですと、DVD,CD、オンラインセミナー、ラジオ、ポッドキャスト、

 

対面ですと、コンサルティング、説明会、セミナー、ワークショップ、スピーチ、コーチング、カウンセリング、電話セミナー

 

 

ざっと見ただけでも、これだけの活用方法があります。

 

そして、あなたのコンテンツは、一度なんらかの形にしてしまえば、簡単に別の形にすることができ、どんどん商品を増やすことができるのです。

 

 

 

 

あなたもニッチ分野の専門家に!

 

これらの商品をつくることには、収入アップはもちろん、それ以外にもたくさんのメリットがあります。

 

 

 

1)その分野の専門家として認識される

 

どんな分野でも、専門家として認められるには、たいへんな時間と勉強量が必要だと思いがちです。

 

しかし、あるデータによると、人はその分野の本を毎日1時間ずつ読んでいけば、1年で専門家になれると言われています。

 

つまり、専門家になるために必要な情報は、すでに一般的に出回っているわけです。

 

それを、毎日少しずつでも吸収していれば、あっという間に専門家レベルの知識が習得できるのです。

 

もっとも、これは新しく取り組んだ場合の例ですので、

あなたがすでになんらかの知識、スキル、経験、実績などがある場合は、

その時点で専門家と言われるだけの情報は持っているということになります。

 

 

 

2)別のジャンルへの応用が可能

 

ひとつのニッチ分野で、コンテンツ商品をつくることができたら、別のジャンルでも同じことが可能です。

 

コンテンツ商品のつくり方にはフォーマットがありますので、それに従えば、どんなことでも商品にすることができます。

 

 

ニッチ分野は、ライバルがいないのがメリットですが、対象範囲を絞り込んでいるため、ある程度の時点で収入が頭打ちになります。

 

市場が小さいせいで、それ以上、お客様の数も、売上の額も増やせないのです。

 

 

そうなると、いままでのジャンルと関連した、新しい市場を開拓していくことが必要になります。

 

しかし、ビジネスモデルが同じであれば、新しい市場やターゲットについての知識、スキルを習得するだけで、どんどん商品を増やしていくことができるのです。

 

それこそ、さきほどの例で挙げたとおり、集中して取り組めば、

1年間もかからずに新しい分野での専門家になることもできます。

 

 

 

3)お客様のよりたくさんのニーズに応じられる

 

どんな人でも、常に課題を抱えて生きています。

そして、その課題を乗り越えると、自然とまた新しい課題が生まれてくるものです。

 

これは、その人が常に進化、成長しようとしている証拠です。

ひとつの課題を克服すると、それまで見えていなかった問題が、急に目の前にやってくるのです。

 

そして、また新しい課題に取り組んでいくことで、人はどんどん成長していきます。

 

 

実際のところ、コンテンツ商品を作ったあとになって、それをどう売ればいいのだろう、支払の決済はどう対応すればいいのだろう、などいろいろな課題が生じてきます。

 

つまり、コンテンツを作ったから完了というわけではなく、いくつものハードルを越えていかなければならないのです。

 

 

このときに、専門家が、

「コンテンツ商品をつくったのだから、私の役目は終わりです。あとは別の専門家を探してください」

と答えてしまったら、どうでしょう。

 

もちろん、それはそれでもっともなことですが、

お客様にしたら、不便ではないでしょうか。

 

 

むしろ、

「次はこれにチャレンジしましょう!」とか、

「いずれこの問題が出てきますから、いまのうちに対処しておきましょう」

 

というように、専門家がリードする形で、関連する課題も一緒に解決してあげることができたら、お客様にとっても好都合です。

 

だいぶ手間が省けることになります。

 

 

 

 

上のように、コンテンツ商品をつくっていくことで、収入以上に社会的な地位や信頼性など、二次的なメリットもたくさんあります。

 

そして、この二次的なメリットこそが、あなたをより際立たせ、特別な人だという証拠となってくれるのです。

 

 

これからの時代に、同業ライバルと差別化、独自化をはかっていくためには、あなたの武器、強みを常に磨いていかなければなりません

 

簡単に身につけた知識やスキル、情報は、他人も簡単に身につけることができるのです。

 

あなたならではの価値を育てていきましょう!

 

っとお金を稼ぎたい、副収入がほしいと思ったとき、今はさまざまな方法を取ることができます。

 

ひとむかし前だと、会社の仕事の後に、別のアルバイトをするとか、スケジューリングを駆使して、バイトをいくつもかけもちするという方法が一般的でした。

 

しかし、いまはアルバイトに行って、一か月先に振り込まれる給料を待つよりも、自分でお金を生み出す活動をするほうが、圧倒的にはやく収入を増やせます。

 

しかも、アルバイトは時給制ですので、働いた時間分しかお金になりません。

が、自分で生み出す活動であれば、倍々的に増やしていくことができるのです。

 

 

なかでも、もっとも効率がいいのは、自分の商品を自分で販売することです。

しかも、原価率が低ければ低いほど、売上から手元に残る利益が増えます

 

そこで、できる限り減価を抑えた商品をつくり、それを自分で販売することを考えていくのが、収入を増やす近道であり、後々のレバレッジも大きくなります。

 

 

 

なにを売ればいいの?

 

「といっても、売れる商品がないんだよ~」

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

すでに、よく売れる商品を持っていれば、引き続きどんどん売っていけばいいだけですから、やることは明確です。

 

しかし、なにかを売るにしても、そもそもの商品がない……。

商品を考えているだけで、何か月も経ってしまった……

 

という方が、意外といらっしゃるようです。

 

そこで、原価の安い、売れる商品をどうやって作るかが、大事なポイントになってきます。

 

 

 

減価がかからない商品といえば、、、

 

原価で大きなウェイトを占めるのは、仕入れではないでしょうか。

 

形のある商品を作る場合、その素材となる物を用意しなければなりません。

その素材が、原価にあたります。

 

たとえば、お店であれば、売る商品そのものを、外から仕入れています。

また、飲食店であれば、かならず食材が必要です。

 

どの程度、自分で調理するのかによりますが、おいしくて温かい料理をつくるためには、素材で用意して、腕のいいシェフが調理することになります。

 

こういった商売は原価が一定の割合でかかってしまいます。

 

 

 

に原価率が低くて済むのは、自分が直接、お客様にサービスを提供するケースです。

 

たとえば、お客様にマッサージをする、トレーニング指導をする、特別なスキルを教える、などです。

 

たとえば、ピアノの講師であれば、ピアノ一台とテキストがあればできます。

英語のレッスンなどは、場所も道具も必要ないケースもあります。

 

この場合、原価率は非常に低くなります。

 

 

しかし、原価がかからないといっても、サービスを提供する人がいなければ成り立たないので、どうしても人が必要です。

 

自分で教えるのであれば、自分の時間を提供しなければいけません、

 

 

 

ころが、自分の時間には限界があります。

 

マンツーマンのレッスンであれば、こなせる数は一日にせいぜい10レッスン程度ではないでしょうか。

 

すると、それ以上に収入を増やすことができないわけです。

働く日数も週に7日までです。

休みなく働いたとしても、週に7日、一日の10レッスン程度で限界が来るわけです。

 

(もちろん、もっとたくさんこなしている方もいらっしゃるでしょうが、ここではあくまでも参考の数字としています)

 

 

 

 

そういう場合、どうやって収入を増やすの?

 

商売をするうえで、収入を増やすためには、

 

①顧客数を増やす

②商品単価をあげる

③購入頻度を増やす

 

しかないことは有名な話です。

 

 

つまり、もっとたくさんのお客様を集めるか、

商品の価格をもっと高くするか、

一人のお客様にいろいろな商品をいくつも買ってもらう

のどれかを推奨していくことになります。

 

さきほどの例でいくと、レッスンの時間数はこれ以上増やすことができないので、

①顧客数を増やすは、選択できません

 

もちろん、講師を増やして対応することも考えられますが、それを実現するまでには、いくつもの準備をしなければなりません。

 

 

 

は、②商品単価を上げられるか?

 

あなたの商売には、同業のライバルが必ずいるはずです。

そして、市場のなかでの相場があるはずです。

お客様がこのぐらいなら喜んで払うという価格が、できあがっていると思います。

 

その金額よりも高くしていくためには、それ相応の理由が必要になります。

 

ここのレッスンが高いのは、講師が高い実績を持っている、

レッスンのときに、いい素材を使っている、

あとあと大きなリターンが得られる、

など価格にふさわしい理由がないと、高くてだれも買ってくれません。

 

なので、②商品単価を上げるのも、すぐに限界がきてしまいます。

 

 

 

 

原価のかからない商品をつくる!

 

残るは、③購入頻度をあげることです。

 

ここで注意すべきなのは、同じサービスで購入頻度を上げると、①で説明したように、自分の働く時間が増えるだけで、すぐに限界がきてしまうということです。

 

つまり、ここでは自分の時間や労力をかけなくても済む商品を提供することが重要なのです。

 

自分の労力をかけなくても提供できる商品とはなんでしょうか。

 

そこで一番お勧めなのが、コンテンツ商品です。

 

本やDVDなどですね。

 

たとえば、ピアノ講師の場合ですと、レッスンに来なくても、ひとりで学習できる教材を、DVDにして販売する。

 

飲食店であれば、レシピや食べ物、栄養に関する知識などを、本や冊子にして販売する。

 

あなたの時間も労力もかけずに、お客様を満足させる手段であればいいわけです。

 

こういった商品は、いくらでも販売することができます。

そいて、場所も選ばす、どこへでも配送することができます。

 

そして、どのような商売であっても、それに付随するコンテンツ商品をつくることが可能です。

 

 

具体的な商品のつくり方については、別の記事で紹介します。

 

あなたも収入を何倍にも増やすために、コンテンツ商品を取り入れることを検討してみてください!

 

facebookでいいね!を集めるだけではなく、お金も集めていきましょうというのが、私のモットーですが、

 

しかし、もちろんいいね!が集まることもメリットもたくさんあります。

 

いいね!が集まれば、投稿を見てくれる人がそれだけ増えますし、

いいね!の数=影響力であったり、

人からの信用度であったり、

自分の意見を受け入れてもらったり、

紹介する商品・サービスを購入してもらいやすくなるのはたしかです。

 

 

は基本的に、数が多いものを信用しがちです。

 

たとえば、いいね!が10しかついていない投稿に書かれていることと、

いいね!が1000ついている投稿の内容とでは、

1000いいね!の記事の方を信用するわけです。

 

そして、1000いいね!もついていると、「この人すごい人なのね~!」と、周囲が勝手に思ってくれるのです。

 

もちろん、友達やフォロワーの数も増えます。

 

根拠はよくわからなくても、facebook内での評価が上がるのはまちがいありません。

 

 

どうしたらいいね!が増える?

 

いいね!をお金に換える方法は、別の記事で紹介するとして、今日は「いいね!を増やす方法」について、お伝えしていきます。

 

すでにたくさんの人が紹介しることなので、今さらという感じもありますが、次へ進むための前提として、確認に使っていただければありがたいです。

 

 

1)写真の活用

 

いいね!やコメントが集まる例として、いっぱん的なのが、写真の活用です。

 

自分が写っているもの、

きれいな景色、

赤ちゃん、

ペット、

話題の芸能人

 

このあたりは、いいね!が増えます。

自分の写真の場合、女性の方がウケがいいのは、まあ仕方ないところですよね。

 

そして、きれいな景色。

いっとき富士山の写真が出回っていましたが、それは富士山のきれいな写真は見ごたえがありますし、だれもが好ましく感じる景色だからです。

 

あと、かわいい系で、赤ちゃんやペット。

私たちは赤ちゃんやペットに対しては、無条件で惹かれるところがあります。

癒されるのでしょうか。

 

あとはそのときのニュースなど、話題にあがっていることです。

 

このあたりの写真は、それだけで反応が高くなりますので、ぜひ試してみてください。

 

写真は、私は有料の写真販売サイト「フォトリア」で購入しています。

 

多くの方は、無料サイトなどで見つけてくるようです。

 

権利侵害のリスクなどもありますので、他人のサイトから勝手に引用するのは控えたほうがいいですね。

 

 

2)質問、問いかけ

 

記事の内容については、反応が高いのは、「質問、問いかけ」です。

 

たとえば、「○○を買おうかと考えているのですが、●●と●●ならどっちがいいですか?」

とか、

「あなたはどこで花見をしますか?」

など。

 

○○というのは自分が買おうとしているもの。

たとえば、家電とか、本とか、服とか、流行っているものなど。

できれば一般的で誰でも使っているようなものがいいですね。

 

これによって、いいね!が集まるのと同時に、その質問に対する答えのコメントも集まります。

 

 

2)自慢

 

たとえば、試験に受かりましたとか、

契約を決めましたとか、学校を卒業しましたとか、

高価なものや人気のあるものを買いました、というように、

なにかを達成したり、頑張った結果などを記載します。

 

けっこう好意的なコメントが集まるものです。

 

「そんな自慢することなんてないよ~」と思うかもしれませんが、細なことでもかまいません。

 

ジョギングで5キロ走ったとか、ダイエットに成功したなど、どんなことでも試してみる価値があります。

 

 

 

以上、とくにいいね!を集めやすいものをご紹介しました。

 

 

やはり親近感がもっとも大事!

 

ただ、注意していただきたい点がひとつあります。

 

どんな内容であれ、見る人にとって親近感を感じさせるものでなければいけません。

 

たんに写真を掲載するだけでなく、

自分らしい言葉を記載する。

 

質問や自慢も、堅苦しいものにならないようにしてください。

 

facebook上にいるたくさんの人に呼びかけるものであっても、あくまでもあなたと読者ひとりひとりのコミュニケーションです。

 

その他大勢のようなくくりで接すると、相手は不快に感じてしまいます。

 

たくさんのコメントやいいね!がついたとしても、相手からしたら「自分とあなた」の一対一のやりとりという感覚でします。

 

なので、たとえばコメントの返信などはできる限り全員にした方がいい。

しないなら、全員にしない方がいい。

 

リアルのお友達だからという理由で、一定の人のコメントだけ返信をしたりするのは、リスクがあります。

 

人は意外と見ています。

自分のコメントに投稿者からの返信がなければ、あまりいい気もちはしません。

 

それだけで嫌われたり、妬まれたりしますので、気をつけましょう。