デートをしている事実や恋人同士のそぶりも絶対に見せないようにして、極秘を守り通す。
常に目を合わせていたりすれば、すぐに二人の仲が皆にわかってしまう。
会社の中の人と普通にしているのと同じつきあいをする。
それ以上であってもそれ以下であってもいけない。
ついほかの人が見ていないときなどに、見つめ合ったり親しい言葉を交わしたりしたくなるが、我慢する。
"壁に耳あり"であると同時に、そのような二人の間の雰囲気はあとを引く。
どこかで誰かに気づかれないともかぎらない。
仕事の上で失敗をしたり不都合があったりすると、必ず恋愛を理由にする人がいるので、恋愛の相手までも批判の対象にされてしまいます。
結婚するまでは徹底的な秘密主義を貫いたほうがいいです。
それに、二人だけの秘密ほど二人の心を強く結びつけるものはありません。
自分たちだけが知っている自分たちだけの秘密です。
それをまったく知らない人の言動が、自分たちにかかわり合ってくるとき、結婚したあとでそのことについて話をするのも興味は尽きないです。
職場ではお互いに知らないふりをするのも面白いです。


