Bric-a-Brac Blog

旅する古雑貨屋Bric-à-Brac(ブリッカブラック)は、イギリス・フランスをはじめ、ヨーロッパの

国々で買い付けたいろいろな古雑貨をみなさまにお届けしております。

イベント、卸、リクエスト対応致しますので、お問い合わせくださいませ。


こちらはその店主ブログ。

Bric-à-Bracとは、英仏語で「古い小物・雑貨・ガラクタ」というような意味。

2010年夏より、イギリスから日本に拠点を移しました(それ以前の記事は、あちらでのものです)。

国内外を問わず、日々出会う、素敵・楽しい・おいしい・またはちょっと変で面白い、など、心くすぐられる

モノコトヒトを、みなさんにご紹介していきます。



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2012-06-02

Buying Report from UK

テーマ:旅    Trip
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ロンドンに限らず、郊外や地方にもいろいろなところに赤白青のイギリス国旗ユニオンジャックが

はためき、エリザベス女王の戴冠から在位60周年を祝う、ダイヤモンドジュビリーのお祭りムードが

そこかしこにあふれています!



そんな中でも、買い付けにはあちこち週末に開催される市やイベントに集中した行動力が勝負。



ここイギリスはかつて生活していた環境でもあり、移動もちょっとした用事もほかの国と

比べて緊張感が少なく(もちろんちゃんと気をつけますよ)、顔見知りのお店や業者さんとの

再会も楽しく、落ち着いた感覚でいろいろと買い進めています。



子供用の椅子など、何点もまとめて買い付けたりもできましたが、何だか、いつにも増して

鳥や動物、特にキリンとクマモチーフの雑貨アイテムが気になる今回。



それからブローチをはじめとして、古いモノに比較的最近のモノも交えてアンテナが反応した

アクセサリー類もいろいろと入手しました。

画像はその一部です。


しかし、イタリアとフランスではすっかりこんがり焼けてしまったほどの夏日だったのに、

先週までは同じく暑かったというイギリスは、ここ数日、何とほのかに息が白く見えるくらいの

冷え込み!



こんなこともあろうかと、多少の雨風そしてしっかり寒さをしのげる一枚をスーツケースに

入れていて正解でした~



ヨーロッパ、特にイギリスでは夏でもこうした天候の変化がよくあることなので、

ご旅行の際には、かならず薄手でもあたたかい上着かショールなどを用意されることを

おすすめします。



いつでもどこでも快適に過ごせると、充実度も確かです!









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最近の画像つき記事
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2012-05-31

Turin 2 (Torino)

テーマ:旅    Trip
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一昨日、3つめのジェラートを最後に頬張りつつTGVに飛び乗り、イタリアはトリノを後にしました。


車窓から輝く新緑と青く連なるアルプス山脈を眺めつつパリに戻り、一泊。


昨日はユーロスターでドーバー海峡下のトンネルをくぐり、ロンドン着。


明日は、遠方のアンティークフェアに繰り出します。


晴天続きでありがたくも、日焼け止めの効果がまったくないほど強い日差しにすっかりこんがり。


またよく食べてしまっているせいか肌荒れが気になりますが…おかげさまで元気にしています!





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2012-05-28

Turin (Torino)

テーマ:旅    Trip
昨日はパリから高速列車TGVで南東に下りまして。

広大な平野やなだらかな丘陵が続く、自給率100%越えの農業大国フランスらしい景色を眺めつつ。

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だんだん、大きな山が見えてまいりまして。

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これまでヨーロッパではあまり山を見る機会がなく過ごしていたので、わ~日本みたい、などと思っていましたら。

電車が進めども、かなり延々と続く深く立派な山並み。


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む~これは只事ではないな…と感じ始めてようやく、これが世界に名だたるあのアルプス山脈の一端だ!と気づき、ひとり静かに顔を赤らめていたのでした。

国境に近い駅で停止し、パスポートチェック。
パリを発ち五時間半後、目的地、北イタリアはピエモンテ(山の麓の意)地方の都市、トリノに到着。

こんにちはのあいさつが、ボンジュール!からボンジョールノ!、ありがとうが、メルシーからグラッツェに変わりまして。

今回私にとって初めての念願のイタリア、ロンドンで知り合った友人の故郷という縁もありやって参りましたが。

イタリアはかなりスリも多く物騒と聞くし、トリノはフィアット社を始めとした産業や冬季オリンピックを開催した街として知られるイメージくらいしか持ち合わせずにおりましたが…

この街で生まれた友人が迎えてくれて一緒に巡り、いろいろ教えてくれたおかげで、充実した半日を過ごしすでにかなり満喫。


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美しく大きな建物が並び、歴史ある大人の街。
人生を大切に楽しむ感性にあふれた文化がそこかしこに深く根ざした印象で、打ちのめされるほど。

正直かなり驚いています。

今回はだいぶ買い付けより、観光に走っておりますが…いろいろ吸収して身につけた感性でアンテナを張ることを目指しまして。

続きはまた後ほど!

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