FUJITA'S BAR
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2012-03-20 20:44:27

Studio K - 秋元直子さんライブ

テーマ:音楽
3月17日(土)はスタジオKで秋元直子さんのライブ。Kの歌姫の誕生日(3月21日)と
初のCD発売をお祝いするために、たくさんの方が駆けつけてくださいました。

この日のミュージシャンは、遠藤征志さん(p)、田中洋平さん(b)、佐藤隆治さん(d)、
松田靖弘さん(As,Fl)。ナオちゃんの記念すべきライブをサポートする体制は万全です。

それにしても、この日は本当に大勢の方が聴きに来られました。おそらくK来場者数の
記録更新でしょう。立錐の余地もないとはまさにこのこと、場内は熱気に溢れていました。

ピアノの遠藤征志さんは、約1年ぶりのK登場です。
20120317_遠藤さん①
遠藤征志さん(中央)

秋元直子カルテットのメンバーであり、ナオちゃんのCDにも参加している遠藤さん。
さすがに彼女との息もピッタリ。お互いの信頼感に醸成された音がスタジオ中に広がります。
貴公子然とした風貌と美しい旋律のピアノで、女性から圧倒的な支持を得ていますが、
ソロコンサート、オリジナルアルバムと活躍の場を大きく広げている遠藤さんのピアノは、
男性の心も確実に捉えているようです。
20120317_遠藤さん②

そして、Kのレギュラーメンバーがライブをしっかりと支えます。
遠藤さんと同じく、ナオちゃんのCDに参加しているサックス&フルートの松田靖弘さん。
20120317_松田さん① 

力強さと繊細さを兼ね備えたドラムの佐藤隆治さん。
20120317_佐藤さん③

Kのベースと言えばこの人、田中洋平さん。
20120317_洋平君① 

この日はイベントが2つありました。一つはナオちゃんのバースデーのお祝いです。
Kのハロウィンパーティーでデビルに扮して好評だったH・Aさんから、花束とメッセージが
プレゼントされました。
20120317_ナオちゃん+平岡さん

ナオちゃんのKへの多大な貢献と、いつも「清流のような」(by O・Hさん)歌声で聴く人を癒して
くれることに対して感謝を表したメッセージは、素朴ながら心のこもった言葉で綴られていて、
すごく感動的でした。皆さんも惜しみない拍手でお祝いの雰囲気を盛り上げてくださいました。

また、H・Aさん自身は、5月から2年間ニューヨーク勤務になるため、Kとはしばらくお別れに
なるということで、ナオちゃんから「Autumn in New York」の歌のプレゼントがありました。

2つめのイベントは、ナオちゃんの初CD発売記念です。
ライブでは、CDから3曲を歌ってくれました。
20120317_ナオちゃん+松田さん

いよいよと言うか、ついにと言うか、ようやくと言うか、とにかく待ちに待ったCDのリリースです。
おそらく、もっと早い時期にCDを出すことも可能だったのだと思います。でも、性急に結果を
求めるのではなく、より高く、より大きく飛躍するために、努力を積み重ね、自分自身を磨き、
じっと内に力を蓄え、満を持してこの時を迎えたのではないかと想像します。それを裏付ける
かのように、この日のナオちゃんの歌声は、自信に満ち溢れ、光り輝いていたように思います。
 20120317_ナオちゃん④ 

こうして、空高く羽ばたいていく彼女を見るのは、応援している身としてはうれしい限りです。
ですが、実際に遠くに飛び立っていってしまうと、正直ちょっと寂しい気がしないでもない・・・
かな、って感じですね。
20120317_ナオちゃん②

ライブの後半は、セッションタイムです。(私も「Corcovado」を歌わせていただきました。)
今回も素晴らしいゲストの方が飛び入りで参加してくださいました。

まずはボーカルの斉藤すみれさんです。
20120317_斉藤さん①

あまりのお客様の多さと、いきなり飛び入りで歌うことに少し戸惑っていらっしゃたようですが、
美しい容姿とハスキーな歌声で、落ち着いた感じのとても魅力的な「Shadow of your smile」を
歌ってくださいました。「もっと聴きたい」という声があちこちで聞かれるほど素敵な歌声でした。
また是非歌いに来ていただきたいですね。
20120317_斉藤さん② 

そして、もう一人の美女、ピアノの廣瀬みちるさんです。
20120317_廣瀬さん①
廣瀬みちるさん(中央)

都内や横浜のライブハウスでご活躍中の廣瀬さんですが、ある日のライブ後、Kオーナーの
O・Hさんに「ナンパ」(by O・Hさん)され、「半ば脅されて(笑)」(by廣瀬さん)Kへの登場と
相成ったとのこと。それでも、オリジナル曲を颯爽と弾く姿は余裕さえ感じられ、華麗なピアノと
相まって皆さんの心を惹きつけたようです。きっとKでもファンを増やしたことでしょう。
20120317_廣瀬さん② 

そして、ドラムでは、かまちゃんことK・Yさんが参戦してくれました。
20120317_かまちゃん①

最後は恒例の記念撮影です。
20120317_記念写真 

20120317_ナオちゃん+廣瀬さん+斉藤さん 
今宵の美女3人

20120317_ナオちゃん+遠藤さん+洋平君 
いい感じのスリーショットですね

ライブ後は、皆さんとケーキでナオちゃんの誕生日をお祝いしました。
 20120317_ナオちゃん+ケーキ②
お誕生日おめでとうございます!

リアルバースデーの3月21日には珈琲美学でのライブがありますが、もう既にこの日の
時点で予約で満席とのことでした。すごい!

さて、よもやまだ彼女のPVをご覧になっていないという方はいらっしゃらないと思いますが・・・
万が一いらっしゃった時のために、ご用意しておきました。 どうぞ!



どうですか? いいでしょう? CDの発売日は、2012年4月4日です。
是非みんなで買っちゃいましょう!


2012-03-11 23:30:12

3月11日

テーマ:ブログ
先日、中学の同級生3人と会う機会がありました。
集まるきっかけになったのは、facebookでの再会。facebookの効果、恐るべしです。

卒業以来実に36年ぶりに会った友人もいましたが、顔を合わせた途端全員中学生に逆戻り。
当時の思い出話に加えて、それぞれに歩んできた人生を披露しながら、深夜まで語り合い
ました。私も久しぶりに大阪弁を爆発させて、とても楽しい時間を過ごしました。
(実はこう見えても(?)私、生まれも育ちも大阪なのです。)

ギターがメチャクチャ上手かったI君は大阪在住。高校もろくに行かずギターに明け暮れ、
卒業後はギターで生計をたててかなりの稼ぎだったのですが、いつしか人に教えることの
おもしろさに目覚め、今や俳優・デザイナーなどを養成する専門学校の校長先生です。

5度の転職に3人目の奥さん(しかも一回り年下)という破天荒な人生を歩んできたM君は
最近東京に移住。「まあ、中学の時からそんな感じやったしな」と皆にからかわれながらも、
トークのおもしろさ、頭のキレの良さ、雑学の豊富さは抜群で、尊敬に値します。

砲丸投げの選手だった巨漢のH君は、岩手県の陸前高田市から駆け付けてくれました。
大学卒業後、ずっと岩手県で小学校の教師をしていますが、底抜けの明るさと持ち前の
馬力で熱血指導、生徒から慕われている様子が手に取るようにわかります。

ただ、昨年の3月11日は、H君の心にとてつもなく大きな影を残したようです・・・

彼は、震災当日と翌日に撮った写真をたくさん持ってきてくれていました。
学級新聞に載せるための写真を撮ろうと、たまたま授業風景を撮影していた5時間目に
被災。激しい揺れに耐えながら、机の下に隠れる子供達を撮っていました。

揺れがおさまると、すぐに運動場に避難。そこで写っているのは、意外にも笑顔の子供達。
笑顔の理由をH君に聞くと、地震の恐怖に耐えられず、半数以上の生徒が泣き出したため、

「何とかせなあかんと思って、必死にオヤジギャグを連発したんや。」

彼の小学校はその地区の最も高台にあったため、津波の直撃は避けられましたが、
避難所に指定されていた公民館、市役所、他の小学校・中学校などは津波で全滅。
命からがら逃げ延びてきた人達は、続々と彼の小学校に避難してきました。

「とにかく、一体何が起こってんのか、全くわからん状況やった。」

ある小学校では、生徒を自力で丘の上に向かって走らせ、先生方は避難してきた
お年寄りを支え、叱咤激励しながら丘の上に誘導し、間一髪で助かったそうです。

またある中学校では、隣接する保育園の園児達を、中学生が両脇にかかえながら
高台に向かって走り、何とか避難できたところもあったそうです。

しかし津波は、4階の高さにまで達する勢いで、町のすべてを飲み込んでいました。
土台からひきはがされ流れてきた家屋、なぎ倒され鉄筋がむき出しになった電信柱、
跡形もなくなった集会所、信じられない光景が写っていました。

「それがな、次の日になったら少し光景が変わってたんや。流れ着いた家の位置が動いて
るねん。どうやら夜中にまた津波がきたようなんやけど、真っ暗で気がつかんかったんや。」

その日から彼の小学校は、小・中学校、避難所、病院、地区災害対策本部、自衛隊
中継所、ボランティアセンター・・・ いくつもの機能を果たしてきました。そして今
運動場には仮設住宅。そこで1年間、全身全霊を尽くして働いてきた彼の苦労は、
とても一晩で語り尽くせるものではありません。

「この話を始めると、ついつい熱が入って、最後にはいつも泣いてしまうんや・・・」

M君は神戸で、I君は大阪で、阪神大震災を経験し、その1年前に私はロスアンゼルスで
大震災を経験していますが、昨年の大地震は全くその比ではないということを実感しました。

「こうやって生きてるのも、全くの偶然。ホンマに運が良かっただけや。」

幸いにもH君は、家族も全員無事、自宅も無事だったのですが、彼の小学校の職員室で
机を並べる先生方は、家族を亡くされた方、家を失われた方も当然多く、すべてが無事だった
彼は罪悪感さえ感じることがあるそうです。

そういう気持ちからだけではないのでしょうが、彼はこの1年間、機会を見つけては
全国各地を訪れて、経験談を語る場を設けてきました。これからも続けていくようです。
おそらくそうでもしなければ、いてもたってもいられない気持ちになってしまうのでしょう。

「当日の夜、全く電気がなくて、真っ暗な中で見上げた空の星がメチャクチャきれいやった。」

この1年間、何も大したことをしてこなかった私は、彼の話を聞く資格すらなかったのかも
しれません。彼の話を聞いた後も、私には何もわかっていないのかもしれません。

「でもな、生きてたらまた会えるんや。こうやってな。生きてるいうのが大事なんや。」

せめて、生きていることの幸せを感じること、生きていることの喜びを感じること、
そして、これからもしっかりと生きていくこと。まわりの人達に感謝しながら。
それぐらいでしょうか、私にできることは。
2012-02-20 00:09:28

Studio K - 大城蘭さんライブ

テーマ:音楽
2月18日(土)は、Studio Kで大城蘭さんのライブ。いつも楽しいKライブですが、その中でも
特に楽しかったなあ、と思える今回のライブでした。

この日のミュージシャンは、森丘ヒロキさん(p)、田中洋平さん(b)、佐藤隆治さん(d)、
そして尾形ミツルさん(fl)。このメンバーで、衝撃的とも言える演奏を聴かせてくれました。

さてこの日は、Kのジャムセッションの常連で、Kライブでも素敵なピアノを披露していただいて
いるKのアイドル的存在のF・Rさんが、近々ご結婚されるということで、皆さんで盛大に祝福
しました。この日のF・Rさんの席は森丘さんのすぐ横、おそらく森丘さんの指先をずっと凝視
していたのではないかと思います。そのうちご主人をKに連れて来られるかも。末長くお幸せに!
20120218_森丘さん+尾形さん 
F・Rさん(左)と森丘ヒロキさん(右)

ピアノの森丘さんは、K2度目の登場です。
前回も思いましたが、森丘さんが奏でるメロディーは本当に美しく繊細です。大城さんが
沖縄の歌を歌った時は、大城さんの歌声と森丘さんのピアノが綺麗に調和して、まるで
沖縄の海を彷彿とさせるような澄み渡った音が生み出されていました。
20120218_森丘さん+尾形さん 
森丘ヒロキさん(左)と尾形ミツルさん(右)

しかし、何と言ってもこの日強烈に印象に残ったのは、ライブ後半のインスト曲、「What
is this thing called love」でしょう。4人の渾身の熱演はまさに圧巻、鳥肌ものの演奏でした。

大城さんの沖縄の歌の時とは一変、森丘さんが体全体を使って表現するダイナミックな
ピアノがスタジオ中に響きわたり、その迫力ある音は聴いている人を完全に圧倒していました。
そして、ソロが終わった瞬間に沸き起こった拍手と歓声は、私が今までKで聴いたインストの
中で最も大きかったと思います。so cool !
20120218_森丘さん 
森丘ヒロキさん

そして、森丘さんのソロを受けて、洋平君のベースが炸裂します。スピィーディーでエネル
ギィッシュな曲には彼のベースがピッタリ。いつも通りの豪快な演奏に、最近は安定感が
加わってきたように思うのは、私の独りよがりではなさそうです。火花を散らすようなベース
でも何故か安心感をもって聴けたのは、洋平君の面目躍如と言えるかもしれません。
 20120218_洋平君②
田中洋平さん

そこに、佐藤さんの力強いドラムが加わります。ボーカルの人が歌っている時には、優しく
寄り添うようなドラムで好評ですが、この曲では本領発揮とばかりに迫力満点のドラムを披露。
この日は、少しでも客席を広くしようとドラムをよりコンバクトにセットする心遣いをみせた
佐藤さん、その分窮屈になったはずですが、そんなことは微塵も感じせない演奏は流石です。
20120218_佐藤さん
佐藤隆治さん

そして、特筆すべきはフルートの尾形ミツルさんでしょう。Kには何度か遊びに来られて
いますが、ホストとしては初登場。少し乾いたような音色で華麗な旋律を奏でる尾形さんの
フルート、この曲ではスピード感溢れるテクニックも遺憾なく発揮され、KオーナーのO・H
さんが「Kの歴史に残る名演」と絶賛していたのも大げさとは思えない素晴らしい演奏は、
尾形さんの貢献大と言えるでしょう。
20120218_尾形さん 
尾形ミツルさん

私は以前から、尾形さんの「都会的な」センスのフルートがいいなあと思っていたので、
今回その旨をご本人にお話したところ、「そうですか?ボクは土臭い演奏を心がけているの
ですけど・・・でも、そういうものですよ。」というお答え。ウ~ン、私の耳はまだまだ修行が
足りないようです・・・。でも、カッコイイものはカッコイイ!それでよしとしましょう。

さあ、いよいよ大城蘭さんの登場です。
20120218_大城さん① 
大城蘭さん

大城さんはK2度目の出演です。2度目ということもあるのでしょう、最初からリラックスした
感じで、客席と一体感のあるいい雰囲気でスタートしました。前回と同様、スタンダードと
沖縄の歌を大城さん独自の解釈、表現方法で伝える歌声は、癒しの効果抜群、聴いている
人の心にさりげなく自然に浸透していきます。そして、「周りのミュージシャンとのコミュニケー
ションの取り方が上手」(某ミュージシャン談)。いつの間にか、スタジオ全体が和やかな
雰囲気に包まれていきます。
20120218_大城さん④

大城さんの歌が聴いている人の心を惹きつけるのは、彼女が女性として、そして人間として
とても魅力的な方だからだと今回改めて実感しました。歌だけでなく、ちょっと3枚目的な
一面をのぞかせるMCでも客席を惹きつけ、エンターテイナーとして素晴らしいと思います。
音楽を通じて、そしてご自身のお人柄を通じて、聴いている人を楽しませることに卓越した
ものを持っていらっしゃる大城さん。おそらくこの日Kに来られたすべての方々が、心から
「楽しかった」と満足されたライブだったと確信しています。
20120218_大城さん③

後半では、セッションタイムがありました。
まず私が、「Fly me to the moon」を歌わせていただきました。

そして、もうすっかりおなじみ、A・Bさんが「All of me」を歌ってくださいました。
因みに、大城さんは現在A・Bさんから英語を教わっているそうです。
20120218_Aaron 
A・Bさん

そしてこの日は、素晴らしいボーカリストの方が来られていました。小林ゆうこさんです。
20120218_小林さん
小林ゆうこさん

小林さんは、2010年第30回浅草JAZZコンテストボーカル部門グランプリ受賞、そして
2011年第12回神戸ジャズボーカルクイーンコンテストグランプリ受賞という輝かしい実績を
お持ちの実力派シンガーです。この日も1曲歌っていただきましたが、歌声、表現力、雰囲気、
すべてを兼ね備えた歌は、まさに素晴らしいの一言。また是非来ていただきたいものです。

そして最後は、恒例の記念撮影です。
20120218_集合写真 

音楽の楽しさ、ライブの楽しさ、そしてそれらを実感できるKライブの醍醐味を味わえた
心に残るライブだったことは間違いありません。これからもますます期待しましょう!

(Y・Aさん、写真ありがとうございました。)

****************************************************************************

さて、ここでひとつご案内があります。

私のボーカルの先生であるウィリアムス浩子さんが、3月9日(金)に横浜・赤レンガ倉庫の
モーション・ブルー・ヨコハマでスペシャルライブを行います。
20120309_ウィリアムス浩子_モーションブルー 

先生としても、音楽に対する真摯な姿勢が伝わってくる尊敬できる方ですが、もちろんジャズ
ボーカリストとして、まろやかで包み込むような歌声、歌詞を大切にしながら歌う表現力の
素晴らしさは、今更私などがとやかく説明する必要はありません。
このライブも、実力派のミュージシャンの方々のサポートを受けて、きっと聴き応えのある
素晴らしいライブになることは間違いないでしょう。お時間のある方は是非是非!

モーション・ブルー・ヨコハマ
3月9日(金) open_5:30pm / showtimes_7:00pm&9:00pm
ウィリアムス浩子(v)、後藤浩二(p)、馬場孝喜(g)、西嶋徹(b)、橋本学(d)

2012-02-18 14:53:18

休暇のひととき

テーマ:散歩
2月17日(金)、前日に引続き休暇中の私は、久しぶりに山下公園あたりを散歩してみました。
肌寒い天候でしたが、ちょうどよい気分転換になりました。

このあたり、以前は家族でよく遊びに来ていたのですが、最近は子供も外出につきあって
くれなくなり、一人寂しく散歩することが多くなってしまいました(笑)

3年前に大改装を行って、すっかり綺麗になったマリンタワー。
Twice Up-20120217_マリンタワー

こんなおしゃれなカフェもできたりして、
Twice Up-20120217_カフェ

ついつい入ってしまいます。
Twice Up-20120217_カフェオレ+ティラミス

以前の薄汚れた(失礼!)マリンタワーからは想像もできないほどの様変わりです。

山下公園から、みなとみらい方面に向かって歩いていきます。
Twice Up-20120217_みなとみらい

氷川丸に、
Twice Up-20120217_氷川丸

レスランシップ「マリーンルージュ」とベイブリッジ、
Twice Up-20120217_マリンルージュ+ベイブリッジ

海の風景に癒されながら、周りの景色を楽しみながら、ゆっくり歩を進めます。

山下公園から赤レンガ倉庫までは、プロムナードが通っていて、散歩コースにピッタリ。
平日とは言え、このあたりは観光客も多く、それなりの賑わいがありました。
Twice Up-20120217_赤レンガ倉庫

ここしばらく平均睡眠時間3時間で働いてきた心身に、清々しい風が吹きこんだように、
気持ちよくリフレッシュできた午後のひとときでした。

さて、今日2月18日(土)は、スタジオKで大城蘭さんのライブ。楽しみです。





















2012-02-17 19:36:39

南青山 Body & Soul - 情家みえさん ライブ

テーマ:音楽
2月16日(木)の夜は、Body&Soulでの情家みえさんのライブに行ってきました。

今や秋元直子さんと並ぶスタジオKの歌姫、みえさん。これまでBody&Soulでは
複数ボーカルでのライブはありましたが、みえさんのソロでのライブは初めて。
老舗での初単独ライブに、スタジオK常連の皆さんと応援です。
20120216_Body&Soul 
Body&Soulの店内(落ち着いた雰囲気が漂っています)

この日みえさんを強力にサポートしてくださったミュージシャンは、金子健トリオ
中嶋錠二さん(p)、金子健さん(b)、今村健太郎さん(d))の皆さん。

中嶋さんと今村さんはボディ初出演とのことでしたが、若手実力派としてご活躍中の
お二人だけあって、ベテランの健さんと織りなす音のうねりは素晴らしく、インストも
聞き応え十分、ジャズっていいものだなあと思わずにはいられない演奏でした。
20120216_健さん+今村さん
金子健さん(左)と今村健太郎さん(右)

素晴らしいミュージシャンの皆さんに支えられながら歌ったみえさんは、ボディでの
初ソロライブに臆することなく、堂々といつも通りの実力を発揮されていました。
20120216_みえさん
情家みえさん(中央)

過去のブログでも何度か書いてきましたが、みえさんの歌の上手さを否定する人は
いないと思います。ただ彼女の場合は、それだけではなく、聴いている人すべての
心に確実に届いている何かがあるように思います。

歌の上手なボーカリストの方は、たくさんいらっしゃると思います。魅力的な声の持ち主、
技術的に秀でている人、いろいろいらっしゃると思います。ただ、みえさんのように、
聴く人の心に訴えかける歌、まさに「情」のこもった歌声を紡ぎ出す人は、数少ないのでは
ないでしょうか。

この日、ワンコーラス歌う度に、そして1曲歌い終える度にみえさんに送られた拍手は、
私が今までここで聴いたどのボーカリストの方よりも、長く大きかったような気がします。
最前列に陣取っていたスタジオK常連の皆さんも、大満足されて帰途につかれたようです。
20120216_ミュージシャンの皆さん
左から、金子さん、情家さん、今村さん、中嶋錠二さん

着実にファンを増やしつつあるみえさん。
今後の一層のご活躍を願ってやみません。

(今回の写真は、スタジオK常連のF・Tさん及び情家みえさんがfacebookに掲載された
ものを使わせていただきました。F・Tさん、みえさん、ありがとうございます。)







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