大晦日の楽しみと子供のしのぎ
テーマ:ブリブログ一年が「ラっ」という間に過ぎましたわ(((゜д゜;)))
来年はグイグイグイグイいきたいと思います![]()
明日の大晦日は年越し鍋パーチーを家でやる予定です
僕の闇の企みではダウンタウンの「笑ってはいけない」をみて
笑った人はテキーラ一気で年越し前には全員潰したいと思います
ケケケケケ![]()
大晦日と言えば僕の千葉の田舎では
かがり
というのをどこの地域でもやっていました。
小学生から中学生までの子供たちが冬休みに入ると
リアカーを引っ張り色んな家を回り
薪を集めて公園や空き地にでっかい穴掘ってやぐらを組み
大晦日一晩中火を燃しつづける
朝まで。
一軒一軒お神酒を配り歩きお駄賃をもらい、すべて集めたのを中三のBOSSが
後輩たちに薪集めの報酬としてお金を払うということをしてました。
今考えると、凄いことしてたなーって思います。
子供たちだけでその行事を取り仕切るんです。
大人は消防の人がたまに来て
「火には気をつけろよー」
っていうくらい。
火を燃してるとこには一年間使っただるまとかお札を燃しに
近所の人たちがやってきます。
すかさず
「お神酒もってけ!」
と後輩に指示。
「おお、ありがとう。御苦労さま♪」
と1000円をくれる。
一晩で笑っちゃうくらいお金が集まるんです![]()
それでTOPたちが若い衆の査定をして給料を決める。
小さいころから経営ごっこみたいなことしてたんだなぁって思いました。
今だったら完全NGな行事ですよね??
「火なんて危ないでしょ!!!」
とか言って親出てきそうだし。
そんなのもチラホラいたけど、その後の子供たちが可哀想だよね。
思い出を共有できないじゃん!
かがり
エピソードが満載過ぎるのでまたブログに書いてみようかと思いまーす![]()







