BtoB(企業様が顧客のビジネス)をしている起業家仲間たちの話。
ある社長たちは、
「仕事を断ることもある。
多忙・料金安・能力不足などで無理な場合、
中途半端に受けられない。」
と話します。
ある社長たちは、
「来た仕事は断らない。まず受けて実現方法を考える。
多忙・料金安・能力不足などで自社が無理でも協力者や下請けを探す。
断ったら次はないくらいの気持ちでいる。」
と話します。
私はBtoC(個人様が顧客)が主なので何とも言えませんが、
前者タイプの社長やフリーランスのほうが多く、一般的な気がします。
が、成長するには後者くらいの気迫が必要なのかも知れません。
一番ダメなのは、
後者+前者=「まず受けて、どうしようもなくて後で断った」
でしょう。笑
今後も皆さんの仕事ポリシーを聞くことで学びたいと思います。
またスタッフたちから注意されてしまいました…。
私は普段の会話も声が大きめのようなのですが、
スタッフのAさんへ説明する際に急いでいたため、
いつもより声が大きく早口になってしまい、
あとで他のスタッフたちから
「あんなことで怒ったらAさんが可哀想です」
と口々に言われてしまいました。
ごめんなさい…。
ぜんぜん怒ってなくて、本当に急いでただけなのですが、
言い訳ですね…。
私がどれだけ普通に話しても、
たとえフレンドリーに話しても、
部下よりも発言の力は大きくなってしまうでしょう。
それを理解しているつもりで日頃は工夫や配慮もするのですが、
急ぎのときは特にダメなようです。
上司という立場で大きな声+早口で話せば、
威圧や怒っていると感じてしまうのは当然と思います。
反省します。
きちんと注意してくれるスタッフたちに感謝です。
相談職をしていた頃は技術として会話はスローにしていて
それなりに成果もあげてこれましたが、
素の自分はダメダメです。
成長できるよう努力します。
社長仲間4人で10時間耐久リレーマラソンに出場しました。
周回コースをチーム内で何度交代してもOKなので、
朝9時~夜19時まで10時間走り続けるルールです。
10人で出場するチームもあり交代要員が多いほど有利で、
私たちも当初5人チームだったのですが、
1人が奥さんの出産でやむを得ずリタイヤ、
4人という少数での出場になりました。
スタートすると、すぐに心臓破りの長い上り坂があり、
その後すこし平坦な道を走ると、さらに急な上り坂が続き、
最後は急な下り坂が続くというアップダウンの激しい1.5km
のコースをチームで何週も走ります。
午前中は「もうリタイヤしよう…泣」という声が多く、
メンバーを励ますのが大変でした。笑
ようやく午後になったものの、
あと7時間も続く(笑)ということでリタイヤ希望の声はピークに。
夕方から夜の景色の移り変わりは少し感動で、
疲労の限界なのに皆のペースが若干アップ・・・。
そして、19時。
なぜか大きな冬瓜を抱えたF社長がゴールし、
大きな打ち上げ花火の中、チームは完走を達成しました。
M社長は一番文句が多い(笑)ものの、一番貢献してくれました。
F社長は全員と同じだけ走り、かつ往復の運転もしてくれました。
紅一点、女性起業家のTさんは最後まで明るく、走るのも速かった。
私も良い思い出になりました。
(+参加できなかった社長の奥さんも無事出産!おめでとう!!)
10年以上前ですが、
前職の福祉相談職時代に同僚たちと参加したことがあり、
それを思い出して今回は出場しました。
あのとき走った村Gたちは今も元気に楽しんでるだろうか。
自分は今もこんな感じです。笑
神戸芸術工科大学で行われた「WordCamp Kobe(神戸)」に参加しました。
参加者600名・懇親会180名で神戸のITイベントでは最大級かも知れません。
主催者側のD社K社長に誘われて準備係として参加したのですが
ITスキルの高い方々とお知り合いになれて、とても良い経験ができました。
(でも準備係としては、あまりお役に立てず、すみませんでした…)
以前にもブログで書きましたが、
たくさんの方と名刺交換できないタイプで、
いつも1人か2人かの人とだけ親密になり仲間が増えていく感じですが、
今回は有能な方とたくさん知り合いたいという目標があったので、
がんばって30人の方と名刺交換しました。
起業家の方から技術者の方まで様々な方がおられ、
少しの会話で素晴らしい人柄がわかる方々ばかりでした。
単なる名刺交換で終わるのが苦手なので
少しでも今後につながる仲間が増えたらいいなと思っています。
皆さまおつかれさまでした!
K社長、成功おめでとう!!
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