BRENS
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2010-08-18 11:50:42

Give Give Give(&Take)

テーマ:考え方

研修や人の集まる場で必ず何かを得て帰る。
それを意識すれば、イマイチの内容でも何かを得られる。
サラリーマン時代、その姿勢はスキルアップや出世に役立ちました。
しかし、起業は違うようです。


大切なのは「得る」ことよりも「与える」こと。
研修でピリッとした意見を出してみる。
誰かと仲良くなって、その人に役立つ専門知識や情報を話す。
それが無理なら、笑い話や付き合いの良さ、聞き上手さ等でもいい。
Give。Give。Give。
その種まきがいつか実り、ようやくTakeの日がやってきます。


起業当初は得ることに夢中でメリットの有無を考えやすいけど、
自分の利が中心の姿勢は見透かされます。
ビジネスがうまくいってる仲間や、
人が集まる人望のある仲間を見ていると、
与え方がうまいなぁといつも感心させられます。

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2010-08-03 15:22:13

ピンチはチャンス

テーマ:考え方

ピンチはチャンスという言葉があります。

私の体験ですが、

練り上げて準備してきた事業プランだったのに、

思いもよらぬ障壁を発見してしまい、

どん底に落ちたことがありました。

事業が頓挫しそうな状況です。


しかし、なんとか冷静を保って立ち上がり、

あえて反対意見を言ってくれる方々から厳しい意見を聞き、

さらに以前よりも実用的なマーケティングを行い、

事業プランの大幅な改革を行った結果、

以前よりも優れた事業プランにすることができたのです。

もし、あのとき障壁にぶつからなければ、

わざわざ事業プランを大幅に改革することはなかったでしょう。


そのようなピンチ(改革のチャンス)を何度も経験した結果、

当初よりも洗練された事業プランにすることができました。

絶望したまま立ち上がれなかったら

(ピンチをチャンスにする気持ちになれなかったら)

今の自分はないと思います。

ピンチはチャンス、まさしく言葉どおりと思います。

2010-07-12 21:40:38

DVD激戦区

テーマ:社長ブログ

近所にあるレンタルDVD屋さん T。

その真横にレンタルDVD屋さん G が開店した。


T は、これまで新作420円だったが、とても繁盛していた。

G は、なんと新作50円のキャンペーン価格でスタートした。

T は、新作200円に変更した。

しかし、対抗策としては甘すぎた。

結果、G は長蛇の列。

あれだけ忙しかった T はガラガラになった。


それから1ヵ月。

G はキャンペーンを延長し、当分は新作50円を続けるとのこと。

しかし、いくら繁盛しても50円では利益が出ないだろう。

G のキャンペーンは、T の顧客をすべて自社会員にするまで続くのか。

それとも、G は T を潰すまで続けるのか。

そして、T は200円とは違う抜本的な改革をするのだろうか。

経営者視点で、この戦いの結末に非情に興味があります。

2010-06-30 16:53:54

常に前向き?

テーマ:考え方

「常に前向き」「いつもポジティブで」などの言葉をよく聞きます。
でも、何があっても前向きでいれる人間ばかりの世界を想像すると
なんだか違和感があるような・・・。


私は、楽しい時や前向きな時もあれば、
つらすぎて落ち込む時や悲しい時があるのが人間と思います。
苦しむからこそ、苦しい人の気持ちにも共感できて。
立ち直った時には、前より少し強い自分がいたり。
常に前向きじゃなくてもいいと思うのです。


本当に常に前向きにできている人はすごいと思います。
私には無理なので、これからも泥臭く、
前向きな時もあれば苦しい時もあるを繰り返していくでしょう。
どれだけ苦しんでもまた復活することだけは約束したいと思います。

2010-06-30 16:18:36

極論

テーマ:考え方

テレビ番組を見る時間はあまりないのですが
「たかじんのそこまで言って委員会」は毎週見ています。
同番組の中で、田嶋陽子さんの意見に共感する出演者はほとんどいません。
田嶋陽子さんの意見は極端なので、他の出演者に否定ばかりされています。
ただ、極端な意見を堂々と述べることで
ようやく世間に微々たる影響を与えることができ
ほんのわずかな変化が出てくるもの。
田嶋陽子さんの極端な発言は女性の権利獲得へ影響を与えたと思います。


また、出演者の極端な意見のぶつかりあいで
段々と真に迫る部分が見えてきます。
例えば裁判も同じで、
被告人を犯人にするため、検事は極端な言動をとります。
弁護士は、被告人の味方として極端な言動をとります。
それぞれの極端な言動のぶつかりあいによって
段々と真実が見えてくるものなのでしょう。


ほとんどの人に共感してもらえなくても

極論には存在意義があります。

社長仲間にも極端な意見の人もいますが
世間を少し変える力を持つためにも
物事の真に迫るためにも

極論派の人は必要なのだと思います。

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