ちょっと、ブルーになった悩み話。
障害を持つ方は、孤立しがち。
本気で御助けしようと思って、自分の時間とお金をつぎ込み、個人的なサポートをしているが、障害者の生活は大変複雑で、そして精神的にもdisabilityを抱えている場合もあるので、コミュニケーションも難しく。
おかげさまで、自分が疲れきって、ピアノが弾けない一日だった。
こんなことではいかん!
私の知る範囲で、障害を抱えた方の人生はあまりにも波瀾万丈で、絶対に本が書ける、売れる!と思って、書け書け!と励ましているのだが・・・。(障害と言ってもいろいろあるが小さな障害でも目に見えると社会的にとても大変な思いを子供の頃からしなければいけないのが現実)
金銭的にも、世の中お金がないことには暮らせないので、収入の無い障害者より、自分の本を書いて印税で暮らす障害者のほうが、自分自身のためにならないだろうか?と思うのだけれど。もちろん、そこまで自分をさらけ出すことに痛みを感じるだろう。
ところで、こんな人もいる。
ラブ様
しかし現実的には、障害を持った方の生活は、社会的にも金銭的にも、普通の人より恵まれていないと言わざるを得ない。残念ながら。さらに厳しい現実は、障害者の両親が金銭的に裕福でない場合、本当に厳しい。(私の見た範囲では)。でも、この世の現実を直視しそれに順応できた者、生物として勝利を収めるんじゃないか?と思うので、同情してる時間も長いんだけど、最後には、「稼げ」と声をかけてしまう、アタクシである。。。親が死んだら彼らの世話はだれが?残念ながら社会は冷たい。お金さえあればできないことは他人にやらせりゃいいし、楽しく暮らすことも可能、むしろ今月の生活費を厳しく計算しなければいけない障害者は、せめて普通の生活が出来る程度に稼がなければならないのだ。
現実は、本当に厳しい、一生懸命助けようと思っているアタクシでもエネルギー吸い取られたと思って、ピアノも弾けなくなるぐらいなのだ。でも、こんなんでも、周りの障害者に寄付じゃなくて実際の支援を差し伸べていくこと、時には自宅を提供したりも。このようなことをする人は世の中のほんの少しなので、完璧ではないけれど、個人的に活動していることで、どうにか、社会を良い方向には向けていると思うけど。
ぜひ、みなさんも寄付もできるといいけど、実際自分の時間や労力、不動産の中から直接的に障害のある方に関わってみると、良い経験になると思う。たまに魂吸い取られそうになるが。笑
ラブ様
こんな人もいると、その障害者を励まそうとしたら、むかつかれたので、むしろこういうのは健常者向けの励ましになるのかもしれない。


