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2009-11-22 09:50:26

フランスと日本の行かず後家 惨めすぎるアラフォー女の現実3

テーマ:ヨーロッパの男女関係
友達としては、皺があろうと、年とっていようとそんなの関係ない。


私には60歳手前の、本物の女友達だっている。
結婚して子供もいる人だけど。


しかし、このアラフォー独身の友達と60歳の友達との大きな違いは、アラフォーは年上なのに見ていてこっちが不安になってくる。


なんてこの人は安定感のない人生を送っているんだろうって。


結局女はお金があっても、夫や子供がいないと、美をそのお金で買おうとするのがオチなのかなと思わせるきらいがある。


そう思われても仕方のない人ばかり。


60歳近い友達なんてもちろんそんなことで私と張合うわけもないし、あっちの持ってるものとこっちの持ってるものは全然違うんだから。


違って当然でそれを比べたことさえない。


もちろん私は60歳の友達を目標としている部分もあるし。
60歳の友達は、自分が持っていてまだ私が得ていない物のすべてを、どのように手にすればいいか本気で考えて教えてくれる。私は、私の若さをわけてあげたい(ものすごくパワフルでいい意味でね)と思っている。


相手の顔がしわしわだって、女としてなんてエレガントなんだろうかとこっちは感じるし。


あっちは、私のどんな疲れ顔を見たって、「若いんだから化粧も華やかな服も必要ないよ、それだけできれいって見ていて思うもの」なんて言われたりする。




一緒に整体師のところに行っても、エステに一緒に行くことはない。


それにそんなのほとんどの女性は(少なくともフランスの結婚してる女性は)行かない。


皺だってシミだって、それは年を重ねた証拠でしょ。


それを必死で隠す不自然さはない、


ましては、切ってまでとか・・・



レーザーとか美顔器で肌をきれいにするとかはまだわからないでもないけど。
(私もやってみたいという思いもあるし)


しかし、こういうったことがエスカレートするのは、私の周りでは、


行かず後家だけしかいない。


そういうのを見て、ものすごい不安定なものを感じるし、


いや、そんなもんじゃすまない。


私の友達の例で言えば、人生一般において、彼女の生活は不安定そのもの。



お金がある方がまだましだけど、それだけではまかなえない物がやまほどある。


大変教訓になる現実の例なのだけど、結構深刻なので・・・


話がかなりにがいですけど最後までお付き合いいただければ幸いですわ。


つづく
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