ルバーブ収穫ツアーレポ①
テーマ:コンフィチュールレッスン初めて「ルバーブ」という言葉を聞いたのは・・・
今から、20年くらい前。
地元横浜の人気パティスリーのオーナーシェフ
お菓子業界の大御所的存在のシェフからでした。
ルバーブのジャムが、生のケーキに使われていました。
ミセス・ベリー さんが、コンフィチュールレッスンをして下さるようになって
ハマリましたね~♪
(今回、畑を開放してくださった生産者さん)
バニラアイスクリームとの相性が、自分にとっては
最高に美味しく感じました。
そのルバーブこそ、今回お訪ねした長野県富士見町の
「真赤なルバーブ」だったわけです。
なぜ、真赤なのか??
この取り組みの仕掛け人(?)エンジェル千代子 さんが
ご主人の故郷イギリスより取り寄せたルバーブを
赤いものだけをどんどん増やしていったのだそうです。
(畑に入る「農ギャル????」、こんな言葉があったとは^^;)
完全無農薬・無化学肥料栽培に取り組み
町ぐるみで、町の活性化を図っていらっしゃいます。
カエルも、恐るべし毛虫も、名前もわからない・・・虫たち?もいました。
(ルバーブを手でもいでいますが・・・首にはNIKON^^)
真赤なルバーブ作りに成功したら、それを形にしてくれる人を
探して、ネットでたどりついたのが・・・
なんと、ミセス・ベリー さんだったようですね。
その時のミセス・ベリー さんのブログ記事、覚えています!
そして、ミセス・ベリー さんが本をご出版され (「ミセス・ベリーのジャムノート」)
コンフィチュールレッスンは、予約の取れない人気レッスンに。。
(農ギャル、発見^^)
そして・・・
ブログつながりで知り合った私たちは・・・
こうして、「真赤なルバーブ」の収穫体験を
させていただくことになったのデス。
(「農家にお嫁に行こう!」 こんなタイトルが似合いそう^^)
みなさん、本当に真面目にルバーブを収穫していました^^
私はと言えば・・・
数本は抜いてみたものの・・・
みなさんの写真を撮ることに気をとられ・・・
予め、収穫してあったルバーブをごっそりと
あたかも、自分が収穫したかのように・・・
いただいて帰ってきました^^;













