2ヶ月もブログ更新をサボってしまいました・・。
 
我が家はもうすぐ転勤が決まり、楽しかったミシガンでの駐在生活も残りわずかとなってしまいました。 お友達と最後の時間をすごしたり、引っ越し準備などで忙しくなってしまい、つい更新しないままブログを放置していたのですが、今日は久々に頑張ってUPしてみようと思います!
 
もう最後、これで最後・・と思いつつ出かけてしまう、アンティーキング。 ギリギリ来週も行けるかな〜・・と未だに思っている自分が怖い。 今日は最近の戦利品をご紹介❤︎
 
エルシーちゃんのアイスクリームの器(↓)
Elsie the Cowは、乳製品のボーデンのマスコットキャラクター。 北米では人気のキャラクターです。
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ヘーゼルアトラスのタンブラー(↓)

kitchen utensilsの柄です。 結構厚みがあって大きいし、3個という中途半端な数だったので、一瞬頭の中で悪魔と天使のせめぎ合いがありましたが、帰国マジックがかかっているので悪魔が圧勝! とてもお買い得だったし、やっぱり買っといてよかった♪

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オレンジドットのボウルは近くのアンティークモールで購入。 SNSで紹介してくれたら後ろのクリアボウルをつけてあげるわよ〜と袋に入れてくれたので、誰もが知っているとは思いますが、一応7マイルのナイツブリッジ・アンティーク・モールをご紹介。 カットしたオレンジ、入れたら可愛いかな〜❤︎

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初アドマグ! 今まで手を出してこなかったアドマグですが、これも帰国マジックのなせる技か!? カナダマグがなかったら両方とも買わなかったと思うのですが、二つセットで我が家の仲間入りです。 

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汚ったない箱!と旦那は嫌悪感を隠しませんが、私にとっては宝箱!

だってね、中身は、、、

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リプトンのスープマグ、6色セット! しかも未使用!!

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そして、今までスルーしてきたスナックセットも、転勤が決まった途端なぜか買おう!という気になり、箱入りのシャレーをお家に迎えました。 

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購入当時は、絵柄が曇って汚れが目立ちましたが、薄めた漂白剤でプリントの表面を撫でると一瞬で綺麗になりました。 その後、中性洗剤のお風呂に入れると、ピッカピカになりました! 

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クレイジー・デイジーとはちょっと違うのかな〜・・・と思いつつ、安かったので手に取ったガラスのカラフェ。 コンパクトサイズなので、普通にテーブルに出して使えそうです。 グラスも揃っていたらよかったな〜。

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最後に、こちらはつい先週見つけた、スノーフレークのネスティングボウル(↓) 状態はまぁまぁかな。 でも、このお値段ではもう見つからないだろうな・・というくらいお買い得だったので、つい買ってしまいました。

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引越しの見積もり以降も順調に増殖中だけど、大丈夫かなぁ・・
ちょっと心配。 
 
でも悪いことに、今はガレージセール・シーズン! サインを見かけると車を止めずにいられない私なのでした。 

 

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旅行最終日の朝。 Wynnホテルの朝食ビュッフェに行って来ましたよ!
 
さすが、ラスベガスのホテル王と呼ばれるWynn氏が自らの名前を付けただけある、豪華ホテルです。 豪華なんだけど可愛らしさもあり、とても素敵なホテルです。
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(↓)ここがビュッフェの入り口です。 ジョニー・デップの映画、「アリス・イン・ワンダーランド」的な雰囲気❤︎   どこにカメラを向けても、良い写真が撮れるような気がします。

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朝食ビュッフェでしたが、肉・魚料理も充実していましたよ〜。

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(↓)お魚コーナー! スモークサーモン、ムール貝、巻き寿司などがありました。

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娘はお新香巻きが大好物! 表に出ていなかったので聞いてみると、快く作ってくれましたよ。 

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(↓)海藻サラダ、オイル・サーディン、ぶたの耳のフライ!?

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ホット・ブレックファストのコーナーには、ベーコン、ソーセージ、きのこのトマトソース和え、スクランブルエッグなど、アメリカの朝食に出て来そうなものは殆ど揃っていました。

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(↓)ポーチドエッグのお隣は、揚げたお豆腐! 中国人観光客が最近急激に増えているらしく、日本や韓国というより中国人を意識したアジア系のお料理の品数が多いように思います。 写真がないのですが、お粥や焼売、春巻きなど、中華のお料理もありましたよ。

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(↓)パンケーキは焼きあがったものもビュッフェに並んでいますが、ここで注文して焼いてもらうことも可能です。 種類は、普通のバターミルク生地と、赤色のレッドベルベット生地の2種類があります。

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クロワッサンがパリッパリで美味しかった! これとカフェオレだけで、私は大満足! 

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(↓) 朝食ビュッフェでも、デザートコーナーは存在感あり!

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ホテルのイメージに合った、カラフルで可愛いスイーツが並んでいます。 

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夜と朝、連続してビュッフェは、さすがに胃が疲れました・・・! が、Wynnの朝食ビュッフェは期待以上に良かったです。 朝食でもお料理の品数が多く、ディスプレイも可愛くて、ビュッフェカウンターが清潔に保たれています。 ラスベガスでは、シーザーのBacchanalの次に好きなビュッフェになりました。

 

ホテル内のトイショップも、なかなかお洒落なセレクションでしたよ。 ここで、娘にヘアアクセサリーをいくつか買いました。 他にも、Uncle Gooseの木製ブロックもデザインが素敵でした。 

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壁に掛かっていたミラーは、フランス人アーティストのLydie Eyraudさんのもの。 

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帰りがけ、噴水のショーに大喜びの子供達❤︎

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この後、ホテルに戻ってチェックアウトを済ませ、出発時間までクロークに荷物を預けました。 ダンナと子供達二人は、ホテル内のAvengers Stationでスーパーヒーロー系のミッションをコンプリートしに行くと、良く分からないことを言いながら消えたので、私はスタバで1時間くらい、一人ゆっくりコーヒーを飲みながら至福の時間を過ごしました。 せっかくなのでペーパーカップではなく、陶器のマグカップでコーヒーを楽しみたかったのですが、お店には紙コップしか無いとのこと。 仕方ないので、後々記念にもなることだし!と自分を正当化し、ベガスご当地マグを購入しました❤︎
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帰りの飛行機は2時の便だったので、12時にターミナルに到着すればOK。 11時半ごろタクシーでホテルを出ました。 
 
飛行機は満席でしたが、搭乗時にパイロットさんが子供達を操縦席に座らせてくれました。 この方もグランドサークル旅行をしたことがあるそうで、一番のお気に入りはブライスキャニオンだと言っていました。 今回の旅の序盤で、吹雪のため行けなかった唯一の場所。 またいつか行く機会に恵まれるといいな。
 
離陸後間も無く、機内アナウンスでグランドキャニオン・サウスリムの場所を教えてくれました。 当たり前なのだけど、車だと何時間もかかる道のりが空から見るとすぐ近くに見えます。
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ブライト・エンジェル・トレイルの辺りかな〜?
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あの大峡谷も、空から見ると、ただほんのちょっと「ピキッ!」と入った地表の小さなヒビ割れなんですね。 地球の大きさと人間の小ささ、そして家族がみんな元気で旅行を楽しめる幸せにあらためて気がつかせてくれた旅行でした。
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8日間、長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。
これからグランドサークルに旅行される方に、少しでもお役に立てれば幸いです。 安全にはくれぐれもお気をつけになり、楽しいご旅行を!
 
 
<グランドサークルの旅>
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旅行7日目の朝。 
 
セドナでの宿、Amara Resortを朝早くチェックアウト。 Amaraのワッフルが美味しいらしく、ぜひ食べてみたかったのですが、この日は駆け足でラスベガスに戻らなければならないので、朝食はホテル外で簡単に済ませることにしました。
 
Amaraは犬同伴OKのホテル。 
入り口にイヌ用の水飲み場が用意してあって可愛かった❤︎
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ヒト用にはモーニング・コーヒーのサービスがありましたよ❤︎

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私たちはダウンタウンのスタバで、軽くコーヒーとペストリーで朝ごはん。 暖かければ、アウトドア席から山を眺めながらのコーヒーも良さそうです。 

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春のプロモーションなのかな? パステルカラーのカップが可愛かった❤︎

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この日は午後3時半にレンタカーを返却しなければなりません。 気は焦りますが、折角セドナまで来たので、ヴォルテックス(地球のエネルギーが渦状に放出されているとされるポイント)には絶対に行っておきたい! 

 

セドナには4大ヴォルテックス、Boynton Canyon Vortex、Airport  Vortex, Bell Rock Vortex, Cathedoral Rock Vortexがあり、その中で一番手軽に短時間で登れると教えてもらった、エアポート・メサへのトレイルに行ってみることにしました。

 

車でAirport Roadを登っていくと、左側に車が5台くらいしか止められそうにない、小さな駐車スペースがあります。 ここからだと近かったのでしょうが、私たちは更に上にある広い駐車場に車を止めたので、思ったより時間がかかってしまいました。

 

(↓)駐車場の端にある、このサインのところからトレイルへ。

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フェンスに付いているドアを開け、先に進みます。 道はゴツゴツしていて、子供にはちょっと歩きにくかったようです。 4歳の息子は、わざと落ちている木の実を踏みながら歩いていて、岩で滑って足をひねってしまいました。 

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途中、可愛いサボテンが群生していました。 

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低木に咲く、可憐な白い花。
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トレイルのすぐ下には車道があり、その向こうにはセドナの山々が。

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20分〜30分ほど歩いていると、、、

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急に開けた場所に出てきました。 

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道案内に従い、山頂へと続くSummit Trailの方へ。

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山頂付近にあった、幹の捩れた木。 地面から渦巻き状のエネルギーが放出されているため、捩れてしまうのだそうです。

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岩山のてっぺんに登るところだけ、少し急になっています。 

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(↓)そして、ここが山頂! 

   山というより、大きな岩の上という感じです。

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360度、セドナの景色を見渡せる絶景スポット!
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子供達は持ってきたスタバの空容器に小石を集めるのに夢中! しばらく岩の上で写真を撮ったり、寝そべって瞑想してみたり・・・30分くらいここで過ごしました。
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駐車場から1時間以内に行って帰れると聞いていたけど、私たちは1時間半くらいかかってしまいました。 残り3つのヴォルテックスにも行ってみたかったな〜!
 
後ろ髪をひかれる思いで駐車場に戻り、ラスベガスへと向かいます。
 
セドナからラスベガスまで一気に行くと約4時間半かかります。 セドナから2時間ほど走った地点、国道40号線沿いにあるセリグマン(Seligman)という町は、映画「カーズ」に出てくるラジエータース・プリングスという架空の町のモデルになった場所。 途中なので、寄ってみることにしました。
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カーズのシナリオのごとく、今は寂れた印象が拭えないセリグマン。 
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短いメインストリート沿いに、ガソリンスタンドやギフトショップが数件並んでいます。
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最初に入ったギフトショップ、RoadRunner(↓)
ハーレー乗りっぽいオーナーの方が、路面に残るルート66サインの場所を丁寧に教えてくれました。 メインストリートを通り抜け、左手に小さな飛行場のサインが見えたら、そのすぐ先の上下線の道路にあるそうです。
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RoadRunnerのお店の中。 他にもTシャツやおもちゃなど、お土産の品揃えが豊富でした。
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しかし、何と言ってもセリグマンで有名なのは、こちらのエンジェルさんのお店
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エンジェル・デルガディーロさんは、1947年からこの地で床屋兼ギフトショップを営んでいる人物で、御歳90歳! ルート66の保全を唱えた人物で、彼の経営するギフトショップには、ルート66ファンが後を経ちません。 
 
【*ルート66は1926年に開通した、シカゴからサンタモニカを結ぶ全長3,755kmの大陸横断道路。 後に、先ほど通ってきた40号線がそうであるように、より便利な州間高速道路が開通したことによりRt.66の利用者は激減し、1985年に正式に廃線となってしまいました。】 
 
エンジェルさんのお店の中には、世界中から訪れた観光客の名前入りのお札や名刺が所狭しと貼られています。 日本の方の名刺も沢山ありましたよ。 
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丁度息子の髪が伸びすぎて気になっていたので、エンジェルさんに切ってもらうことにしました! 料金前払い30ドル+チップが必要です。
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ものすご〜く明るくて、冗談好きで、素敵な方でした! 髪型は「Boy's ShortとBoy's Long、どちらにしますか?」と、2択のようです。 とても大きな手が印象的で、この御歳で震えもなく、慣れた手つきでバリカンで大まかな形を整え、ハサミで細かく仕上げてくださいました。 最後は水で濡らした手でスタイリングして、完成! フィフティーズっぽくて、可愛く仕上がりました❤︎
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(↓)とても年季の入った椅子。 木の板は、ブースターチェアの代用品です。
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なんだか良い気が漂う、特別な場所でした。 志を貫く人にはオーラがありますね。 エンジェルおじさん、とても素敵でした。 ルート66にはあまり興味がなかったけど、立ち寄ってみて良かったと感じました。
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この後、RoadRunnerのおじさんに教えてもらったルート66のサインを見つけ、記念撮影。 現役で使用されている道路なので、車が上下線共いない時にささっと撮影しましたよ。
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この地点から折り返し、40号線へと戻ります。
途中、再び通り過ぎたセリグマンの町で、カーズのキャラクターと思わしき車をカメラに収めました。 
 
↓こちらは、パトカーのシェリフ
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↓ レッカー車の、メーター
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カーズ好きの方、ルート66に興味がある方にとっては、聖地のような町なのでしょうね。 
 
思った以上にセリグマンで時間を費やしてしまい、ラスベガスへの到着が予定より1時間近く遅れてしまいました。 ガソリンを満タンにする時間もなく急いでレンタカーを返却したのですが、特にペナルティーは取られませんでした。
 
再び、Treasure Islandにチェックイン。 ちょっと早めですが、ディナー・ビュッフェが始まっている時間なので、以前行って良かったシーザーズパレス内、Bacchanalに向かいました。(リンク先は音が出るので注意!)
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ビュッフェの内容には今回も大満足! ラインアップはあまり前回と変わらなかったので、以前書いた記事をリンクさせておきますね。
 
夜は、ホテル内にある専用の劇場で、シルク・ド・ソレイユのミスティアを観ました。 7歳と4歳の子供達も一緒です。 
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ミスティアは、現代風にアレンジされたサーカスという印象。 個人的には、期待の方が上回ってしまっていたような気がします。 パフォーマーの身体能力には勿論驚いたり感動もしましたが、もっとストーリーがあったり、空想の世界にいざなってくれるようなショーが観たかったな。 今度機会があったら、「O」か「Ka」を観に行きたいと思います!
 
最後に登場したでんでん虫の意味が、イマイチ理解できませんでした。
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明日は午後の便でデトロイトに戻る予定です。
今回の長文旅行記は、明日が最後の記事になります。

 

 

 

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いよいよ今回の旅行も終盤。 旅行6日目の朝は、グランドキャニオン・サウスリムのサンライズから始まります。

 

前の晩、El Tover ホテルで食事をした際に、そこのコンシェルジュに朝日を見るのに良いポイントを尋ねてみました。Yavapai PointかHopi Pointがオススメだと教わっていたので、ロッジから近いYavapai Pointに行って見ました。 

 

日の出30分前に、ポイントに到着。 もう空は大分明るくなっています。 雲が多いから、太陽は見えないかも・・・

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朝の気温は2℃。 風があったので、体感温度はマイナスだったと思います。 私は真冬のダウンジャケットと手袋着用でちょうど良かったです。 春夏の旅行でも、グランドキャニオンは寒さ対策が必要です。
 
陽が昇り始めました! たくさんの人が集まっていたのですが、一瞬皆んな無言になり、カメラのシャッター音だけが聞こえていました。 厳かな時間が流れます。
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自然と、手を合わせてしまう日本人な私・・・
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岸壁に朝日があたり、ドラマチックなオレンジ色に染まります。 谷の深さが強調されて、息を飲むような絶景です。 写真では一部しかわかりませんが、視界が届く範囲全てがこの景色!
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左手の崖の上に、朝日を見に来た人たちが見えます。 ここには手すりがありますが、トレイルの途中には柵や手すりのない剥き出しの崖も多くあり、写真に夢中になりすぎて転落しないように注意が必要です!
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太陽が登り始めて15分くらいここに居たかな? この後、ブライト・エンジェル・ロッジで朝食をとることにしました。 

ブライト・エンジェル・ロッジの入り口付近のドアの前で。 色使いがポップ!
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山小屋風の、素敵なホテルです。
左手に見えるのがホテルのレセプション。 
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その向かいにある、ギフトショップ側の通路の奥がレストランです。
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ブース席にも丸太が使われていて素敵❤︎ とても落ち着ける雰囲気でした。
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窓のすぐ外は、サウス・リムです。 トレイルの石垣があるので谷は見えませんが、峡谷はすぐその先! ロケーション、最高!
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メニューの表紙が可愛すぎる❤︎
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子供達はブルーベリーパンケーキとスクランブルエッグを注文。
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旦那はオムレツを。
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私はパンケーキと、卵の両面焼きをover mediumで注文しました。
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お腹が一杯になったので、腹ごなしにトレイルを歩いてみることにしました。 ホテルのすぐ外に、ブライト・エンジェル・トレイルの入り口があります。
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急斜面に、未舗装の道が蛇行しながら崖下まで続いています。 上から見えるトンネルのところまで行って帰ってこよう!と決め、トレイルを進みました。
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この時間はまだミュール・ツアーが始まる前だったので出会いませんでしたが、この幅の道をロバとすれ違うのは怖いだろうな・・・
 
トンネルまでは、あっという間に到着! 若干物足りないので、もう少し先まで行ってみることにしました。
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普段、うちの子たちはすぐにふざけて追いかけっこを始めるので、トレイルに入る前に絶対にふざけない約束をしました。 それでも怖いので、トレイルでは常時手を繋いで歩きました。
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少し歩いただけで、谷の見え方が全然違います! 大人だけの旅行で、時間があるなら、1日かけて歩いてみたいトレイルでした。{F237E9B2-AE0F-46CD-A783-3450AD7F8AE6}
 
あまり下りすぎると帰りが大変なので、適当なところで折り返すことにしました。 下りは快適なので、諦めどころが難しい!
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結局、トンネルまでの倍ほどの距離を歩いて、戻って来ました。(一番近いトンネルまでは、距離は300m、片道20分くらいです。) 4歳の息子も、文句を言わず頑張って歩いてくれましたよ。 
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この後、宿泊していたロッジに戻りチェックアウト。 次の目的地セドナまで、車で2時間のドライブです。
 
予定通りセドナに到着し、この日予約しておいたホテルに荷物だけ下ろし、ランチに出かけることにしました。 
 
セドナはグランドキャニオンより暖かくて、青空が広がり、とても気持ちの良いお天気になりました! 川沿いのアウトドア席が素敵なレストラン、L'auberge de Sedonaに行ってみました。{E03830C7-0FF3-45B1-B1C2-713700760210}
 
川のせせらぎと小鳥のさえずりしか聞こえない、癒しの空間!
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川の流れをビデオに収めるのに夢中な娘。 マイカメラで沢山写真を撮っているようなので、帰ってから子供視点の写真を見せてもらうのが楽しみだわ❤︎
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スクウォッシュ・ビスク・スープ。
ちょっと塩分濃いめですが、美味でした。 
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ダンナと子供達はハンバーガーを注文しました。 子供達には一つのバーガーを半分に切り、2枚のお皿に取り分けました。 ジューシーで美味しそうでしたよ!
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私は貝柱のお料理を選びました。 アメリカで貝柱の料理を注文すると往々にして大味で、かまぼこ感が・・・。  ドライトマトの酸味と、クリーミーなソースが全っ然マッチしてなくて、かなり頑張って食べました。 
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デザートは2種類頼み、4人でいただきましたよ!
 
紫色が美しい、ビーツのチョコレート・ケーキ(↓)
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オレンジソースとメレンゲのデザート(↓)
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お腹いっぱい! 私が注文したお料理は、びっくりするほど美味しくはなかったけど、景色と雰囲気がとても良くて素敵なお店でした。 
 
この日は午後から雨の予報。 まだ降ってこないので、頑張れば短いトレイルくらい行けるかな?と思っていたのですが、やはり無理はせず、かわりにメインストリートでショッピングを楽しむことにしました。
 
 
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ダウンタウンは、North State Rt.沿いの数百メートル。 お土産物屋さんやレストランが集中しているエリアです。 ここからも、セドナの美しい景色が楽しめます。
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旅行前に調べて、行ってみたかったパワーストーンのお店、Sedona
クリスタル渦。 
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日本でもよく見かける、普通のパワーストーンのお店なのですが、このお店には常駐のサイキックリーダーの方が居て、20分40ドルから、占いをしてくれます。 私も、記念にみてもらうことにしました。基本はタロット占いで、手を重ねて守護霊と話をしたり、直感で未来をみたりと、色々なアプローチで今後のアドバイスなどしてくれます。20分コースは短かったけど、幸せな気持ちになれるセッションだったので、受けて良かったと思います。 
 
石には其々固有のパワーがあるといい、石ごとに効能?が書いてあります。 店員さんも親切に其々に合った石を選ぶお手伝いをしてくれます。
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家族全員、ここでお気に入りの石を見つけました。良い記念になりそうです❤︎
 
ホテルから、チェックインの用意が整ったと電話がありました。 セドナでは、Amara Resort & Spaに一泊しました。
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こちらの写真はロビーで。 カジュアルだけど、モダンアート的な要素とナチュラルな素材が上手くバランスされた雰囲気のホテルです。
 
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お部屋も素敵でした。 クローゼットがウォークインになっていました!
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掃除が行き届いたバスルーム。 バスタブが深めで、今回の旅で一番のお気に入り。
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ドロワーのハンドルがクリスタルでした。 さすが、スピリチュアル・セドナ!
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1階のお部屋で、窓のすぐ外にはプールとジャグジー。 
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プールの向こうに、ランチをいただいたレストランのところに続く小川が見えました。
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こちらがプールのある中庭(↓)
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プールからは、セドナの山々が臨めます。 手前に少し見えているのは、ジャグジーです。
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こちらはダイニングルーム。
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レストランからも山が真正面に見え、どこにいてもセドナパワーをもらえるような気がします。{9554E5B6-F037-4A8D-BC4F-0E593C9F48E0}

カクテルアワーには、ホテルサービスのワインやおつまみがロビーに用意されます。
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私はレストランのバーでコーヒーをもらい、中庭のデッキチェアで読書! 子供達はすぐ後ろの遊具で遊んでいるので目が届いて安心です。 
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真正面のこの岩山、きっと名前があるのだろうなと思い、ウェイターさんに聞いてみました。 スヌーピーロックというそうです。 理由は、右奥に見えてる岩がスヌーピーに見えるから!
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なるほど! ホントにスヌーピーが上を向いて寝てるように見えます! 鼻の位置にちょうど良い大きさの岩もあるし、奇跡的な配置!
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更にびっくりしたのが、こちらの大きい方の崖。 ドッグ・ハウスというらしいのですが、中央やや右のあたりに、ルーシーが右側を向いて座っているシルエットに見える岩があるのです。 私のiPhoneではここまでのズームで精一杯ですが、本当にルーシーそっくりで驚きました!
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この写真だと、わかるかな? スヌーピーとルーシー、見えますか?
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子供達は夕ご飯は要らないと言ってなかなか戻ってくる気配がないので、私たちは中庭の見えるダイニングのアウトドア席に移動しました。
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この後すぐに雨が降り始めたので、建物の中に移動しました。 子供達も渋々着席。
 
ダンナはプライムリブ・タコスを注文。 今ブログ記事を書きながら聞いてみると、味は特筆するようなレベルじゃなかったと言っていますが、あの時は美味しそうに完食していましたよ。
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私はハーフ・チキン・グリルを頼みました。 チキン自体は美味しかったのですが、付け合わせのケールの味付けが酸っぱくて最悪・・・。 ケールは大好きなので沢山食べたかったのに、残念でした。 
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子供達は二人でチキンフィンガーをシェアしました。 
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雨は降り続いていましたが、夕日に照らされた岩山がピンク色に染まり、あまりに美しかったので、雨の中外に出てこの写真を撮りました。
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食後は水着に着替えてジャグジーを楽しむつもりだったのに、あいにくの雨だったので諦めました。 今思い出しても最高にリラックスできる空間で、せめてもう1泊したいホテルでした。
 
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翌日はセドナを出発し、途中セリグマンに立ち寄り、ラスベガスへ戻る予定です。



 
5日目の朝。
日の出30分前に起きて、ホテルのバルコニーから日の出を待ちました。
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大分明るくなってきましたが、日の出まではもう少し時間がありそう。 
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ダイニングルームが開くのは7時。 太陽はまだ見えてきません。
朝食時は窓際に座りたいと思っていたので、先に席を確保しておくことにしました。
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座ったと思ったら、すぐに朝日が顔を出しました!  
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こんな景色を眺めながら家族揃って朝食が食べられるなんて、幸せ❤︎
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サンライズが美しい時間はほんの数分! 急いで写真を撮りにバルコニーに出ました。 この日はちょっと雲がかかっていたのが残念。
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朝日が顔を出すのと同時に、小鳥の声が聞こえてきました。 
自然の音しか聞こえてこない、ピースフルな時間です。 
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朝食はビュッフェ形式ですが、選択肢は少なく、味もあまり期待してはいけません。
ここでは、景色がご馳走です! 

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ビュッフェには出ていないソーセージとベーコンは要るか?と聞いてくれたので、持ってきてもらいました。 これを、ビスケット(スコーンのような形のパン)に挟んで食べると美味しいと、子供達は喜んでいました。 {6AFC3878-CEB6-4CC9-81BE-7A3797C70CFE}

 
朝食後、早めにチェックアウトして、この日最初の目的地、アンテロープキャニオンに向かうことにしました。 グランドサークルから戻ってきた友人達が口々にアンテロープは良かったと言うので、楽しみにしていた場所です。 
 
モニュメントバレーからアンテロープキャニオンまでは、車で約2時間の距離です。 火力発電所の煙突が見えてきたら、アンテロープキャニオンまでは後少し。 手書きの、小さい看板を見落とさないように注意しつつ進みます。
 
アンテロープキャニオンは、近接するアッパーとロウアーの2箇所に別れています。 アッパーは見学距離が150m程と短く、来た道を戻るだけのツアーで、その上復路は撮影禁止なのだそうです。 私たちは少しでも長く景観を楽しみたかったので、ロウアーキャニオンのツアーに参加することに決めていました。
 
(↓)一見、駐車場しかなさそうに見えるこの場所が、ロウアー・アンテロープ・キャニオンへの入り口。
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旅行前にオンラインで、真上から差し込む日光が美しいと言う11:30のツアーを申し込んであったのですが、早く到着しすぎたので、現地で早い時間のツアーに変更してもらいました。 30分程待ちましたが、10時10分のツアーに参加できましたよ。 一グループ約20名で出発です。
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(↓)ロウアー・アンテロープ・キャニオンの航空写真。 
赤い線の右側からキャニオンに入り、クラックの左端から出てくるようです。
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↓ここからツアー開始!

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ガイドのウィルさん、ずっと後ろ向きでキャニオンの説明をしながら進んで行きます。 かなりのベテランとみた!

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少し歩いた先、急な階段が地下へと続いています。

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地表から結構な深さ下るようです! 途中の階段はとても急なので、怖い人は後ろ向きになり、はしごの要領で下りると良いと教わりました。

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サラサラの砂が積もった階段。 傾斜が急な上に、とても滑りやすくなっています。 踏み外して骨盤を骨折した男性が居たらしく、階段からの写真撮影はNGです。

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スプリング・ブレイクのこの日、人が多くて、私たちの前にも後ろにもグループがいて遅々として進まず、キャニオンの中は大渋滞! 写真を撮るのに時間がかかり、なかなか進まないので、ガイドのウィルさんが手際よく皆んなのカメラを預かって要所要所で手早く撮影してくれました。

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砂の塊のような柔らかい岩を、雨が侵食してできた地形。 最近では2013年にも鉄砲水が出たそうなのですが、激しい水の勢いを見ていると、岩が削られるのもわかります。 

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もう岩自体が液体の様! どこを見ても幻想的で、今まで見たことのない景色でした。

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iPhoneの場合、渓谷内ではクローム設定にすると美しい写真が撮れるそうですよ。

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この写真、ホイップクリームの様じゃないですか? 

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ガイドの方は撮影スポットを心得ていて、ポーズまで指示してくれます。 このポイントは上から日光が細く直線で降りてきていた場所。 手のひらで光を受けている様な構図だったのですが、写真設定がイマイチだったな。
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家族写真も撮ってくれるのがありがたい! 
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大混雑の中、まるで私たちしかそこに居なかったかの様な写真を撮ってくれました。 今年のクリスマスカードに使えそう!
 
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どこにカメラを向けても素敵に見える、とてもフォトジェニックな場所です。{C42A7E19-EFFB-44BD-99D1-EF6A2A4A9DB7}
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最後は、こんな細いクラックから、地表に出てきます!
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地底からゾロゾロと這い出る人たち!
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出口付近の岩に、恐竜の足跡が残っているという説明を受けているところ。 そんな古い時代のものが、こんな柔らかい岩に残る??? 
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キャニオンに入り、地表に出てくるまでは、丁度1時間くらいでした。 
 
ロウアーアンテロープを後にし、最寄りのPageという街で昼食を取りました。 思ったより大きな街で、レストランが充実しています。そろそろアジアの味が恋しくなっていた私たちは、タイ料理屋さんに立ち寄りました。全く味には期待していなかったけど、タイ人の方が経営されている様で、予想外に美味しいタイ料理が食べられて大満足! サラダバーも付いていました。 
 
更に嬉しかったのは、向かいにスタバがあったこと❤︎️  
気候のせいか、スタバのウォーターボトルのサボテンの絵が可愛く見えてきました。 
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ランチ休憩後は、ホーシューベンドと呼ばれる、コロラド川が馬蹄形に蛇行しているポイントに立ち寄りました。 アンテロープキャニオンからホーシューベンドまでは、車でわずか10分の距離なので、この二つはセットで観光しなきゃね! 
 
広い駐車場に車を停め、砂山を登り、、、
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そして下る! (↓)写真奥に見えている崖のところが、高低差300メートルのホーシューベンドです。 行きは下りだからいいけど、帰りは大変そう!
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崖の縁に到着。 覗き込むのが怖くなる様な高さです! 東京タワーの高さが333mですから、ほぼそれに匹敵するくらいの高低差。 なのに、柵も注意書きも何もないという、究極の自己責任!
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の下には緑色のコロラド川が蛇行しているのが見えます。
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よく見ると、ボートも見えました。 下から私たちのこと、見えてるのかな?
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こんな場所なのに、みんな結構崖っぷちまできて記念撮影をしています。
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みんな笑顔だけど、死と隣り合わせの状況・・・。 どんなに素敵な写真が撮影できたとしても、命と引き換えではね。 気をつけよう。
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お姉さんたち、怖いから・・・
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お兄さんも、それ以上はダメ、絶対!
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調べて見ると、やはり2010年に、32歳のギリシャ人観光客が1000フィート(305メートル)の高さから転落して命を落としていました。 これから旅行される方、周りの観光客の明るさにつられて、くれぐれも油断しないようにしてくださいね。
 

ホーシューベンドを出た後は、この日宿泊するグランドキャニオン・サウスリムに向かいました。 車で2時間の道のりです。

 
夕方に差し掛かる頃、サウスリムに到着。
サウスリムでは、Yavapai Lodgeという園内の宿泊施設に泊まりました。ロッジのすぐ外で、野生のエルクが一心不乱に草を食んでいましたよ。
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ロッジの部屋は、シンプル&ミニマムという感じ。 寝るだけならこれで十分!
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 ここはリム(崖)からはちょっと距離があり、特に眺望が良いということもありません。 エレベーターが無いので、荷物が多いと、車から運ぶのがちょっと大変です。 
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コーヒーが備わっているのは嬉しいわ❤︎ 
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一応バスタブはありましたが、水が茶色でゆっくり体を温めるという気になれませんでした。 
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サンセットまでに少しでもトレイルを歩こうと、Park Headquartersの前に車を停めて、リム・トレイルを東方向に歩いてみました。 {F749F99A-77AC-4E16-A12B-985D6D391C6E}
日が傾き始めました。 グランドキャニオンは朝日と夕日の時間帯に見ると、地形の深さが際立ってとても綺麗です。 
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綺麗だと思って眺めていたら、あっという間に暗くなり始めました。 
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最後の辺りは、暗くなるまでにビレッジに到着しようと駆け足状態! Park HQからビレッジまでは、ゆっくり写真を撮ったり景色を眺めたりして歩いていると、1時間くらいかかりました。
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ビレッジに、ログハウス調のホテル、El Tovarがあったので入ってみました。 ダメ元でレストランに聞いて見たら、予約がなくてもすぐに席に案内できるというので、ここで夕飯を済ませることにしました。
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みんなゆったりと旅を楽しんでいる雰囲気で、リラックスして食事を楽しむことができましたよ。 
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お皿のデザインが可愛い! 食器はギフトショップでも購入できるのですが、手書きではなく印刷なのに結構高かった! {7845B05E-5C3C-4BF7-AC6F-113011125B6F}
 
食事はとても美味しかったですよ! 量は多かったけど・・・
私は鴨肉のソテーを注文しました。 半身なのでとても完食はできなかったけど、今回の旅行中、一番美味しいお料理だったかもしれません。
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子供達は、大人用メニューからローストチキンとパスタのお料理を頼み、半分に分けてもらいました。 これで子供にはちょうど良い量でした。
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旦那はラム肉を注文! 味見させてもらって無いけど、美味しかったそうですよ。 
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子供達は結構食べたくせに、デザートも食べたいと! たくさん歩いたから、体が欲しているのかな。 
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一つだけ頼み、二人で分けさせました。 ケーキも美味しかったですよ! 
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このホテルの雰囲気があまりに素敵で、次回来ることがあれば絶対ここに泊まろうと心に誓いました。 
 
あまりに詰め込みすぎて、今日のブログ記事、長くなりすぎました。
辛抱強く最後まで読んでくださってありがとうございます。
 
翌日は、グランドキャニオンの日の出を見た後、セドナに向かいます。
 

 

 

4日目はモアブを出発し、モニュメント・バレーに向かいます。
 
モアブのホテルで、軽く朝食を済ませてから出かけました。
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午前中はもう一度アーチーズ国立公園に戻り、トレイルウォークを楽しみたかったのですが、ダンナが先を急ぎたいというので仕方なく諦めました。 
 
モアブからモニュメントバレーまでは、191号線をひたすら南下するだけの単純ルート。 約2時間40分の行程です。
 
モニュメント・バレー到着まで後20分くらいのところに、映画やテレビでよくみるこの景色があります。
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ここは、映画「フォレスト・ガンプ」で、ガンプが走るのを突然やめた場所なので、フォレスト・ガンプ・ポイントと呼ばれ、人気撮影スポットとなっています。
 
↓これです。 1994年公開だったのですね。 あれからもう20年以上も経つだなんて・・怖いわ。
 
ちゃんとサインも出ているそうなのですが、私たちは全然気がつきませんでした。 マイルマーカー13の辺りだそうです。
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交通量が少ない道なので、みんな車から降りて道路の中央で写真を撮影していました。 もう少し先で撮った方が良かったな〜。
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ガンプ・ポイントからモニュメントバレーまでは目と鼻の先。
モニュメント・バレーはナバホ族の保留地で、とても不幸な歴史を持つ土地です。 訪れる前に少し調べておくと、訪れた際に見方、感じ方が違ってくると思います。 
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ここで入場料20ドルを支払います。 ナバホ自治区なので、America the Beautiful Pass(アメリカ国立公園入場パス)は使えません。
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宿泊したのは、The View Hotel。 メディアでも度々紹介されている、景観が素晴らしいことで有名なホテルです。
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ロビーに飾られた民族衣装の人形が可愛い❤︎
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部屋の清掃が終わっていないとのことで、ダイニングルームで休憩することにしました。 ↓写真右側の低層階の建物がホテルの客室です。 3階建で、景観にうまく溶け込む設計です。 
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↓ここが、ダイニングルーム。 まるで合成のようなこの景色!
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※ランチを頂いたのですが、ここの食事はあまりオススメではありません。 できればスーパーなどで食べるものは調達して行った方が良いと思います。
 
ランチの後、隣のギフトショップへ。
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民族衣装の人形や陶器、、、

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風鈴、、、

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ドリーム・キャッチャー、、、

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銀とターコイズが特徴のナバホ・ジュエリーの他、ナバホフルートやラグ、Tシャツ、マグネットなどが販売されていました。

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私はターコイズはあまり身につけないのですが、好きな方には嬉しい品揃えだと思います。

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赤色のコーンのデザインのもの、今まで見たことのない面白いデザインです。 昔は豊作の祈りを込めて身につけていたのかな?

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ラピスラズリの色がとても綺麗でした。 黒のタートルネックと合わせたら素敵だったかも。 ブログをアップしながら、買っておいてもよかったかなと、ちょっと後悔。

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ダイニングルームの外に、アウトドアのバルコニー席が設けてあります。 ここで風を感じながら飲むコーヒーは美味しかったな。 

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お部屋の準備が整ったと携帯に連絡があり、3階の部屋に向かいました。

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ライティングデスクに電子レンジ、冷蔵庫付きのお部屋。

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お風呂も綺麗です。 

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浅めですが、バスタブが付いているのが嬉しい!

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KEURIGのコーヒーマシンも付いていました。 カフェイン入りのコーヒーのポッドが2つしかなかったので、追加をお願いしました。 追加2つまでは無料。それ以降は1つ1ドルとなるそうです。 

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お部屋のバルコニーからも、絶景が望めます! この時点で、まだお昼をすぎたばかり。 折角なので、写真にも写っているダートロードをドライブしてみることにしました。 

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この未舗装の道、全長17マイル(27キロ)のループ状のシーニック・ルートになっています。 この日はお天気もよく路面も乾いていたので、二駆のボロセダンでも大丈夫でしたが、一旦天候が悪化すれば瞬時に悪路になるのは必至。 天気予報を確認した上で出発することをお薦めします。

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パンクしてしまうと、後の旅程に支障をきたすので、ゆっくり慎重に進みます。
 
途中立ち寄ったポイントで見つけた、露天のアクセサリーショップ。 時間がゆっくり流れていくような空間。 
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乗馬で記念撮影ができるようです。 娘が絶対乗りたい!というので、お願いしてみました。 
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ここから100メートルくらい離れたところにある崖の上に連れて行かれ、、、
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この辺りでなにやら説明を受けている感じ。
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そしておじさんが写真に写り込まない位置までバックして、遠くから記念撮影!
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お姉ちゃんが嬉しそうに戻ってきたら、弟も乗らないでは済みません!{87696A50-BEC6-45E2-801C-7987B728939C}
 
同じく、はいチーズ OKカメラキラキラ
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無事子供達を乗せて帰ってきてくれた馬は、7歳の男の子。 名前を、Spiritと言います。 「ありがとう。」と言いながら首やお顔をナデナデして、お別れしました。
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ゆっくりとループロードを回ってホテルに戻ってきました。 夕ご飯は、主人はダイニングルームに食べに行き、私と子供達は部屋で持ってきたものを食べました。
 
夕暮れ時。 刻々と景色が変わって行きます。 
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サンセット直前、メサが赤く照らされて幻想的な風景を創り出します。(テーブル状に侵食された岩がメサ。 さらに侵食されて細く孤立した形状になったものはビュートと呼びます。)
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日没後。 左手に見えるのはダイニングルームのあかりです。 
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夜9時くらいからは、夜景も感動的に美しかったです。 想像していたよりずっと星が大きく見え、流れ星もいくつか見えました。 部屋からではホテルの灯が障害となって、天の川までは見えませんでした。 宿泊日の空の状態は、ホテルのウェブサイトから確認できるようです。 
 
翌日、5日目は、モニュメントバレーを出発し、アンテロープキャニオン、ホーシューベンドを経て、グランドキャニオン・サウスリムで一泊する予定です。
 

 

 

3日目の朝。 ホテルで軽く朝食を済ませた後、リッチフィールドの街を後にし、霧深いUT 24を1時間ほど走り、キャピトルリーフへと向かいました。
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特徴のない地形も、雪に覆われると趣のある景色に見えます。 
 
霧が特に深いところでは、視界はおそらく10mくらい。 
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信号もない、まっすぐな道なので、霧が晴れればとても走りやすい道路です。

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予定通り、1時間ほどでキャピトルリーフ国立公園に到着! 

ビジターセンターで園内の地図をもらったときに、子供連れでも歩けそうなトレイルを尋ねると、Petroglyph(先住民が岩に残した絵)を見たり、果樹園でアップルパイを食べるのがオススメだと教えてくれました。 ん〜・・・私は歩きたいんだけどなぁ。 往復1時間半くらいのシーニック・ドライブだと、車でビュー・ポイントを巡ることができるので効率が良いということだったので、そこを走ってみることにしました。

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寒かったし、少し小腹も空いていたので、おすすめのパイを食べに行ってみることにしました。  

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↓ケースには、さくらんぼ、りんご、いちご&ルバーブ、ピーチの4種類のパイがありました。 

 

大きなパイが入った箱を持って車に乗り混む人達とすれ違い、更にお店に入ってきた女性が、「良かった! まだパイはあるのね!」と言っていたので、きっと人気のパイ屋さんなのでしょう。 

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いちごとルバーブのパイが、丁度子供の目の高さにあったせいか、子供達はこれを食べたいと即決。 しかし、ダンナの「パイと言えばりんごだろう!」の一言で、リンゴパイになりました。 

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このお店、パイ以外にも、ちょっとした手作りの製品などを販売しています。 木製のヘラやまな板、ホーローの食器、エプロン、鍋つかみ、ジャムなど。 ここでみると可愛く見えて、つい買って帰りたくなってしまいます。 

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(↓)コーヒーは、ここでセルフサービス。

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ちょっと寒くて、牧場の匂いも少しだけ気になったけど、気持ちの良い日差しの元、外でプチ・ピクニックを楽しみました。 

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パイはまだ焼きたてで中が暖かく、美味しかった❤︎

4人で、あっという間に完食でした!

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シーニックドライブは、こんな感じで舗装された道路が続いています。 途中から未舗装の道になるらしいので、舗装されたところを行けるところまで行ってみようと走り始めたのですが、、、

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途中、面白い形の岩が随所にあり、それぞれに名前がつけられてはいるのですが、ずっと見ていると同じ景色に見えて来て飽きてきました。 

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20分くらい走ったところで、もうこれ以上は進むのはやめようということになりました。 

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シニックドライブの始点まで戻り、園を出ることに。 

園外へと向かう道の途中、ビジターセンターから少し先の道路脇に、先住民の絵が見られるポイントがありました。

 

駐車場からすぐのところに、こんなウッドデッキがあり、絵は正面の岩にあるというのですが、どこ〜? 

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近づいて見ると、下の方にありました!

ロボットみたいで可愛い❤︎ 

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この辺りには、600〜1300年頃まで人が住んでいたらしく、独自の文化圏(フレモント文化)を形成し、狩猟や栽培を行っていたそう。 1300頃、突然この地から消えてしまったのだが、その理由はまだはっきりと分かっていないのだそうです。 

 

車に乗り込み、24号線を西に向かいます。 途中、ミュール鹿の群が崖の上を横切るのが見えました。 過酷な環境に住んでるのね、滑落したりしないでね〜。 

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UT24は園外へと続き、途中70号線、191号線を経て、モアブ(Moab)の街へ。 モアブは、次の目的地、アーチーズ国立公園のゲートウェイです。 キャピトルリーフからモアブまでは、約2時間の道のり。ちょうどお腹が空いてきたので、公園に入る前に、ダウンタウンで昼食を取ることにしました。  

 
モアブのダウンタウンで見つけた、自転車がテーマのSpokeというお店に入ってみることにしました。 
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お店の壁には世界中で撮影された自転車のある風景の写真、ランプシェードは自転車のタイヤのリムです。 
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バーカウンターの端にはアイスクリームコーナーがあり、お店の外からも買えるようになっています。 
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野菜不足だったので、私はウェッジサラダを。 
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こちらは、キッズメニューのチキンフィンガー。 
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旦那はフィッシュ&チップスを注文。
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4歳の息子はマック&チーズにしました。 マック&チーズ、いつも頼んで半分も食べないので勿体ないと思うんですけどね。 
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昼食を終え、アーチーズに着いたのは4時半ごろ。夜7時には公園が閉鎖されるとサインが出ていたので、駆け足で回ることにしました。 車で明日の下見ができればいいよねと話しながら入園。 5時過ぎから雨の予報です。
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舗装された良い道が続いています。 景色も素晴らしい! 
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いくつかのビューポイントを車で通り過ぎ、ウィンドウズの入り口で一旦下車。ここのトレイルは簡単で、1時間もかからないと教わっていたので、雨が降り始める前に行ってみることにしました。
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左手に見えている、穴のあいた岩がウィンドウズです。 別名をSpectacles(眼鏡)と言い、正面から見ると穴は2つあります。
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後ろに見えているのが、ノースウインドー。 
ここを目指してみることにしました。
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遠くからみているとわからなかったけど、ウィンドウまでは結構急な崖を登らなければなりません。
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(↓)穴の真下から見上げた写真です。 風雨の力でこんな岩の形状が出来上がるなんて、自然の力ってすごい!
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風が強かったので、崖下に飛ばされないように注意!
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ノースウィンドウを降りた場所から、向かいのタレットアーチへのトレイルが見えます。 近そうなので、ついでに行ってみました。
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ここも、穴の下まで登る崖が結構険しい!
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タレットアーチの風穴の下から、ウィンドウズを背景に記念撮影。
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トレイルに戻り、ノースとサウスウインドーをバックに、もう一枚。 
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1時間近くウィンドウズ・セクションで過ごした後、再び車に乗り込み、公園の奥の方に位置するデビルズガーデンへ。 
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トレイル入り口の、大きな岩の間を通り抜けていきます。 壁面はとてもスムーズ。 撫でると、優しい感じがします。
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ここから、せめてトレイルの一番手前にあるトンネル・アーチか、パインツリー・アーチまで歩けると良かったのですが、残念ながら閉園時間に間に合わなくなってしまうので、入り口から10分くらいのところまでしか行けませんでした。
 
こんなところで一生懸命咲いている花が可愛い。
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とてもきめの細かい砂地が続いています。
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時間がないので、急いで駐車場に戻り、公園出口へと急ぎます。 
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ちょうど夕日が岩を照らし、サンセットビューが美しい時間です。
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予報通り、雨が降ってきました!
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雨の中、ソルトバレー・オーバールックで写真だけ撮影。
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ここも、お天気と時間が許せば、ゆっくり座って景観を楽しみたい場所でした。 
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写真ではよくわかりませんが、もう大雨!
トレイルの途中じゃなくて良かった!
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ぎりぎり、7時までに公園を出ることができました! 
 
この日はモアブで一泊する予定です。 夕ご飯はスーパーで適当に調達し、ホテルで食べることにしました。

 

立ち寄ったのは、Moonflower Community Cooperativeという、ナチュラル・スーパー。
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とても新鮮そうだった、ブラックベリーとラズベリーを買いました。
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野菜コーナーでは、洗浄済みのサラダリーフとナッツをカゴに入れました。
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イートインできるスペースもありましたよ。
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結局、ヨーグルト、サラダ、ナッツ、チリコンカンとクラッカー、クッキー、スロージュースなど買い込んで、35ドルくらい。 
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ダンボールに入れてくれるのがエコですね。
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この日は無駄なく、綺麗な景色を沢山見ることができて、とても充実した1日でした。 キャピトルリーフには寄らずに、アーチーズだけに絞っても良かったかもしれません。 アーチーズには子供連れでも歩けるトレイルが沢山あったので、できればもう一泊したかったな。

 
旅行2日目の朝。 ホテルの6階に入っているダラー・レンタカーで、8時半にミニバンをピックアップし、いよいよロード・トリップの始まり!の予定でしたが、、、
 
ホテルをチェックアウトした後、私と子供達はロビーで待機し、その間にダンナが車を取りに行ってくれました。 しかし、待っても待っても彼の姿は現れず、不安になって電話してみたら、案の定トラブってました。 なんとスタッフの手違いで最後のミニバンをたった今、別のお客さんに渡してしまったらしい! 電話のこちらで「ありえない! その客を喚び戻せ!」と怒り狂う私の言葉を、柔らかく通訳する旦那の声が聞こえてきます。 "Would it be possible to retrieve the car?  What's the alternative?"  (呼び戻してもらうことは可能ですか? では、代替案は?)
 
結局、その時に残っていた一番大きな車に変更してもらい、子供用のブースターシートとナビを無料で貸し出してもらうということで妥協したようです。1時間以上遅れて現れたのは、ふっるいシボレーのセダン!(車種はインパラ) 確かにスーツケース2個が余裕で入るトランクスペースがあって"big car"ではあるけれど、内装がボロくて、シートも汚くて、テンション下がりまくり! 極め付けはエアコンが効かない!(←と、この時は思っていた。) 出発後30分くらい、二人してあらゆる罵詈雑言で車とレンタカー会社を罵り続け、もう気が済んだと思った頃、エアコンのダイアルが、実はON/OFFスイッチも兼ねていることを発見! 車内に冷風が吹き始め、急に旅が快適になったかのように感じ、私たちの怒りもおさまりました。 
 
こんなトラブルがあったので、ベガスを出発したのは9時半。 ここから最初の目的地、ザイオン国立公園までは4時間の道のりです。 途中立ち寄ったガソリンスタンドでシガーソケットUSB充電器を買い、トイレ休憩を1度挟みました。
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ザイオン国立公園に入る前、すぐ手前の町で昼食を取ることにしました。 

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建物が可愛らしく、オーナーのおばさんがメキシコ人っぽかったので決めた、メキシカンのお店です。 

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手作りのワカモレとピコデガヨ(↓)

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ちょっと水分多めの、チキンタコス。

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メキシカンライスと、リフライド・ビーンズと一緒に。

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美味しかった、搾りたてのオレンジジュースオレンジオレンジオレンジオレンジ

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お腹がいっぱいになったところで、食後はザイオン国立公園へ直行!

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ビジターセンターで、子供達でも簡単に歩けるトレッキングルートを教えてもらい、巡回シャトルのバス停2つ分の距離を歩いてみることにしました。下の地図の赤い矢印の部分です。 4歳児の足で、多分1時間くらいの距離。 帰りはシャトルでビジターセンターに戻りました。 

 

このルート、平坦ですが景色が綺麗で、歩道が綺麗に整備してあって、とても歩きやすかったです。 

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見晴らしがよく、気持ちの良い食後の散歩になりました。 ただ、この日は風が強くて、ちょっと寒かった! 

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トレイルの景色は、国立公園にしてはダイナミックさに欠けましたが、、、

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この後、園内を東に抜けるルートを車で通り抜ける時の景色には、さすがに国立公園の風格を感じました。 

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(↓)途中の、view pointでもなんでもない、普通の岩の上で。

 

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砂の様に柔らかく見えますが、全部岩が侵食されて出来上がった地形です。
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すぐ近くを、マウンテンゴートが歩いて行くのが見えました。
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「自分のカメラで撮ってくる〜!」と近づく娘。 一頭が、威嚇しているのかゴーゴー言いながら歩いていたので、そこから先へは行かない様にと注意。 
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チェッカーボードという名前の岩の前で(↓)
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出発が遅くなったこともあり、駆け足でザイオンを通り抜け、ブライスへ向かいます。 ザイオンからブライスまでは、車で約2時間の距離です。   
 
到着したのはもう5時! ビジターセンターは4時45分に閉まったばかりでした。
ブライス(1,371~3,352m)はザイオン(1,117~2,660m)より標高が高いので、めちゃくちゃ寒い! 駐車場で、トランクからダウンジャケットと手袋を出しました。
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トレイルは無理でも車から景色を楽しもう、と発進してすぐに、ふわりふわりと降り出した雪が、突然激しい吹雪になってしまいました。 視界が最悪なので園内を見学するのは諦め、この日宿泊予約を入れていたリッチフィールドという街に直行しました。 

 

ブライスからリッチフィールドまでは2時間の距離ですが、その間はずっと吹雪の山道! 知らない山道だし、車は少ないし、大雪で不安だわ・・・と思いつつ、うとうとして目が覚めたら、そこはもうホテルの駐車場でした(笑) 

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ザイオンとブライスを1日で周るのは少々欲張りすぎたかな? 天候と時間が許せば、ブライスのナローズという、川の中を歩く行程があるトレイルにも行ってみたかったな。

 

 

翌日は、キャピトルリーフとアーチーズへ向かう予定です。
春休みを利用して、グランドサークルを旅行してきました。
グランドサークルは、アメリカ南西部、アリゾナ、ニューメキシコ、コロラド、ユタ、ネバダの5つの州に点在する国立公園が集中するエリアのこと。 地図で示すと、下の円が示す辺りになります。
 
 
広い地域なので全部を回ることは時間的にも無理。 私たちは下記の行程で、8日間かけてその一部を車で周りました。
 
1日目 デトロイトからラスベガスへ(飛行機)
2日目 ラスベガス→ザイオン→ブライスキャニオン
3日目 キャピトルリーフ→アーチーズ
4日目 モニュメントバレー
5日目 アンテロープキャニオン→ホーシューベンド→グランドキャニオン(サウスリム)
6日目 セリグマンとルート66→セドナ
7日目 ラスベガス
8日目 ラスベガスからデトロイトへ(飛行機)
 
これから旅行される方の参考になればと思い、今日から8日間、旅行の記事を掲載したいと思います。 1日分の写真を1記事にまとめたので、長文になってしまうと思いますがご容赦ください。
 
出発前夜。 パッキングを始めたのは、子供達を寝かしつけた21時過ぎ。 早朝出発予定だというのに、自分と子供達のパッキングを終えた頃には既に日付が変わっていました。 
 
夜9時ごろ、子供達を寝かせて1階に降りてくると、窓の外にポッサムが来ていました。夜行性で、目はあまりよくないようです。 長い尻尾には毛がないので、一見すると大きなネズミの様。 せめて尻尾がフサフサならもうちょっと可愛いのにね。
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ラスベガスへの飛行機は、デトロイトを8時50分頃出発の便にしました。 2時間前までに空港に到着する為、朝は自宅を6時すぎに出発しました。

 

駐車場は、デトロイト空港のPark-N-Goを利用。 料金は1日10ドル程度で、そこから空港ターミナルまでは24時間走っているシャトルを利用し、15分ほどです。 

 

ベガスに到着したのは10時半(デトロイト時間では午後1時半)。 朝は早かったけど、飛行機からの眺めがよく、到着後はラスベガスでゆっくり過ごすことができたので、早朝便にして良かったです。 

 

↓写真は、到着前30分くらいの地点で撮影。

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この地形が形成されたプロセスを想像しながら、窓の外に目が釘付けでした。

なんてドラマチックな景色! 

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まさにGoogle Earth、リアルタイム版!

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到着後、タクシーでホテルへ直行しました。 今回はTreasure Islandに宿泊です。

チェックインまでに少し時間があったので、ホテルのビュッフェで昼食。

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TIのビュッフェの売りはアジア料理が充実しているところ、と何かで読んだ記憶があったのですが、ん〜・・・

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麺のコーナーで、フォーを注文してみました。 

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注文の仕方、間違ったかな?
麺は入っておらず、もやしスープ的なものが出て来ました。 これはこれでヘルシーで良い!と良い方に解釈。
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こちらはイタリアンのコーナー(↓)

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娘がパスタを食べたいというので、ペンネとボロネーズソースで一品作ってもらいました。 パスタとソースの種類は指定でき、目の前で作ってくれます。

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他があまりにも残念な感じだったので、結局作りたてのこのパスタが一番美味しかったかも。 

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お寿司はNG。 とくにウナギは皮が厚く、ソースが甘すぎ、お寿司の域外にある食べ物だったわ。 ケールサラダともやしスープ、パスタくらいしか、普通に食べられるものがなかった様な気がします。 TIのランチビュッフェ・・・もう行かない。

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お口直しに、ホテル内のスタバへコーヒー

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*息子が飲んでいるのは、ホットミルクです。

 

この後、ちょっと早めにお部屋の用意が整ったとホテルから連絡があり、チェックイン。 半袖OKの気温なのに、娘がミシガンからUGGのモコモコブーツを履いて来ていたことに今頃気がつき、急遽スニーカーを買いにモールへ出かけました。 

 

トレジャーアイランドの向かいにある、ベネチアンのグランド・キャナル・ショップスでの一枚(↓) ここのスケッチャーズで、歩きやすい紐なしのウォーキングシューズを一足購入しました。 何か忘れ物があっても、ベガスなら大抵のものは買い足せるので安心です。 

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翌朝は8時にレンタカーをピックアップする予定なので、この日は早く寝ることにしました。(・・と言ってもミシガンとの時差が3時間あるので、結局普段通りだったか。) レンタカーは、ホテルの6階に入っているダラー・レンタカーという会社を使ったのですが、車ピックアップ時にちょっとしたトラブルが・・・。 明日の記事に続きます。  

 

明日は、ラスベガスを出発して、ザイオン、ブライスキャニオンを訪れる予定です。 

最近、柄にもなくカード作りの世界にどっぷりはまっています。
周りにも私以上にカードに情熱を注ぐ友達が増え、5月に開催されるスクラップブッキングの見本市に一緒に参加することになりました。 チケットを私が一括して手配したので、そのお礼にと、ホールケーキを焼いてくれました❤︎ 
 
カード歴は短いのに、センスの良さと器用さで、いつも素敵なカードを作る彼女。 ケーキのデザインも流石、凝っています。 頂いた時はまだ暖かかった、焼きたてのアップルパイ! 
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この二人は・・・?  夫婦仲良くしなさいというメッセージか!?

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家族みんなで美味しくいただきました。 ありがとうね❤︎

見本市も楽しみです! 

 

昨日の記事に書いた、お誕生日をお祝いしてくれたお友達に、サンキューカードを作りました。 こんなシンプルなものでも、結構時間がかかります。 その間、友達のことを考えながら作るので、仕上がりはともかく、心はこもります!

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サンキューのスタンプ、中央のタグのスタンプとダイ、モコモコのダイは全てPapertrey Inkのもの。 お花はStampin' UpのJar of Love。

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(↓)こちらは、スタンピンのバミューダ・ベイのインクと紙を使った色違いバージョン。

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(↓)同じく、Tempting Turquoiseを使った色違い。 透き通った泉が大好きなお友達の雰囲気に合わせてみました。

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色が変わっただけで、雰囲気が全然違ってきます。

 

内側はちょっと蛇足感が・・・。 スタンプを押さない方がスッキリしてよかったかな。 

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冒頭に書いた見本市ですが、Great Lakes Mega Meetというイベントで、年に一度、グランドリバー沿いのSuburban Collection Showplaceで開催されます。 今年は5月11日(木)〜13日(土)の3日間。 ペーパークラフト関連の業者さんが出店しているので、普段店頭では見かけない商品を自分の目で確かめて購入することができる他、カードやスクラップブッキングのクラスを受講することもできます。 

 

入場は前売り8ドル、当日10ドル。 車1台あたり、5ドルの駐車料金が必要です。 人気のクラスは発売開始30分後には完売でしたが、ほとんどのクラスはまだ受講可能です。 クラス表はこちら→❤︎