こんにちは。

福岡・下関の
アダルトチルドレン専門カウンセラー
戸田涼子です。



アダルトチルドレンの人は
幼い頃
自由にのびのび育つことを知らずに

バランスの崩れた家族の中で
自ら役割を担い

大人になった今も
自分のことはさておき
組織や家族の中で
役割や人の気持ちを優先して生きています。




   atkinson000(CC)





今日はいっちゃいまーす
母♥娘モンダイ。


前置きは不要でしょう。




母と娘って、複雑。




他の親子関係は、単純
というわけでもないだろうけど。




昨日の記事で
私が姉とは

思春期以降
あんまり話をすることもなかったのだと
ちょろっと書いていたのですが

理由があるんです。



姉が私のことを
どう思っていたのか
わからないけれど


私はまるで
母と同じように
姉に接していました。
    かわいい妹はどこへ・・・


姉に対して、だけではなくて


以前の私は
まるで
母という着ぐるみを
身に纏っているようだったんです。

   
   Mustafa Kürşad(CC)

   着ぐるみの方がかわいくなってしまったー(笑)




母の考え方
母の気持ち

それを自分のものであるように
受け止めていたの。


そうすると
日常では、こんなことが起きていましたねー。
(小~中学生くらいの時)


母の運転で家族で出かけた帰り
姉と弟は疲れて眠っているけど
私は母と同じように緊張感を感じて
ずっと助手席で起きてる。



母が話しているときに
名称がでてこなくて
「あの~、アレ!アレ!」
といえば

「〇〇やろ」(冷静)
と、それまでの話と何の脈絡もなくても
場所や人、番組なんかの
名称が出てくる。




見た目もよく似ていると
言われていたけど

大学生のひとり暮らしのときには
鏡に映った自分が
本当にお母さんに見えて
鏡の前から飛びのいたことあります!
(ほんっとに、びっくりしたんだからー笑




これ、
心理学では
同一化といいます。



お母さんのようでなければならない
(ありのままの自分であってはいけない)
っていうビリーフなんですけどね。



私のように
着ぐるみを着ているような感覚が
あるかないかは別として




お母さんも、〇〇だったから
というのは
クライアントさんのことばとして
よくお聞きします。


お母さんの気持ちや考え方と
自分の気持ちや考え方
どっちを優先するか

ではなくて

そのまんま
インストールしちゃった感じなの。


○○は、たとえば
・いつもきちっとしている
・亭主関白なお父さんに従っている



自分にとってもそれは当たり前のことで
・いつもきちっとしていなければいけない
・上の人には大人しく従うもの

と思い込む。



無意識にそうやって生きてきた人が
自分らしさをとり戻して
魅力を発揮するためには



これまで
お母さんという
心強い軸を頼りにしてきたところから




ありのままの自分
に軸を立て直す

これが、必要なんです。


勇気のいるステップかもしれません。




でも
踏み出せるステップですよ  OK




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こんにちは。

福岡・下関の
アダルトチルドレン専門カウンセラー
戸田涼子です。


アダルトチルドレンの人は
幼い頃
自由にのびのび育つことを知らずに

バランスの崩れた家族の中で
自ら役割を担い

大人になった今も
自分のことはさておき
組織での役割や人の気持ちを優先して生きています。






週末の福岡は
ハワイのムードいっぱいでした。

コニちゃん(KONISHIKIさん)のライブ
パワフルで、自由で
面白かったよー。


そして、会場のアチコチに
当たり前のようにハグし合う人たちが・・・



人と肌が触れ合うこと
親しい人とハグすること
あなたは安心しますか?

それとも、想像しただけで
ゾッとしますか?





私の姉が結婚するときのことなんですけどね

親しい人たちを招いて食事会をしたんです。

親戚や
私もかわいがってもらった姉の友人たちから
お祝いのメッセージをもらって

当日撮った写真で
即興でメッセージアルバムをつくって
   ちびっこコーナーで託児するふりして
   折り紙ひろげてコソコソやってたら
   ちびっこに大人気だったキラキラ
   

で、そのメッセージアルバムを
プレゼントするとき
感極まった姉が
私を抱きしめてくれたの。







なんだけどー






私、ガチガチ。



姉に喜んでほしいなーと思って
ちゃっちゃかプレゼントを用意したけど

思わぬ感動っぷりに驚き

ハグに固まった自分に驚き
   拒否したらいけないと思って
   ハグで応えたけど
   ガチガチなまま
*カオ


さすがに、その時
私、大丈夫かー?????
って、気になったんですよね。






小さい時
姉は私のことが可愛くって仕方なく
私は私で姉のまねばかりしていた、らしい。





ベランダステージで
ピンクレディのつもりな二人。

背景には
布おむつ(笑)



そんな二人
今は、よく話をするようになったのだけど


姉の結婚式の時に
抱きしめられてびっくりするくらい
小学校高学年からそれまでの間
話もそんなにしないし

触れ合うことなんてなかったの。
   多くの姉妹はどーなの?




姉に対してだけじゃなく
人と触れ合うのは苦手で

でも、無意識に避けていたので
苦手だということにも
気づかなかったんですよねー。

仕事で子どもたちを抱くのには
何の抵抗もなかったし。


細かく言うと
自分のペースで人に触れるのはいいけど
相手のペースで触れられるのは嫌
なんですよね。



30年ほど
さかのぼってしまえば(笑)

小学校の席って
片方は男子の誰かと席がくっついていて

侵入されるが
異常に嫌だった。

たぶん、隣が女子でも
嫌だったんじゃないかなー。


肘とか
サイドにひっかけられた足とか
消しゴムのカスとか!
少しでも入ってこられるが
たまらなくだった。

そんなこと
ぜんっぜん気にしていない
男の子だと

「もう!入ってこんで!!」
って、度々言ってたし

びみょ~に机と机の間に
隙間作ってたし(笑)



あと自分の物に触られるのも嫌で
外に出ている鉛筆はギリギリいいけど

筆箱を開けられるのは
ダメ、とか。
(でも、人の物は勝手に触る笑




人に直接触れるという点では

20代から30代前半まで
好きな彼にハグされても
リラックスなんて
していなかったんですよねかお


相手は違和感を感じていたのカモ。
そりゃー、親密になるにも限界あります。
    もう聞けないねー
    聞かなくていいし(笑)




でも、自分にとっては
それが当たり前で
気づいていなくって。



今、リラックスして
好きな人(老若男女問わず)と
ハグできるようになったから
初めて気づくことなんです。




これは幼い頃

親とのスキンシップで
十分な安心感を得られなかったこと
      親が精一杯出来る範囲で頑張っても
      子どもって100%自分に向いてくれないと
      足りないって感じるんですよね。


親や親しい人に対して
「今はいいかな?」なんて
機嫌やタイミングを気にすることなく

どんなときも安心して近づく
ということができなかった



あとは、いじめ体験が
(直接的にも、間接的にも)
原因になることもあります。




こうして原因がわかるから
今、解決することができるんですよ。



15年前の私に
教えてあげたいくらいなの好



だってね
今のように安心して
好きな人たちと

肌だけでなく
心でも触れ合うことができると

楽しいじゃないハート



人は変われますから。




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心理セラピスト・戸田涼子です。


私たちアダルトチルドレンは
結構ちゃんとしていて 
仕事も普通に頑張って

大抵のことはひとりでやってしまうので

悩んだり困ったりしている
ようには見られません。
(子どもの頃からね)


でも―――――――*カオ*カオ*カオ


本人は悩んでいるんです。
真剣に!!!!!


このままでいいのかなー?って。


と、ゆーことで

いっちゃいましょー。
アダルトチルドレン
セルフチェーーーーック!
   見たくないけど気になっちゃう*カオ



チェック 人のため、会社のためならトコトン頑張るのに
      自分のためとなると諦めやすい
チェック 自分のやりたいことがわからない
チェック 買いたい服や外食のメニューも
      あれこれ考えてなかなか決まらない

チェック 好き、嫌、嬉しい、悲しいなど
      気持ちを伝える、表現するのが苦手
チェック 喜怒哀楽のはっきりした人の側では気持ちが固くなる
チェック きゃーきゃー騒ぐ人がいるとシラケル

チェック 子どもの時からきょうだいの面倒をみて
      親を助ける役回りをしてきた
チェック 自分は常に裏方、下支えをするのが
      役割だと思っている
チェック 人が嫌がることほど率先してやらないといけない気がする

チェック 思っていることを言わない
チェック 何でもひとりで解決しないといけない気がする
チェック 家族や恋人に対しても甘えられない

チェック 人に厳しく自分に甘い気がする
チェック 自由にするのは苦手
チェック 曖昧なのが苦手で白黒はっきりさせたい

チェック アダルトチルドレンという表現は
     自立していない人のようで嫌悪感がある




自分の問題だから自分で解決しなくちゃいけない
そう思い込んでいる人、多いんです。


だけど、それこそ
アダルトチルドレン的な考え方。


ずうーっとそうやって
頑張ってきたからね。



ひとりで頑張らなくていいんです。

人に頼り
頼られしながら


幸せになりましょハート






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こんにちは。

福岡・下関の
アダルトチルドレン専門カウンセラー
戸田涼子です。

アダルトチルドレンの人は
幼い頃
子どもらしく自由にのびのびすることを知らずに

家族がバランスを保つために
自ら役割を担い

大人になった今も
自分はさておき
役割や人の気持ちを優先して生きています。







さて
心の底から望んでいることって
自分でわかりますか?

というのも
カウンセリングに来られる方に
望みを尋ねると

「わからない」と
仰ることが多いんです。


そう!そうなんですよねーあうぅぅ~


ずうーっと、周りというか
始まりは親。

親の気持ちや考えに合せるのが
当たり前になりすぎていて

自分がどうしたいか

なんて考えないようにしているし
    叶わなかったら、また落ち込むのかーって
    もう嫌だもんね
    もう傷つくのはまっぴらだー!



本気で望んだところで

叶うはずがないって思ってる
    あきらめちゃったかぁ…



でもね、ゆっくり時間をとって
悩んでいること、気になっていることの
お話しをお聞きしていると

ぽろっ…     ぽろっ…       と
本音が出始めるんですよね。


そして、しばらく続けてセッションを
受けたいとなったときに
その5回なら、5回。

終わった時にどうなっていたいかを
お聞きすると

ウ――――ン・・・・・・・・・・・・・

って考えるんだけど

出てきます
望んでいること。



無いんじゃなくて

在ると気づくことへの抵抗
気づいたことを自分で認めて
表現することへの抵抗で

しばらく時間がかかります。

そう、時間がかかるだけ、なんですよ。



そうやって望みを言ってみるとね
計画したセッションの中で
しっかりと、まずひとつの目標に
ゴールされます。
    実現できるように私も努力をしてるけど
    本当にご自身で立てた目標にゴール
    されるので驚いちゃう顔


あっ、そのゴール
ご自分では忘れておられます(笑)
でも、意識にあがってるんですよね。

そして、私は覚えてるからいいんです。
(それが仕事よー)



KIKUKO(CC)





日常の生活の中では
望まないようにしていること
気づかないようにしていること


あなたの心の底からの本音。


聴きに来てダブルハート



自分の本音を聞いちゃうカウンセリングはこちら
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心理セラピスト・戸田涼子です。

福岡・下関で
我慢強くて責任感も強いのに
自分のやりたいことはわからない
アダルトチルドレンの悩みを解決!!
自分らしく幸せになる
心理セラピー・カウンセリングをしています。



海・呼吸・音
私のキーワード。

そして
私の大好きな場所に
大好きな人たちが集まるということで
行ってきましたー。




UMI STUDIO@福間海岸




海とフェルデンクライスと三昧琴

そして、光

林の中の工事の音と
花火大会あるよーの音花火の音も(笑)

全部が溶け合う空間で
【今】
を感じる時間でした。



三昧琴は
去年(同じく7月!)に福島千種さん
奏でる音を聴いてから
欠かせない存在に。




縁があるんだな~。
ムジカフォーリアのCDも毎日聴くし

めったにくじや抽選には当たらないのに
なんと!!
スペースUの7周年記念プレゼントの
抽選で当てていただいた
オリジナルサウンドには
本当に助けてもらっているのです。


その音をまたライブで感じられる幸せ*はーと




ちぐささんの演奏のあと
参加者で輪になって行った
音瞑想も
人の音を聴く
間を聴く
というのがとても心地よかったー。



それと川久保かな先生
フェルデンクライス。
動きながら、体の声を聴いていくプロセス。




ゆっくり丁寧に
体からの発信を受け止めていくと
終わった後
マットに体がずーんと沈んだようでした。

スプリングマットのベッドから
質のいい低反発のマットレスに
移動した??っていうような。

変わったのはマットじゃなくて
私が私と仲よくなっただけなのだけど笑


そして、このフェルデンクライスの最中に
私の妄想が始まったのであーる。
(「今、ここ」から離れてるやん!笑)

その妄想を実現へと
一歩ずつ動きだします♪


このワークショップの
オーガナイザーは内海恵美子さん
終了後
「ゆるみすぎて写真撮るの忘れたっ!」
とハッとしている
恵美子さんは、とってもキュートではーと

「あるある~。じゃあ、3人で♪」と
気にしていない
恵美子さんの気持ちを汲む
ちぐささんも、とってもキュートはーと

片付け始めていた
ジョセフ氏(だったかな?)を
再生しているかな先生は
たぶん、とってもお茶目はーと


そのお三方が
写真を撮っている姿が
とっても可愛く感じたのでした。



自然にありのままの自分を
体現している人は
本当に美しい。

私もこれから
もっともっと自分と仲よくなって
美しくなりたいなハート



終わった後は
今日は夕陽が綺麗だろうな~
と夕陽待ちのため
前から行きたかったカフェへ。

が、花火大会ということで
特別メニュー。






普段ならオーダーしない
限られたメニューから選んだ
フライドポテトが美味しくて♪






でも、通常メニューのデザートが気になり
残ってるのがあれば~と
お願いしてみたら
「込む前だから、今だけいいですよ」
と作ってくれた顔文字





夕陽と





花火を



のんびり楽しみましたとさ。
はぁ~ハート


チカラが抜けて
パワーアップしているワタシにも
どうぞ会ってみてください嬉





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