こんにちは

福岡&下関 幸せに生きる力目覚める
アダルトチルドレン専門
心理セラピストの戸田涼子です。

明日、下関で開催するセミナー
お席が2名さまあります!
お時間ある方はいらしてくださいね♪


好きな仕事でイキイキしたい人のための
心理セミナー


 9月25日(日) 13時~14時30分
 ドリームシップ・下関生涯学習プラザ
 (JR下関駅から徒歩5分)

futabato. 詳細は、こちらをクリック

futabato. お申し込みは、 こちらをクリック
 


ものごとがうまくいかないときって
どうしていますか?


例えば仕事で上司に承認を得たいことがある。

緊張しながらも
気合を入れて相談をしに行ったものの
あっさり却下

上司は
「要点を話せ」
と言う。


はい?
言ってるのに!!

一生懸命考えて
上司の時間を無駄にしないよう
要点がわかりやすいように
整理して行ったのに!!


って、キレたくなる
ということもあるでしょう。



でも自分でも
考えていた通りには
言えていないような気もする。


こんな時、どうしますか?



上司がカリカリしてたから
こっちも焦ってうまく言えなかったんだ

次は
機嫌のいいタイミングを狙って行こう!



・・・しかし、そのタイミングを
          見計らっていると
          緊張しっぱなしで疲れる




やっぱり伝え方の問題かな?
もっと上司にわかりやすように言おう!


・・・しかし、どう言っても伝わらない
         こんなに、上司に合わせて
         考えてるのに



なんてことも、あるでしょうか。




こういうことって
上司に対してだけじゃなく

立場が上の人にはいつも・・・とか
カリカリした感じの人にはいつも・・・とか
急ぐ時にいつも・・・とか

状況が変わっても
度々あるなぁって思います。



これね、私たちそれぞれが
身につけている、パターンなんです。




    kheinz46(CC)



だから
タイミングを見計らっても
言い方を変えても
相手を変えても

同じことを繰り返しているんです。
私たち、自分自身が。


しかし、このパターンというやつは
無意識に起こっている
反応
なので、自覚がありません。

しかも、なんでそんな
反応
無意識に起こるのかも
自覚はありません。



で、この無意識の反応
パターンに気づくことが


ビリーフチェンジセラピーの
得意!!!
とするところなんですよ
嬉


無意識だったパターンに気づくので
きづいたところで
意識的に変えることもできるし

意識しなくても
変わっている~
ってことあります。


もうね、コレ
面白いんです。


ビリーフチェンジすると
人生が面白くなります♪











光と影 ― 影に身を置く 
のつづきです。


    実際にわたしは
    いつも母の後ろ・・・母のおしりに
    顔をくっつけて隠れているような
    子どもでした。




安心して
重い肩の荷が降りたものの
ふわふわしたままのわたし。



私が見ないようにしていたことは


小さいわたしが抱えた傷み
心の深い傷

小さいわたしが失ったもの
その悲しみ




大人にどんな事情があるにせよ
小さいわたしは傷ついた

自分ではどうしようもない出来事に傷つき
望むことを諦めてしまった心



自分本位で
それを感じ、受け止めた時




生きるための怒りが
湧きあがった



こんなにも怖い思いをさせるなんて!!
こんなにも悲しい思いをさせるなんて!!


もう、ほんっとに腹が立つ!!!!!




大切なものを守りたい
それが、怒りの感情となって表れる。



私が、わたしを守ろうとするとき
両親に対してさえ、怒りが湧いたのです。



母が与えてくれた
心からの安心感があったからこそ


(セラピーで父に受け入れてもらう
  疑似体験もあったからこそ)
  

表わすことができた
両親への怒り




そうしてやっと
スッ と一本の軸が
私の中に通った感じです。




レジリエンス
 
  傷みを知り
  受け止め
  回復した力






幸せに生きよう


だって、せっかく生まれてきたんだもの
全力で育ててもらったんだもの



影に隠れて
息をひそめる必要はもうない。


光のあたるところへ出て
その光を受け止め
影を愛し


光が見えるところを
一歩一歩進む。







自分で自分を幸せにする
そして
大切な人たちと幸せになる



あぁ、なんて自分勝手で
幸せな望みだろうか。



もう、始まっているよ。
わたしも
あなたも




心理セラピスト・戸田涼子










先日、思いがけず母からの手紙を受け取り
肩の荷がストンと降りる体験をしました。
     ずーーーーーーーーっと痛かった
     背中の痛みが消えました




今年、母から届いた
2通目の手紙。






それは私が
母の気持ちなんてお構いなしに
『無邪気』 という表現がぴたりとはまる
心境で尋ねた


「お母さんから見て
  子どもの頃の私は、どんな子だったの?」


という質問に対する
母の返事でした。




私の無邪気さとは対照的に
母が真剣に受け止め、返してくれたもの。




今まで
私がとらわれていて
無意識ゆえに相談することもなく

セラピーの中で
気づきを得て
書き換えていった思い込み
【リミッティング・ビリーフ】


その原因となる出来事が
綴られていました




「お母さん、私がセラピーで相談してたこと
  横で聞いてたの??」


って言いたくなるほど
ぴたっとはまる内容。





母は、わかっていたのに
目を背けていた
というわけではなくて






私自身が、
実は苦しい思いを抱えていた
という自分に向き合い


自分で幸せに生きるのだと決心し


母に求めていることも
子どもとして
心を開いて伝えられるようになり



母も、それまでは精一杯で
「今となっては過ぎたこと」と
見ないでよかったことを
振り返ってくれたのだと思う。



「子どもの頃の私は、どんな子だったの?」
という質問は
母が人生を振り返ることを
期待してのものではなかったのに





気づくと十何年も私の中にあった
背中の痛みがとれるほど
肩の荷がストンと降りた
母からの手紙




あなたは大人しくて
手がかからなかった

母を助け
弟の面倒をよくみていた

けれど、大人の言動を
常に敏感に感じとっていたのでしょうね

しっかりしたあなたを
心配することなどなかった



そういったことが綴られていた。


母は、子どもは環境にもまれて
勝手に育つものだと信じている

親の役目は、食べさせて
大きく育てること

自分もそうだったから、と。



そして
母は、母の責任で
人生を生きている。


そして、私の傷みを
わかっている。


それを感じる手紙だったからこそ
私の肩からストンと降りた重い荷


両親の離婚は私のせいだ

私が生まれてこなければ
両親は幸せだったんじゃないか

家族の幸せのためには
私があらゆることを我慢すればいい



今、大人の頭で考えれば
とんでもなく的はずれで

それでも、2~3歳の
どんな思考をしていたのか
今では思い出しようがないほど
小さな子どもの当時

自分にできること、家族のために
愛されるためにと
全力で決断した思い込み
【リミッティング・ビリーフ】






わたしが生きる軸にしていた
その思い込みがはずれ
手紙を受け取ってからの一週間は
ふわふわとしていました。




すごくすごく安心したのに
ふわふわとしている・・・・・



エネルギーが湧いてこない
どうしよう??













福岡&下関 幸せに生きる力目覚める
アダルトチルドレン専門
心理セラピストの戸田涼子です。



幼い頃、子どもらしく
自由にのびのびと育つことを知らずに


バランスの崩れた家族の中で
自ら役割を担い


大人になった今も
組織や家庭の中で
役割や人の気持ちを優先する


アダルトチルドレンな生き方。



自分の気持ちは
どこに置いたままになっていますか?



そうして、置いたままになっている
あなたの気持ち、思いにこそ

あなたの幸せに生きる力が目覚める
ヒントがあります!


本当は
あきらめていないからこそ
あなたは今、ここにいる。







あなたが、あきらめたくないことは何ですか?

チェック 気を遣うので人と関わるのが億劫だが
    大切な人たちともっと親しくなりたい

チェック 親と安心して過ごせるようになりたい

チェック 自分らしいと思える人生

チェック 自分のやりたいことがわからないが
    自由に好きなことを楽しんでいる人に憧れる

チェック 仕事で充足感を得たい

チェック ごくふつうの幸せな家庭をつくりたい





クライアント様から届いた声

~こんな変化が起きています!


○「言っても無駄」と思っていたけど
    思っていることを相手に伝えられるようになった

○「私なんて」と思っていたけれど
    彼に素直な気持ちを伝えられるようになった

○感情的人に対して過剰に緊張していたが
    客観的に対応できるようになった

○パニック発作が改善した

○「これでいいのか?」と常に正解を求めていたが
    悩むことが減った

○相手に求めることを自然に諦めていたことに
    気づいた。セッションの後は相手に伝える
    ことが大事だと思っている。

○満たされる「快」の感覚を味わえて
   これが「自分を大事にする」ってことだと気づいた。




【内容】

①初回カウンセリング・90分

    現在の悩み、気になっていること
    これからの人生への望み等お話しくださいね。
    
    悩みって、ドンっと塊のように存在していて
    解決しようがないように感じませんか?

    しかも、何年も気になっていて解決
    していないことは
尚更にそう思います。

    でも、塊のように感じていたものが
    実はレゴブロックの集合体だったとしたら
    ひとつひとつを見ていくことって出来そうです。

    悩みの原因になっている思い(レゴブロック)
    を知って、解決の道筋を見ていきますよ。


②心理セラピー・60~90分
    
    初回カウンセリングからわかる
    悩みや問題の原因を紐解き、
    根本解決に向けて
アプローチします。
   
    回数や利用するペースは
    解決したいこと・目指すゴールを元に
    初回カウンセリングの時に話合いましょう。






10月のスケジュール
(福岡市内)
10月1日(土) 13時半、16時
10月9日(日) 16時
10月16日(日) 16時
10月30日(日) 16時

キラキラ(イエロー) 上記に限らず、まずは都合のつく候補日をお知らせくださいね。
      随時調整しております。
      平日は夜18時以降でご希望をお聞きしています。



【料金】

①初回カウンセリング
   10000円

②心理セラピー
   1 回ごと       15000円
   6 回継続       84000円
  10回継続   130000円
(継続は分割でお支払いただけます)


※精神疾患の既往のある方、精神科・心療内科通院中の方は、
   事前にその旨ご相談ください。
   セッションの時期や方法について、医師との相談が必要な
   場合があります。

※会場は、千早駅・博多駅周辺です。お申込みいただいた方に
   直接お知らせいたします








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心理セラピスト・戸田涼子です。


私たちアダルトチルドレンな人は
結構ちゃんとしていて 
仕事も普通に頑張って

大抵ひとりでやってしまうので

悩んだり困ったりしている
ようには見られません。
(子どもの頃からね)


でも―――――――*カオ*カオ*カオ


本人は悩んでいるんです。
真剣に!!!!!


このままでいいのかなー?って。


と、ゆーことで

いっちゃいましょー。
アダルトチルドレン
セルフチェーーーーック!
   見たくないけど気になっちゃう*カオ



チェック 人のため、会社のためになることの優先順位が
      高いのが当たり前だと思う
チェック 自分のやりたいことがわからない
チェック すぐに結果のでないことに対して
      「もうダメなんだ」と判断が極端

チェック 好き、嫌、嬉しい、悲しいなど
      気持ちを伝える、表現するのが苦手
チェック 喜怒哀楽のはっきりした人の側では気持ちが固くなる
チェック きゃーきゃー騒ぐ人がいると過度に冷静になる

チェック 子どもの時からきょうだいの面倒をみて
      親を助ける役回りをしてきた
チェック 自分は常に裏方、下支えをするのが
      役割だと思っている
チェック 人が嫌がることほど率先して
     やらないといけない気がする

チェック 思っていることを言わない(相手に悪い気がする)
チェック 過剰に人に気をつかう
チェック 家族や恋人に対しても甘えるというのが
     よくわからない

チェック 人に厳しく自分に甘い気がする
チェック 決まった役割が好きで自由にするのは苦手
チェック 曖昧なのが苦手で白黒はっきりさせたい

チェック アダルトチルドレンという表現は
     自立していない人のようで嫌悪感がある




自分の問題だから自分で解決しなくちゃいけない
そう思い込んでいる人、多いんです。


だけど、それこそ
アダルトチルドレン的な考え方。


ずうーっとそうやって
頑張ってきたからね。



そう思い込んでいるから
思い切って人に相談したときも

相手には相談に聞こえず
気持ちも伝わらなくて

「やっぱり、自分で考えるしかない」
ってなることなんて
日常茶飯事。


たまに人に頼ろうとすると
やけに緊張するし

頼りたいのに
指示しているだけのように感じて
自己嫌悪、なんてことも。


だから
ひとりで頑張らなくていい
頼っていい
と言われても

何をどうしていいのか
わからない

人にどう相談して、頼ったらいいのか
わからない

そんな思いにもなりますよね。




それでも言います。


ひとりで頑張らなくていいんです。


人と話す、気持ちを伝える
そういったことに
安心感が持てるようになるまで

自分につきあっていきましょう。




人生が幸せに変わるカギは
あなたの中にありますよ。





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