パーソナルマネージャーの神崎瑞枝(かんざきみずえ)です^^

 

 

 

 

さぁ、所属先も決まりプロのモデルとしての活動も始まりました。

 

あなたは夢の第1歩を踏み出しました。

 

 

・・・と、ここまで来ると

プロのお仕事をする上でのルールが実はあるんです。

 

 

今日はそんなお話し

 

 

 

思ったようなオシャレができない事もある?!

 

 

1・ヘアスタイルは勝手に変えてはいけない

2・ヘアカラーも勝手に変えてはいけない

3・撮影の時の下着はベージュ

4・オーディションへは決められた服装でいく

5・撮影の時に香水や香りの残るボディークリームを塗ってはいけない

 

 

 

ざっと思いつくだけでこういう事があります。

 

 

 

1・ヘアスタイルは勝手に変えてはいけない

2・ヘアカラーも勝手に変えてはいけない

 

 

誰にも相談なしでヘアチェンジする事がNGなだけなので

マネージャーさんにちゃんと相談していればオッケーです!

 

 

ですが、最初は誰でもそういわれたら相談するのですが

毎度となると・・・忘れちゃったりして相談しなくなりますね。

 

 

 

毛先をちょっと揃えるぐらいだといいのですが

黙ってヘアチェンジをした時に限って

決まりそうな広告案件などがあったりして

とんでもなくトラブルになったりします。

 

 

具体的な例にしてみますね!

 

 

 

例えば、コマーシャルのオーディションへ行きました。

後日、数名の候補の内の第1候補としてあなたが残っています、という段階で

 

 

マネージャーへの相談なしにヘアチェンジをしてしまうと大問題が起きます。

ここでのヘアチェンジはロングをボブやショートにしてしまったというレベルで考えます

 

 

 

クライアントさんはオーディションで見たあなたを

「現状のあなた」 と認識して選考に残しているので

「現状のヘアスタイルと違う」 となると

 

 

もし選考の第1候補になっているなら

かなり手のかかる確認作業を経てなんとか了承を頂くか

選考から仕方なく外してもらうなどの事態が起きてしまいます。

 

 

コマーシャルは一番人の手がかかっているので

何階層もの人を経ての確認作業になってしまうのです。

 

 

事務所→キャスティング会社→制作会社→代理店→クライアント

 

 

 

「え?クライアントからオッケー取れればいいんでしょ?!」

 

 

なんて子供が考える以上に

この流れの確認作業は甘くはありませんし

下手をするとオーディションやり直しの手間までかけさせる事にもなるのです。

 

 

 

キャスティング会社からは 「モデルの管理ができていない事務所」 だと

レッテルを貼られれば今後依頼される仕事も減るでしょうし

それはあなただけでなく所属している他のモデル達にも影響の及ぶ事です。

 

 

 

ここまで最悪な事態になってしまう事は本当にマレですが

上記の様に自分の勝手な判断や行動で

その他大勢に迷惑が及んでしまう・・・かもしれない、という

 


他人を思いやる想像力がプロとしての自覚 なのかなと思います。

 

 

 

プロ意識:マネージャーとのコミュニケーションを大事にして自分勝手な行動をとらない

 

 

 

こういう事ではないでしょうか。

 

 

 

自分が美容院へ行きたいタイミングで

髪の毛すら切れないなんて不自由だ!と思うか否かはあなた次第ですね^^

 

 

 

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