学科試験と合格物語の感想

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以前にも書きましたが、

振返り 合格物語編

振返り 勉強時間編



最後もう一度、合格物語について。



私が学科の勉強でお世話になった合格物語は、

合格物語の学習目標は,ただ一つ.「過去問をマスターする」ことです.
それで合格できなかった年はありません。

と謳っています。


辞書で調べると、マスターとは、「熟達すること。自由につかいこなすこと。」という意味です。

本当にこの言葉通りだと感じています。


 過去問を丸暗記すれば学科は合格出来ると書かれているブログもありました。

もちろん暗記が必要な部分も多く占めますが、それだけでは合格出来ないと思います。


 過去問の中には、文章や文言は違っていても基本的には同じこと聞いてますよね?という問題がたくさんあります。その問題の本質部分が重要だからちゃんと覚えてね。ということが出題者は言いたいのだと思います。

 偉そうなことは言えませんが、その問題の本質に迫って理解することが学科合格に必要なのではないかと思います。
 
 本質を知れば、あの問題もこの問題も、それが聞きたかったんだね!というようにつながっていくことが増えます。それが過去問をマスターすることに近づいていくのだと思います。

 何かのブログで合格者の方が勉強をしていて試験日間近に、問題が芋づる式につながったと読んだことがありますが、私にはそんな化学反応的なものは残念ながらありませんでした。

 ただ、今思えば同じことを別の言葉として表現されたのかなと思います。


 合格物語の機能についていうと、私は、キーワード検索機能が最後の追い込み時には役に立ちました。
苦手部分の言葉をキーワードに入れて検索すると、ズラーッと関連問題が出てきます。それを最後は毎日時間があれば解いていました。本屋で購入する問題集ではそのような学習は不可能です。理解度を高めることにつながったと感じています。


 
 私は、言葉は悪いですが、合格物語に騙されるつもりで購入しました。


 ある意味、合格できるのであれば、騙されてみたいと。


 はじめは素気ない段ボールで届くクールな教材ですが、付き合ってみるとスルメのように味わい深い教材です。

 なかなか手強い相手ではありますが、信じて頑張れば、3人の子の母でも家族の協力なバックアップ体制のもと、ブランクがある初年度受験で無事学科合格できました。
 

 本当にありがとうございました。
 
 
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