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アクセスありがとうございます!


新しいブログ『辺境からみる未来』 で環境やITといったテーマについて書いているので、このブログではさいきん興味がある、仕事の「スピード」や「チームワーク」、その結果の「ワークライフバランス」について主に書いていこうとおもいます。


※本ブログの内容は、著者が個人の立場で書いたものです。所属する組織などの立場や意見を示すものではありませんので、ご理解のほどをお願いします。

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2009-07-17 08:25:00

ワーク・ライフ・バランスを取れる人は年収も高い。

テーマ:日記
うーむ。ショッキングな調査結果。

「ワーク・ライフ・バランスが取れている」人の中で年収1,000万
円以上は65%。それに対し、「ワーク・ライフ・バランスが取れて
いない人」で年収1,000万円以上と回答しているのはわずか
15%となった。

http://careerzine.jp/article/detail/682

つまり、世の中はたくさん稼いで早く帰る人と、稼ぎが少ないけど残業し
まくっている人に分かれているってこと?なんかブルーな結果です
ね...。

ただ、ワーク・ライフバランスを取ろうとすることへのモチベーションに
はなるかも。

たしかに、自分の仕事をきちんと管理できる人には重要な仕事が集まって
きたり、役職が集まったりする傾向があるのでしょう。
2009-07-12 19:40:14

仕事がいっぱいいっぱいのときにすべきこと

テーマ:日記

このブログを読んでいる若手の社会人の方のなかには、ほんとうに仕事がいっぱいいっぱいの方もたくさんおられるかと思います。


仕事もまだあまりマスターしていないうえに、上司や先輩から振られる仕事でタイヘン・・・。

そんな方もいるかと思います。


そんなときは、以下の方法を試してみてください!


実際に自分が使ったり、後輩に指導している方法です。



1.たまっている仕事を、全部紙に書き出してリストをつくる


2.今から、その仕事を上から順番に片付けていったときに、何営業日後に終わるかを考える

  (このとき、残業するという想定で考えないこと)


3.その日が来週の火曜日だったとしたら、水曜日を予備日とする


4.これから受ける仕事は、受けるときにどれくらいの時間がかかるかをまず考える


5.その仕事が1日くらいの大きさだとしたら、締め切りを「いまから1日後」ではなく

  「来週の水曜日から1日後」に設定してもらうようにする


  ※「この仕事、たぶん1日くらいかかるもんだから、今週中にやってもらえる?」とか言われて

    「はい!がんばります!」みたいに答えてしまうのを避ける


6.その次に受ける仕事も、自分の予定がどれくらい後まで埋まっているかを考えながら

  受けるようにする


  ※「この郵便物に宛名書いて出しておいて」といった細かい作業は、その日のうちにやってしまう。

 このために予備日をとっておいてある。




仕事がたまってしまうとモチベーションも保つのが難しくなってきます。

逆に、締め切りを前倒しでクリアすると、やる気が出てきたりするから不思議。


仕事がいっぱいいっぱいだ!というときは、試してみてくださいな。






2009-06-07 10:19:19

自分が死んだあと、みんなはどんなことを話すか

テーマ:修行時代について
googleの創業者であるセルゲイ・ブリン氏が、彼の先生・アドバイザー・友人であったスタンフォード大学のRajeev Motwani教授の死を悼む文章を出しています。

http://www.techcrunch.com/2009/06/06/silicon-valley-grieves-over-rajeev-motwani/



Yet his legacy and personality lives on in the students, projects, and companies he has touched. Today, whenever you use a piece of technology, there is a good chance a little bit of Rajeev Motwani is behind it.

「しかし彼の遺産と人格は、彼が関わった学生、プロジェクト、会社の中に生き続ける。
今日、あなたが何かの技術を活用するとしたら、Rajeev Motwaniの功績の一部がその背景にある可能性が高い。」


この文章を読むと、教授がいかに大きな功績を残したかがわかります。
そして、セルゲイ・ブリン氏の追悼文にあふれる悲しみは、人の心を動かさずにいません。


自分が死んだあと、自分のまわりの人々は自分についてどのようなことを話すのだろう。
自分は、どんな貢献によって、人々に記憶されたいのだろう。

そんなことを考える週末です。



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