2005-05-10 09:40:54
テーマ:ブラジル料理

わたしの勧めるブラジルで美味しい物

ブラジルの食べ物といえば、「シュハスコ(ブラジル式BBQ)」という方が多いと思いますが、ブラジルを訪問したら一度はブラジルのサンドウィッチを食べてみましょう。


 xsalada      xsalada2


写真は、ブラジルのサンドウィッチの代表「X-SALADA」。見た感じ、サンドウィッチというよりハンバーガーです。


日本で言えば、屋台のラーメン屋みたいに、暗くなり始めると小さな店をオープンさせて明け方まで営業しているので、夜中にお腹が空いたときの救世主。


ちなみに、わたしはマクドナルドを始めとするファーストフードのハンバーガーが嫌いで、ダブルバーガーなんて後にも先にもアメリカに住んでいるときに一度だけついオーダーして、もちろん半分も食べれませんでした。


そんなわたしをも虜にするブラジルの「X-SALADA シーサラダ」は、具がすごいんです。


ハンバーグ、目玉焼き、ハム、モッツァレラチーズ、レタス、トマト、コーン、ポテトチップ、パイナップル、「ESPECIALスペシャル」にするとソーセージ、ベーコンなども 注文の際は嫌いなものを入れないでもらうようにオーダーできます。


わたしは、「sem Abacaxi パイナップル抜き」うちの人は、「sem batata frita ポテトチップ抜き」でオーダーします。 場所によって当たりはずれがあるので毎回違うところを試すようにしてますが、今回はかなりいい線行ってました。しかも、「カトゥピリ」というブラジルのクリームチーズも乗ってた。


値段は、今回はR$2.50で少し高め。安いとことではR$1.50くらいからあります。当分は、今回のところで買うつもりです。


お腹いっぱい~!

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2005-04-26 08:14:04
テーマ:ブラジル料理

ブラジルとココナッツ


日本に住んでいる時、ココナッツといえば「ココナッツサブレ」でした。いつも安売りしてるからうちの母が好んでおやつに買いだめしていました。なので、わたしは、ココナッツがあまり好きではないのです。


ところが、ブラジルに長らく住んでみて気づいたのですが、ブラジルのパン屋さんで売っている菓子パンやケーキの90%以上にココナッツフレークが使用されています。。。


昔、ブラジルに移民して来た日本人の中で「農場にココナッツとバナナさえ植えておけばなんとかなる」という合言葉があったのも頷ける、「ココナッツフレークさえかけておけばよく売れる」という定説でもあるのか、ココナッツ嫌いには結構苦痛だったりします。


ちなみに、アメリカ人は大の「ピーナッツバター」好き。「スニッカーズ」系のチョコレートやアメリカンクッキー(半生系)のほとんどにピーナッツバターが使用されています。ある日、友人宅(日本人)でわたしのお得意アメリカンクッキーのレシピを伝授して、友人と焼きあがったばかりのあつあつクッキーを食べている所へアメリカ人の旦那様が帰宅。「あっクッキーだ!」といって「パクリ」と一口食べた後。。。。


「ピーナッツバター入ってるでしょ。。。」


そう、彼はアメリカ人にも関わらず、ピーナッツが大っ嫌いだったのでした(笑)


ということは、ココナッツの嫌いなブラジル人もきっと人口の0.1%くらいは存在していると思うのですが。。。いずれにしても、菓子パンの上に乗っているココナッツフレークは許しましょう。(←偉そう)こんがりきつね色に焼けていればなんか美味しそうに見えます。


でも。。。。でも。。。。お願だからショートケーキ系の生クリームの上から全身けばけば状態でココナッツフレークをまぶすのはやめて欲しい。。。。せっかく滑らかなケーキを食べたいのに口の中がもさもさするし、消化が悪そうです。胃弱としては。。。


日本で菓子パンやケーキが大好きで、一人暮しの時にはそういうものを夜ご飯にしていたわたしは、ブラジルに来て痩せてしまいました。。。

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2004-12-21 08:59:20
テーマ:ブラジル料理

ブラジル料理

サンフランシスコに住んでいた時、彼と弟は思い立ったようにブラジル料理を作ることがあった。ピザ屋に勤めていた時には、材料を持ち込んでピザ屋の厨房で大量に作ってはみんなにご馳走していたようだ。その料理はブラジル人はもちろん、ピザ屋で働いてるアメリカ人や中国人にも好評でみな口々に「ブラジル料理屋をオープンしろよ」と言っていた。

わたしが初めてブラジル料理を食べたのは、10年以上も前に東京の渋谷で当時できたばっかりの「シュラスコ屋」。いわゆるお肉の食べ放題で、外人ウェイターが要らないと言うまで、いろんな種類の肉の串刺しをスライスして回るという形式。

でも、はっきり言って不味かった。味はないし、生焼け。

そいう記憶があったので、彼らがブラジル料理を作ると言った日も全然期待してなかったのだけれど、出来上がった料理は、日本で食べたシュラスコとは格段に味が違う。もともと牛肉が好きではなかったわたしでも「美味しい!」という言葉が自然に出て来た。

和牛って霜降りになってたりして柔らかいから、そうそう肉に下準備が必要でないし、固い肉の場合、日本は紙切れのように薄くスライスしてあるから、噛み切れないことはないけれど、アメリカやブラジルの牛肉は赤味と脂身がしっかりと分かれてるから、下準備をしないと食べれたモンじゃない。ブラジルの基本的な薄目のステーキの作り方は、しっかりと包丁でたたいて、下味は、ニンニクのすり潰し、塩、コショウ、レモン(ライム)でしっかりつける。これをウェルダンに焼いて仕上げにタマネギのスライスを加えて甘みを出す。

ところで、みなさんは、ブラジル人はお米を主食としているのをご存知でしょうか?わたしにとってはありがたいのですが、お米は日本米とは全然違って、タイ米のようにポロポロしてます。というか、ブラジル人にとってお米が一粒ずつポロポロ分かれているのが上手に炊けた証拠。日本のチャーハンの作り方に似てます。

まず、油を多めに引いた鍋にニンニクのすり潰しを加えて香りを出し、洗ったお米を加えて炒めます。これにお湯を加えて、沸騰したら塩を加えて炊くというより煮ます。炊き上がりはなかなか美味しいです。

あと、ブラジル料理で忘れてならないのが「フェィジォン(豆)」。うずら豆(黒豆)を圧力鍋で煮た後、ニンニクをすり潰したものを油で炒めて豆を加え塩、コショウで味を整えたもの。

昔、テレビでラモスが久々にブラジルの実家に帰るという特集があったのですが、ラモスはお母さんの手作りの「フェィジォン」を楽しみにしていて、帰るなり、ご飯にこれをかけただけのものを「美味しい、美味しい」といって食べていたのを見ると、彼もかなり貧しい出のようです。

というのも、貧しいブラジル人家庭ではお肉を買うお金がないから、ご飯にフェィジォンをかけただけのものを食べています。

ちなみに、ブラジル人のもっともお気に入りのシンプルランチは、ご飯、フェィジォン、ステーキ、サラダ(必トマト)。日本人にとってのご飯、お味噌汁、焼き魚、冷奴といった感じでしょうか。

ブラジル料理は、基本の味付けが同じなので、一皿に全部乗せて、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べます。当初は、見た目が汚いから日本人としては抵抗があったけど、混ぜて食べると美味しいことに気づいてからは、もちろんわたしもぐちゃぐちゃに混ぜて食べるようになりました。

我が家のネットショップです。

http://www.vk-brazil.com/jp
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