2006-01-17 09:19:58
テーマ:ブラジル人

ブラジリアン ワックス 脱毛


みんさんは、mixi というネット上のソーシャルコミュニティーをご存知だろうか?随分前にFushigi さんのブログで紹介されていて知ったのだけれど、最近すっかりはまっています(笑)


ミクシィの中には様々なコミュニティーがあり、わたしの周囲で今盛り上がってる話題が


「ブラジリアン ワックス 脱毛」


日本人は、他の人種に比べてそんなに無駄毛が濃くないし、恥ずかしがり屋さんが多いから自分で処理する方が断然に多いだろうけれど、アメリカはもとより、ブラジルでは「ワックス脱毛」のサービスをサロンで受ける人が断然多く、たいていのサロンではワックスのサービスをしている。ちなみに我がサロンは、わたしが担当です♪


さて、「ワックス脱毛」になんで「ブラジリアン」とわざわざつけるのか?


実は、アメリカでは屈辱的にも?辞書にも載ってしまい、ちょっともめていたけれど、アメリカで「ブラジリアン ワックス」というと、恥部の毛を極めて小さく、もしくはすっかり脱毛してしまうことを意味する。サロンによっては「お尻部分」のワックスを差す場合もあるけれど。


その語源となったのは、ブラジルの極小ビキニ。


ブラジル水着


ブラジルのマイクロちっちゃいビキニを着用するためにはかなりの部分を脱毛しないと恥ずかしいことになってしまう(笑)


ビキニ


ブラジルでよく見かける、こんなのとか、


ビキニ


こんなのとか。。。
これは、ブラジルでも注目の的(笑)
日焼け後は極めてキュート♪


前から見ると、日本でもありえるけれど、後姿が断然違うのがブラジルのビキニ。最近ではすっかり目がブラジルのビキニに馴染んでしまい、去年の夏の日本での売れ線ビキニを見た時


「デ。。。デカイ!」


と叫んでしまったわたしは、ブラジル生活が3年経過した今、ブラジルに来てそうそう、わたしが日本から持参したビキニを見て、うちの人が


「お願いだから、これは着ないでくれ。。。」


と懇願したのがよ~~~く分かったのだった。。。


でも、最近セクシー路線がどんどん加熱する日本だから、今年辺りは、ビーチでウルトラちっちゃいビキニを見かける機会もあるかもね☆

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2006-01-14 10:09:30
テーマ:ブラジルでの生活

ブラジルの流通


ブラジルは、野菜や果物などの生鮮食料品はとっても安いと思う。農家が心配になるくらい。。。


それでも、以前はバナナなんかはそんなに安くなかったそうだ。ある日本人移民がバナナ農園を作ってバナナを従来の流通を通さずに直接出荷し始めた時には、流通業者からかなりの嫌がらせを受けたらしいけれど、バナナの値は下がって今ではそれが普通になっている。


エライ! 日本人移民!!!
http://www.nikkeyshimbun.com.br/041008-72colonia.html


けれど、肉の業界ではこうした改革は進んでおらず、未だに流通が儲ける仕組みが続いている。どうして分かるかというと、以前、肉牛を飼育していた時に、牛の値段が暴落したことがあった。牛の値が下がるということは、当然、肉屋の値段も下がるはず。。。けれど、そんな様子は微塵もない。


そして、今、ブラジルでは「口蹄疫」という、ウィルスに感染した牛が出たためにアメリカへの牛肉の輸出ができなくなっている。だから、肉は余っているはずにもかかわらず、値段は全然変わらない。


そして、これが、家電になるともっとひどい。


現在、ブラジルの通貨は値が上がっていて、3年くらい前には1ドルが4レアルにもなっていたのが、今は2.5レアルにしかならない。ということは、輸入されている家電の値段は下がるはず。。。なのに、上がりはしても下がらないのだ。。。


日本では、資本主義の社会構造で、不況下でこういう状況になったらどこからともなく値段が下がってきて、高い値をつけていたら売れないのに、ブラジルの場合は、どこからともなく安くなって来ない(怒)


これは、この国が富裕層と貧困層がくっきりと分かれているから起こる現象なのかなぁとしみじみ思う。


つまり、売る側は富裕層なのだ。値段を下げても据え置きしても、需要は同じなら据え置きにしておけばいいという考え。多少安くなったからといって、お金を持っていない貧困層が買える訳はない。どうしても必要な人がなんとかお金を集めて買う状況。いってみれば、昔の日本の婚礼家具?必要な人は買うのだ。


BRICsという国が話題になっていてブラジルもその中に入っている。中国は見るからに経済成長をしているし、インドもしかり。だけど、ブラジルってなんで???とブラジルに住む者は思う。確かについ3年前に比べるとこんな田舎の町でも車は増えたし売れている。けれど、お金はいったいどこから来るの?という感じである。みんなちゃんとローンを払えているのかかなり不思議。。。


圧倒的に失業率が高いのに。。。


それでも、サンパウロの方では好景気に沸いているみたいだから、その波がブラジル全土を包む日が来るのかな???


まぁ、それまでに中国が破綻しそうな気がしているのはわたしだけではないと思う。

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2006-01-07 10:15:39
テーマ:ブラジルでの生活

紅白歌合戦


年末にダイレクトTVを入れたからには「紅白」がみれるかも?と思っていたわたし。


なんで「?」なのかというと、ブラジルは日本より現在の夏時間で11時間遅れている。ということは、日本時間の「紅白」は、ブラジルでは朝からテレビの前に座らないといけない。お店は31日も普通に営業だからほとんど無理に近い。


ところが、後から番組ガイドを見ると、海外向けNHK衛星では、日本時間の生放送の後、12時間後に再放送してくれた♪


番組ガイドに「NOUHAKUUTAGASSEN」と書いてあったのはちょっと腑に落ちなかったが(笑)


日本に住んでいた頃は、物心がつくといつも裏番組ばっかり見てたし、裏番組がつまらないと、紅白どころかテレビも見なかったから、こうやってワクワク紅白が始まるのと同時にテレビの前に座るというのはかれこれ何十年かぶり。後日の視聴率などから分かるように、今回はラッキーなことになかなか面白みのある進行ぶりで飽きさせなかったように思う。


何よりも、うれしかったのはネットではよく名前やギャグを目にしていた「生ヒロシ」が見れたことだった。多分HGも出てたみたいだったから「ふぉーーーー」もやったと思うけど、丁度ブラジルが12時を回った頃に外の爆竹の音がすごくって、犬達が恐がって騒ぐためなだめるのと新年の挨拶に庭の方へ出て行って、その隙に終わってしまっていたようだ(残念!)


あと、鮮烈に目に焼きついたのは「ゴリエ?」初めて見たけど、なかなか踊りも上手で華やかでした。


4年くらい前、サンフランシスコで日曜日には必ず「ヘイヘイヘイ」を見ていたのだが(今もやってるのかな?)当時はみんなあまりに歌が下手で、間違ってもアメリカ人やうちの人なんかには恥ずかしくって見せれなかったけど、今の若い人達は本当に歌が上手になったんだなぁと感慨深く見ていたが。。。何かが変。。。


今となっては目がすっかり外国人になっていて、変な所はなんだ???と間違い探し?!

で、気付いたのが女性人の「ドレス」。。。


一見華やかでいかにも高そうなドレスだけど、どうも、なんか「ダブついてる」印象。。。失礼だけど、子供の貸し衣装を彷彿させる方もチラホラ。。。


最近の日本では海外からたくさんのブランドものが入って来てるけど、やっぱり基本は国産かアジア諸国からの輸入で、ポルトガルの植民地で洋服の型紙が立体的に作られているブラジルの洋服とは基本が違う。どうりで、中国製のパーティードレスが一目でそう分かる訳だ。。。


日本人は一番日本人の体系を知っている日本製が一番しっくりすると思っている方は大間違い。もともと洋服自体が輸入されて来たものなのだ。ただ、大量生産に向いてるのが平面の型紙で製作する方法というだけではないかと勘ぐるわたしだった。


何が違うかというと、肩ひものないドレスなどは、きちんと体に合っていれば胸がなくってもずり落ちない。その分、胸からウエストまでの部分はコルセットのように「きゅーーーーーー」っと絞めつけられているけれど、これは平面裁断では作り出せない技。


日本は着物の影響からか、どうも肩部分と袖ぐりが大きく、そのため上半身がすっきりしない印象。これが子供服になると間違ってもブラジルでは売れないダサイデザインとなる。。。


こんなわたしの目に「ぱっ」っと美しくセクシーに飛び込んで来た方がいた。



石川 さゆりさん



やはり、日本人は着物が一番セクシーに見えるのか???それにしても、彼女は歌も良いけど表情が外人受けしそうな感じでした。


遅れ馳せながら、皆様、明けましておめでとうございます。
今年も忘れた頃に?更新して行きますのでよろしくおねがいします(笑)

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