ボランチャリ日本一周!!

今日のあなたの行動が世界を変える種になります!!!

ボランティアしながらチャリで日本一周をしてます(なのでボランチャリ)


人の言うことは気にするな

「こうすればああ言われるだろう」

こんなくだらない感情のせいで
どれだけの人がやりたいことをやれずに死んでいくのだろう

ジョンレノン


権利を行使するには義務と責任を果たす必要があります


毎日何かしらの命を奪って生きている僕等


明日も生きれると思っていたもの達を殺し、命を奪ってまで生きている僕等の生きる権利に付随する義務と責任とはなんでしょうか


僕はその命達に恥じぬよう毎日を精一杯生きることだと思います


今の時代
目的もなく
夢もなく
それを探そうともせず生きている人たちが多いのではないでしょうか



生きているというより
死んでいないだけ


それは今まで生かしてきてくれた命に対してあまりに無責任で失礼ではないでしょうか


やりたいことがある人はサッサとやる

ない人はサッサと見つける



毎日を精一杯生き、楽しい人生にしましょう



おもしろき こともなき世を おもしろく



全ては自分次第です



=活動内容=
◼︎各都道府県で必ずボランティアをやってチャリで日本一周

◼︎各都道府県の日本一のものに触れる



旅をしようとおもったきっかけ
こちら

旅で伝えたい事
こちら

特技はフレアバーテンディングというカクテルを作る際にパフォーマンスをしながら作ることです。旅を終えたら日本一必ずとります。
沖縄フレア大会

テーマ:
できればメッセージボードを読んでいただきたいのでPC表示でご覧いただきますようお願いいたします。
スマホの場合、サイト最下部よりパソコン版表示がありますのでそちらからご覧いただけると有難いです



2011年1月11日出発
2014年11月17日到着



総走行距離7.537キロ
予算30万(旅人の平均予算50~60万)



頂いた餞別
5万4千円
頂きもの
数え切れないほど


皆さんのおかげで無事ゴールできました!



途中
鹿児島でヤクザにからまれたり
ゲイのおっさんち泊まったり
銀行止まったり
台風の日に橋の下で死にそうなったり
当て逃げあったり
推定60代マダムに襲われそうなったり
もうそれはそれは大変なこともありましたが、とても良い経験なりました!



本当に有り難うございます!




ここからは少し長いですが、僕の旅の感想を載せます。もしよかったら読んでみてください。



感想
24歳で旅を出発しました。理由は一つではありませんが、大きい理由は





どんなことをしても変わりたかった。
どんなことをしても変えたかった





そこから熊本に自転車でいき、1年9ヶ月間とある有名な経営者の弟子入りをしました
常に怒られていたのは




お前には奉仕の心が足らん




ということ
弟子入りをしている間はずっと




奉仕の心
人への心遣い
感謝の念




など、人と人が生きていく上で大切なことを教えていただきました。




僕の師匠はとことん向き合ってくださる方だったので、ときに説教の時間が7時間を越えることもありました。



しかし、ここまで本気で叱ってくれる方と出会ったこともなく



父親がいない僕に、腕相撲をしたり、取っ組み合いをしたり、おおよそ父親がいたらやっていたであろう事もいっぱいやってくださいました。




そんなときに、どうせ旅をするなら奉仕の心が足らないからボランティアをしながら旅をしようとおもいつき




ボランチャリ




を始めました。




そこからの旅は人との出会いの旅でした。




それまでは




人は一人で生きていけない



という話しは、頭でわかっていてもあまり実感はありませんでした。腑に落ちてないということです。



しかし、各県を旅していくうちにとても色々な方に助けていただきました。




山の中でどうしても動けなくなったときに迎えにきてくれた方




お腹が減りすぎて耐えきれないときにご飯をご馳走してくださった方




家に泊めていただいたとき、体調を崩してしまい何日間か看病してくれた方





数え上げればキリがないくらい皆さんのご厚意をうけ、人は一人で生きていけないということが少しずつ腑に落ちてきた気がします。




ありがとう
がなぜ漢字で書くと
有難う
と、有ることが難しいと書くのか





感謝
はなぜ謝るという字が入るのか





有難うの反対の言葉は
当たり前
これはどういうことなのか




全て身にしみて感じれる旅でした。



そして、食事の有り難みを強く感じれる旅でもありました。





一日一食





好き嫌いをしてる余裕はありません。必要なときは落ちてる栗だって食べました。
そうすると好き嫌いはいつの間にか無くなってました。




頂きます










命を頂く





ということ

明日も生きれるとおもっていた動物を殺し、食べるということは

食べる側は残さず美味しく食べるのが死んでいった命に対しての最低限の礼儀というか責任、義務ではないか
と考えるようになり、食事を残すということが無くなりました。





好き嫌いも、食事を残したりするのも僕は贅沢だとおもいます。





これを読んでくださった方は、是非食事に対する見方を変えてもらえるといいなぁとおもいます。





本当に色々な方と出会い、助けていただけたおかげでゴール出来たとおもいます。




これからは僕が助けられた分以上に、人を助け、役にたつ人になっていきます



長いようで短い旅でした。皆さんのコメントに勇気付けられ、元気になったときもあります。



読んでくださってる読者の方々
本当に有難うございました。




しかし、終わりは常に始まりです




次の目標は


お店をだすこと
フレアで日本一をとること



です!




この旅を土台にし、より高みにいけるように頑張ります






本当にみなさま、有難うございました!!!!!!
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