現役慶應生しょーへいのビジネス実践記

日々学んだことをアウトプットしていきます!


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どうも、しょーへいです。


 


昨日は久しぶりにテニスをしてきました。

いやーすんごい楽しかったです。


 


4時間もコート貸し切ってずっと動き回ってたから疲れたけど、でも爽快感が上回りましたね。


 


やっぱ運動するのは最高ですわ。

初対面でも一緒にスポーツするとすぐ距離感が近くなりますしね。


しかもその後美味しい焼き肉食ったら完全にエネルギーが復活しました。


 


いやほんと至福の時でした。


 


あーまた近いうちにやりたいなーと全員言ってましたw


施設も室内だから天候関係ないし、あとはコート整備もしなくていいから楽でしたね。


 


それに体育館が本当に綺麗で、


他にもバスケとか卓球とか出来そうだったので他のスポーツも今度はやってみたいですね。


 


それで今回はただ運動楽しいってのもあったけど、色々学べて面白かったというのも大きかったです。


 


 


具体的に何かというとテニスだろうが、


ビジネスと同じ思考を落とし込めば上達がめっちゃ早くなることに気づいたんです。


 


僕はもともと高校でテニス部だったんですが今回は超久しぶりで3年ぶりくらいのテニスでした。


正直当時の感覚なんてものは皆無です。

高校の時もテスト期間で1週間とか練習しないだけでも感覚忘れてたから当然ですね。


 


だから最初は昔やってた時と今の自分のギャップがありすぎて絶望。


あぁ自分も衰えたなぁと思いつつも感覚を取り戻そうと頑張ることにしました。


 


 


それでだんだんと打っていくうちに自分が失敗する時のパターンがわかってきたのです。


例えばアウトするのが怖いからラケットを振りきれてなかったり、打つ時の打点が低すぎたり高すぎたり。


 


ミスしたらそれで終わりじゃなくて原因を分析してそれを次に活かすようにしました。


すると少しずつコツをつかみ始めて上達していきました。


 


 


そういや今思えば高校の時は何も考えずにただただボールを打っていけば自然と上手くなるだろうと呑気に思ってました。


もちろん練習すればある程度は上達しますが、何も考えてないと成長するまで時間はかかります。


 


さらには自分のどこがいけないのかを言語化できてないので、再現性が低いです。


 


再現性が低いとまた感覚を忘れた時に取り戻すのに時間がかかったり、


最悪元に戻らなくなったりします。


 


あーいますぐ高校時代に戻っていまの俺の脳を移植してやりたい。

テメェちゃんと考えて練習しろや!って耳元で鼓膜ぶち破るくらい言ってやりたい。


だって絶対うまくなるもんなー

本当に残念でしかないです。


 


あ、でももし脳移植したら部活も勉強もしないでネットビジネスに間違いなく没頭してますねw


進学校なのに1人だけ大学なんて行く意味ねぇよとかほざいてるでしょうねw


 


まぁそれは置いといて。


 


今回のテニスではミスしたら原因を細分化して分析して修正を繰り返してだんだんうまくなっていきました。


で、これって完全にビジネスと考え方全く変わらないんですよね。


 


一緒にテニスした人たちも平日の昼からテニスできるくらい自由な起業家さんたちだったので、


同様にテニスの上達も恐ろしく早かったです。


 


ビジネスでやってることをテニスに落とし込んでるだけで簡単そうでした。


もちろん頭ではわかっても体がその通り動くにはそれなりに練習が必要です。


 


でも自分の何がダメなのかわかることで上達するまでの時間効率がハンパないんです。


 


ブログやTwitterや動画だってただただ量産してるようじゃ厳しいです。


もちろん何もやらないよりかはマシで、質も微々たるものながら上がっていきます。


 


 


でもそれを続けても時間効率が悪すぎて挫折したり、


再現性がなくて安定して稼げなくなってしまったりいいことありません。


 


だから失敗してもいかにしてそれを次につなげるかという考え方が重要になってきます。


 


そして分析するにしても知識がなければとんちんかんな分析にしかならないので、


知識というものが必要になってきます。


 


そして知識に投資することは時間の投資と同じです。


知識があることで最短ルートで進めますからそこにお金をケチるのはもったいないですね。


寄り道ばかりしてたらゴールに着く前に諦めたり精神的に不安が続いてしんどいですからね。


 


じゃあどんな知識が必要なのかは僕のブログや特にメルマガで詳しく話してるので、


気になる方はぜひ登録してください。


 


あ、そういえばテニスの漫画でベイビーステップってのがあるんですけど、


まさに今日話したように頭を使って分析しまくって主人公が驚異的なスピードで成長していきます。


 


テニスの王子様みたいに超人離れはしてないのでリアルです。

だからこそ面白いしおすすめです!


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いや~それにしても今回の経験を通してスポーツがより好きになりましたね。


僕は中学の時はバスケ部だったので、またバスケでも今回みたいにやれば面白そうです。


 


他にも野球とかサッカーとかゴルフとかも何でもチャレンジしたい欲が爆発してます。


あ、でもその前に大前提で体力つけなきゃ体が思うように動かないので軽く運動することも習慣に入れないとですね笑


 


というわけで今回はビジネスもテニスも考え方は同じだなという話でした。


ありがとうございました。


 


 


追伸


筋肉痛が結構きましたw

朝起きた瞬間、やばい体が動かねぇってなるやつですw


 


今も体を大きく動かすと激痛が走り、ぬぉわっ!!と雄たけびをあげてます笑

部活やってた時以来の感覚ですね。


 


でも筋肉痛になるところは普段使ってない筋肉が動いた証拠なのて個人的には嬉しいです。


筋肉痛が嬉しいとか変態に聞こえるかもしれませんがw


 


 


ただ運動しないで普段同じ筋肉しか使わないと筋肉がバランスよく使われてないので、


それが体のズレを生み体調が悪くなります。


 


さらに家に引きこもって運動しないという負のスパイラルが発動するので、


最低でも散歩とかは運動苦手な人でも健康のためにしたほうがいいですよ!


 


 


というわけで明日の朝起きたら痛みが引いてることを切に願ってます。。。ではでは。。。


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どうも、しょーへいです。


 


 


昨日はとあるコミュニティでセミナーでした。


コミュニティのメンバーの方々とはスカイプではお互いにメッセージ送ったりしてましたが、


リアルで会うのは今回が初めて。


 


この人はだいたいこんな感じなんだろうなと予想はしてましたが、


実際会ってみると印象がガラッと変わる部分もあったりでした。


 


なかでも男性だと思ってた方が実は女性だったのはビビりました笑


なぜか勝手に男性だと先入観で決めつけてしまってましたね。


 


それでセミナーで一体何をやったのかというと


自分のビジネスモデルを10分くらいプレゼンすること。


 


例えば自分が今やってるサイトのターゲットはこういう人で、


リサーチの結果、こういうコンテンツを提供すれば心に響くと考えましたとか。


 


集客はどのようなキーワードを軸にしてアクセスを集めていくのかとかを、


前に立ってホワイトボードを使いながら話していきます。


 


 


で、重要なのはここからでこのあと添削をしていくのです。

発表した人のどこを改善していけばいいのか?あとは質問したりもしていきます。


 


これ非常に客観視ができるようになっていいんですよね。


 


自分のサイトしか見てないとどこが悪いか気づくのが最初は厳しいです。


でも他人のビジネスモデルを見てると頭の中が冷静になって、いろいろ粗が浮き上がってくるんですよ。


 


話を聞いてて、いやいやその戦略じゃダメじゃないか?って。


あ、ちなみにこれは自分が出来てる出来てないは関係ないです。


 


 


僕は普通にダメ出しをすると同時に、いやこれ俺も出来てないやんけと自覚することがありますからw


このセミナーの時も添削をすることでその指摘を自分のサイトと照らし合わせて確認してました。


 


これ自分でもちゃんと出来てるのかなって。


やっぱ人に言うだけ言って自分が出来てなかったらダサいじゃないですかw


 


 


そして発表したのが僕含めて6人くらいだったのでかなり勉強になりました。


添削すればするほどデータが集まりますからね。


 


どこでつまずいてしまうのかとか、どこが足りてないのかがいろいろ学べます。


 


あとはリアルタイムで他の人の視点も聞けるのが良かったです。


やっぱり添削といっても自分一人の視点ってどうしても限界があります。


 


大勢で添削しあうとあー他の人はここを添削するのかと、


自分にはない視点を得られるので実力が上がっていくのがどんどん加速しますよね。


 


今まで僕はライティングを添削しあうのはやってたけど、


ライティングに限らずしっかり学んだことに基づいて他人を添削するのは力がつきまくるなと改めて実感しました。


 


 


だからこれからは動画の添削もやろうかなと。


 


基本的にライティングと動画はもともと手段が違うだけで、情報を伝えるという事に関しては同じです。


動画の方が自分の実力がモロに出ますけどね。


文章は書いたり消したり出来るからいいですけど、動画はそれが出来ません。


 


 


話そうとしてることをちゃんと理解してない場合、


動画でずっとえーとかあーとかを延々と繰り返す事故動画が出来上がります。


 


常に頭の中でどういう要素をこの動画の中に組み込んでいこうか考えないと、


ただ喋ってるだけのお経みたいな動画になってしまいます。


 


ようはつまらないということです。


 


 


ライティングで人を動かすためにやってることは動画の中でも使えるので、


まずは他の人の動画を研究してみる。


それを踏まえて自分でも動画撮ってみる。


 


 


例えばどんなことに気をつけるかというと、


ただダイレクトにメッセージを伝えようとしても露骨でウザがられるから


自分の失敗談をエピソードで話して間接的に伝えてみようとか。


 


 


もっと具体的にいうと、自己投資大事だよって言うだけだと人は聞いてもまぁそうだよねってなります。


これは全く心に響かないのでこの動画を踏まえて聞いた人が行動に移すことは一生ないでしょう。


 


でも僕が例えば自己投資をためらった結果時間をすごい無駄にして後悔しまくってる話をしたら、


人はそれを聞いてうわ自分やってないわと焦って恐怖します。


 


 


恐怖は人を行動させる力をもった強い感情です。


 


そしてこれはライティングでももちろん同じ。


 


動画で即興で相手の感情を揺り動かす要素を散りばめられるようになればライティングでも絶対に出来るようになる。


むしろそっちの方が簡単ですからね。


 


というわけでセミナーで添削をしてみて思ったことを書いてみました。


添削することと動画を撮ることは自分の成長にはどう考えてもマストですね。


早速実践してみようかと思います。


 


というわけで以上です。


ありがとうございました。


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どうも、しょーへいです。


 


今日は前回の続きです。

ヘーゲルのらせん的発展を知れば未来予知ができる~前編~


 


 


前回は簡単に言うとヘーゲルのらせん的発展を知れば未来予知が出来るという話をしました。


 


らせん的発展とは何かというと古いものが新しい価値を伴って復活するというもので。


 


らせん階段を登る人を横からみると上へどんどん上がっていくので進歩してるように見えるし、


上から見ると円を描いてもともといた場所に戻ってくるので復活も意味してる。


 


これがらせん的発展と呼ばれる理由です。


 


具体的な例を一つあげるなら、通信手段が1番わかりやすいかと思います。


 


もともと1番初めは文字による通信で「手紙」が中心でしたが、


その次は音声による通信で「電話」になりました。


ただその次はまた「メール」が出現したことにより文字に戻るわけです。


 


でもただ文字に戻ったのではなくネットの発達により進歩して復活したのです。


文字(手紙)⇨音声(電話)⇨文字(メール)の流れです。


 


 


で、ここまでが前回のおさらいです。

今回も具体例をもとに話していきますが、ちょっと難しいので頑張って説明していきます。


 


 


実は他にもこのらせん的発展に当てはまるサイクルがたくさんあるんです。


それは資源のリサイクルであったり、直接民主主義と間接民主主義の話であったり。


 


あとは高校のとき世界史で政体循環史観ってのがあったのを今思いだしました。


君主政→暴君政→貴族政→寡頭政→民主政→衆愚政→君主政っていうサイクルで政治システムが回ってるというやつです。


 


 


どれも法則に合致しすぎて僕はただただすげぇなと唸るばかりですね。


 


 


それで今回は数ある具体例のなかでも僕が最も印象に残ってる例を一つ挙げます。


それはいったい何なのかといいますと、経済システムです。


 


 


経済はもともと贈与経済(ボランタリー経済)という原理が最も古いと言われています。


これは何なのかというと簡単に言えば無償で相手に価値を与えるものです。


 


 


ボランタリーというのは自発的なという意味でボランティアと同じ語源とイメージできれば想像つくかと思います。


現代で例えるなら家事や子育て介護などこれらはお金がもらえるからやってるわけではありませんよね。


 


 


で、昔は食事するにしてもどこかから買ってくるのではなく、


自給自足でみんなで無償で分け合ったりして過ごしてたんです。


でもこれだと狭いコミュニティならなんとかなるかもしれませんがやはり限界がきます。


 


 


自給自足が厳しくなったり、そのコミュニティの外にある資源で必要なものがある場合、


ただ無償でもらうわけにはいきません。


 


だからここで交換経済(バーター経済)というのが始まるんです。

物々交換の方が圧倒的に効率がいいですからね。


 


 


でもこの交換経済も次第に限界がきます。

例えばもし肉が欲しいってなった時にこちらが魚あげますよと交渉したとします。


 


でも相手が魚欲しくなかったら肉はもらえないんですよ。

相手にメリットがないから。


 


それに物々交換はもし自分が交換できるものが新鮮な野菜や魚や肉だったら、


すぐに腐っちゃって使いものにならなくなることも考えなくてはなりません。


 


 


それって超めんどくさいですよね。


だから貨幣というものが誕生するんです。


 


貨幣なら持ち運びも楽だし腐らないし、誰とでも何とでも交換できますから。

そしてこれが現在の主流となってる貨幣経済(マネタリー経済)です。


 


しかしらせん的発展の法則から最近贈与経済が頭角を現してきたのです。


 


 


もともと先ほども話したように家事や子育てや介護などはあったのですが、


あくまで狭いコミュニティの中で行われてることで目に見えづらいものでした。


 


しかしネットの発達によりこの贈与経済の考え方は今では最先端のビジネスモデルに組み込まれてるのです。


 


 


例えばグーグルで検索して自分が探してる情報にアクセスできるのも無料のサービスで提供されていますよね。


 


それでグーグルはただのお人好しで無償で提供してるのではなく、


そこから人を大量に集めて検索ワードから顧客ニーズに沿った広告を表示して広告収入を得てるのです。


 


 


これは贈与経済が復活して貨幣経済と融合して新たなモデルが形成されてると言えます。


 


 


Amazonもまた同じように贈与経済が組み込まれてます。それが商品のレビューです。


 


あれは基本的に無償で書かれてるもので商品を買った人たちの体験のデータの集積とも言えて、


それを参考に商品を買うケースが僕も非常に多いです。


 


無償のレビューで信頼残高を貯めて商品を購入してもらう。

これもまた2つの経済モデルが融合して新たなものを生み出してます。


 


スマホのゲームアプリの課金もそうだし、LINEのスタンプだって同じ説明ができます。


 


 


じゃあなんで今更ヘーゲルのこの考え方が出てきたのかというと、


今までは時代の流れが遅すぎて、未来予知と言ってもスパンが長く歴史の専門家が参考にする程度でした。


 


 


しかしインターネットの発達は急速に時代の流れのスピードを速めていき、


経営者が今後の社会変化を予測するのにも非常に有効な1つの視点となりました。


 


 


これからの世の中この法則を知っておくだけでも周りよりかは視野がかなり広くなるでしょう。

このらせん的発展の法則を頭に入れておくだけで今後の市場や産業の未来をある程度予測する力が身についていますから。


 


 


今や大企業はかつての栄光を失ってるところが多く、


過去の常識にとらわれて大企業は安泰だなんてことを言ってると痛い目にあいます。


 


 


今大事なのは会社などに依存することなく個人で稼げる能力を身につけること。


これに尽きます。


 


 


そしてこの法則に基づいて未来を予測できるようになれば、


将来のリスクヘッジもしやすくなってより楽に生活できるようになると思いますよ。


 


 


というわけで2回にわたってヘーゲルのらせん的発展について話してきましたが、


ちょっと難しかったですね。


 


 


ただ間違い無く言えるのは今後生きていく上で絶対に必要な考え方であるということです。


 


この考え方と日常にある様々な変化を結びつけることができたら思考力は相当高くなると思うので、


僕はこれを意識して常に考えていきたいと思います。


 


 


というわけで以上です。


ありがとうございました!


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どうも、しょーへいです。


 


 


今日はですね、ヘーゲルと未来予知について話していきます。


僕は毎日メルマガ書いてて、色んなところからネタを仕入れるのですが今回のネタは今までで一番刺激的でした。


 


自分がまだ知らなかった新しい概念で、強いて言うなら今日話すのは時代の流れの型ですね。


この型が分かればこういう風にこれまでは時代は変化してきたから次は必ずこうなるというのがわかっちゃうんです。


 


つまりは未来予知が可能になるんです。


 


 


で、その未来予知が可能になる考え方を提示してるのがヘーゲル。


ヘーゲルは弁証法という法則の中で事物のらせん的発展の法則というのを見つけました。


 


なんかすんごい難しそうなこと言ってますけど、これから説明しますね。


これ知った瞬間、僕はぬぉー!ってなりました。


 


 


で、この事物のらせん的発展の法則なんですが、1つ1つの単語を見てみるとさほど難解なことは言ってません。


ビジネスと同じで細分化して細かく分けることでわかりやすくします。


 


まず事物はことがらとか物事で、具体的にどのような例があるかは後ほど説明します。

らせんはらせん階段を思い浮かべれば十分です。

そしてらせん的発展とはらせん階段を登るように物事が発展していくことを指します。


 


ここまではなんとなくのイメージができれば大丈夫です。

このあと出す具体例で今のイメージがつながるので。


 


 


そしてもう1つ大事なのがらせん階段を見るときの視点です。


 


目の前に60歳の老人がらせん階段をゆっくり登ってく姿を想像してください。


 


この姿を横から見ると老人はどんどん上へと登ります。


これはつまり「進歩・発展」を意味します。


 


しかしこれを真上から見ると老人は円を1周グルグル回ってるように見えます。


これはつまりもともといた場所に戻るわけで「復活・復古」を意味します。


 


らせん的発展はこの2つの視点を組み合わせたもので


「物事の発展はただ発展するのではなく、古いものが新たな価値とともに復活してくる」ということなんです。


 


 


僕が最初聞いた時はこの時点でもピンとこなかったのでさっさと具体例出します。


 


 


例えば1番わかりやすいのが通信手段。


 


1番初めは文字による通信で「手紙」が中心でしたが、


その次は音声による通信で「電話」になりました。


ただその次はまた「メール」が出現したことにより文字に戻るわけです。


 


 


でもただ文字に戻ったのではなくネットの発達により進歩して復活したのです。


 


手紙だと大勢に送るにはコストがかかりすぎて廃れたけど、


メールはネットのおかげで1度に大量に送れるので新たな価値とともに文字による通信手段が復活したのです。


 


文字(手紙)⇨音声(電話)⇨文字(メール)の流れです。


 


これがらせん的発展です。

そして勘のいい人はもうわかると思いますが、今はSiriなどの音声入力が普及しています。


 


まさに今話した時代の流れと一致してますよね。


 


 


これ超面白くないですか!?ヘーゲルさんやばくないですか!?

僕だけ興奮してたらすみませんw


 


 


あとまだまだ具体例があるのでもう1つ。

今度は個別学習と集団教育について。


 


もともと欧米では「家庭教師」日本では「寺子屋」が栄えていて、


これらは1人1人のペースに合わせて学習を進めるものでしたが、


家庭教師は富裕層しか受けられなかったり寺子屋は地域限定で教える効率も悪くコストがかかりました。


 


 


で、その代わりに登場したのが集団教育。

これは大勢を同じ場所・時間に集めて一律に同じことを教えるもの。

今の学校がまさにそうです。


 


 


しかしこれもまたネットの発達で変化が見られ始めています。


それがeラーニングの登場。


 


 


これは簡単に言うと動画で授業を受けられるシステムで、


いつでもどこでも自分にあったカリキュラムで学習できるし、


日本にいても欧米の大学の授業も受けられるなども出来ます。


 


 


ネットによってコストが下がり個別学習が復活してるのです。


 


さっきのようにまとめると、

個別学習(家庭教師・寺子屋)⇨集団教育(学校)⇨個別学習(eラーニング)です。


 


このようにらせん的発展の法則はなんでも当てはまっちゃうんです。


 


というわけで今日はヘーゲルのらせん的発展から未来を予知できるという話でした。


 


実はまだまだ他にも紹介したいものがあって、


ただそれを説明しちゃうと長くなるのでまたあした書いていきます。


 


 


今回はらせん的発展って何?ということがわかってもらえればなと思います。


 


 


この型を1つ知っておくだけで世の中の見方がだいぶ変わりますよね。

次にどんなものが流行るのかはっきりわかります。


 


身近にあるものでこれってもしかしてそうなんじゃないかとというものがあったら僕に教えてくれると嬉しいです。


少し難しいので、その分かなり思考力が身につくはずですよ。


 


 


ではでは今回は以上で、次回に続きます。

ありがとうございました!


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どうも、しょーへいです。


 


 


先日山梨に行ってきて超リフレッシュしたのですが、


学びもそれ以上に多く今日は山梨のワイン王国みたいなところで感じたことを話していきます。


 


で、あの時はちょうど初日でしたね。


いきなりスカイプで山梨来る?と言われて、行きます!と返事して30分くらいで支度して甲府行きの特急に乗り込む。


 


そしたら意外と近いもんで、1時間半で甲府到着。


ちなみに来てはみたもののこれから何をするかは聞いてません。


 


 


何も考えず自宅を飛び出したので、唯一知ってるのは次の日に美味いジビエを食べること。


はい、これがいわゆる興味づけでしたね笑


 


 


で、その後は先に甲府に着いてた3人とレンタカーで合流して昇仙峡という滝を見に行くことになりました。


 


ってか昇仙峡とか初耳でしたね。

僕の中の山梨はほうとうと富士急ぐらいしか思いつかなかったので。


 


 


それで目的地にむかってどんどん山登ってくうちに気温もひんやりしてきました。


 


そして何よりも感動したのが空気がうまい!!

これは実際に体験しないとわからないですね。


 


正直自然の素晴らしさなめてました。

マジで息吸うだけで頭の中がスッキリ爽快するんで最高でした。


 


 


あ、そういえばワイン王国の話しないと笑


 


で、ワイン王国はちょうど滝を見にいく時に近くにあってちょっと時間があったので寄ったんです。


 


ただ僕はワインが好きかというと、そうでもないです。

あまり飲む機会がなくて、そこまで興味ありませんでした。


 


たまに飲み会で他に飲んでる人がいたらちょっと飲ませてもらうみたいな感じで、


自分からワイン飲みたい衝動に駆られたことは皆無です。


 


でも山梨はワインで有名なので、ちょっとワクワクはしてました。


 


 


で、早速施設に入ってみると間接照明で照らされた落ち着いた空間でした。


そして見渡す限りワインワインワインワインワイン。


 


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ワイン好きにはたまらない空間でしょうね。


 


おしゃれなラベルのワインがたくさんあって、うわ飲んでみてぇと思っちゃいました。


単純ですね笑


 


 


そして中にはダンディーなマスターみたいな人がいて試飲をさせてくれました。


これがハンパなく美味い。美味すぎる。


 


あれワインってこんな飲みやすかったっけ?と思うぐらい。

今まで飲んだワインの中でも格別に美味すぎました。


 


 


そしてマスターいわく、このワインはここでしか飲めない限定品だとか。


出たこれ完全にコピーライティングでいう希少性じゃん。


 


もちろん頭の中ではそういう手法が使われてるのはわかります。


でもこのワイン本当に美味しすぎるんですよね。


 


だから普通だったらうわ、小手先のテクニック使いやがってとか感じて冷めるかもだけど、


実際に美味しいものだったら価値がグングン上がっていきます。


 


 


改めて人は論理ではなく、感情の生き物だと悟りました笑


 


そして僕は気づいたらワインに関して今までは何の興味もなかったけどだんだんと興味深々に。


 


なかでも印象に残ってるのがこのマスターの一言。

「ワインをラベルがかっこいいだけで選ぶと必ず失敗します。結局どのぶどうが使われるかだけ知ってればいいんですよ。」


 


やばい、名言すぎる。


 


 


そして僕は来たときにまさにラベルしか見てなかったので情けなくなりました笑


でもめっちゃぶどう勉強したくなりましたね。

例えば、あーこのワインはマスカットだからねぇとか意味ありげに言ってみたいです笑


 


あとは高級なワインを特別に飲ませてもらうことになって、それがとにかく凄かったです。


 


ワインがね、トロットロしてるんですよ、トロットロ!


 


例えるならハチミツを想像すればわかると思います。


まさに見たことない異次元のワインでした。


 


それで香りも芳醇で上品な味わい。

いやー満たされましたね。

完全にワインの虜となりました。


 


なので、山梨行ってる間はほとんどワインばっかでしたね。

今も文章書いてるうちに思い出してまた飲みたくなってきました笑


 


 


で、とにかく今回感じたのは体験価値の影響力の大きさ。


ワインもそうだし、大自然の中の空気もそうでした。


 


僕も出来る限りこの文章で、ワインの素晴らしさを伝えようと試みましたが、


実際に体験することには遠く及びません。


 


新しい世界を知ることで色んなことに興味が湧いてきて楽しくなるのはもちろん頭の中ではわかってたつもりでした。


 


でも今回改めて普段の都会とは全く別世界の大自然と触れ合ったり、


普段飲まないワインを堪能して実際に体験することで改めて体験価値がいかに人の心を動かすか実感しましたね。


 


いつも同じ時間に同じ場所にいて同じようなことしてると当然生活に刺激はなくなり退屈になります。


 


僕もたまには羽を伸ばして行ったことのない場所で刺激もらって、


またこうやってブログで紹介できたらなと思います。


 


 


というわけで今回はワイン王国と体験価値についてでした。


ありがとうございました!


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