1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012年03月13日(火)

伊万里で書の達人に。

テーマ:キャンピングカー生活
まいどブレインジムからあげ先生 はいちゃんです。

全国行脚257日目、佐賀県 呼子に泊まりました。


昨日は、佐世保→伊万里→呼子 と移動でした。


佐世保バーガーを堪能したあと、伊万里へ。

ゆきお姉さんにホワイトデーのお返しをしようと、
素敵なものをさがしていました。

(去年、バレンタインで頂いたお返しをしていなかったので・・・。)


面白そうなお店発見!
はいちゃんの日本一周ブレインジム行脚旅生活-13-3


こちらでは、好きな言葉を書にしていただけるとのこと。
様々な作品が並んでいるのを拝見してしっくりと入ってきて、
是非書いていただきたい!と頼む気持ちになりました。

書いてくださるのは、こちらのこわもて(失礼^^)のお父さん。
はいちゃんの日本一周ブレインジム行脚旅生活-13-2

ゆきお姉さんが大切にしている言葉を是非書いてほしいと思い、
キャンピングカーでブレインジム行脚をしていることを伝えました。

すると、実はこちらの中島さんも3か月間、奥様と「書」全国行脚をされたのだとか!
いやー大先輩ですね。


そして出来上がった作品がコチラ
はいちゃんの日本一周ブレインジム行脚旅生活-13-1

うわー、全身の毛孔が興奮しています。


しかも、「なにかの役に立つなら」と、

さらに大きな和紙にも書いてくだるとのこと。

感謝!!

はいちゃんの日本一周ブレインジム行脚旅生活-13-8

こちらは、僕は頭の上の方が開く感じと、おごそかな気持ちになりました。

プレゼントするものですが、僕が嬉しい!!!


このあと、ゆきお姉さんに渡します。
よろこんでくれるかな~。



中島さんに教えていただきました。

「一人だといいものは出てこないんです。

相手の気を頂いて、それで書いています。」


へぇーーー!!


「その時の相手の息遣いや、状態を全身で感じて、

あとは勝手に手が動くんですよ。」


「だから書いているんじゃなくて、

書かせていただいている。

そんな感じです。」


「だから書体は∞。」



スゴイ仕事人と出会わせていただきました。


仕事は違いますが、ブレインジム講座で起こる気づきや変化も毎回毎回、参加者さんとの融合反応です。



「僕が行脚した財産は「人」だね。」

はい、僕もそうです!


「またおいでよ」

って言ってくださいました。


本当にありがとうございます。


今回書いていただいた書家の中島光晴さん。

優しく大きなお父さんでした。


伊万里で 伊豫屋&陽だまり屋  というお店をしていらっしゃいます。






店内も見ごたえがあります。一度会いに行かれてみて下さい。


ブレインジムを通して、いろんな方との出会い、感動、たまにアクシデント・・・

もう少しで行脚が終わるのがさみしくなった一日でした。


夜は呼子でイカお造りを頂きました。
はいちゃんの日本一周ブレインジム行脚旅生活-13-4


今日は福岡まで移動します。

2012年03月10日(土)

「ゆるす」ミサで聴いた逸話

テーマ:キャンピングカー生活
まいどブレインジムからあげ先生 はいちゃんです。

全国行脚254日目、長崎市に泊まりました。

浦上天主堂の朝ミサに出させていただきました。

こちらは、夜の浦上天主堂。
はいちゃんの日本一周ブレインジム行脚旅生活-夜


そこで気づきあるお話しを伺うことができたのでご紹介します。

---------------------------------------

あるところに親子がいた。


弟が父に「財産を分けてください」

といったので、

父は兄と弟に財産を分け与えた。


弟はその財産を全部お金に変えて、

外国にいってさんざん無駄遣いをした。


その折、国の情勢がよくなくなって、

弟はなんとか、豚のえさやりの仕事にありついたが、

食べるのにも困るほどになった。



豚のえさでさえ欲しいくらいに飢えていたが、

だれも与えてはくれ
なかった。


「父の元では使いの者でさえ豊かに食事があるというのに、
私といえば神に背き、父に背き、
もうすでに子と呼ばれる資格さえない。
父の元に行って、謝ろう。」


父は家に帰る前に弟を発見した。
そして見つけるや否や弟を抱擁した。

「お父さん、私は天にも背き、
あなたにも背きました。
もう、子と呼ばれる資格はありません。
どうか、使いとして雇ってください。」

父は使いの者にいった。

「息子に衣服を与え、靴を履かせなさい。
死んでいた息子が生き返った。
居なくなっていた息子がやってきた。
丸丸と超えた家畜を一頭屠って、祝おう。」

宴を開いていたとき、兄が仕事から帰ってきて、聞いた。

「この騒ぎは何事ですか?」

「あなたの弟が帰ってきたのです。」


兄はみるみるうちに顔色を変え、父に詰め寄った。

「私は、この数年間一切口応えもせずにつかえてきました。
その間、友との宴にも一頭の家畜すら屠ってくれなかったのに、
財産を好き勝手に使い果たした弟が帰ってきたら祝う
というのはどういうことですか!」

父は答えた。

「息子よ。お前はずっと私とともに働いた。
私のものはお前のものだ。
しかし、死んだものが生き返り、
いなくなったものがやってきたのに、
それを祝わない理由があるだろうか。」

------------------------------


ミサが終わって表に出ると、夜明けの月がとてもきれいでした。
はいちゃんの日本一周ブレインジム行脚旅生活-浦上


今日も良い一日になります。
2012年03月09日(金)

直感を選ぶと・・・

テーマ:キャンピングカー生活
まいどブレインジムからあげ先生 はいちゃんです。

全国行脚253日目、長崎県雲仙市小浜温泉に泊まりました。

小浜温泉には日本一長い足湯 ほっとふっと105 があります。

(日本一をどうしても見たくなる)

昨日は、雲仙から口之津そして小浜温泉へと移動しました。

雲仙の普賢岳(左端)そして1991年に噴火して新しく出来上がった平成新山(右)
はいちゃんの日本一周ブレインジム行脚旅生活-雲仙

平成新山は、岩肌があらわで、頂上の溶岩ドームからは今も水蒸気が上っています。

雲海です。
はいちゃんの日本一周ブレインジム行脚旅生活-雲海

雲仙は、地球の厳しく大きな息吹を感じさせてくれる場所です。

普賢岳と平成新山を体感したあと、今日の宿泊地の小浜に行こうか、それとも寄り道をして口之津に行こうか、別れ道で少し迷いました。

仕事もあったのでできるだけ早めに「目的地」に着きたかったのです。

でも、どうしても「口之津」方面に行きたい気持ちが湧き出てくるのでそちらに行ってみることにしました。

口之津に何があるかわからないし、どんな場所かも知らないのですが。


効率を考えて説得してくる自分と、

湧き出てくる自分。


直感を採用


そして南島原市「口之津」へ


面白い建物を発見したので入ってみましょう~。
口之津歴史民俗資料館・海の資料館
はいちゃんの日本一周ブレインジム行脚旅生活-口之津

口之津って、島原の乱の地であり、その後長崎や神戸についで国の国際貿易港に指定された、とても栄えた港だったそうです。

その栄華の裏にはからゆきさん というつらい出来事があったことを初めて知りました。


「昔の口之津には裏と表の顔があるよ」

この後出会う人から聞いた印象的な言葉です。



そして何気なく次の建物に入ると、与論島の展示物
はいちゃんの日本一周ブレインジム行脚旅生活-与論


そうでした、与論島に行ったときに聞いたことがありました。
飢饉などが続いた与論島から、石炭で賑わう口之津に2千人を超す人が移住した と。

僕たちは今年の年明けを与論島で迎えたんです。
そのときの様子→ 一年の計。

ヨロンも口之津も狙って行ったわけではないので、とても不思議な感覚です。

この日本一周行脚では、昔のいろんな方々の辛苦や受難や未来への希望の上に今の日本があることを実感せずにはいられません。


とても良いものをみせてもらったならと思って車に乗り込み、地図を見ていたら、外からこっちの方をじーーーっと
みているおっちゃんがいます。

「群馬からですか?」
(キャンピングカーは群馬ナンバー)

「はい。そうです。日本を一周しています。」
(詳しくいうと違うんですけど)

「何の目的で?」

「ブレインジムという体操を伝えています。」

そんなやり取りはよくあるのですが、パンフレットをお見せすると、すごく興味を持ってくださいます。

お名刺を拝見したら・・・、おー南島原市の議員さんなんですね。


「館長が元校長先生だから」


ということで、館長さんにも会わせていただき、詳しくブレインジムの紹介をさせていただきました。

「僕は今年の年越しが与論島でした。」

というとお二人の目がキラリ!と光って

「もう何回も行っているよ~。先週はヨロンマラソンだったから町からも走りに行ったよ~」

と盛り上がり。

ブレインジムについては、「初めて聞いた取り組みです」、とのことでしたが本当に真剣に話を聞いてくださって30分くらいいろいろと話しました。

「明日となりの小学校の校長先生にはなしとくね」

といってくださり、

「子ども会にも話してみるね」

ととても乗り気になってくださいました。



嬉しい~。


あのとき直感を採用していなかったら、このご縁は生まれていなかったですからね。



依頼をいただいても嬉しいし、依頼が来なくても、こんな不思議なご縁が生まれただけで人生楽しい!

と心が喜びました。

尊尊我無!


そのあと、面白そうな看板を発見。
はいちゃんの日本一周ブレインジム行脚旅生活-いるかう

イルカ見れるの?しかも野生のイルカだそうです。

本当は二人以上の申し込みかららしいですが、
ゆきお姉さんが今は実家中なので、
お願いすると、二人分の料金を払ってのせてくれるとのこと。

ラッキー、貸し切りや!
はいちゃんの日本一周ブレインジム行脚旅生活-船

この船で走ること20分くらい。

いるかな?(イルカだけに・・・)

いるがないるがな!!
はいちゃんの日本一周ブレインジム行脚旅生活-いる

野生のイルカちゃんです、200頭くらいいるそうです。
この辺りは魚がおいしいので、昔からイルカが住み着いているそうですよ。

ほら、こんな近くに来て、遊んでくれるねんで~。
これは親子ですかねぇ。
はいちゃんの日本一周ブレインジム行脚旅生活-親子

船長さんいわく、本当にイルカが機嫌がいいときしかやらないので、めったに見られない「バブルリング」も見ることができました。

見ると幸せになれるんやって、ラッキー!


ジャンプも何回も見せてくれました。

はいちゃんの日本一周ブレインジム行脚旅生活-いるか

楽しそうやなぁ!

船に近寄ってくるとお腹を見せたりして「犬と同じ、心を開いている合図です」


そして帰りにはスナメリにも会いました。

スナメリさんのバブルリング(イメージ)
はいちゃんの日本一周ブレインジム行脚旅生活-スナメリ

スナメリは背びれがないので、見つけることがイルカに比べてとても難しいんだそうです。
「10回出港して一回ですね。」

船長さんがわざわざ引き返してみせてくださいました。



こちらが、7年以上のベテランで親切なイケメン船長さん。
はいちゃんの日本一周ブレインジム行脚旅生活-船長

一時間ちょっとこんな体験できて、一人2,500円って安すぎませんか?

島原や天草の人にとっては、海でイルカが泳いでいるのはごく普通の光景なんだそうです。

イルカとの遭遇率は99%というかづさイルカウォッチングさん

おすすめです。

船長さん、無理を聞いて下さって、本当にありがとうございます。


直感を選ぶと、いろんなご縁がつながんねんで!









Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト