Brain Gym-mam の Royal Life

セルフケアの新しい形「Brain Gym Life」をご紹介
美しく豊かな、心と身体づくりのご提案をいたします


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親子で気軽に参加できる講座はないかしら…

育児中の不安やイライラを解消できるワークショップがあればいいのに…

 

もう、12年も前のことになりますが、私自身2人の子ども育てる中で日々そんなことを感じていました。インターネットや書籍から、子どもの発達や感情表現については多くの情報を受け取ることができるようになっていた時期ではありましたが、心身の発達やメンタルヘルスについて、育児書には書かれていない、より実践的な教育メソッドを学びたいと思っていた時に出逢えたプログラム、それがブレインジムでした。

 

その時の私は、心身のセルフケアや自身の教育スキル向上のために子どもを夫や両親に預けることの後ろめたさや罪悪感がありました。仕事をすることも、子どもが体調崩したときにそばにいてあげられない悲しみや不安など、母親として妻として女性として…色々な思いがめぐり心配事が絶えませんでした。

 

その時、6歳だった長女は18歳になりこの春大学生になります。干支も12年でひとめぐりといいますが、ブレインジムをメインに教育コンサルタントとして活動するようになってから、12年で思考にも感情にも、しなやかな筋肉がついたなぁと実感できる日々を過ごしています。

 

12年前のがむしゃらだった自分に声をかけてあげるとすれば…

 

起きてくる出来事には全て意味があって、その関係性から学べるものが沢山あるんだよ。

仕事も家庭も勉強も、楽しく笑顔で心地よく実践できるものを選択してごらん。

身体を動かしてごらんよ、リラックスの中にある集中はパフォーマンスにつながるから。

自分の心身の健康が家族との絆を深めるよ、セルフケアを優先して行ってごらん。

 

自分を愛してあげようね、と伝えてあげたいです。育児に一生懸命になるあまり、その中にどっぷりとつかっているときには考える余裕すらもなく、自責の念に駆られていたことを思い出し、どのようにすれば固まってしまった心と身体をほぐすことができるのか、脳を休めることができるのか、自問自答している自分に、「身体を動かして気づくこと」から得られるよと、優しく教えてあげたく思います。

 

育児の悩み、日常の課題をシンプルな動きでいとも簡単に乗り越えさせてくれた教育プログラムが、「ブレインジムのダブルドゥードゥル・プレイ」でした。私の脳と心身のバランスを整えてくれたアートセラピーワークといっても過言ではありません。

 

育児に限らず、自身の内面を理解すること、自己表現の機会を設けること、コミュニケーション能力は、本当に重要な課題であると感じます。もし、少し前の私のように女性として母として、表現の場を失いかけている人がいれば、両手絵画をオススメします。

 

机上での学習やセラピーではなく、実際に身体を動かして自分の内面に気づくこと、活用することが可能なプログラムです。絵の上手下手や経験は全く関係ありません。両手を同時に自由に動かすことで両脳の活性化を促し、心身の調和を育むアプローチを用います。お時間許せば、ご一緒に!

http://www.geniuslove.co.jp/seminar/details_170207161112_15_6.html

 

日 時  4月8日(土)9時-18時 昼食休憩1時間
場 所  横浜・東戸塚ジニアスラブサロン
受講料  親子受講28,000円(税込)保護者1名・お子さま1名
   大人19,440円 子ども10,800円(税込)
   教本・画材・昼食代含む
持ち物   ミネラルウォーター・使い慣れた筆記具(クレヨン・色鉛筆など)
講 師   今道 久惠 DDPインストラクター
申込先  有限会社ジニアスラブ

 

 

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元気いっぱいの子どもたちのためにブレインジムができること
衝動/不注意/多動により学習や協調運動に困難を抱えているひとへ
対象年齢:5歳~10歳 (兄弟姉妹同伴の場合には事前にご連絡ください)

ブレインジムは、読書や板書が困難な子どもたちのためにアメリカで開発された
教育キネシオロジー(Edu-K)のひとつで、学習前に運動を取り入れることで脳の
活性化を促し、衝動性や不注意を減らし集中力を高めるとされる教育プログラムです。

学習に困難を感じる子どもの中には、人間関係や協調運動にも課題がみられる場合が
あり、傾聴能力や感覚過敏などが加わることで、授業に集中できない、イスにゆっくりと
座っていられない、など落ち着きのなさとして観察されることが多くあります。

春休み親子講座では、元気いっぱいの子どもたちの身体特性に焦点をあて、ボール遊びや
両手絵画など、興味関心をもちやすい分野から、学習時に必要な身体スキルの獲得を目指します。自宅でもスグに活用いただけるプログラムで、個性を開花させる運動提案をします。

【支援者・教育者の方々へ】
ブレインジムでは、注意欠如・多動性障害/自閉症/学習障害など、発達障がいという
レッテルをはることではなく、子どもたちの身体特性や情動を適切に理解し、発達過程で
まだ獲得していないスキルを身体を動かすことで気づくことができるよう促がすことを
目的としてアクティビティを提供しています。

親子講座ではありますが、身体志向のアプローチにご関心のある専門職の方々にも講座へ
参加いただくことを認めています。この機会に、ブレインジムの活用術を手にしてください。


 ◆親子で楽しむブレインジム・エクササイズ

日 時 : 3月25日(土)26日(日)27(月)28(火)
   各日ともに 10時30分~12時
場 所 : JR東戸塚駅より徒歩12分 ジニアスラブサロン
費 用 : 1講座あたり親子1組3,240円(税込)補助資料込み
   同伴者-大人2,160円 子ども1,080円
持ち物 : ミネラルウォーター、筆記具をご持参ください
講 師 : 有限会社ジニアスラブ代表 今道久惠

毎日異なるアクティビティをご用意し課題に適したワークを提供します
下記の講座内容をご確認の上、有限会社ジニアスラブへお申し込みください
http://www.geniuslove.co.jp/seminar/details_170307144738_15_6.html
 -講座内容-

★3月25日(土)【姿勢】感覚過敏と原始反射
 (バスタオルをご持参ください)
 床に寝て背骨を感じる動きやイスに座り軸を感じるワーク

★3月26日(日)【協調性】身体操作と手具の扱い
 風船やボールを使用し体幹と四肢の協調を高めるワーク

★3月27日(月)
 【集中力】微細運動と両手絵画(使い慣れた筆記具をご持参ください)
 鉛筆・お箸の持ちかたの提案、アートセラピーワークを行います

★3月28日(火)
 【社会性】集団と個人の意識変化
 良好な人間関係と道徳心を育むためのワークを行います

お申込みお問い合わせは、ブレインジムのジニアスラブまでどうぞhttp://www.geniuslove.co.jp/seminar/details_170307144738_15_6.html
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  ブレインジムフォーラム2016開催
子どもたちの健やかなる成長のために-
 ~横浜情報文化センター 情文ホール~
http://www.geniuslove-event.com/


主催:教育財団法人優愛
協賛:有限会社ジニアスラブ 
Ensembleアンサンブル
後援:
日本キネシオロジー総合学院

日時:2016年7月2日(土) 13:15開場 13:30開演16:30終演
会場:横浜情報文化センター6階 情文ホール
入場料:2000円(医師・経営者による寄付で開催されます)
ブレインジムフォーラム専用サイトをご用意しています


日頃、ADHDやASDと診断を受けている子どもたちへ運動を提案していると
発達の過程で体験するはずであった動きを経験せずに成長していることが
多いことに気づきます。

厚生省では、発達障がいの原因を脳の機能障害と位置付けていますが
生活や学習に困難を感じる子どもの中には、運動不足や関節可動域に
制限のある場合も多く、特に足関節・仙腸関節・肩関節は柔軟性に欠けて
いることを感じています。

少子化も相まってか、大切に大切にご両親の愛情に育まれ、お家のなかで
穏やかに過ごされている様子を伺うことがありますが、特に足裏の過敏さの
場合には、靴下を家の中でも履いていたことや、土や芝の上を裸足で歩いた
経験が少ない幼少期を過ごした、という経験も聴かせていただきます。

バランスのよい食事や睡眠の質の向上に加えて、脳の機能向上に「運動」
という選択肢を取り入れることも、ぜひしていただきたいと思います。

ブレインジムには、一人で協調運動をおこなうことが難しい子どもたちに
マッサージやタッピングを用いて、受動的なブレインジムを行う療育支援が
あります。発達段階にそった動きで、心身ともに負担のすくないものです。

7月2日に、関内の情報文化センター6階にて開催する「ブレインジムフォーラム」
では、子どもたちの健やかなる成長のために、支援者や保護者がサポートとなる
運動を学ぶことが出来るよう、4名のインストラクターからリレー形式で臨床例を
紹介していきます。


理事で療育支援担当の竹村からは、ダウン症児の運動特性の
理解と支援と題して、臨床事例報告と運動提案をいたします。

衝動的に行動してしまう、忘れ物が多く集中力に欠けるなど、原始反射の
残存とみられるような身体症状を多くもつ子どもたちにブレインジムで脳の
リラックス&リフレッシュができることをお伝えしたく思っています。

水遊びやおはじき、切り絵やボール投げなど、日ごろの遊びのなかに
反射的な行動を意識的な行動に変化させる重要なヒントがあります。
それぞれの専門分野のリーダーから、遊びと原始反射の関係性に
ついて、ディスカッションを行いますので、お時間ゆるせば足をお運びください。


専用サイトをご用意しています。
http://www.geniuslove-event.com/

教育財団法人優愛

横浜市保土ヶ谷区境木本町67-2
連絡先 045-873-9778 


今道久惠 竹村文 勝目真理子

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      ブレインジムフォーラム2016開催
   -子どもたちの健やかなる成長のために-
    ~横浜情報文化センター 情文ホール~
http://www.geniuslove-event.com/


今年度もブレインジムフォーラムを開催する運びとなりました。
第三回となる今回は、子どもたちの心身の健康と脳の活性化に焦点をあて
家庭や教育現場でスグに実践可能なシンプルな運動を臨床事例を交えて紹介します。


主催:教育財団法人優愛
協賛:有限会社ジニアスラブ 
Ensembleアンサンブル
後援:
日本キネシオロジー総合学院

日時:2016年7月2日(土) 13:15開場 13:30開演16:30終演
会場:横浜情報文化センター6階 情文ホール
入場料:2000円(医師・経営者による寄付で開催されます)
ブレインジムフォーラム専用サイトをご用意しています


教育財団法人優愛では、ブレインジムを用いて発達や学習に困難を抱える子どもたち
への運動による支援を行っており、2016年度のフォーラムでは、これまでの臨床事例の
中から子どもたちの日常生活の困り感を解消する運動提案と教育・医療分野での臨床
事例をブレインジムインストラクター資格をもつ教育コンサルタントより、分かりやすく
紹介する予定です。講師4名による講演と、子どもたちの身体に残る原始反射について
ディスカッションを行います。


お子様との生活で、このような困りごとはありませんか?
ブレインジムを用いたサポートがお力になるかもしれません

◆ 上半身と下半身の協調性がうまくとれていないようだ
◆ 感情の波がはげしく、コミュニケーションに課題がある
◆ 興味の対象が多すぎて落ち着いて行動することができない
◆ 忘れ物が多く、注意力が散漫なようにみえる

◆ 補助なしの自転車になかなか乗ることができない
◆ 夜尿があり宿泊をともなうイベントへの参加をためらっている
◆ 食事の好き嫌いが激しく食べる量にムラがある
◆ 背中や足裏の感覚過敏が強く小さな音にも敏感に反応する


~ブレインジムとは~


アメリカの教育学者であるポール・デニッソン博士により考案された教育メソッドで、
新しい物事を学習する前に、エクササイズによって心と身体の学習準備を整え
脳の活性化をはかる運動療法です。

ADHDやASDの診断を受けている子どもたちにも活用可能な療育プログラムとして
教育現場や医療現場で活用され、その効果に注目が集まっています。

エデュケーション(edu-K)の語源ともなっている「個人の潜在能力を引き出す、導き出す」
ことに観点をおき、「動くことから学ぶ」という全脳型の学習スタイルを推奨します。

既に世界80カ国以上で導入され、その対象は子どもだけでなく、ビジネスマンやアスリート
にも愛用者が広がり、サッカー・セリエAで活躍する長友選手も体幹トレーニングとして
ブレインジムを活用しています。

「一生懸命に頑張る」ことから、「ベストを尽くす」ことへシフトすることができるため
リラックスのなかにあっても集中力が芽生え、日常生活における負の学習パターンを手放すことができます。

シンプルで楽しい動きによって、心身のバランスが整うため継続しやすいプログラムといえます。

子育てには喜びと不安がいっぱいあります。大人の笑顔と安心感が子どもの成長を育みます。
育児を楽しむ魔法の動き「ブレインジム」をぜひ体験しにいらしてください!


明日からは、講師のプロフィールとご講演内容をお1人ずつ紹介していきます。

米国教育ネシオロジー財団認定ブレインジムインストラクター
一般社団法人 教育財団優愛 理事長  今道 久惠

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今年も横浜にて「ブレインジムフォーラム」を開催することとなりました。
2016年度のテーマは、「子どもたちの健やかなる成長のために」です。

発達や学習に困難を抱える子ども達の支援となる運動「ブレインジム」を
用いて保護者や指導者が療育活動や学習支援に楽しく取り組んでいただけ
るよう、4名のブレインジムインストラクターより提案する講演会です。

欧米では、発達障がいや学習障がいに対して、身体指向のアプローチを
積極的に採り入れていますが、日本ではまだまだ薬物による治療や心理
療法が多い現実があります。

脳の成長と心身のバランスを考えると、乳幼児期にこそ発達段階にそった
運動が必要で、楽しくシンプルな動きであることこそ、運動を継続できること
に繋がります。

今回は、誰にでもスグに取組みを始めることができるプログラムの紹介と
乳幼児への臨床事例を、ダウン症児の改善例、養護施設での取組みを
中心にご紹介します。


-ブレインジムフォーラム パネリスト紹介-


◆天田武志氏 ブレインジムの必要性について
横浜幼稚園協会での取組から

◆竹村文氏 ダウン症児の療育について
2歳女児のブレインジムによる変化

◆今道久惠 乳幼児への運動提案と事例報告
養護施設での取組みと運動紹介

◆山下貴士氏 スポーツとブレインジム
幼児期に育まれる動きの特性

申込用の専用サイトをご用意しています。
こちらより、どうぞ。http://www.geniuslove-event.com/

日程:2016年7月2日(土)
開場13:15~ 開演13:30~16:30
横浜情報文化センター6階情文ホール( 横浜市中区日本大通11)
入場料 2,000円

主催 一般財団法人 教育財団優愛
協賛 有限会社Genius Love、Ensemble
後援 日本キネシオロジー総合学院

主催の教育財団法人優愛は、医師や経営者による援助のもと、発達の遅れや
学習に困難を感じる子ども達を対象として、運動による教育的支援を行う団体です。

財団の理事である竹村文(フォーラム演者)は、ダウン症児の運動特性と心理
特性を鑑みて、ブレインジムを用いた特別支援を行っており、「低緊張」「足裏の
感覚過敏」「上半身と下半身の協調性の欠如」などの日常生活での困り感を
解消する教育相談を提供しています。

心身のバランスに加えて、脳の神経回路をより深くつなぐためは、机上の
トレーンニングに加えて、身体を動かすことが重要で、ブレインジムはまさに
身体活動により認知・情緒・感覚を支援する教育プログラムであると言えます。

臨床では、集中力の向上や夜尿の改善がみられるなど、シンプルな動きで
あるにも関わらず心理的負担もないため、医療関係者・教育関係者からも
注目が集まっています。

横浜情報文化センターに於いて、乳幼児への症例報告を中心としてフォーラムを
開催いたしますので、ブレインジムに初めてふれるかたも、お友達やご家族と
ご一緒に足を運んでください。特別支援教育や運動による心身の発達に関心を
お持ちの専門職のみなさまにもお知らせいただけましたら嬉しく思います。

専用サイト(http://www.geniuslove-event.com/)をご用意しています。
申込みフォームに、「M-55」と記載いただき、参加人数と連絡先をお知らせ
ください。追って事務局よりご案内をさせていただきます。


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