本好きな私が頻繁に使用する紀伊国屋書店。
シンガポール駐在を機に、前々から気になっていた「KINOKUNIYA PRIVILEGE CARD」会員になろうと決意。

このKINOKUNIYA PRIVILEGE CARD、持っているだけで書籍の購入が10%offになるなど、それはもう特典満載なのです。
この特典を得るには年会費を支払う必要はあるのですが、1年(S$21.40)、2年(S$38.50)、3年(S$55.60)とまぁこの程度ですから、すぐに元が取れる額です。

そんな訳で早速申請をすべく、ニー・アン・シティー(高島屋)にある紀伊国屋書店に行ってきました。

申請場所は至って簡単に見つかります。
レジカウンターと同じ区画のひとつに専用カウンターがあり、そこで会員希望を伝えればよいだけです。
住所、氏名を記載し(後日カードは記載住所に届きます)、会員期間を選びます。
私は3年を選びました。

申請書の控えをレジで見せれば、当日から10%割引の特典を受けられます。
シンガポールに住所を持ったらすぐに会員になりたいものですね。

追伸:専用カウンターで申請手続きをしようとしていたら、隣に別件で並んでいたインド系の若い女性から「私のカードを貸しましょうか?そうすれば申請しなくても10%ディスカウントできるわよ」と言われました。
毎回このお姉ちゃんにカードを借りられないし、そもそもあなた私から数%をカード使用料としてもらおうとしてるでしょ?
ということで、「お気持ちだけで結構です、ありがとう」、とお断りしました。
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今度こそ!

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すっかりご無沙汰をしております。

昨年6月から更新が止まり、もう完全に忘れ去られた状態になっていることでしょう。

さて、先々週、4月23日より拠点をシンガポールに移しました。
わずか1年弱の東京生活でした。。。

しかし刺激の強い海外生活は一度やると、やめられませんね。
グローバルな生き方を目指すべく、今度はシンガポールから日々の情報を発信していきます!
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インドネシアから日本に戻ってきて2ヶ月が経とうとしています。
当地滞在中に思い描いていた日本での生活を実行するため、帰国後はフィットネスジム及び英会話学校への入会、そしてそこに週3から4回通ってきました。

忙しい仕事の合間を縫ってこれらをこなすのは大変なのですが、とはいえ、これらはすべて近い将来の自分の目標を達成するための最初のステップ。
自分をいつもよりも追い込み続けています。

とはいえ、先週末にインドネシアに3日間行く予定があり、そのときの体調をある程度整えておきたかったことから、追い込むといっても、風邪を引かない程度に、肌もボロボロにならない程度にという中途半端な追い込み方でした。
(でも、先週は鼻血が何度も出るようになってしまいましたが。。。)

そのインドネシアイベントも昨日で終わりました。
これからは本格的に自分を追い込んで、ますますストイックに仕事はもちろんのこと英語力の向上に努めたいと思います。
毎日鼻血が出ることも覚悟、血尿も覚悟の上です(苦笑)

その追い込みの一環で、ブログもできる限り更新しようと思います。
もともと心のバランスを維持するために比較的固めの内容を書いていたため、実生活が固いとなかなか固いブログまで書く気にならず、逆に固い自分をニュートラルに戻すためFacebook上でふざけたことしか最近は書いていませんでした。
しかし、それも改め、この状況下でもブログを続けようと思います。

ただ、最後に気をつけておきたいと思っているのは、自分を追い込むのはいいけども、追い込まれるなということです。
精神的に追い込まれると逆効果なので。
自分のやりたいことがあるからこそ追い込んでいるのであって、それで自分が追い込まれてネガティブな精神になってしまうと無意味です。
それでも自分だけではどうしても追い込まれそうなとき、そんな時は厚かましくも仲間に頼りたいと思います。
みなさん、よろしくね(笑)

このブログを読んでいる方々もそれぞれの道で一生懸命努力していると思います。
その道の途中で苦しくなったときは、いつでも僕に言って下さい。
必ず受け止めますから。
そして、あなたの道にまた優しく、時には強く戻しますから。
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今月よりKAPLANという英語学校に通い始めました。

「英会話学校」と書かないのは、この学校は単なる会話に限定されず、スピーチやプレゼン、ドラマやディベートなど多岐に渡る英語での発信力を学ぶ場であるからです。
家や会社からは遠く離れた表参道にあるため通学は大変ですが、週3~4回ほど通いつめる予定です。

外国語を話そうとするとインドネシア語が頭に浮かんでしまう癖が無くなると良いのですが(^^ゞ

『心を整える。』

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以前書きましたが(→「TEAM HASEBE」)、私はサッカー日本代表の長谷部選手に似ていると言われていました。
本人としてはそこまで似ていると思っていませんが、似ていると言われるとやっぱり気になってしまうところ。
なので、彼が書いた本も気になっていました。

日本に戻り本も気楽に安く手に入るようになったので、買ってみました、『心を整える。』

読んでみると、その共通点の多さに驚きました。
もちろん他人なので考え方がまるっきり違う部分もあります。
しかし、その似通った部分の多さに非常に親近感を覚えました。
自分を紹介する際にこの本を相手に渡したいほどです(笑)

ぜひ読んでもらいたい本の一つであるので内容には触れませんが、共感した箇所の題名を以下に挙げます(一方、彼から学んだ部分も挙げておきます)。

<共感したところ(数字は書籍内の項目数)>
01. 意識して心を静める時間を作る。
03. 整理整頓は心の掃除に通じる。
13. 若手と積極的に交流する。
16. 頑張っている人の姿を目に焼きつける。
18. 集団のバランスや空気を整える。
19. グループ内の潤滑油になる。
25. 群れない。
26. 組織の穴を埋める。
29. 常に正々堂々と勝負する。
31. 勇気を持って進言すべきときもある。
33. 読書は自分の考えを進化させてくれる。
42. 指揮官の立場を想像する。
47. 迷ったときこそ、難しい道を選ぶ。
53. 正論を振りかざさない。
56. 笑顔の連鎖を巻き起こす。

<学んだところ>
07. お酒のチカラを利用しない。
38. 遅刻が努力を無駄にする。
39. 音楽の力を活用する。

うーん、いつか会って話がしたいものです。
願えば叶うから、本当に数年後くらいに話すことになるかもしれない(笑)


心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
長谷部誠
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