2007-06-27 05:53:08

第六章・第6話=初めてのAMDAネパールこども病院視察その6~初めての外来診療

テーマ:(第六章)ネパールこども病院訪問記

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AMDAネパールこども病院視察二日目。朝から、小児脳外科医として外来診療を行った。

  

ネパールには、カトマンズに脳外科医が3人いるだけだ。つまり、カトマンズ以外には全く脳外科医はいない。日本には5000人もの脳外科医がいることと比べると、本当に少ない。また、カトマンズの3人も大人の脳外科医のみ。だからネパール国内には小児脳外科医の専門医は全いないのが現状だ。

  

AMDAの調整員の方が、前もって脳外科医が来ることを知らせていたためか、数人が外来に来ていた。インドで撮った頭部CT断層写真を持ってきたこどももいた。幸い、重傷の脳外科疾患のこどもはいなかった。
  
外来診療の間に、入院患者の神経に関する病気の診療、相談にも対応した。

  

脳外科医としての診療をしながら、他のドクターの外来も見学したが、検査が出来ない分、聴診、触診、視診といった日本で言う昔ながらの診察がなされていて、検査中心の日本の外来診療より丁寧な部分もあったように思う。

  

当時の外来数は、一日100人から150人ぐらい。その日は雨が降っていたので、100人程度と少ない目だった。(現在は、200人から250人ぐらいと増えている。)

  

外来患者は、感染症と外傷が主で、胸部レントゲンで結核が見つかった小児もあり、院内感染が危惧された。

  

外来診察料は、一般の病院の10分の1程度。無料では病院が維持できず、また無料にすると周囲のプライベートクリニックの生態系を崩すことに成るので、この値段となっているそうだ。

  

外来患者は、診察を受けた後、点滴や薬が必要となると、処方箋を持って薬局に行き、薬を受け取る。日本と違うのは、注射器や点滴の針も買うことになる。それは、どの病院でも同じだそうだ。

  

薬代や注射器、点滴などは、日本とは違って、医療保険制度がないので、全くの自己負担。薬代を払えない人もいるそうだ。そういった人に対応するソーシャルワーカー的な窓口が必要と思われた。

  

この時の経験から、貧しい女性、こどもに対する母子保険制度の確立が大切であると強く考えるようになった。

    


今日の写真、「女の子とこども」

若い女の子とこども2

  

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2007-06-24 06:50:05

第六章・第5話=初めてのネパールこども病院視察その5~ネパールの食事とホテルシッダルタでの滞在

テーマ:(第六章)ネパールこども病院訪問記

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初日、AMDAネパールこども病院での初めての病院視察と手術視察、周辺地域の状況視察を終えて、AMDAの調整員の方と数人のスタッフで一緒に食事に行った。

  

ネパールの食事は、カレー風味が多い。ビールも売っているが、ビールは結構な値段がして、贅沢品なのだそうだ。といっても、日本ほどは高くないけどね。

ネパールの食事2

  

ネパール人は、インドと同じで、手を使って食べる。右手で上手にすくって食べる。左手は使ってはいけない。(後述するが、トイレで使う手だ。)

  

でも、水は絶対飲んではいけない。現地の人は大丈夫らしいが、日本人は必ず下痢をするそうだ。だから、水は日本から必ず持って行くか、ミネラルウォーターを買い求める。この時も気をつけていたのだが、帰りの飛行機では、下痢と嘔吐で大変だった。ネパールに行くと、お腹をこわさなかったことが無い。

  

食事の後、明日に備えてホテルで休むことに。

  

ホテルの名前は、「ホテルシッダルタ

ホテルシッダルタ2  

  

これでも、ブトワールでは最も良いホテルだ。部屋には、エアコンがある。もっとも、やかましいほどの音がするが。

  

風呂は無くて、シャワーのみ。それが生ぬるい。おそらく、暑い時期だったので、水が温かかったのかも。色はやや褐色がかっていた。これも飲むと下痢をするから、歯磨きはミネラルウォーターを使う。

  

トイレは紙がない。ネパール人は手を使って処理をする。下の処理は、必ず左手。右手は食事をする手だから。

  

部屋には行ったら、蚊をたたくことから始まるできれば殺生はしたくないが、ここでは、マラリアや腸チフス、赤痢といった日本では最近見られない感染症が未だある。蚊が媒介する病気もあるので、やむを得ない。

  

それでも、快適なホテルだった。以前、医学生の時に、初めてのバックパッカー貧乏旅行で関釜(下関-釜山)フェリーに乗って韓国に行ったときに、ソウルで一泊300円の宿泊施設で泊まったことがある。2段ベッドが3つ入っている部屋の、床で寝たことがあるから、それからしたら、満足、満足。(昔は無茶をしたなあ。)
   

翌朝、早くに目が覚めたので、朝のブトワールの街を散策した。

ブトワールの街の様子2

  

ブトワールは、インドとの国境線に近く、東西、南北の道路の交差する交通の要所にあたるので、そこそこ大きな町だ。

  

街には、多くのアジアの国と同じように、ストリートチルドレンがいる。ネパールも、カースト制という身分制度があるので、やむを得ないのかもしれない。

ストリートチルドレン2

  

でも、みんなたくましく生きている姿も見られた。野菜を売ってるこどももいた。

  

みんな、生きるために一生懸命なのだ。瞳が輝いているように思った。

   


今日の写真、「一生懸命生きているこどもたち」

野菜を売るこども2

  

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2007-06-22 06:19:30

第六章・第4話=初めてのAMDAネパールこども病院視察その4~周辺地域の状況把握

テーマ:(第六章)ネパールこども病院訪問記

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初めての病院視察を2時間ほどで終えた初日、午後から、周辺地域の状況を把握するため、Family Planning Association (FPA)というNGOに同行させてもらい、マドリア村の第2地区と第5地区を視察した。

 

FPAは、70カ国に広がるイギリスのNGOで、貧困の原因となっている多子多産の問題を解決するため、優性家族計画をすすめている団体だ。

 

ブトワール支部長の、Joshi氏にFPAの活動と周辺地域の現状を伺った後、マドリア村での無料診療、優性教育に同行した。

 

マドリア村は、ブトワールとバイラワの中間ぐらいに位置し、AMDAネパールこども病院から30キロほどの距離にあった。

 

まず、マドリア村の第2地区。日本の公民館にあたる施設(といっても、煉瓦造りの平屋建てで、電気設備などもない、20平方メートルほどの部屋が2つある建物)の一室で、韓国から来た看護師さんによる検診が行われ、同時に優性教育も行われていた。

 

隣の部屋では、10人程度の女性がミシンや編み物の講習を受け、生活の糧のひとつとするための教育が行われており、FPAが地域に密着したNGOであることがうかがえた。

 

この時の経験が、後に、母子保険システムの構築に向けた構想に役立つことになる。(詳細はまた後日に。)

 

次に、マドリア村第5地区に移動。この地区は従来貧しい地区であり、建物も粗末な物であったが、灌漑施設を共同で作るなど、お互いの協力体制が徐々に根づいている様子がうかがえた。共同トイレなども造られ、公衆衛生も少しづつ改善されているようであったが、まだまだ決して良いものとは言えないものだった。

 

予防医療として、公衆衛生のための教育が大切であることを痛感した。

 

しかし、こどもたちは、身なりは貧しいが素直だった。瞳の輝きがすばらしい。こころが洗われるようだった。

 

AMDAネパールこども病院の事を尋ねると、その存在は知っていたが、病気になっても受診した事はなく、出産も在宅で行っているとのこと。また、急患であっても電話など病院に連絡をとる手段が無く、利用できていないとの事だった。

 

病院の存在を広めるとともに、将来においては救急の連絡体制の確立が大切だと思った。

 

こども病院に帰ったのは、夕方5時頃で、ちょうど膣閉鎖症の手術中であり、手術を見学させてもらった。同時に、ビーマル院長から、麻酔科医不足の状況など、病院の問題点を伺った。

 

忙しい初日の視察だったが、有意義に時間は過ぎていった。

 

今日の写真、「マドリア村のこどもたちの瞳の輝き」

マドリア村第5地区のこども

 

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2007-06-17 07:11:18

第六章・第3話=初めてのAMDAネパールこども病院視察その3~病院の診療風景

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初めてのAMDAネパールこども病院 大分待たされた分、感慨もひとしおだったように思う。

  

こども病院には大勢の人が訪れていた。外来を受診する人、こどもを連れたお母さん、入院患者を見舞う人などなど。病院に対する期待の大きさを実感した。

大勢の人でにぎわう病院2

  

ネパールタイムに慣れてきた僕であったが、時間は限られている。短い滞在の時間を有効に使うために、punctualな日本人気質を取り戻して、急いで院内を視察した。

  

まず、玄関は緩やかなスロープとなっている。車いすでも入れるようにするためだ。スロープを上り中に入ると、外来患者様の待合室。10メートル四方ぐらいあるだろうか。大勢の人が待っていた。やはり、女性とこどもの姿が多い。

こども病院待合室風景2

  

受付の風景。やはり、大勢の人が受付に殺到していた。

こども病院受付風景2

  

受付の奥、病院に入って左側が、外来診察室。5つの診察室があり、5人の医師が、総合小児科、小児外科、婦人科、産科などに分かれて診察していた。

ネパール女性医師の診察

  

医師は8人。小児科医4人、産婦人科医3人、一般医1人。

  

病院に入って右側は、検査室レントゲン室検査技師は5人、レントゲン技師は2人。一生懸命顕微鏡をのぞき込んでいた。

こども病院検査室

  

病院は2階建てで、入り口入って左方向の受付の横には階段長い折り返しのスロープがある。エレベーターなど無いから、車いす、ストレッチャーなどを2階にあげるときはスロープを使う。

こども病院スロープ2

  

スロープの途中には、阪神淡路大震災の様子とともに、この病院が出来た経緯、被災者の思いをまとめた記事が、英語とネパール語で書かれていた。

  

2階に上がり、左方向の奥には、集中治療室手術室がある。集中治療室には、3台のインキュベーターが置いてあり、こどもが低体温にならないよう配慮がなされていた。

ICUとインキュベーター2

  

2階の右側は、産婦人科病棟で、その奥が分娩待機室分娩室。多くの女性が分娩待機していたが、当時はクーラーが無かったため、暑い中を待っていたのを覚えている。(後に、ダ・カーポ の榊原まさとしさん、ひろこさんの支援により、分娩待機室と分娩室にクーラーが設置され、快適に出産できるようになりました。ありがとうございます。)

婦人科病棟入院風景2

  

一階におりて、外来の奥には、薬局小児病棟。薬局には大勢の人が薬を求めて並んでいた。薬剤師は6人。

こども病院薬局2

  

小児病棟と婦人科病棟、あわせてベッド数は75床。でも、こども二人が一緒のベッドに寝ていたりしてたので、人数は不特定。そこは日本と違うところ。看護師は、総婦長1名、看護師10名、助看護師10名の21名。写真はミーティング風景。(右側後ろを向いているのが、総婦長のスルチ婦長さん。)

看護婦さんのミーティング2

  

小児病棟では、酸素を投与していたこどももいた。でも、酸素ボンベからの投与で、何回も取り替えが必要だ。中央配管などないから、酸素はボンベか、酸素濃縮器が使われるが、当時酸素濃縮器は未だなかった。訪問の目的の一つだった、AMDA兵庫からの酸素濃縮器の寄付が必要なことが現場を見るとよくわかる。

モニターと酸素投与

  

外来、入院患者の多さから、この病院が地域に無くてはならない病院であることが身をもって体感できた最初の視察だった。(つづく)

  

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2007-06-13 08:12:17

第六章・第2話=初めてのAMDAネパールこども病院視察その2~予想外に遠い道のり

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思いがけず泉佐野のワシントンホテルにて一泊することになった初日。翌朝、9時の出発予定とのことで、早々にバスに乗り込み、再び関西国際空港へ。もう一度出国手続き。昨日、予行演習してるから難なく出国。

  

しかし、今度はターミナルで待たされること3時間。9時の予定が、12時に出発した。さすが、ロイヤルネパール航空でも、飛んでくれただけでも、まだましな方らしい。

  

出国前から、ネパールタイムの洗礼を受けた形で、上海トランジットでカトマンズへ。カトマンズに着いたのは、夕方6時頃だった。

  

国内線の最終便は出た後で、その日もカトマンズで宿泊することに。AMDAの現地調整員の方が優秀だったので、連絡しなくても到着時刻の遅れを察知し、カトマンズの宿泊と、国内線の変更手続きをすませてくれていた。すごい、さすがAMDA調整員!

  

しかし、2日間を費やしたのに、まだこども病院にも着けないなんて。でも、段々ネパールタイムに慣れてきていた。まあ、焦っても仕方ないね。なるようになる、かぁ!

  

翌朝一番の国内線で、カトマンズから、バイラワへ。ちっちゃいプロペラ飛行機。マシュマロの様な物を配ってると思ったら、コットンの耳栓だった。確かに、耳栓なしではうるさいね。

  

乗り心地は決して良いものではなかったが、景色は最高だった。右方向に、8000メートル級の山々が連なるヒマラヤ山脈。朝日を浴びて白が際だっていた。すばらしい! 

  

1時間かけて、カトマンズから西に250キロ離れたバイラワ空港に着いた。

  

バイラワ空港には、現地調整員の方が迎えに来てくれていた。こども病院の車に乗り込み、40分の道のりをこども病院へ。すごいガタゴト道で、ラリーの後部座席に乗っているような感じだった。

  

さあ、もうすぐ初めてのAMDAネパールこども病院だ。しかし、予想外に遠い道のりだった。でも、待たされた分、余計にわくわくした気持ちが強かったように思う。(つづく)

  

今日の写真、「ヒマラヤの山々」

ヒマラヤの山々png

  

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2007-06-11 06:19:33

第六章・第1話=初めてのAMDAネパールこども病院視察その1~ネパールと思いきや、ワシントン?

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2000年4月から本格始動した、曜日ごとに違う病院に行く勤務。一つの目的は、いつでもネパールに行ける体制をつくるためだった。全ての病院に「1日ずつ休みを下さい」というと、つなげれば一週間の休みが取れるという斬新?大胆?無謀?はちゃめちゃ勤務。

  

早速、変則勤務態勢が落ち着いた2000年6月に、初めてのAMDAネパールこども病院(SCWH) 視察を計画した。予定では、6月4日から11日まで、8日間のネパール訪問。

  

今思えば、前年の5月に結婚し、ネパールに行った次の月の7月初旬に長男が誕生しているから、嫁は妊娠9ヶ月だったことになる。僕の大胆な行動をいつも笑って許してくれる、良くできた(あきれてる?あきらめてる?)嫁さんだ。

  

初回の視察の目的は、いくつかあった。

  

1)初代院長が一身上の都合で辞職し、新しい2代院長(現院長)ビーマル医師へ交代した病院の体制を確認すること。

  

2)周辺病院の視察

周辺病院(Tansen Mission Hospital)を視察し、SCWHとの連携体制を確認。

  

3)AMDA兵庫からの酸素濃縮器の寄付(現地調達)

  

4)今後SCWHに必要な備品の確認(スタッフからの希望を確認)

  

5)ネパールにおける脳神経外科医療の現状の確認、(小児脳神経外科を立ち上げ可能かどうか)

  

6)バザー物品の買い出し

  

それぞれについては、訪問記の中で詳しく。

  

早速、また得意のFIXの格安チケットを購入した。予定では、6月4日11時35分発の、ロイヤルネパール航空(RA)カトマンズ行き

  

さあ、初めてのネパール、初めてのAMDAネパールこども病院(SCWH)訪問。

  

気合いを入れて、関西国際空港で出国手続きをすませ、ロイヤルネパール航空機内へ。

  

機内は、ネパール人の乗務員で、気分はすでにネパール?

  

11時35分の出発予定時間。一向に動こうとしない。30分経過。うーん。エンジン停止。機内の案内では、エンジンの点検中とのこと。

  

隣の人の話では、ロイヤルネパール航空は、良く遅れるから、こんな事は日常茶飯事だと言っていた。この航空会社は、ネパール国王の物だから、以前、国王が歯科治療でヨーロッパに行っていた時は、一ヶ月間、休航していたらしい。ネパールらしいっていえば、ネパールらしい。

  

1時間経過。まだ動かない。8日間の短期訪問なので、時間がないし、ネパール国内線の乗り継ぎがあるんだけどなあ。でも、まあ仕方ないか。

  

1時間30分経過。機内で、こんなに待たされたのは、さすがに初めてだなあ。記録に挑戦って感じかな。ネパール時間」ってよく言うけど、ほんと、のんびりした国民性なんだなあ。

  

2時間経過。おいおい、待たすにはちょっと長すぎでは無いかい?でも、機内の人は慣れた様子。すごいなあ、ロイヤルネパール航空。客まで遅れることに慣れさせているなんて。

  

すると、ネパール語でアナウンスが。ネパール人が立ち始めた。え、何なの?その後、日本語でアナウンス。明日に延期?エンジンの故障で、ネパールから部品を取り寄せる?おいおい、で、今日はどうするの?

  

とりあえず、みんなについて行くことに。普段は通らない通路を通って、出国取り消し手続きへ。パスポートに出国取り消しのはんこ。こんなのは初めてだなあ。でも、また明日、出国手続きするの?めんどくさい!

  

そして、みんなパスに乗せられ、泉佐野のワシントンホテルへ。ここで明日まで泊まれということらしい。まあ、何もかも初めての経験だなあ。

  

急ぎ、ネパールに電話をかけ、「今日は行けないから、明日ネパールに着くと思う。でもロイヤルネパール航空だから、どうなるか?」って。

  

そして、その夜。嫁に電話した。

  

嫁:「今どこから電話?」

  

僕:ワシントン」

  

嫁:「え、ネパール行くので無かったの?」

  

今日の写真、「建設途中の頃のAMDAネパールこども病院」

建設中のAMDAネパールこども病院

  

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