老朽化による歌舞伎座(東京都中央区)の建て替え計画をめぐり、警視庁などと連携して暴力団の介入や不当要求を防ぐため、施行業者らによる「歌舞伎座建替計画暴力団排除協議会」が20日、発足した。
 同区銀座で発足式があり、警視庁や暴力団追放運動推進都民センター、関連会社などの関係者約100人が参加。同庁組織犯罪対策3課の松村茂喜課長は「歌舞伎座の建て替えは暴力団にとっても資金獲得の好機。介入は無理だと思い知らせていただきたい」とあいさつした。 

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