BLOG

blog



テーマ:

 

先月のお話。

2月28日のやなぎなぎメジャーデビュー5周年記念ライブ

「Cassiopeia Limited Express」に参加させて頂きましたー!

 

なぎちゃん5周年おめでとー!!

6年目もついていくぜー(笑)

 

5年間一緒にステージに立たせて貰っていたので

とっても嬉しいし、バンドの絆も強いです。

 

そんなスペシャルなライブの編成は

なぎバンド(Gu、Ba、Key、Dr)

さらに吉田翔平くん(violin)

そしてさらに神谷洵平くん(Perc

の6人編成でした。

 

なんかね、リハの段階から楽しくて楽しくて。

ニヤニヤしながらリハしてました。

端から見ると多分キモいです(笑)

 

今回のライブ曲数は26曲。

しかも色んな音を作らないといけないので

なかなか頭使いました。

 

 

 

使用ギターは

左Don grosh Bent Top Custom

右Fender USA  Stratocaster

 

 

PRS Custom 24

 

 

アコースティックギターに

Taylor  816ce-ES2

 

 

 

 

足下はこんな感じです。

 

 

ちなみに一番左のヤツは中国公演のみ使用のものなので

5周年では使ってないヤツです。

 

セットリストは

1. Sweet Track
2. ユキトキ
3. クロスロード
4. テトラゴン
5. 忘れない為に
6. Rainy veil
7. Ambivalentidea
8. 瞑目の彼方
9. Burn Out the ENERGY
10. ラテラリティ
11. ファラウェイ・ハイウェイ
12. Zoetrope
13. Killer Song
14. 終わりの世界から
15. トコハナ
16. foe
17. カザキリ
18. ストレンジアトラクター
19. アクアテラリウム
20. 三つ葉の結びめ
21. ターミナル
22. CorLeonis
23. ビードロ模様
24. 春擬き
25. You can count on me
26. 深遠

 

この曲の中で

1、2、3、5、7、19はアコギ

他はエレキという感じです。

 

アコギの曲はアコギでしか無いので

とにかく頑張りました。という事にして起きます(笑)

 

 

という事で4曲目から

 

4. テトラゴン

出羽さんアレンジで原曲とは全然違う感じの音になってました。

 

ギターはDon grosh

足下では1と4のみを使用

 

1のエフェクターは今回のために調子に乗って買ってしまったワウ。

Xotic  Wah XW-1

 

一言で言うなら非常に良いです。

つまみも色々あり、自分好みに音を作れます!

強いて欠点を言うなればやはり、LEDの位置。

足をおいたら全く見えず、切ない気持ちになりました(笑)

 

4は言わずと知れたBOSS Blues Driver BD-2

ドノーマルで使っております。

なんと言うか、安いのになかなか良いのでずっと使ってます。

上手く音を作れば結構使えるので好きです。基本的には

クランチ的な役割が多いかなー。

 

 

 

 

6. Rainy veil

この曲も出羽さんアレンジでした。

 

この曲では

ギターはDon grosh

4,9のエフェクターを使用

クリーンに9のディレイをかけてアルペジオがメイン。

 

後半から4をかけてクランチサウンドで盛り上げていく感じ。

ただこの曲が始まる前に4のボリュームをちょっと下げています。

テトラゴンの時はみんなイケイケなので音も大きめ、ギターも

前に出る曲なのでぐいぐい!!

この曲はバラード的なしっとり感もあり、バンドの音も下がっているので

そこのに合わせた感じです。

 

 

 

 

8. 瞑目の彼方

この曲では

ギターはDon grosh

足下は3,9を使用

 

もともと原曲に入っていないギターを弾いています。

ライブではアコースティックギターの音は出しつつ、

ライブならではの勢いをエレキギターで追加しているという感じ。

 

サビ以外の所はクリーンにディレイで広がる感じのアルペジオ

サビで3を踏んで思いっきり歪ませでいます。

この3のエフェクターMAXON ROD881

実は19歳くらいのときに買ってから使い続けているお気に入り。

一台目は壊れて今二台目です。

しかももう生産中止の物なので、2,3個買ってキープしておきたいくらい。

オススメのディストーションす。

 

 

 

 

9. Burn Out the ENERGY

この曲では

ギターはDon grosh

足下は1、3使用

 

 

ここから曲は激しいゾーンです(笑)

チューニングやらギター持ち替えやら、足下切り替えとか

色々あって演奏中に次の曲の事考えてました。うひ。

 

王道のディストーションサウンドの曲だったので

3のエフェクトは踏みっぱなし。

1A後半でギターのボリュームを下げ、アルペジオ

Bメロの後半部分ではワウを使っています。

 

 

 

 

 

10. ラテラリティ

ギターはDon grosh

足下は2を使用

 

音源を聞けば分かる通りゴリゴリの音です(笑)

ギターは6弦をDに下げるドロップDチューニングへ。

前の曲が終わり、比較的早く曲がスタートするので

この曲間でチューニングするのが一番緊張したかも。

 

2のエフェクター、EMMA/PisdiYAUwot

実はこれラテラリティーの為に3,4年前に買ったものだったりします(笑)


こんなメタルの音出せる物持ってない!!

と焦った僕は急いで楽器屋さんへ
色々試した結果、JC120でナイスメタルサウンドが出せる
こいつに出会ったのです。
これでJC120でもだいぶ音源に近い音が出せました。
以外と使えるので使用頻度高いです(笑)

 

 

 

 

11. ファラウェイ・ハイウェイ

ギターはDon grosh

足下は1,3を使用

 

デストーションにワウがかかった攻め攻めの音。

なんて言うか、早いっす(笑)

永遠16カッティング、しかも結構細かいフレーズ盛りだくさん。

 

ワカチコワカチコ…

でも弾くとめっちゃ楽しい曲でもあります。

音源では色々音変えてる所がありましたが

ライブではごり押しでワウとデストーションで弾いています。

 

 

 

 

12. Zoetrope

ギターはFender USA  Stratocaster

足下は2を使用

 

この曲は半音下げのドロップC#というチューニングで弾いています。

サウンドはこれまたゴリゴリのメタルサウンド。

ギターが代わり、PUもシングルなのでサウンドも変化しています。

音的には軽くなる所ですが、弾き方で『ズンズン』と

重めな音が出るようにして演奏してます。

ソロ的な所ではいい感じにシングルPUのハイの音が出てたかと!!

 

 

 

結構書いたなーとか思ったら

まだ12曲目かーい。

 

 

とりあえず、今日はここまで。

また続きをいつか書こうかと思います。

 

やーまん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*****************************************

 

『レッスン希望の方へ』

アコースティックギター、エレキギター

DTM、作曲法など…

超初心者から、プロ志望の方まで

楽しく続けられる様にレッスンを行っています。

詳しくはこちらのリンクを参照。

https://br-z.themedia.jp/pages/123319/page_201509272231

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

*****************************************

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。